「大人の修学旅行の定義25ヵ条」
「花を売らずに、夢を売る」
二九歳で店を開いたときに、決めたことです
『世界一の庭師の仕事術』
石原和幸(著)
4/1(水)からアメブロのジャンルが変わって新たな読者が増えたので、「大人の修学旅行」のコンセプトを改めて書き記したい。
「地球探検隊」らしい旅とは・・・一言でいえば「自立の旅」。
■この旅でいう「大人」とは自分で考え、判断して行動できる人と定義します。
・連れて行かれる旅ではなくて、主体的・自主的な自己責任の伴う旅。
・環境のせいや誰かのせいにしない旅。
・スタッフは添乗員でもガイドでも通訳でもなく、仲間として参加する旅。
・もっとも大切にしているのは感情共有。隊員たちと共に感動する旅。
・次に何が起こるかわからない旅。
・参加者を尊重し、信頼し、協調性のある旅。
・個人の能力を引き出す達成感のある旅。
・思いっきり笑えて泣ける、カッコつけない、素の自分を出せる旅。
・ありのままを受け入れ肯定する旅。
・共通の意識、危機感を持った旅。
・参加者が創り上げていく旅。
・人の話をよく聴き、よく語る旅。
・本当に大切なことを探す旅。
・気づきのある成長できる旅。
・感性を磨き、小さなことに感動できる旅。
・生涯の友に出会える旅。
・童心にかえる旅。
・人生を変えるきっかけとなる旅。
・夢を実現できる旅。
・人生の師を見つける旅。
・本当の自分を見つける旅。
・日本人として誇りに思える旅。
・友達に自慢したくなる旅。
・旅が終わってから、始まる旅。
・あなたの日常を変える旅・・・。
この25ヵ条
に共感した仲間と行く旅だから最高の旅になる。地球探検隊の旅
はあなたがつくる。「地球探検隊」というブランドは隊員がつくるのだ。一緒にあなたの記憶を塗り替える旅をつくりましょう!
国内外の【大人の修学旅行】体験談
→ http://www.expl.co.jp/shugaku/report/index.html
今日の一曲→ 浜田省吾 "愛の世代の前に"
最澄は「国の宝とは金銀財宝のことを言うのではない。
職業が何であろうと、自分の持ち場を最高に思い、
そこに真心を尽くす。そういう人が何人いるかが、
国が豊かであるかどうかの物差しなのだ。
一隅を照らす人たちこそが国の宝物だ。
そういう人になろう」と言ったのです。
『七田眞の人間学 いかに生きるか』
七田 眞(著)