絵 美 蔵 Blog -80ページ目

沖縄(2日目)

新春ダイブ。鏡餅

きのう降っていた雨もやみ、太陽も顔を出した。

少し風や波はあったものの、ケラマまで行くことが出来た。

1本目はアリガーケーブル、2本目はトウマ、3本目は初めての大曽根というポイントだった。

2本目では、新年幸先よく、亀を見ることができた。

ボートの上では、お雑煮(?)もいただいた。

3本目は、流れがあり、アンカードリフトで潜ったが、魚影も濃く、カスミチョウチョウウオやウメイロモドキなどの群れを見たり、何種類ものあまり見たことのないウミウシを見つけることが出来て、とても楽しかった。

先に大阪に帰ったウミウシ好きのYちゃんと、カスミチョウチョウウオ好きのKちゃんと一緒じゃなかったのがすごく残念だった。

浮上すると、虹が出ていてとてもきれいだった。

帰りのボートでは、キレイな初日の出ならぬ初夕日が見れた。

夜は、今日一緒だった、愛知のIさん、佐賀のYさん、群馬のNさんとご飯を食べに行った。

こういうのもダイビングの楽しみの一つ。

各地から来た、年齢も職業も違う人たちと話ができることなんてふつうないのに、海やその他の話で盛り上がれる。

とても楽しかった。




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沖縄(1日目)

朝、関空から出発。

昼前に沖縄到着。Yちゃんたちとも合流して、本島中部周辺のポイントで2ダイブ。

夜は、ダイビングショップのカウントダウンパーティーに出席。

総勢30名くらいで、お鍋やゲームなどで楽しんだ。

カウントダウンの時間が近づき、お店の前のビーチでのナイトダイビングへ。

みんなでワイワイ潜るのかと思ってたら、潜ったお客さんは私と旦那だけだったので、ちょっと淋しかった。

潜る予定だった人たちも、寒さとお酒の誘惑に負けてしまったらしい。

私たちは、沖縄では珍しくドライスーツを持って行ったので寒さ知らずだし、潜った後も楽ちん。みんなに見送られて、いざ海へ!

夜の海はとても幻想的。

ライトで照らして見る魚は昼間と違う色をしていたり、真っ暗にして見える夜光虫の輝きは何とも美しい。

カウントダウンの時間になると、ガイドさんの合図でライトをチカチカさせてカウントダウンして、新年を迎えた。

水面に浮上し、ライトを振って陸上のみんなと「おめでとー!」って叫び合った。

そして何と、近くでドカーンと打ち上げ花火が!反対の北側でも遠くで花火が上がっていた。

とってもキレイでしばらく花火を眺めていた。打ち上げ花火

何とも幻想的でステキな今まででいちばん印象的なカウントダウンだった。

今年も元気で楽しくすごせますように!



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クリスマスダイブ

11月から予定していて、まさかこんな寒くなるとは思っていなかった~。

と思っていたけど、天気もよく、そんなに寒さを感じなかった。

串本町・須江の「内浦ビーチ」は透明度も抜群で、クルマダイの幼魚や、ミジンベニハゼ、小さいクロホシイシモチ(?)などの大群、アオサハギなど、可愛いものいっぱいで、寒さを忘れるくらい楽しかった。

須江ダイビングセンターでは、福井さんという方の写真展がやっていた。

岐阜から毎週通っておられる方だそうだが、写真はキレイで、ラッセンの絵を思い出させるようなものもあった。

ひとつひとつコメントがあり、生物に対する愛情が感じられた。自分の制作においても見習うべきものがあった。

クリスマスイブ

クリスマスイブだけど、それらしいイベントもなく、昼間は三線、夜は陶芸と、カルチャーな一日だった。

こんな日に限って、旦那の帰りは遅く、夜10時過ぎてから晩ご飯を食べた。

メニューは一応、骨付きチキン、ポテトサラダ、昨日の残り物の白菜シチュー。

スーパーで買ってきた小さなクリスマスケーキ(チョコレートケーキ)も食べた。



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ケーキバイキング

友達が誘ってくれて、ford(車の)のイベントのケーキバイキングに行った。

ケーキは、おなじみのミスドやシャトレーゼのものもあったけど、リーガロイヤルの上品なものもあって、充実していた。

出来たてのポップコーンもあった。

甘いものばかりだと飽きてくるので、この塩味は絶妙!

ドリンクも定番のコーヒー(H・C)、紅茶(H・C)、ジュース、ウーロン茶の他によく見たら、ココアや昆布茶まであった。

久々にケーキバイキングに行ったが、食べて飲んで、幸せなときを過ごした。

寒い~!

