「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -150ページ目

「山に hug されてるみたい・・・」

   自動販売機でジュースを買うように、
   欲しいものを手に入れよう
         本田健

昨年末の「夏のニュージーランド 毎日がアドベンチャー」 を旅した隊員の続報part.3。隊員けいちゃんの旅報告。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT


「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

一つ一つの言葉がオレの心に刺さる・・・。あぁ早く行きたい!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
<現地リーダー:(フジ マルちゃん )>
気遣いに感謝です。私たちが安心して楽しく旅できるよう、いつも気を配っていてくれました。リーダーと参加者という距離を感じさせず、チーム一体感を演出してくれたことが何より嬉しかったです。またNZの案内人として貴重な情報や案内を真摯にかつ楽しく話してくれたことで、NZによりいっそうの興味関心が持てるようになりました。いつかまた2人の案内でNZを旅してみたいなぁ、冒険してみたいなぁ、と思わせてくれました。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
<忘れられない思い出など>
NZの自然の中で思いっきり体を動かしたこと。予想通りのリフレッシュになりました。普段使わない筋肉を使って、普段以上のケアをして、心地よい疲れにぐっすり眠る。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
MTB途中で飲んだ"Merry Xmas"シャンパンのおいしかったこと。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT


「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

Fujiのカヤックにのって surf した感覚。トレッキング途中、湖の冷たさにキュンと冷えた足が元気を取り戻したこと。頂上から降りてきてコブ・バレーに周囲を囲まれ歩いているとき、けめが言った「山に hug されてるみたい」 という言葉。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
そして、マリアン友人の空中飛行。自然の中で折々に感じたこと、目を閉じて甦ってくるシーンは色々あるけれど、予想以上のリフレッシュになったのは、よく飲んで笑ったことかな。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
毎晩のようにNZワインのおいしさに舌鼓をうち、新しい仲間と新しい話題で、他愛もないことで笑い合えたことが最高に幸せでした。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
山小屋の夜の時間は忘れられません。にぎやかに、そして穏やかに過ぎていった時間。語り合うっていうのとは違うけれど、お互いを認め合う心の通った extra leisure time でした。
けいちゃん

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

「心地よい疲れにぐっすり眠る」東京にいるときには感じることない心地よい疲れにぐっすり眠る贅沢。感じてみたい。「お互いを認め合う心の通った extra leisure time」これが地球探検隊の旅
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
現地リーダー、リアルニュージーランド の藤井さんも参加する「ニュージーランド報告会」 は1月16日(土)。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

2010年3月15日(月)~3月21日(日)7日間
「Get! Wet!! ニュージーランド!!!」ついに発表!

今日より仮予約、受付開始(限定10名)!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
<ニュージーランドの旅ブログ>

   よく覚えておいてほしい。
   少年時代の夢の多くは、いまのあなたにとって
   簡単に手に入るものなのだということを。

   
「ちょっとした習慣で人生は変わる」 佐藤 富雄(著)

「共有できる仲間がいるから、その思いが色あせない」

   風景が変わるのを、じっと待たなくても
   歩き出せば、すぐに風景が変わる
          福島正伸

昨年末の「夏のニュージーランド 毎日がアドベンチャー」 を旅した隊員の続報part.2。今度は隊員なおこの報告。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

<ツアー中の食事について>     
ニュージーランドでいただいたご飯、フルーツ、すべておいしかったです。甘すぎ、脂っこすぎ、っていうものがありませんでした。食べ物の素材の良さで勝負(?)してる感じ。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

<現地リーダー:(フジ マルちゃん )>
お二人とも体力のない私をいつもさりげなく気遣ってくださって、本当に感謝でいっぱいです。 気遣いが本当にさりげなくって、感動。 
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

