【食物アレルギーっ子を持つ生活】アレルギーっ子の日常は?
今日は、長男にアレルギーが見つかってからは、私の日常はがらりと変わりました。まず、家に小麦、卵を置くことはやめ、外に行くときは、食事の時間になるといつもぴりぴりその当時は、小麦のものに触れただけでも、その後、目をこすったりすると、水膨れのように目が腫れあがっていたので。家族やお友達と出かける時も、半分はアレルギーのことで頭がいっぱいそして、みんなと一緒のものが食べられなくても寂しい思いをしないようにと、似たメニューのお弁当を持っていっていました。それでも、やはりアレルギー症状が出ることもあり、薬を飲んでしばらくたって治まることもあれば、実家に帰って外食した時、小麦、卵使っていないメニューを食べた時、(小麦が微量に混じっていたようで)、咳がこんこん出始めて、あれ?様子が変だな❗️と思っているうちに、みるみる蕁麻疹がからだに広がり、咳も立て続けにで出ていて、苦しそう慌てて救急車を呼び、その場でエピペン注射💉その後、数日入院。という事態もありました 本当にアレルギーが出るたびに、祈るような気持ちでした。はやくこの症状が収まりますように❗️これ以上アレルギー数値あがらないで❗️と。また、気持ちの面でも、辛いことはありました。自分も子供も、食べられないことを我慢するのは、比較的平気でした。 そもそも、子供は食べたこともなかったので、我慢しているつもりもなかったかもしれません。食べられないものがあるのは、好き嫌いと同じ。病気じゃなくて、個性なんだ! と思うようにしていました。でも、子供がかわいそうと言われるのが、なんか切なくて。親戚が集まった時、「○○ちゃんは、小麦のアレルギーなんだね。今は何にでも小麦が入っているから食べられるものが少なくてかわいそうだね」かわいそう?そんな風に見られているこの子は、いったいどう感じているのだろう?我が子の気持ちを考えるのが、何よりも辛かったのです。でも、この子は、コンビニのおにぎりやお弁当を食べることもないし、どこに行っても手作りのお弁当、体に優しいものを食べている。 本当にかわいそうなのか?でも実際、レストランなどで食べられものは限られるから、他の人からそう言われると、かわいそうな子になってしまう。周りからのアレルギーに対する認識が、やはりまだ十分ではないし、年配の方には、特に理解がないことが多いと感じました