絵 美 蔵 Blog -70ページ目

バースデーダイビング

今日は私の誕生日。日曜だったので旦那と白浜でバースデーダイビング。
天気は曇りだったけど、波もおだやかで釣人もいっぱい出ていた。

ダイビング客はほとんどおらず、夏場いつも人がいっぱいの沈船ポイントも貸し切り状態。
ニシキフウライウオとオオモンイザリウオのちびがいると聞いて、二人で必死に探した。

フウライは割とすぐに旦那が見つけた。

イザリーはなかなか見つからず、10分近くねばって少し諦めかけた頃に旦那が見つけてくれた。

素敵な誕生日プレゼントになった。
透明度もよくて、他にもイサキの大群に突っ込むカンパチ、ヨスジフエダイの群れなどいろいろ見れて楽しかった。
2本目のエドセも、大アーチの中はクロホシイシモチなどの大群を掻き分けて泳ぎ、大きなクエも見れた。

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エドセにいた巨大ウミウシ。12~3センチはありそう。

イザリーとフウライの写真はボケまくりのため載せれません。


帰りは温泉にゆったり浸かり、晩は焼肉を食べに行った。


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〆は家でケーキ。


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とっても素敵な誕生日になった。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

リラックマノミ

沖縄・ブルーフィールドの大阪新年会が梅田であったので、昼過ぎに家を出て、行きしなに寄り道。



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住吉大社は、私にとってゆかりのある神社。
父の実家が徒歩5分くらいのところにあるので、小さい頃からしょっちゅう遊び(お参り?)に行っていた。
大学生のときには、合気道の大会でここの武道場によく行った。
そして、結婚式もここで挙げた。

記念館の前を通りかかると、ちょうどブライダルフェアーがやっていた。
懐かしかったので立ち寄ってみたら、私たちのときにはなかったような、お洒落なテーブルコーディネートのプランなんかもたくさんあって、ちょっとくやしかった。


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初詣を済ませて、近くの叔父の家へ。
叔父は海水魚を飼うのが趣味。
ハマクマノミのリラックスシーンを激写。

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イソギンチャクにベターっと寝そべって、海中の野生たちではなかなか見れない姿。


夜の新年会は、沖縄から遥々やってきたスタッフの方々や常連さんで、50人くらい集まって、とっても楽しかった。ビール

初詣で

今日は少し風が強かったものの、天気が良かったので、散歩がてら初詣に行った。

はじめに、坂本神社という近くの小さな神社へ。


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少し足を延ばして、根来寺へ。


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       国宝の大塔。



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       干支にちなんで・・・。


ちょっと歩き疲れたけど、田舎の風景が残る道をのんびり歩いて、ほのぼのとした時間だった。

雪景色

久々に岐阜県の実家に帰省。
朝起きると、雪が!
子供の頃、たまにこれ位積もると、雪だるま作ったりして遊んだなぁ…。


yuki/sakuragaoka


yuki/tajimi

帰りの電車のダイヤも乱れてました。


 

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宮古・4日目(観光)

最終日は観光。午後の便なのであんまり時間なかったけど、レンタカー借りて観光に出かけた。

まず、前浜ビーチで魚たちの撮影会。
雨で砂が濡れていて、東洋1白い砂のビーチの感じが足りなかったけど、晴れ間も少し差して、砂浜の上に手作りの魚たちを並べてたくさん写真を撮った。


sakanatati

その後、来間大橋を渡り、来間島へ行き、竜宮城のような展望台から宮古島を眺めた。
海底の地形がわかるくらい透明できれいなエメラルドグリーンとセルリアンブルーの海。


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イムギャーマリンガーデンに着いたときには、雨がポツポツと。

気にせず、ビーチでサンゴを拾って、高台の屋根に牛がついている展望台に上がり、池のようになっている海を見ると、ダイバーが潜っているのが見える。
下りてくるころには、雨がザーザー降りに。急いで屋根のあるところまで走り、雨宿りをしてして、小降りになってから車に戻った。


その後、宮古そばを食べ、買い物をしてから空港に向かった。
宮古の4日間は、暖かく、雨も夜とかあまり支障のない時間に降ってくれてホントにラッキーだった(o^-')b





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宮古・3日目(穴・穴・穴)

潜り最終日。お客さんも少なく、3本とも私ら夫婦のリクエストした場所に行ってもらった。

1本目は魔王の宮殿。
私は2回目だが、相変わらず、竪穴の光が差し込んだキレイさとアドベンチャーな感じがよかった。


2本目はマリンレイク。
前日まで一緒だったお客さんがいちばんよかったと言ってただけあって、本当に面白かった。
1つ目の竪穴は海水だけど、メインの竪穴は海水ではなく淡水なのだ。だから、下から見ると、2種類の水が混じりあったところがボワーっとしていて何とも幻想的だった。
その池で浮上。上から見るとただの池だけど、下で海とつながっている。


marinreiku

3本目はミニ通り池。
まず、ドロップオフの棚伝いに池の入り口へと。この池は海水だが、浮上するほど水の透明度が増して透き通った水に。
水面に顔を出すと、露天風呂みたいに岩に囲まれた池だった。観光客も訪れるようで、台のようなものも見えた。