<忘れられない思い出など>   
ニュージーランドは思った以上に楽しかった。この国の面白さはガイドブックを読むだけではわからない。景色のきれいさ、人のやさしさ、ご飯・フルーツ・ワインのおいしさ、実際に行ってみないとわからない。藤井さん、丸田さん、その他ガイドの方々がいてくれるから、安心できて、安心できるからこそ、いつもはやらないことにも挑戦してみたり・・・。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
挑戦すると、空の青さ・広さ、風の気持ちよさ、湖の透明さにより一層感動する。そして、一緒に見たもの、聞こえたもの、感じたものを共有できる仲間がいるから、その思いが色あせない。大人の修学旅行 「夏のニュージーランド 毎日がアドベンチャー」でニュージーランドに行けて、本当に良かった。
なおこ
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
「この国の面白さはガイドブックを読むだけではわからない」どこも、行ってみないとわからない。体験しないと本当の良さはわからない・・・。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
現地リーダー、リアルニュージーランド の藤井さんも参加する「ニュージーランド報告会」 は1月16日(土)。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

2010年3月15日(月)~3月21日(日)7日間
「Get! Wet!! ニュージーランド!!!」 もうすぐ発表!

<ニュージーランドの旅ブログ>

   僕は自分の人生を他人の評価に委ねている。
   他人に人生を支配されているのだ、
   と初めて気がついた・・・
   自分にOKを出すのは自分だけにしよう、と決めた。

      「33歳からのルール」 小倉 広(著)

「アクティブ派にはほんとーーーーに天国!」

   人を変えることはできない。
   しかし、変わろうとする人を助けることはできる
   
「33歳からのルール」 小倉 広(著)

昨年末の「夏のニュージーランド 毎日がアドベンチャー」 を旅した隊員から、続々と旅報告が届いた。3月に行くオレとしては、読む度にニュージーランドへ行くのが楽しみになる。NZがオレを呼んでいる・・・。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
<現地リーダー:(フジ マルちゃん )>
フジは会った瞬間にこの人に任せたら安心と感じ、その通りにいい旅を導いてくれました!マルちゃんは明るく気配りのできるムードメーカーで、フジとのコンビは最高の旅に欠かせない存在でした!心からありがとう!!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
<忘れられない思い出など>  
MTB、シーカヤックは初体験でどうなるか想像できず不安もあったけど、やってみてその魅力の虜になっちゃいました!

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
思ったことはやってみる!その大切さを学ばせてくれた旅でした!そして、一人では出来ないことも旅の仲間がいればお互いに励まし合い出来ると実感。何より、ニュージーランドは自然の景色がとってもすばらしい!!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
アクティブ派にはほんとーーーーに天国^^見る国ではなく、体験する国ニュージーランド。みんなで見たカフランギナショナルパークでの虹は忘れられないものとなりました。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
一緒に旅をできたみんなとの出会いが、僕の財産になったことは言うまでもありません!最高の仲間に!旅で出会ったすべてに!感謝☆
コバ
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
MTB、シーカヤックは初体験・・・やってみてその魅力の虜になっちゃいました!」こういう隊員を一人でも増やしていきたい。不安な気持ちが喜びに変わる瞬間の、隊員の表情をみてみたい・・・。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
現地リーダー、リアルニュージーランド の藤井さんも参加する「ニュージーランド報告会」1月16日(土)。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
2010年3月15日(月)~3月21日(日)7日間

「Get! Wet!! ニュージーランド!!!」 もうすぐ発表!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

<ニュージーランドの旅ブログ>

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

   仕事において、最高の報酬とは、
   まさしく感動だよ。・・・
   人を変えたければ、相手を感動させ、
   一緒に感動する、ということだ。

   「リーダーになる人のたった1つの習慣」

          福島 正伸(著)

「DVD 紳竜の研究/島田紳助 松本竜介」

   ネタが欲しけりゃ、
   自分で拾って来い。
   ...人を頼るようになったらおしまいだぞ。
   
「オリンピックの身代金」 奥田英朗(著)

