食物アレルギーがあるからこそ、

丁寧でワクワクした食生活をご提案ルンルン


小麦、卵、乳製品使わない


お料理、お菓子の教室Ensemble


鈴木ゆきです流れ星  


今日は、私が小麦・卵・乳製品を使わないパンやお菓子を作ることになったストーリーをお伝えします星



私の長男の食物アレルギーとの闘いは、
生後1か月過ぎた頃から、
始まりました。

いつも体をかきむしり、かゆがるアセアセ

かゆいので寝られず、機嫌が悪い。

乳児湿疹が長引いてるのかな?

それにしても痒そうだなあ。
なんとかしてあげたいえーん

そして、病院で検査してもらったところ、


小麦、卵、乳製品の食物アレルギーがあることが判明。


「アレルギー数値が高く出ていますね。

今日からお母さんがこの3つを摂るのをやめてみましょうか」


「お薬を朝晩2回塗ってくださいね」


という先生の言葉。


健康体でそれまでアレルギーとは無縁だった、

自分。


アレルギーの知識も皆無。


子供にアレルギーがあるなんて考えもしなかったので、


頭が真っ白アセアセ




でも、

「この子のためになることは、とにかくやるしかない!!」


そこから、今まで大好きだったケーキやパンを断つ、自分にとっては修行のような日々。


なぜな食べられないとなると、

無性に食べたくなるんですえーん


それからは、


毎日朝晩お薬を塗って、肌の調子を見て、


自分が食べたものを毎日ノートに書く日々。


大好きなパンやケーキも食べられないえーん


でも、子供のためだから、頑張るしかない❗️



米粉パンのレシピを本やネットで探して作ってみました。


でも、おせんべいみたいに硬かったり、


出来たては美味しくても冷めたらガチガチ。


ういろうみたいにベタベタなこともアセアセ


それでも、その中でもわりと美味しく食べられた米粉の蒸しパンや、

和菓子などを食べてなんとか過ごしていました


自分は期間限定だから、なんとか我慢出来る。


でも、子供は一生、小麦のお菓子が食べられないかもしれない。


そう思うと、

なんとも言えない切なさ

がこみ上げてきましたタラー 


でも、小麦や卵を食べられないからって、かわいそうな子にはしたくない。


食べることが大好きに子にしてあげたいピンクハート


だって、食べることは生きていくことだから。



そして、子供が普段の生活でも、


そして、誕生日やクリスマスにも寂しい思いをいないように、


家族やお友達もみんなで美味しく食べられるケーキやお菓子

を作ってあげたい❣️❣️


そこから、


米粉パンやお菓子作りの研究が始まりましたウインク