「いつも人生の分岐点となる旅・・・」
人生は、自分の大切なものを見つける旅。
私はそう思っています。この旅のなかで、
私にとって、仕事はかなり大切です。
そして、仲間はもっと大切です。
「微差力」
斎藤 一人(著)サンマーク出版
中村隊長!
新年あけましておめでとうございます☆
昨年、越谷レイクタウンのヴィレッジヴァンガード で発見した隊長本 の写真、送りますね☆
※越谷レイクタウン内 ヴィレッジヴァンガード
MORI 1Fの店舗にて
僕にとっての地球探検隊の旅 は、いつも人生の分岐点でした。
19歳、初めての多国籍ツアーは夢見る少年の第一歩でした。
24歳になったあの少年は、19歳の時の感動を結婚相手にも
体験して欲しくてハネムーンに選んだ。
29歳になって、再婚相手への結婚式というサプライズと同時に
貯金を使い果たし、再出発しようとする自身のケジメでもありました。
そして、2月の北極圏&オーロラツアー は
起業という夢を叶えた自分へのご褒美であり、
進むべき道を迷っている妹へのヒントであり・・・。
またしても分岐点になりそうな予感です♪
嬉しい時も、悲しい時も、逃げ出したい時も。
どんなときも、そこに地球探検隊があり続けてくれるから
前へ進んでこれた、そんな気がしています。
今までも、これからも、ずっと僕たちを導いてくれる
そんな素敵な旅を提供し続けて下さい☆
では、今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m
最近、オレのブログで男性のあっきーと女性のあっきーが登場するので紛らわしくなってきたが、今回は男性のあっきー。隊員も増えてくるとニックネームが被る隊員も多くなってきた。
2010年3月20日(土)~2010年3月25日(木)6日間 定員15名 *催行決定
「冬のアラスカ:オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間」
アラスカ・オーロラの旅ブログ
朝起きた瞬間から
「さあ、みんなを楽しませよう」
という気持ちがなければ困る。
「人々が楽しんでくれる新しい手法を探すこと」
が私の原動力だったのだ。
「ヴァージン流 世界を変える非常識な仕事術」
リチャード・ブランソン(著)
「NZの旅から 帰ってまいりました!」
目の前の人と、どんな関わり方をしているかが
未来にどんな人と出会うかを決める
小田真嘉
次々と昨年末に旅していた隊員から報告が届く・・・。
まずは隊員9人がスタッフなぐ
と10人でクリスマスのNZを旅してきた。隊員けめの報告が想像力をかきたてる。オレはまだNZの地を踏んでいない・・・。
☆A HAPPY NEW YEAR☆
数日前に”ニュージーランド毎日がアドベンチャー ”
の旅から 帰ってまいりました!
今まで 突っ走る事が 美徳と想っていた 私ですが・・・
今回の旅を通じて 穏やかな海でのシーカヤック初体験 ぬくもりある ガイドFUJI
のお宅で過ごしたクリスマス。MTBで走行途中での シャンパンで乾杯 (クリスマスMTBは心底爽快!)。
山小屋で泊まった時の 一人 もくもくタイムを嗜んでいた時 聴いた 沢山の鳥のさえずりの あの響き!!。 くじけそう(涙)になりながら 山頂をめざし そこにあった 素晴らしい景色と 大自然と自分が繋がったように想えた瞑想タイム そこから歩きだす 山たちに ハグされていように感じた大自然の恩恵。
50代60代と 素敵に歳を重ねた 女性 シンディ・マリアンは 私の憧れの存在!!。いつも笑いと楽しむ達人の ガイド マルタ
。
最終日 空港へ向かうバスを降り 絶妙なタイミングで昨日トレッキングした 山と目の前に広がる 湖に大きな虹がかかり モンゴル
でみた 虹を感じさせる程の 大自然が味方してくれ 微笑んでくれているかのようにしか思えない 素晴らしい自然の恩恵を 全身の毛穴から 体感できた 貴重な日々だったでえ~~~~声を大にして言いたい~~!
自分のペースでゆっくり 着実に一歩一歩を これから 歩んで生きたいと感じさせてくれた 一週間でした!
けめ
けめを含めて、ほとんどの参加者が報告会に集まるらしい。
是非、生の声を聞いて欲しい。
現地コーディネーター、リアルニュージーランド
代表の藤井さん
、探検隊スタッフなぐ
、参加隊員が報告する、 「ニュージーランド報告会」は1/16(土)14:00-16:00開催する!