今更だが・・・
栢野克己 さん、込山民子 さん・・・友人たちの多くが勧めるDVDがあった。それは芸人だけでなく起業家や経営者の中でも話題になっているものだった。その話題のDVDを社長でもある隊員もりくん が貸してくれた。ずいぶんと長い間、借りててごめん、もりくん・・・。

水曜定休日の今日、妻と2人で見た。オレは先週に続いて2度目。
2度も見たのは「第二章・・・手段」。2007年3月、NSC(吉本総合芸能学院)でただ一度だけ開催された紳助の特別限定授業を収録したものだ。

努力の仕方さえ知ればトップに立つことができる・・・という紳助。徹底的に考えて、必要な努力をして、うまくやるより紳竜にしかできない漫才を目指した。「笑いの教科書」をつくって、自分たちがやるべきことがわかったら、あとはやるだけ・・・。万人にウケようとすればするほど失敗する・・・芸人の世界だけでなく広く応用できる実践的な方法論だった。

ちょうど、その収録は本にもなっていたので即購入。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
島田紳助(著)「自己プロデュース力」ヨシモトブックス

いくつか抜粋して紹介したい。

 僕は自分が「オモロイ!」と思った漫才師の漫才を、
 片っ端からカセット・テープに録音していきました・・・
 今度は繰り返し再生して紙に書き出していく。
 書き出すことで、なぜ「オモロイ!」のかが
 段々とわかってきたのです。

 「X」は自分の能力。・・・「Y」は世の中の流れ。・・・
 この、「X」と「Y」がわかった時、初めて悩めばいい。
 「X」と「Y」がわからずにどんなに悩んだって、
 それは無駄な努力です。
 僕もこれまでにたくさんの仲間をみてきたけど、
 この「X」も「Y」もわからずに悩んでいる人ばっかでした。
 先輩も後輩も。・・・
 「X」は絶対本人にしかわからない。
 だから、この「X+Y」の公式は
 自分たちでつくらないといけないんです。

 今、いっぱいお金を持っている僕が、それでも、
 百パーセント君らに勝ったとは思えない。
 何が負けているのかと言ったら、それは、夢の数。
 そして若さ。

「こんなカス相手にオレが負けるか」ってセリフに昔の自分を見てるようだった・・・。

一番説得力があった場面は、俳優の石田靖をストリップに連れ出して「石田、見てみ?・・・」ってシーンかな。そこに同じ舞台人としての原点を見る紳助・・・是非本とDVDと合わせてみてほしい。どちらも何度も読んだり見たりするうちに新しい発見がある。
超お勧め! 

   「いかにいい仕事をしようとも、
   世間はあなたのビジネスに関して
   無関心であると常に心せよ。
   あなたがなすべきことは、自ら顧客をつかみ、
   振り向かせることである」

   ピーター・モントヤ『パーソナルブランディング』

「ザ・バースデー365の物語 ひすいこたろう、藤沢あゆみ」

   あなたの名前は、実は愛でできています。・・・
   「あなたに幸せになってほしい」という親の思いが、
   あなたの名前には宿っているのです。
   
「人生が100倍楽しくなる名前セラピー」
   ひすいこたろう(著)、山下 弘司(著)

昨日、2人の友人から1冊の本が贈られてきた。
明日1/14(木)発売予定「ザ・バースデー365の物語」
ひすいこたろう (著)、藤沢あゆみ(著)。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
ちょうどオレの誕生日、12/17のページに著者2人の自筆のメッセージはがきがあった。

中村隊長 ごぶさたしてます!
隊長と一緒にステージに立てた のは最高の思い出です。
楽しかったです。
今年もよろしくお願いします。
ひすいこたろう
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

中村隊長
ひすいさんと、あゆみと編集Nさん・・・3人の合作、やっとできました。
12月17日、隊長、生まれてきてくれて
ありがとう!

