絵 美 蔵 Blog -72ページ目

沖縄・2日目

10:00頃にホテルを出て、金城先生のお家に行ってみることにした。
先生のお家は三線屋さん。といっても、そこに出来上がった商品が並んでいるわけではなく、オーダーメイドなので、製作過程の部品がいろいろ置いてあった。
先生は不在だったが、お父さんとお母さんが快く私たちをむかえってくださって、お茶と黒糖を出してくださった。
お父さんも三線職人さんで、製作の手を休めて、私たちにいろいろ話してくださった。
製作中の三線も生で見れて、百聞は一見に如かずといった感じだった。三線のことたくさん知れた。
三線のこと以外もいろいろ話して何やかんやで1時間以上お邪魔してしまった。


その後は、海を見ようということで、波の上ビーチまで歩いて行った。
工事中であまりきれいではなかったけど、砂浜に座ってしゃべりながら波を見ていたら癒された。


そして、国際通りに行って昼ご飯を食べたり買い物したりした。
安里のスーパーサンエーまで歩いて、旭橋の駅まで引きかえしてしてきたから、とにかく今日はよく歩いたわ。
足が痛くなった。


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「四つ竹」で食べた「とうふちゃんぷるー」 そば・ミミガー・もずく・ジューシー・油味噌もついていてとってもお得ビックリマーク


夕方の便で帰途に着いた。
沖縄は天気もよく25度以上あって暑かったが、大阪は雨が降っていて寒かった。
同じ日本とは思えない。

三線発表会

ついにこの日がやってきた。
朝、関空から沖縄に向かう。
リハーサルは午後1時からと聞いていたけど、11時ころに劇場に行ってみると、すでに他の各地の人たちは練習を始めていて、
声の大きさや熱気に圧倒されてしまった。
およそ80名全員で初めて声を合わせたときには、ゾクッとくるものがあった。
他の各地のみなさんのパワーは練習からすごかった。
そして、伊江島民謡の巨匠・知念宗真さんも伊江島から駆けつけてくださった。
今回全員で唄う演目「木ぷぞー」は伊江島の唄で、こうやって那覇で唄われることはめったにないそうだ。


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モノレールの駅から見た県立郷土劇場



1:30頃から、舞台でのリハが始まった。
カンカン照りの証明が当たり、舞台監督やプロの司会者の人もいて、本格的だった。
八重山民謡の巨匠・山里勇吉さんも来てくださった。
舞台での入退場の仕方や立ち位置や客席に降りての踊りの位置など確認しながら進んでいき、5:00頃までかかった。

リハが終わったのは、開演まで1時間もないくらいだったので、大慌てで衣装に着替え、ヘアメイクを済ませ、少しだけ弁当を食べた。


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受付にはいろんな方から贈られてきた花がいっぱい



ついに開演を迎えた。客席は8割方うまっていた。途中からは立ち見も出るくらい満席になった。
演目が次々と進み、大阪組の本番を迎えた。
そんなに緊張はしていないつもりだったが、手に汗をかいていて、三線がすべってあまりうまく音が出せなかった。
とにかく大きな声で唄わければ・・・ということばかり気が行って、演奏の手が止まってしまった部分もあった。
あまり納得のいく出来ではなかったが、終わったということでホッとした。
楽屋に行って差し入れのサーターアンダギーや塩せんべいをバクバク食べてしまった。

全員での「木ぷぞー」はとっても楽しかった。およそ80人が舞台で雛壇上に並び、手拍子をしながら各パートごとに唄ったり、全員で唄う部分があったり・・・
これだけ大勢でやるのはとても気持ちよかった。
最後の方の「クイチャー」(宮古の踊り)もホントに楽しくて・・・。

各演目は舞台袖や楽屋のモニターでしか見れなかったのは残念だったが、とても楽しい発表会だった。
緞帳が下りてからも、先生を胴上げしたり、みんなでカチャーシーを踊ったりして盛り上がった。


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抽選会での大阪からの景品。大阪セット。




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鏡割りで打ち上げスタート!


打ち上げ会場でもすごく盛り上がった。
仙台・鎌倉・金沢・沖縄の人たちともいろいろ話しをしたりすることもできてとても楽しかった。
そして、なんと80歳の知念宗真さんも夜中まで付き合ってくださった。沖縄のおじーはパワフルだ。

たまたま三線を始めたことでこんな繋がりや楽しみがうまれてホントによかった。
何て言葉に表したらいいのかわからないけど、とにかくよかった。


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打ち上げの料理。沖縄メンバーさんのお店にて。おいしかった~ビール





土風の声/知念宗真
¥2,793
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八重山民謡舞踊曲集(1)/山里勇吉
¥2,500
株式会社ファミマ・ドット・コム

女流陶芸展

入選しましたビックリマーク

今年は3連作で出品しようと思っていたけど、結局間に合わず1つだけで出した。

ちょっと小さいのでどうかと思ったけど無事に入選できてホッとした。

http://www.h5.dion.ne.jp/~w-tougei/





月の炎―女流陶芸の先駆・月谷初子/桑原 恭子
¥1,680
Amazon.co.jp

馬の散歩?