ますます3月の旅にワクワクしてきた・・・。
3月のNZの旅
、もうすぐ発表!
ニュージーランドの旅ブログ
自分たちの欲求と好奇心に
従ってきた結果にすぎない。
私はいつも、新しいことを
習得することに興味を持ってきた。
そして、習得したことを
他の人たちにも伝えたい
といつも思ってきた。
「ヴァージン流 世界を変える非常識な仕事術」
リチャード・ブランソン(著)
「今月のイベント!」
僕たち喋り手は、
本を読んで「頭」で記憶するのではなく、
実際に体験して
「心」で記憶しなくてはならないんです。
「頭」で記憶したことはすぐ忘れます。
「心」で記憶したことは一生忘れません。
「自己プロデュース力」
島田 紳助(著)
今日から仕事始め。今年も年賀状は一枚も書いていないが、たくさんの年賀状と年賀メールが届いていた。ありがとうございます!
イベント
目白押しの今月、まとめて紹介したい。予約待ってます!
■ 「親子でオーロラ ツアー説明会」
1/9(土)15:00~17:00
■ 「オフィスで月イチパーティー」
1/15(金)19:00~22:00
■ 「ニュージーランド報告会」
&合同懇親会
1/16(土)14:00~16:00 懇親会 19:00-21:00
1/16(土)16:30~18:30 懇親会 19:00-21:00
■ 「日曜旅飲会~たびのみ~」
1/17(日)15:00~17:00
■ 「地球探検隊を知る夕べ」&懇親会
1/19(火)19:00~21:00
今月も1/15(金)、16(土)、17(日)とイベント3連ちゃん!そして、19日(火)は今年最初の「地球探検隊を知る夕べ」。22日(金)から3日間は、今年最初の旅
・・・。
命も時間も有限。病気一つしなかった親父が生きた年まで生きるとして、人生あと25年しかない。だから毎日が完全燃焼!一日一生!「おまえの全力ってそんなもんか?」って自問自答しながら、坂本龍馬のように「覚悟」と「ユーモア」をもって、今年も本気で生きていきたい。
あの人のそばにいると
面白い話が聞けるとなれば、
自然と人が集まるんだ。
退屈な人間は人徳があってもだめだ。
少々乱暴な発言はあってもいい。
悪名は無名に勝る。
「町長選挙」
奥田英朗(著)
「NHKドラマ『坂の上の雲』(2)]
運命なんてものはな、
にげるものでも、
あきらめて
受けいれるものでもない。
たたかうんや。たたかって、
はじめてどうにかなるもんなんやで。
「時を超えるSOS」あさのあつこ
昨日も午前中にNHKドラマ「坂の上の雲」
を紹介
後、深夜に録画を見て、またメモを取った。読者の皆さんにおすそ分けしたい。
香川照之演じる正岡子規が当時不治の病といわれた結核を患い、さらに病状が悪化して脊椎カリエス発症、病床にあった。その中で「文学への革新」を掲げ創作活動に打ち込んでいく・・・激痛の中、心が折れそうになりながら、むしろ「死」を意識すればするほど感性が研ぎ澄まされて、執筆活動がすすんでいたようにも思う。
そんな状況の中、子規が真之に語るシーンが印象的だった。
※秋山真之(さねゆき)は幼名は淳五郎(じゅんごろう)なので子規はじゅんさんと呼び、子規のことは、のぼさんと呼びあっていた。
じゅんさん、日本人はな。猿真似の民族だといわれているが、外国に行っても卑屈になってはいかんぞな。西洋とても模倣を繰り返して、ようやく猿真似が終わったところじゃ。イギリスもフランスもドイツもロシアも真似して盗みおうて文明をつくりあげた。西洋は15世紀にそれをやって、日本は19世紀にそれをやったゆうだけの違いじゃ。(子規)
アメリカはそういう連中の吹き溜まりだ。(真之)
そうやって呑んでかかればええ。猿真似のどこが悪い。日本人がいかに素晴らしい吸収力と消化力を持っとるか。あしらは十分に誇っていいんじゃ。日本には大きくて深い皿がある。そこに乗っかるものがいろいろあるゆうんが日本の面白さよ。
そういう国を滅ぼしてはならん。そうじゃ、国が滅びるということは文化が滅びるゆうことじゃ。じゅんさん、あしはあとどれくらい生きられるかわからん。じゃが、あしが死ぬ前にやり遂げようとすることを無駄にならんようにしてくれ!(子規)
よし、引き受けた!(真之)
NHKドラマ「坂の上の雲」
より
このドラマでも出てくるが、秋山真之や正岡子規の周りには常に彼らに憧れる若者の姿があった。真之や子規の夢を追い続ける姿が、次世代の若者の未来にどれだけ影響を与えたのか・・・計り知れないものがあると思う。このドラマを見ていると「希望」という字がアタマに浮かんできた・・・。
この壮大なスケールのスペシャルドラマは3年越しで放映するらしい。第一部が終了、第二部(全4回)は2010年12月放送予定!