さすが、人を喜ばすのが大好きな2人。これは、かなり嬉しかった。いい本を、ありがとう!
この本はそのへんの占い本ではなく、読めば勇気と元気がわいてくる内容になっている。大切な人にプレゼントしたら、きっと喜ばれるはず。

たとえば、オレの誕生日のページ。

12/17はライト兄弟の日
世界初の有人動力飛行に成功した日。

自転車屋さん、空を飛ぶ!

1896年、ドイツ人のリリエンタールが亡くなりました。乗っていたグライダーが落ちて地面にたたきつけられたのです。新聞にはこう書かれました。「鳥になれると思った、愚かな男」

この新聞を見たライト兄弟は「愚かじゃない。リリエンタールは、夢を叶えようとしていたんだ」と、体に震えが走りました。(中略)

「リリエンタールのあとつぎになろう。ふたりで空に舞い上がるんだ」
1903年12月17日。ライト兄弟の夢は叶ったのです。

今日、人類が初めて空を飛んだのです。(中略)

自転車屋だって、空を飛ぶぜ。よろしく!

そして、同じ誕生日の女優、夏目雅子のエピソードも載っていた。好きだった女優と同じ誕生日だと初めて知った。自分の誕生日が好きになった。

毎日が奇跡、毎日が記念日だ。

1/19(火)~20(水)の2日間、インターネット書店「楽天」でキャンペーンをやるらしい。
興味をもった人は、覗いてみてください。


「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
この本 も購入して来社した人すべてが楽しめるようにオフィスに置いておこう。

   『千と千尋の神隠し』・・・魔法使いは、
   名前を奪うことで相手の魂をコントロールします。
   そして、本当の名前を思い出したとき、
   本当の自分に戻れるのです。

   
「人生が100倍楽しくなる名前セラピー」
    ひすいこたろう(著)、山下 弘司(著)

「アラスカ、本当に行ってよかった(3)」

   ほんとうにたいせつなことって、
   たいせつすぎて、理屈では
   わからなくなっちゃうんじゃないかな。
   
「かあちゃん」 重松清(著)

「大人の修学旅行」 と言われる今回のツアー。
そういえば、大人って「大きい人」って書くよね。
今回のメンバーは、本当にみんな「大人」だった。私なんてすごく小人だった。

強い人間でいたくて、甘えなんて許せない。
そんな私が、そんな大人の中では、甘えられるというか、プライドとか恥とか考えずに、心を裸にして、安心できる場所だった。それは、初めて味わう感覚だった。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

自分を変えたくて、何かを見つけたくて、けじめをつけたくて臨んだ旅。
楽しい旅になる確信はあった。
でも、何が変わるのか、何を見つけられるのか、不安だった。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
そんなある夜、一緒に行ったスタッフ の言葉がとても心に沁みた。

 人って、そんな簡単に変われるものじゃないと思う。
 何かをすれば変わるとか、無理に変わろうとしなくても、
 全ては結果論だから、今すぐ答を求めなくてもいい。
 この旅の良さも、あとになって気づくことがいっぱいあるはず。

ニュアンスは違うかもしれないけど、この言葉を聞いたら、なんだか涙が溢れてきた。

今もやっぱり、私は何かをしたくて何かを目指したいけど、その何かがわからない。

帰国後に隊長に会いに行って、隊長が言った何気ない一言。
 「探してるうちは見つからないんだよな~」
そう、まだ全然見つかる気がしない。でも焦らなくていいんだよね。

今回の旅でもいろんな人生を歩んでる人がいた。
明日で23歳。私の人生これからだ!
2010年の書き初め、私は「始」って書いた。
いろんなこと吹っ切れて、ようやくスタートできる気がするから。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
たくさん回り道して、時には立ち止まって、いろんな世界を見て、たくさんの人と出会いたい。曲がりくねった道を歩んで、心だけはまっすぐに。

