【子育ては愛の決断】
昨日はプラチナ子育て養成講座第2回目の受講でした。約束3ヶ月続いた休校期間。お子さんとどのような時間や過ごされましたか?学校や習い事もなく、今までになく子供密な時間を過ごされた方が多いと思います。私は楽しいことをして笑い合うこともあったり、ケンカしてイライラしたり、子供との関係を改めて考える機会になったり、家族の大切さを改めて感じたり、そんな日々でした。例えば、子供が約束したお手伝いをしない時さっぎで沢山遊?だんだから、今はやろうよ!やると約束したのだから、ここでやらないとけじめがない子になる!?と焦り)なにがなんでもやらせよう!そんなこともありました。ここで、子供はやる気になるでしょうか?でも、ここで子供との信頼関係を築くという視点を持てば、そいったん子供の気持ちを見てあげる。「今、その遊びを楽しんでいるんだね!楽しそうだね。」その一言で、お母さん、私のことを認めてくれるんだ!と心の扉が開くのです。そして、ここで「お母さんはこうするといいんじゃないかと思うけど、どうかな?」とこちらの思いを伝えますがここでそれを子供が選択するかは、子供が決めること。これ、実践してみると、初めからこちらの思いを伝える場合とでは、驚くほど受け止め方が違うのです!聞き入れてくれないことももちろん多いのですが、お母さんは、仲間なんだという意識になるのです。子育てってなにが正解?それを教えてもらうこともないままお母さんになり、子供に愛はみんな持っていて、子供の将来を本当に大事に思っている。でも、その伝え方を知らないが故に、関係が悪くなったり、あーなんでこんなこと言ったんだろうと、自己嫌悪に陥ったり悩んでしまうこともありますよね愛情って何?子供を大好きってギュっとすること?色んな経験をさせてあげること?正しい方向に導いてあげること?失敗しないように、将来困らないように、先回りして、働きかけてあげること?私が子育てで、子供に何よりも大事にしたいのは、いい時も、困った時もあなたは大事、安心して、ここおにいていいんだよ。安心して、迷ったり、壁にぶち当たってつまづいても、いいんだよ、心の居場所、帰る場所になってあげること。あなたはあなたのままで、大事な存在なんだよという感覚を、沢山持たせてさせてあげたいと思います。この講座では、子供に愛を伝えるのは、技術である。それは、自分で決意し、約束することその大事なことを学ばせて頂きました。私は、愛を子供に伝えて、その愛をまたその次の世代にも伝えていく。自分と、その先の子供にも愛をコツコツと紡いでいくことを決意し、その技術をこの先も試行錯誤しながら、磨いていきたいと思います最後までお読み頂き、ありがとうございます