「何事の判断においても、
根底には人間への優しさ、
温かさが求められるかと思う。
人々が何を求めているか、
人間の気持ちがわからなくては、
どんな判断もできない。
時に一身を投げ打つことができるようでなくては
重要な判断はできない」
林原健
「NHK大河ドラマ 龍馬伝」
人間はな、人生という砥石で
ゴシゴシこすられなくちゃ、
光るようにはならないんだ。
「路傍の石」
山本 有三(著)
だから後輩が後ろからすごい勢いでダッシュをかけて
追い抜いていくその後ろ姿に、「がんばって」とエールを
送れるんですよね。十分に生ききったという自信があるから。
「NHKドラマ『坂の上の雲』(1)」
学生時代、司馬遼太郎の本で「幕末」「明治」が好きになった・・・。
本木雅弘演じる秋山真之(さねゆき)がいい。こんなにキャスティングがぴったりのドラマも珍しい。阿部寛、香川照之もいい。
渡辺謙のナレーションを聞いていると、原作者、司馬遼太郎が優しく語りかけているようだ。久しぶりに夢中になって見た。この正月、たまりに溜まった録画を見ながら、片っ端からメモをとった。その一部を紹介したい・・・。
ドラマ「坂の上の雲」より
「夢がかなわないでがっくり」ではなく、
夢を見てがんばろうと思う過程が重要であり、
夢見る力が大切なんです。
今の社会は生活も大変だし
生きづらいことが多いですよね。
でもそこで夢みる力を持つことをあきらめないでほしい。
ただ逆に、夢をあきらめないといけないこともあると思う。
それは区別しないといけないんですけど。
朝日新聞サイト「どらく」、渡辺えり
「登山家・栗城史多 1月4日(月)テレビ放映」
あきらめるのではなく、
楽をしたくなったとき、
あきらめる
福島正伸
「写真家・桃井和馬 1月3日(日)テレビ放映」
人間が神から与えられた
一番の宝だと思う
~情熱大陸、アリス=紗良・オット[ピアニスト]~
桃井出演のテレビ番組
●2010年1月3日
午後3時30分~(1時間番組)
TOKYO GAS 提供
テレビ朝日「地球の目撃者」
(ここで番組宣伝用の映像が見られます)
11月~12月にかけて、アタカマ砂漠からパタゴニアまで、南米の最南端を目ざしロケを続けました。今回のテーマは「風」。
風は地球の「呼吸」です。
その風が生まれる場所を求めて、砂漠地帯、森林地帯、そして氷河に向かいました。
私たち人間は、この地球で何をしているのか?
また、地球は今、どのような姿をしているのか?