私の人生も、みんなとの楽しい時間も、これからが始まり。
変えられなかった携帯の待受けも、パソコンの背景も、mixiのメイン画像も、一新しました。

アラスカ、本当に行ってよかった。
数ヵ月後、数年後、この旅をどんなふうに思い返すだろう。
きっと今とは違う思いで、アラスカに行ってよかったと、感じているんだろうな。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
この旅は、私の原点。
出会ってくれて、ありがとう。チームFamilyの一員になれてよかった。
アラスカ報告会、写真交換会での再会が楽しみでしょうがないよ。
そしてその後もずっと、Familyでいようね
みやこ
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

みやこ、23歳の誕生日おめでとう!
これからの、みやこがますます楽しみだよ。
その旺盛な吸収力で、どんどん魅力的な女性になってください。

そんな、みやこ他、チームFamilyの隊員たちがオフィスにやってくる!
「アラスカ報告会」2/7(日)15:00~17:00

重要【大人の修学旅行】のコンセプト

<アラスカ・オーロラの旅ブログ>

   人は、いじわるな人にばかり、であうと、
   だんだん、じぶんも、いじわるな人になるのだろうし、
   しんせつな人にばかり、であえば、
   じぶんも、しんせつな人になるのではないか。

   きっと、こんなふうに、
   みんながたすけあって、、
   生きていけば、世の中、
   いい人ばかりになるんじゃないか。

   
「23時間57分のひとり旅」 さだまさし

「アラスカ、本当に行ってよかった(2)」

   この世の中、運でも、お金でも、
   人が運んでくるのです。
   ・・・明るい服も、笑顔も、
   天国言葉でも、人に好かれる、
   「また会いたい」と思ってもらえるコツです
   
「微差力」 斎藤 一人(著)サンマーク出版


どこを見ても絶景で、360度の視野がほしかった。
前を向いても、後ろを振り返っても、横を向いても、全て美しかった。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
よく「見上げれば大空が広がってる…」的な詩とか歌とかあるけど、ここは目前に果てしない空がある。ただ前を見るだけで、広くて高い空に、すっぽり包まれる。

日照時間が短いから、朝焼けかと思えばすぐに夕焼け
夜は電灯のない中で眩しいほどの月明かり、オリオン座の大きさは桁違い、北極星を中心に北斗七星とカシオペヤ座と無数の星、オーロラの中心に流れ星
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
みんなと過ごす時間も、大自然も、、一瞬一瞬が違う形で輝いていた
誰より睡眠欲旺盛の私が、寝る時間がもったいなくて、
毎日3時間睡眠で平気だった。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
でも、そんなふうに感じることができたのは、この15人の仲間と出会えたから。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
みんながいたからこその最高の旅だった。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
こんな短い期間だから、これといって何かできたわけじゃないけど、大好きな人たちのために働ける幸せを味わえるのは久しぶりだった。
つづく

<アラスカ・オーロラの旅ブログ>

   仕事には二種類の仕事がある。
   人の喜ぶことをする仕事と、
   人の嫌がることをする仕事
   いずれもハタラクだねぇ。 

   橘川幸夫(著) 
「希望の仕事」

「アラスカ、本当に行ってよかった(1)」

   わたしたちは皆、
   1日ずつしか生きられません。
   ロバート・J・ホエットン

昨年末、このブログで紹介した 隊員みやこが帰国報告をくれた。
彼女のmixi日記を抜粋して紹介したい。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
※写真提供 隊員みやこ、隊員タカ


帰国して約10日。なんだか信じられないなぁ。

行く前は「オーロラの旅」って言ってたけど、帰ってからは「アラスカの旅」って言ってる自分に気づいた。 それだけ、オーロラ以外にたくさんの感動があったってことなのかな。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
行く前は、想像できない世界だったから、話を聞いたり、本を読んだり、HP見たりしたけど、いまいちピンとこなかった。でも、行ってみたら、それが全てリアルになった。平面が立体になったかんじ。やっぱり、行かなきゃわからない。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
アラスカには不思議なパワーがあった。
そこは髪もまつ毛も鼻毛も凍る世界。
一生に一度しか経験できないようなことが、たくさんあった。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
マイナス30度の中でたった5匹しか釣れないアイスフィッシング、そんな中食べるぬるいカップラーメン、シャイなケイトと心を通わせることができた犬ぞり、

