最近は、小麦アレルギーでなくても、
健康のために米粉の需要が増えています。
小麦は、今普通に売られているものは、
品種改良も進んでいたり、残留農薬も多いのが現状。
最近では、セリアック病のように、腸を傷つけ、排出する臓器への悪影響も言われています。
小麦アレルギーはなくても、
小麦を食べすぎると、
体に痒みがあったり、体がだるい
ということがもしあれば、
そうした小麦による症状なのかもしれません。
全くとらない方がよいというわけではありませんが、
小麦を毎日毎日摂取することは、リスクも考えられるので、
上手に米粉を取り入れるのもいいかと思います。
実際、小麦アレルギーの長男に母乳をあげている時は私も小麦を除去していたのですが、
肌の調子が、食べていた時より断然いい!
ということもありました。
初めて米粉のお菓子を作る時、
お菓子作りに使う米粉って何を使えばいい?という疑問があるかと思います。
お菓子作りには、
製菓用米粉
をお勧めします。
製菓用米粉とはどのようなものか?
製菓用米粉は、100%うるち米で出来ています。
上新粉(和菓子作りに使われる)よりも粒子がとても細かく、
ふわふわしたスポンジや、ほろっとくずれるクッキーを作ることが出来ます。
一方、上新粉は比較的粗く、吸水率が高い(水分をよく吸う)性質があります。
上新粉は、出来上がりが、ぼってりと、和菓子のようにもっちりします。
目安は、粉と同量のお水を混ぜて、とろとろと流れるような状態であれば、お菓子作りに向いています。
この時、もったりと固まるものは、吸水率が高く、お菓子作りには向いていません。
製菓用米粉として、スーパーでも手に入りやすいのが、
共立食品の米の粉
また、その他おすすめは、
熊本県産ミズホチカラ
富沢商店の製菓用米粉
です。
そして、米粉は、小麦粉と違って、
ふるう必要もなく、
多少混ぜすぎてもダマになりにくい!
とても扱いやすい粉なのです。
お子様に混ぜてもらうのも、安心です。

