ソウルコーチへの道 ep.13 世界はやさしい、そして美しい
覚悟というものは、自分でするだけでなく、育てていただくもの、育ちゆくものだということ。応援してくれる人、支えてくれる人、導いてくれる人たちのもとで、研ぎ澄まされていくこと。(気づかないところで、こんなにあたたかく、応援していただいている)50人のモニターセッション。100人近い受講生が、50人にセッションをするということは、延べ5000人が、自分と繋がり、魂の望みを生きていく道のりに、一歩を踏み出す、ということだ。***今朝、noteに「スキ!」を、してくださったかたがいらした。私のnoteは、「スキ!」が数個しかつかないので、知らない人が訪れるとすぐにわかる。さっそく、その方のクリエイターページに行った。プロフィール画像は、とてもかっこよくて、〈業界の人〉〈事業家〉〈社長〉という感じ。住んでいる世界が違うかただと感じつつ、魅力的なテーマと文章力に引きこまれ、幾つか続けて投稿を読んだあと、そのかたのアメブロに飛んだ。すると、過去の投稿記事のタイトルの中に「シェア記事:ソウルコーチ モニター募集」というものを見つけ、驚いてクリックした。すると、接点がない、と感じていたそのかたが「スピプロ9期生」で、先輩だということがわかった。記事を読んでいくと、>「いきたーーーい!!!と>最初に知ったとき>すごーーくすごーーく思った。と書かれていた。て、読み進むと、 >で、当時、スキーで転倒して>骨折したこのからだでは>時間と料金にコミットできない>と、見送った。と、書いてあった。胸が、きゅっと縮むような思いがした。続いて、本郷綜海さんのブログ記事がリンクされ、スピプロ9期生の仲間が複数名、受講していると記し、>50人のモニターセッションが必要。>すごい、数です。>協力したい!と思わせる数です。と書かれていた。(協力したい!と思わせる……)そして、>以下は、ネット検索で見つけた>モニター募集されている方々です。という言葉のあと、受講生のソウルコーチモニター募集の記事が、リンクしてあった。その中に、自分の名前を見つけたときの驚き!!そのかたの同期の、スピプロ9期生の紹介だけでは、ない。ネット検索で見つけたという、複数の名前が連なっていた。しかも、リンクを貼るだけでなく、キャッチフレーズと名前、ブログのタイトルなどが、ていねいに添えられている。ほとんどが、面識のない人ではないだろうか。どれだけ、手間がかかったことだろう。(このようなかたが、いらっしゃる!)(お礼も言っていない!)いてもたってもいられなくなり、友達申請をして、メッセージを書いた。吉村朋子さん。なんて、大きな器のかたなのだろうと思った。私にできるだろうか? 〈すごーーーく、いきたーーーい〉と思った講座に、不慮のケガで参加できなかったら。自分が行けなかった講座に、同期の仲間が幾人も参加しているとしたら。(応援できるだろうか)(卑屈にならないだろうか)自信がない。でも、朋子さんは、投稿を読み、50人のモニターを集めることが、どれだけ大変かを察し、わざわざ検索して、膨大なネットの海から、探し出してくださった。そして、ソウルコーチのモニターに興味があるかたが探しやすいよう、リストにして、呼びかけてくださった。***朋子さんがして下さったことを目にしたとき、書道を学んでいたときの師の声が聞こえてきた。「人を一生懸命身を投じて応援すると、投じた人が良くなる法則」書道のコミュニティでは、いつも、仲間や、ゆかりのある誰かを、一丸となって応援していた。誰かのことを、力いっぱい、心から応援した人は、次は、応援される人になっている。その連鎖がとぎれることがなかった。そのときに感じたのは、覚悟というものは、自分でするだけでなく、育てていただくもの、育ちゆくものだということ。応援してくれる人、支えてくれる人、導いてくれる人たちのもとで、研ぎ澄まされていくこと。***朋子さんの投稿を知り、(気づかないところで、こんなにあたたかく、応援していただいている)そのことに、胸がいっぱいになった。そして、もう一つ、私が知ったことがある。朋子さんがシェアしてくださっている綜海さんのブログ記事「たましいの望みとつながりたい」に、私のブログ記事「ソウルコーチへの道 ep.1申込をした日のこと」がリブログされていたこと。(気づかないところで、こんなにあたたかく、応援していただいている)綜海さんの投稿やブログは、読むようにしているのに、どうして、この記事のことを知らなかったのだろう。>私たちが>自分だと思っている自分から>もっと奥に在る深い自分と繋がって>その深いところからの望みを生きていく>それを実現する道のりを伴走するのが>ソウルコーチの仕事。ブログに書かれているこの言葉を、まさに、今、生きている。今が、そのタイミングだったのだと、体感し、感謝の想いがあふれる。50人のモニターセッション。100人近い受講生が、50人にセッションをするということは、延べ5000人が、自分と繋がり、魂の望みを生きていく道のりに、一歩を踏み出す、ということだ。すごい。覚悟というものは、自分でするだけでなく、育てていただくもの、育ちゆくものだということ。応援してくれる人、支えてくれる人、導いてくれる人たちのもとで、研ぎ澄まされていくこと。「人を一生懸命身を投じて応援すると、投じた人が良くなる法則」世界はやさしい。そして、美しい。ソウルコーチの学びで、出逢う人々が教えてくれる。浜田えみな朋子さんが応援してくださっている、ソウルコーチ認定のためのモニターセッション。もうすぐ募集します。***吉村朋子さんが応援してくださっているシェア記事『シェア記事: ソウルコーチング モニター募集』hello, beautiful people.先日、1周年の同窓会をしましたーー。何の?というとヒーラーズヒーラーの本郷綜海さんから教わった「スピ…ameblo.jp綜海さんがリブログしてくださった記事本郷綜海『たましいの望みとつながりたい』「本当の望みに繋がりその望みを生きる」ああ、私はこれをやるために生まれてきたんだ・・・大袈裟でなくていい。しみじみとそう感じられる魂の目的を生…ameblo.jpこれまでのソウルコーチへの道135.ソウルコーチへの道 ep.12 クライアントの道|浜田えみな|note ソウルコーチへの道 ep.12 クライアントの道 〈ソウルコーチへの道〉は、〈クライアントの道〉だと気がついた。 四十回以上、講座内や宿題のセッションで、クライアントと、コーチと、ウィットネスをして、ようやく、だ。 そう思って、あらためて「ソウルコーチの道」を読み返すと、まぎれもない「クライアントの道」だった(笑) 〈魂の望みを生きるために、グラウ…note.com