それを「風」から見続ける番組です。
撮影スタッフはみな、世界各地を見続ける先鋭たち。
お互いが志を語り、刺激し合う中で、スタッフ一丸となり、息を飲む美しい映像となりました。
映像を通し、写真を通し、今の地球を伝える。
それが結実した番組になったと感じています。
南米最南端の地で一本の木と出会いました。
周囲の木々がみな、氷河地帯から吹きつける強い風によって倒される厳しい環境の中で、その一本の木だけは曲がりながらも、見事に立ちつくしていたのです。
風に抗わず、
さりとて流されず、
風と折り合いをつけて立ち続ける一本の木。
常に吹き続ける南からの風によって曲がった木ですが、その立ち姿に、「人生」が凝縮されているように感じました。
私も、あの木のように生きてみたい。
番組は、私が共同代表を務めるEyewitnessという写真プロジェクト から生まれたものです。
桃井和馬の新しい地平を是非、2010年の最初にご覧になってください。
(TOKYO GAS 一社提供の番組ですので、放映は東京圏だけですのでご了解ください)
●11月に放映された
「プレミアム8<紀行>世界一番紀行▽“世界で一番乾いた大地”~チリ アタカマ砂漠~」
が、ご覧になった方から高い評価を頂いています。
番組の山口ディレクターは、がっちりした番組を作り続けることで定評がある方。
気鋭ディレクターが、見事な編集をしてくださったことで、90分という時間があっという間に過ぎてしまうほどで仕上がりでした。
私自身、自分が出ている番組なのに、再び90分で「旅」をしたような錯覚に陥ってしまいました。
上記URLの【再放送見たい】をクリックしていただけましたら幸いです。
また、情報によるとこの番組サイトから有料ですが、視聴も可能だとのこと。
というわけで、これからも応援よろしくお願いいたします。
桃井和馬
と言い訳しながら、いい歳をして
家でぐだぐだしている人がいますが、
やりたいことがすぐに見つかり、
それに従事できる人なんてごくわずかです。
それなら、目の前にあることを精一杯
こなしていけばいいのではないでしょうか。
それは、やりたいことを
見つけたときの自分にとって
決してマイナスにはならないはずです。
「告白」 湊かなえ(著)
「あけましておめでとうございます!」
精いっぱい生きようよ。
生きていればさ、
きっといいことあるからさ。
ドラマ
それはかなう可能性があるということだ。
諦めてしまえば、可能性はゼロである。
けれども諦めなければ、
可能性はゼロにはならないのである。
考えてみると、死ぬ前に後悔するのは、
夢がかなわなかったこと、
かなえられなかったこと、
そのものよりも、
むしろ夢をかなえるために
全力を尽くせなかったことに
あるのかもしれない。
「死ぬときに後悔すること25―」
『ゆく年くる年』号 2005-2009
やっておかなかったことを後悔するんです。
ジェームス・スキナー
去年の今頃は、アラスカ・オーロラの旅 で隊員と年越しそばを食べていた・・・。今年の隊員は、オーロラ見ながら何をやってるかな・・・。ステキなオーロラと出合えますように!
2001年5月から始めた地球探検隊メールマガジン。年末に<ゆく年くる年>号を書き始めたのは2005年12月からだ。過去5年間を振り返ってみると、おもしろかった。冒頭の言葉を並べてみた・・・。
メルマガ180号 (2009年12月)
そこにあった親密な空気と、
人々の顔が頭の中によみがえってくる。
そして僕の手の中で、ウィスキーは静かに微笑みはじめる。
旅行というのはいいものだなと、そういうときにあらためて思う。
人の心の中でしか残らないもの、だからこそ何よりも貴重なものを、
旅は僕らに与えてくれる。
そのときには気づかなくても、あとでそれと知ることになるものを。
もしそうでなかったら、いったい誰が旅行なんかするだろう?
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」 村上春樹(著)
メルマガ165号 (2008年12月)
「たった一人しかいない自分を、
たった一度しかない一生を、
ほんとうに生かさなかったら、
『路傍の石』 山本有三
メルマガ146号 (2007年12月)
年があらたまれば心もあらたまる。
正月だけがめでたいのではない。
心があらたまったとき、それはいつでもめでたい。
自分を取り巻く環境は同じでも心があらたまれば、
見るもの聞くものがみな新しい。
毎朝、心があらたまれば毎日がお正月。
あらたまった心には、全てのものが新しく、
全てのものがめでたい。
松下 幸之助
メルマガ128号 (2006年12月)
「でも、夢をもたにゃいかんぞ、昭広。
夢は叶わなくても、ええ。
しょせん夢なんじゃから。
だから、死ぬまで夢はどんどん見ろ。
人生はそれの繰り返しぞ」
『がばいばあちゃん めざせ甲子園』 より
メルマガ108号 (2005年12月)
「自分から逃げるために旅に出たんじゃない、
自分を追い求めるから旅をしたんだ。
ヒトが人間らしくあるために、自分らしくあるために。」
― 高橋 昇著『旅人 開高健』 ―
メルマガ 登録は・・・
https://www.expl.co.jp/mm/index.html
人生は知らず知らずのうちに
最良の人生を選択しながら生きているんだ。
朝日新聞サイト「どらく」小山薫堂