晩に近所のコンビニに行ったら、横の歩道を、腰の高さくらいあるやたらでかい犬を連れた女の人が歩いていた。
「でかい犬やなぁ・・・」と思って思わず車を止めてじっと見ていると、「ん!?馬?」
長い顔とヒョコヒョコと歩く姿がどう見ても馬だ。
暗くてよく見えなかったが、確かに馬。ポニーだ。
和歌山とはいえ、結構開けた住宅地で、近くに牧場などないはず。
こんなところで馬を飼っている人がいて、しかもふつうに道を連れて歩いているとは驚きだった。




馬を飼うための完全ガイド/本好 茂一
¥7,800
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似顔絵

発表会までもうすぐ。

三線の先生に贈る寄せ書きのレイアウトを頼まれたので、先生を中心に大阪メンバーの似顔絵を描くことにした。

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全体的にまあまあの出来栄えになったと思うけど、似顔絵って描きやすい人と描きにくい人がいるなぁ・・・。

あと、自分を美化しすぎないように気を使う・・・。



似顔絵18のテクニック/小河原 智子
¥2,100
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発表会まで2週間

発表会までに先生が来てくださる最後の練習日だった。

プログラム順に練習していき、出てくる段取りなどの説明を聞いた。


抽選会では、先生作の三線以外に、各教室が持ち寄ったご当地名産品もプレゼントすることになり、

さて大阪は何にしよう・・・と相談。

やはりみんなから出てくる意見はたこ焼き関係ニコニコ


先生からは、「コンクールじゃないから、とにかく楽しんでやろう。」ということ。

お客さんに楽しんでいただけるように、いい演奏ができるようにあとちょっと練習がんばろっと。

結婚式

前の職場の同僚の結婚式にお呼ばれした。
生憎の天気で、当初予定していた着物で行くことは断念。
美容院で髪だけセットしてもらって出かけた。


前の職場で一緒だった人もたくさん来ていて同窓会みたいだった。

10年ぶりくらいで会う人や、今は遠くに住んでいてなかなか会えない人もいてとてもうれしかった。


彼女は、私より2つ年下だけど、今まで残っていたのが不思議なくらいすごくいい子。
華奢で可愛く、しっかり物で、気配りもよくできる完璧な女性。料理や掃除も得意で尽くすタイプ。
旦那さんは幸せものだ。(私が嫁に欲しい。)

幸せそうな二人の姿を見て、とってもうれしかった。


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料理もとてもよかった。

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2次会でのお友達(男性)の手作りケーキ

県展

和歌山県展(和歌山県美術展覧会)を見に行ってきた。
同じ陶芸教室からも5人ほどの方の作品が出ていた。
入賞された方もいて、その方はとても熱心な方で、年々腕を上げておられる。

その熱意がよく伝わってくる作品だった。

陶芸作品自体は少なかったが、かなり凝った作品などもあって、見ごたえがあった。
私も来年は挑戦してみようかな。
最近、新しいフィールドでの挑戦で、新鮮な気持ちが楽しいから。


華道の作品も出ていて、植物を使ったいろんな表現があって面白かった。


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温泉卵器

温泉卵器をもらった。

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卵とお湯を入れて、約15分で簡単にトロトロの温泉卵の出来上がり~(^∇^)


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水菜のサラダにかけてみました。 料理のレパートリーが広がりそう。ヒヨコ




温泉たまご器 たま5ちゃん
¥980
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展覧会のハシゴ

まずは心斎橋そごうの「日本伝統工芸展」へ。陶芸教室の先生が入選されて作品が出ていた。

会場は年配の人を中心に結構な賑わい。

石川県の田島正仁さんの「深海」という作品が気に入った。深い青がグラデーションになってて真ん中にはナポレオンフィッシュのような模様の作品。5回釉掛けをしてるらしい。釉薬でこんな深くてきれいな青が出せるんだなぁ。


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そごうは新しくなってから初めて行ったけど、上層階がいい感じ。吹き抜けになっていてステージがあったり、11・12階は和風のレトロな町並み風にお洒落な店が並んでいる。屋上庭園もあった。

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次は北堀江の「ARTHOUSE」へ。アートストリームで隣のブースだったニシワキタダシさんの個展を見に行った。この店はいろんなアーティストの作品が並んでいて、何人かアートストリームに出していた人の作品もあった。

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次に、「からほりまちアート」というイベントに行った。
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これは、戦火を免れた長屋や町屋などが数多く残っている、谷町6丁目界隈のところどころに、いろんなアーティストが出展しているイベント。

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そこに移り住んできたアーティストさんもいて、自宅を展示場所にしている人も何人かいた。
この界隈は、レトロ風でお洒落なお店もたくさんあったし、町を上げてのおもしろいイベントだった。
何人かのアーティストさんとお話することもできて、とても楽しかった。