この冬いちばんの寒気がやってきて、この時期にして異常な寒さ。

夕方から冷えこむということで、雪や凍結で峠が通行止めになったら帰れないし・・・

ということで、陶芸教室もサボってしまった。



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飲み会

知り合いのダイビングサークルの忘年会に初参加した。

アクティブダイバーの人もたくさんいて、初めてだというのに、話が弾んでとても楽しかった。

普段あまり飲めないお酒も進んで、いい感じになった。

初めての人とでも、ダイビングの話でこんなに盛り上がって楽しめるなんて、すごく素敵なことだなぁ~。

遅くまで盛り上がり、場所が梅田だったので、徒歩で行ける妹の家に泊めてもらった。

三線

今日は沖縄から先生が来られた。

今日は発声練習とかもやって、思い切り声出して気分もスッキリ。

2/11に発表会があるので、そのときの衣装を持ってきてくださって、練習のあと、みなさんと帯を選んだりわちゃわちゃやっていた。

こんなに本格的な発表会だと思っていなかったので、曲がなかなかうまく弾けない自分にとってちょっとプレッシャー。

練習しなくては!

松江ダイビング

島根県の松江までダイビングに行った。

今回いちばんのお目当てはエチゼンクラゲ。

漁師さんが聞いたら不謹慎かもしれないけど・・・。

夜中の2:30に家を出発し、堺で友達をピックして、松江に着いたのは朝7:30頃。

今回お世話になったサンランドさんから車で30分くらいの港まで行った。

何もない漁港で、トイレも民家で借りるという何ともローカルなあたたかさがあった。

1本目のは丸山西というポイント。

風が強く、小さなボートがよく揺れて準備が大変。何とかエントリーしたが、全然沈めない!

ドライスーツの下にフリースとか厚着しすぎたせいか、フードをかぶっていたせいか、水面でアタフタ・・・。

イントラの直美さんに助けてもらって、ウエイトも2キロ足してもらって、何とか潜行に成功。

日本海は、いつもの和歌山の海とちがって、様子がまた違う。

短い昆布みたいな植物がいっぱい生えてたし、いる魚もちょっと違う。

でも、前も日本海潜って思ったけど、水がきれいに思う。

決して透明度がよかったわけじゃないけど、何か透き通った感じがした。

根のまわりをくるっと回ってその根を超えたところで、ガイドさんが指さす方を見ると、うっすらと大きな白っぽい物体が!!

だんだん近づいてきてはっきりとクラゲの形が見てとれた。

触手には、魚が何匹もついていた。わ~っと思って見ていると、もう1匹表れた。

1メートルくらいの大きさの傘で、フワフワ泳いでいた。大きめのコバンザメみたいなシルエットも見えた。

根の反対側を見ると、もう1匹、かなり近くに来ていた。

見ていると、私の体まで浮かんでしまって、ヤバいと思ってエアを抜いたが、そのままゆっくり浮上してしまった。

もう一度潜行しようかと思ったが、出来そうになかったので、そのままボートに上がった。

その後、旦那たちはかなり近くでクラゲと遊んでいたようで、ちょっと残念だった。

休憩後、ノツバナ4というポイントで潜ったが、エチゼンクラゲは表れなかった。

すっかり風もやみ、いい天気になっていた。お店に戻って、昼食をいただいたが、これがすっごいご馳走。

スキ焼にトン汁に新鮮なお造り各種にタイの塩焼き・・・などなどボリュームたくさんで大満足だった!

京都

旦那と京都へ行った。メ

インの目的は女流陶芸展を見ること。昼前に家を出て、日根野→天王寺→淀屋橋のルートから京阪に乗った。電車

京阪は、大阪に出てきてからの1年間、枚方の親戚の家から池田の大学に通うのに毎日利用していたので懐かしかった。

でも、枚方市駅に特急が止まるようになっていたり、窓から見える景色もずいぶん様変わりしていた。

三条で降りると、KYOUENとかいう新しいグルメ街のようなものができていた。

お腹も空いたということで、ここで昼食をとることにした。庭を囲んで5件くらいのお店があったが、どこも人がいっぱいだった。

ちょっといい雰囲気のベトナム料理の「FROG」というお店があって、人もそんなに待っていなかったので、そこに入った。

インテリアがいい雰囲気で、店のお姉さんもアオザイを着ていてきれいだった。

料理は、生春巻きと、フォーと、ベトナムのお好み焼きみたいなものを頼んだが、意外とあっさりしていて、野菜もたっぷり食べられておいしかった。

ボリュームも、思ったより多くてリーズナブルだった。

市立美術館まで歩き、まず自分の作品が出ている「女流陶芸展」を見た。

大きな作品が多くて迫力があった。自分の作品とご対面したときは、うれしかったが、立派な作品に囲まれて、ちょっとヘボく見えた。


その後他の展覧会を見てから、南禅寺に向かった。

どこも観光地は混んでるだろうけど、せっかく京都に来たのだからちょっとぐらい観光していこうと思って・・・。

ちょうど庭園のライトアップが始まるころで、少し並んで見ていった。紅葉は見ごろになっていて、幻想的で綺麗だった。

地下鉄で京都駅まで移動し、伊勢丹に寄ったりしてから、特急はるかで弁当を食べながら帰った。

1時間ちょっとで日根野に到着して、とても楽だった。