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
髪のアートができあがったチナ温泉、

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
馬の糞の中を滑るソリ、ビーチフラッグ(もとい、スノーバナナ)、かまくら作成、そして11人入りのかまくらの完成、サプライズパーティー、CAPOEIRA教室、ペンライト撮影、力を合わせて作った料理、大勢で囲む食卓、バラをバラバラ、バナナの釘打ち、凍らせたしゃぼん玉、年越しと同時に雪の中にダイブ、本気の百人一首、2010年をテーマにした書き初め、
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

学校での遊び、オーロラを待ちながらの夜通しの語り合い... あげてったらキリがない。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
年齢も性別も関係なく、みんなフラットに童心になってはしゃいでた。何も考えずに、あんなに心の底から笑ったのはいつぶりだろう?
つづく

<アラスカ・オーロラの旅ブログ>

   ぼくに、心からのやさしさを、
   わけてくれる人が、ほかにも、
   たしかにいてくれる。

   ぼくのことを、
   たいせつにおもってくれる人は、
   かぞくだけではないんだ。

   そういう人たちを、ぼくは、
   ほんとうのかぞくとおなじように、
   たいせつにしなければならない、とおもう。

   
「23時間57分のひとり旅」 さだまさし

「20代を振り返るインタビュー(5)」

   人生ではじめて、
   自分がなりたいものがなんなのか、
   本当にわかったんだ。
   ぼくでいたい。ほかの誰にもなりたくない。
   
「チェンジ!」 アレックス・シアラー

隊員もりくん から
「ママチャリで100人社長の20代を振り返る旅」のインタビューを受けた!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
◆100人社長旅◆(5人目)アウトオブコンフォートゾーン

このインタビュー
このインタビュー
オレが旅行業界と関った27年間、この仕事にどうやって取り組んできたのか、また多国籍ツアーをはじめ、旅をきっかけに何を一番感じてほしいのか・・・一言で表すと、すべてこの言葉に行き着いた。
「Out of comfort zone(アウト・オブ・コンフォートゾーン)」

他に何か意識していることなどありますか?
確実に、アウトプットを意識しだしてから、俺の人生、変わった。
メルマガやブログもそう。
人生変わったね。
プロフェッショナルやカンブリア宮殿なんかの番組も必ず録画してる。
で、何回もレビューして、何回も何回もみて、書き出してる。
いい言葉やセリフ、ネタを地味だけど書き出す事で、自分なりに入ってくる。
自分で何回も何回も聞いて、書いて入ってくるのって、かなり染み込むんだよね。

メモをとったり、昔からされてたんですか?
メモ帳や手帳とか。
20代はやってなかったなぁ。
メモを取るようになったのなんて、30代になってからだと思うよ。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
では最後に、未来に繋がるような言葉。若い子に伝えたい想いとかあれば是非教えてください。
俺の今年のテーマが「アウトオブコンフォートゾーン」なんだよね。
歳をとればとるほど、心地いい、居心地がいい場所、空間が増えていく。
それで良しとしちゃうのが、多分普通の人なんだけど、そうなっちゃうと、そこに成長は無い。
だから、できるだけ居心地のいいところから、一歩、とにかく出てみようよ!それが一番伝えたいかな。

これは生き方でもそうだし、旅もそう。
多国籍のグループツアー のようなもっと負荷のかかるような旅の中で、自分らしさみたいなものを出してみたり。
一人旅の自己満足を越えた先の、メンバーと仲良くなるとか。一人じゃできないことをやる。とか。
普段出来ないようなことをやる。
それが冒険。
そういう意味で、「アウトオブコンフォートゾーン」がすごく大事だと思ってる。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
仕事をしてきたこの26年間、何をしてきたのかな。って思うと、そこだった気がするし。
自分軸って、居心地のいい世界から飛び出して、痛い目に会い続けないと。恥をかかないと。
なにくそ。って気持ちを持たないと形成されないと思う。

