『ゆく年くる年』号 2005-2009
人はやったことは後悔しない。
やっておかなかったことを後悔するんです。
ジェームス・スキナー
去年の今頃は、アラスカ・オーロラの旅 で隊員と年越しそばを食べていた・・・。今年の隊員は、オーロラ見ながら何をやってるかな・・・。ステキなオーロラと出合えますように!
やっておかなかったことを後悔するんです。
ジェームス・スキナー
去年の今頃は、アラスカ・オーロラの旅 で隊員と年越しそばを食べていた・・・。今年の隊員は、オーロラ見ながら何をやってるかな・・・。ステキなオーロラと出合えますように!
今年は、これから家族4人で年越しそばを食べに行く・・・。当たり前のことが、特別嬉しい。すべて、オレが選んだ人生だ。
2001年5月から始めた地球探検隊メールマガジン。年末に<ゆく年くる年>号を書き始めたのは2005年12月からだ。過去5年間を振り返ってみると、おもしろかった。冒頭の言葉を並べてみた・・・。
メルマガ180号 (2009年12月)
そこにあった親密な空気と、
人々の顔が頭の中によみがえってくる。
そして僕の手の中で、ウィスキーは静かに微笑みはじめる。
旅行というのはいいものだなと、そういうときにあらためて思う。
人の心の中でしか残らないもの、だからこそ何よりも貴重なものを、
旅は僕らに与えてくれる。
そのときには気づかなくても、あとでそれと知ることになるものを。
もしそうでなかったら、いったい誰が旅行なんかするだろう?
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」 村上春樹(著)
メルマガ165号 (2008年12月)
「たった一人しかいない自分を、
たった一度しかない一生を、
ほんとうに生かさなかったら、
人間生まれてきた甲斐がないじゃないか」
『路傍の石』 山本有三
メルマガ146号 (2007年12月)
年があらたまれば心もあらたまる。
正月だけがめでたいのではない。
心があらたまったとき、それはいつでもめでたい。
自分を取り巻く環境は同じでも心があらたまれば、
見るもの聞くものがみな新しい。
毎朝、心があらたまれば毎日がお正月。
あらたまった心には、全てのものが新しく、
全てのものがめでたい。
松下 幸之助
メルマガ128号 (2006年12月)
「でも、夢をもたにゃいかんぞ、昭広。
夢は叶わなくても、ええ。
しょせん夢なんじゃから。
だから、死ぬまで夢はどんどん見ろ。
人生はそれの繰り返しぞ」
『がばいばあちゃん めざせ甲子園』 より
メルマガ108号 (2005年12月)
「自分から逃げるために旅に出たんじゃない、
自分を追い求めるから旅をしたんだ。
ヒトが人間らしくあるために、自分らしくあるために。」
― 高橋 昇著『旅人 開高健』 ―
『路傍の石』 山本有三
メルマガ146号 (2007年12月)
年があらたまれば心もあらたまる。
正月だけがめでたいのではない。
心があらたまったとき、それはいつでもめでたい。
自分を取り巻く環境は同じでも心があらたまれば、
見るもの聞くものがみな新しい。
毎朝、心があらたまれば毎日がお正月。
あらたまった心には、全てのものが新しく、
全てのものがめでたい。
松下 幸之助
メルマガ128号 (2006年12月)
「でも、夢をもたにゃいかんぞ、昭広。
夢は叶わなくても、ええ。
しょせん夢なんじゃから。
だから、死ぬまで夢はどんどん見ろ。
人生はそれの繰り返しぞ」
『がばいばあちゃん めざせ甲子園』 より
メルマガ108号 (2005年12月)
「自分から逃げるために旅に出たんじゃない、
自分を追い求めるから旅をしたんだ。
ヒトが人間らしくあるために、自分らしくあるために。」
― 高橋 昇著『旅人 開高健』 ―
ブログ同様、自分のために、人のために、来年もずっとずっとメルマガを書き続けていきたい・・・
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人生は知らず知らずのうちに
最良の人生を選択しながら生きているんだ。
朝日新聞サイト「どらく」小山薫堂