「『どうせ無理』なんてオトナの大嘘だ」というのは嘘の場合もある?(笑)書店で見かけた『ビリギャル2』の表紙には次のようなコピーがありました。 「『どうせ無理』なんてオトナの大嘘だ」 またあわせて, 「変わったんじゃない。元々持っていた可能性が花開いただけ」ともありました。 しかし一方で,実践的な方法論や詳細な実績を提示しないまま, 「可能性」というコトバで生徒・保護者を焚きつけて,通塾に駆り立てる塾・予備校があるのも事実です。 (ご注意)焚きつけている塾・予備校と,「ビリギャル」が通った塾とは一切無関係です。上記のコピーだけを切り離して,このブログの話題にしています。 いずれにしても,「年内入試」流行りの昨今,塾・予備校に対する目利きが,いっそう求められます。