結局、動かない人って、そこが居心地がいいからだろ?ってなっちゃうんだよね。なんだかんだ言って。
仕事してません。って言う人、沢山いるかもしれないけど、結局、動きたくないんじゃん。
居心地がいいんじゃん。きっと。って。
そりゃあ精神的に苦しいってのはあるかもしれないけど、
「新しい事をするイコール失敗をすること。」だからね。

なるほど。確かに新しい事をするときは失敗ばかりで、改善ばかりですからね。
失敗はいっぱいした方がいいと思う。
現在(いま)の人は、恐れ過ぎ。
失敗したくない。失敗したくない。で、ずーっと生きてきて、30代、40代、50代のどんどん歳がいってからの失敗とかなったら、立ち直れないからね。きっと。
20代くらいでどんどん失敗していくのがいいと思うよ。
お客さんにバカ扱いされて、叩かれて、叩かれまくって。ケチョンケチョンにやられた事とか。
自分自身を振り返ると、20代はずっとアウトオブコンフォートゾーンで生きてきたんだなって思う。

あとね。人に喜んでもらう仕事って誰でもできる
どう取り組むかってすごい大事だと思うし、どんな仕事でも夢になる。
だから、ある時、同僚に、「たかが旅行の手配じゃないっすか。」って言われた時に、「はぁ?」って思ったもんね。
そいつに、「同じ仕事してて、「たかが旅行の手配」と思って仕事してんの?って。」
「俺は人生変える!と思ってやってるぜ。」って。
つまり取り組む姿勢が大切。

ベクトルが同じ方向を向いている人同士が集まる。
立ち位置は違うんだけど、方向はみんな同じ。
そういう人達が集まると絶対に楽しいし、そういう人達がいるから受け入れてもらえる。
受け入れてくれる仲間がいるから自分を素直に出せる。

今の大人が変わんないことには子供に対して、夢とか与えれない。
大人になるの悪くないね。楽しそうだね。仕事って実はすごく楽しいんだね。っていう風にならないといけないしさ。

「ああいう大人になりたいね。」
とか、「あんなカッコイイ大人になりたいね。」って思われる大人が周りにどんどん現れて来てほしい。

僕は隊長の姿をみて、ああいう大人になりたい。って思った一人です。
今日はどうもありがとうございました!
■番外編:ママチャリ100人社長旅 5人目
■株式会社エクスプローラ
■中村 伸一 社長(地球探検隊:隊長)
■ブログ:http://ameblo.jp/expl/

01 パシリAのまま終わりたくない。
02 「クビだ。」って言われた。
03 喜んでもらえる姿をみるのが嬉しかったから。
04 「ありがとう」中毒。
05 「アウトオブコンフォートゾーン」

隊員のもりくんが、つくってくれたグルっぽ。
「地球探検隊を応援するアメブロガーの会」

もりくんも登場する「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」動画
男女☆モンゴル編  

多国籍ツアー体験談ブログ、「地球探検隊」tancoが行く!

   ぼくがしてきたことで世界はかわるし、
   ぼくがいたことで世界はかわる。
   大きくかわるわけじゃないけど、
   少しでもかわることはたしかだ。

   
「青空のむこう」 アレックス・シアラー

「20代を振り返るインタビュー(4)」

   あらゆるものを失ったところ、
   何もないところに、
   同時にすべての救いがある。
       吉野仁

隊員もりくん から
「ママチャリで100人社長の20代を振り返る旅」のインタビューを受けた!

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
「20代を振り返るインタビュー(1)」

「20代を振り返るインタビュー(2)」

「20代を振り返るインタビュー(3)」

◆100人社長旅◆(5人目)ありがとう」中毒。

喜んでもらう為に、記憶する。信頼を売る。
そんな考え方に至るきかっけとか影響を受けた本とかあったんですか?

