松江ダイビング | 絵 美 蔵 Blog

松江ダイビング

島根県の松江までダイビングに行った。

今回いちばんのお目当てはエチゼンクラゲ。

漁師さんが聞いたら不謹慎かもしれないけど・・・。

夜中の2:30に家を出発し、堺で友達をピックして、松江に着いたのは朝7:30頃。

今回お世話になったサンランドさんから車で30分くらいの港まで行った。

何もない漁港で、トイレも民家で借りるという何ともローカルなあたたかさがあった。

1本目のは丸山西というポイント。

風が強く、小さなボートがよく揺れて準備が大変。何とかエントリーしたが、全然沈めない!

ドライスーツの下にフリースとか厚着しすぎたせいか、フードをかぶっていたせいか、水面でアタフタ・・・。

イントラの直美さんに助けてもらって、ウエイトも2キロ足してもらって、何とか潜行に成功。

日本海は、いつもの和歌山の海とちがって、様子がまた違う。

短い昆布みたいな植物がいっぱい生えてたし、いる魚もちょっと違う。

でも、前も日本海潜って思ったけど、水がきれいに思う。

決して透明度がよかったわけじゃないけど、何か透き通った感じがした。

根のまわりをくるっと回ってその根を超えたところで、ガイドさんが指さす方を見ると、うっすらと大きな白っぽい物体が!!

だんだん近づいてきてはっきりとクラゲの形が見てとれた。

触手には、魚が何匹もついていた。わ~っと思って見ていると、もう1匹表れた。

1メートルくらいの大きさの傘で、フワフワ泳いでいた。大きめのコバンザメみたいなシルエットも見えた。

根の反対側を見ると、もう1匹、かなり近くに来ていた。

見ていると、私の体まで浮かんでしまって、ヤバいと思ってエアを抜いたが、そのままゆっくり浮上してしまった。

もう一度潜行しようかと思ったが、出来そうになかったので、そのままボートに上がった。

その後、旦那たちはかなり近くでクラゲと遊んでいたようで、ちょっと残念だった。

休憩後、ノツバナ4というポイントで潜ったが、エチゼンクラゲは表れなかった。

すっかり風もやみ、いい天気になっていた。お店に戻って、昼食をいただいたが、これがすっごいご馳走。

スキ焼にトン汁に新鮮なお造り各種にタイの塩焼き・・・などなどボリュームたくさんで大満足だった!