「LAからのGreeting」
この人は有用だろうかと考えるのではなく、
まずあなた自身が
他人から有用だと思われる人材になるべきだ
Tesshiと会ったときのことは鮮明に覚えている。
夏のトレックアメリカ の相談にきて3月のツアーにも行くことになったからだ。オレの記憶が正しければ3月のウエスタナー14日間に参加後、夏はサザン・サン21日間、ノーザントレイル21日間、そして翌年メキシコ21日間に参加し、アルバイト募集に、夜間部の学生だったTesshiが「俺で何か役にたつことがあれば」と応募してきたのだ。
彼は期待以上の働きで営業力抜群、次々とファンを増やしていった。
正社員にしようと思っていた矢先、
「人生が2度あれば、エクスプローラで働き続けるんですが、どうしても舞台美術の勉強しに渡米したいんです」と言って、日本を飛び出して行った。Tesshiが初めてトレックアメリカに参加してから13年が経った・・・。
13周年、おめでとうございます。
Greetingがちょっと遅くなっちゃいましたが。
エクスプローラ13歳という事は
俺の初TrekAmericaから13年というわけで。
あ、しかも今日4月7日は
俺の初トレックが終わってLAから
帰国の途についた日ではないですか!
あれから13回目の4月7日という訳ですな。
たまーにハシエンダホテル前を車で通るのですが
あの辺りもすっかり様変わりしましたね。
エクスプローラもこの13年で
ビックリな「進化」をしてきたんでしょーね。
国内ツアーもやってますしね。
わたくしはと言いますと
長い長~い学生生活をやっと終了し(Oh,Thank GOD!)
今はLAで映画、コマーシャル等の仕事をしています。
13年前、英語もろくに分からず初トレックでやって来たLA。
まさか自分が、のちにUCLAでクラスを教えたり
ハリウッドの撮影現場を走り回ってるなんて
予想しないどころか、脳みそのどっこにも
カスリもしてなかったんですけどね…。
人生というのはホント面白いもんで…。
次の13年も、
今、頭に描いてる様な単純な13年後では無い訳で、
もっともっと進化した”びっくりどっきり”な事に
人生というのはホント面白いもんで…。
次の13年も、
今、頭に描いてる様な単純な13年後では無い訳で、
もっともっと進化した”びっくりどっきり”な事に
なっちゃってるんでしょう。
お互い、先々が楽しみですね。
何はともあれ、健康第一で頑張ってください。
健康である限り、何でもChallengeできますもんね。
Tesshi
人生とはわからないものである。だからこそ面白い!
お互い、先々が楽しみですね。
何はともあれ、健康第一で頑張ってください。
健康である限り、何でもChallengeできますもんね。
Tesshi
人生とはわからないものである。だからこそ面白い!
今日、オレは水曜定休日。娘たちは始業式だ。未空(みく)は小学5年、七海(なつみ)は小学3年になった。
そしてお釈迦様の生まれた今日4月8日はオレたちの入籍記念日。
結婚して15年経った・・・。
人生を揺るがすような出会いも発見もない。
心を震わせ、精神をエクスパンドするような、
失望も歓喜も興奮もない。
真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと
危機感を伴った作業の中にあり、