本はね。全然読まなかった。
20代の頃は全然。
その時の後悔があるのかな。今は読んでるけど。
絶対に読んでおいた方がいい。人と会うのと同じくらい。
1500円位で手に入る凄いもの。
何年か分の知識なり気付きが全部入ってるわけだから。
ただ、30代になって色んな人に会うわけじゃん。
そして、ありとあらゆる本を読んで思った。
「難しい言葉は使ってないけど、全部俺がやってきてることじゃん!」って。

自然と出来てたのは凄いですよね。
多分変わらないのは、「どうやったら喜んでもらえるだろう。」っていつも自問自答していた。「自分がお客だったらどうだろうな。」ってのをやり続けていただけのような気がする。

何がきっかけでそういうことを思うようになったんでしょうか?
一番は、プライベートで離婚した後、落ち込んでて、そのあと、自分が世の中の役にたっていないなって思うようになって。そして、25歳の時に会社を辞めて、放浪の旅に出たんだけど。
その時に出会った人の言葉かな。
旅をして一ヶ月半くらいした頃にオーストリア・ウィーンで、出会った女性。
その人は、かつて自分が送り出したお客様だったのね。
その女性に言われた。

「中村さん。お仕事辞められたんですか?
たった2週間だったけど、あなたが思っている以上に人生に影響を与えるいい仕事してましたよ。
あんなに大きく泣いたり笑ったりしなかったし。
に参加する前と参加した後で、自分を好きになりました。
私が生きてきた中で、あの2週間が一番濃密な時間でした。ありがとう。」

この言葉は大きかった。
「そんなに影響のある旅を俺は紹介していたの?」って。
完全にスイッチが入ったね。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
なるほど。その言葉がなかったらどうなってたかわかんないですね。
そうだね。それまでもサンキューレターとか貰ってたんだけど、見ようとしてなかったんだろうね。
それを言われた後に、いっぱい見えるようになって、サンキューレターとかもよく読むようになって。
そこに「ありがとう」って言葉があって、「ありがとう」って貰えば貰うほど、やる気が出てきて。
「ありがとう」中毒っぽくなっていったよね(笑)
もっと「ありがとう」って言ってもらうと、もっと俺元気になるぞ!みたいな。
そんなことが続いて、ありとあらゆるところに、ありがとう。が溢れてきた。
実際に事例として溜まっていったのはハガキ。
ハガキが来て、そのあと、写真持ってきてくれて、その後、アンケートも持ってきてくれて。
リピートしてくれて。さらに友達も連れてきてくれたりして。
いい循環が生まれるようになったよね。

そんな状況、いいとわかっていてもなかなかできるもんじゃないですからね。凄いです。やはり仕事はかなり楽しかったですか?
社長に追いやられて、小さいオフィスに行ってからが本当に楽しかった(笑)
なんか不思議だよね。
不可能かも。って言われているようなことを可能にしていく。
このプロセスが好き。
絶対に自分を信じなきゃ、力なんて出ないし。
よくわかんないけど、俺ならできる!って思っちゃうよね。
それは、ありがとう。とかサンキューレターがいっぱいあって、過去に に送り出した人達がみんな味方になってくれているような感覚があるからなのかもしれない。
あとは絶対的な商品 の自信もある。
だって、送り出した人が全員、
「最高でしたよ!」「今までの旅がなんだったんだろう。って思えました!」
って言ってきてくれるんだよ!
つづく

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
隊員のもりくんが、つくってくれたグルっぽ。
「地球探検隊を応援するアメブロガーの会」

もりくんも登場する「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」動画
男女☆モンゴル編  

   ひどい目にあってもいい人なんている?
   いや、だれもいない。
   ひどい目にあっていい人間か、
   そうじゃないかなんてことは関係なく、
   いろんなことが起こるんだ。

   
「青空のむこう」 アレックス・シアラー