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      池の中から見えた空


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  池から海への出口はベンツのマーク


ログ付けのときには、奥さん手作りの出来たてホヤホヤの紅イモパイが!o(^▽^)o

beniimopai

宮古・2日目

1本目はアントニオガウディー。
ここは3回目だが、水深30メートルくらいのところにそびえ立つ、ドームのような地形の中から見える海のブルーは何度見ても感動する。


gaudhi


2本目はツインケーブ。
迷路のような地形が面白い。


そして、いつも楽しみなのが、SUN*ISLANDのランチ。
オーナーの奥さん手作りで、見た目もきれいで、おいしくていつも食べ過ぎてしまう。

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冬場はいつも温かいお汁を用意してくださっているようで、この日のお汁は鶏がらスープにつくね、野菜、マロニーが入っていてとてもおいしかった。
思わずレシピを聞いてしまった。家でも作ってみたいけど、この味が出せるかどうか・・・。



午後からの3本目はパナタへ。
ここは大物ポイントで、ギンガメアジねらいで入ったが、この日はあまり流れもなく、ギンガメたちには遭えなかった。
でも、若い(雌?)ナポレオンや、ツムブリの群れ、そして、私の好きなアカモンガラを間近でどっさり見れた。
アカモンガラは黒く見えるけど、近くでみると、とてもきれいなターコイズブルーをしている。

宮古島ダイブ(マンタ、マンタ)

朝から宮古島へ移動。本島からは飛行機で40分。

機内では新年の泡盛のミニボトルが配られた。
心配していた天気も薄曇り。気温も20℃を超えて暖い。

到着して2ダイブ。

冬らしからぬ風向きで冬場はあんまり行けない、伊良部島側のポイントへ。

ポイント(L字アーチ)に着く頃に水面にヒレみたいなものが!

イルカ?と思っていたら「マンタ!」誰かが叫んだ。

ちょっとワクワク、でもまさか水中では見れないだろなぁって思いながらエントリー。

なかなか耳抜きが出来ずロープに掴まって頑張ってたら、横をスーッと黒い物が通った。2mくらいのマンタが!!

黒い背中を見せてパタパタと泳いでいった。


エキジット後、一緒に潜った人に「あなたが耳が抜けなかったおかげでマンタが見れたのよ。」と感謝されて何だかうれしかった。新年1本目からマンタなんてついてるわ~\(≧▽≦)丿。

そして2本目に入ったWアーチでも出た!今度は割とゆっくり泳いでくれて写真もバッチリ撮れた。
幸先の良いスタートになった。

manta

マンタの他にも、もちろん、宮古名物・地形も堪能した。


akamatukasa




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大晦日ダイブ&カウントダウンパーティー

朝から慶良間へ。
天気は曇り。

1本目のポイントは黒島南。

2本目はドラゴンレディー。ここは真っ白に続く砂地がきれいで好きなポイントの一つ。あまり深場は行かずにゆったり散策した。

umitenngu


夜はショップでカウントダウンパーティー。常連さんとスタッフ総勢20人くらいでお鍋を囲んだ。
このパーティーの目玉(?)はプレゼント交換。みんなそれぞれ持ってきたものを交換してその場でみんなに披露。私は自作の魚の置物を、そして旦那は和歌山名物梅マヨネーズとウツボを乾燥させて味を付けたものを持って行った。

そしてかわいくて役に立つものが当たった。


nabe

そんなこんなでワイワイやってるうちにカウントダウンの時間に。

ラジオのチューニングがうまくいかずにスタッフがアタフタしてるうちに何となく新年を迎えた。

あけましておめでとうございます!

今年も健康で良い年になりますように!

沖縄へ

朝一の那覇便に乗って沖縄入り。先に沖縄入りしていたMちゃんと合流していつものショップへ。
嘉手納港から出港して周辺を2ダイブ。


1本目はクマノミパラダイスへ。

ここは何度か潜ったけど、コース取りによっていろんな生物が楽しめる。
今回はハゼ狙いで。ヒレナガネジリンボウなどが見れたo(^▽^)o

nejirinnbou

2本目は水釜立標へ。まだ見たことのなかったトウアカクマノミを見ることができた。

touaka


アフタ―ダイブは、先に来ていたいつもの関西常連さんたちと居酒屋へ。

おいしい沖縄料理などを食べながらちょっと飲み過ぎてしまった(>_<)