〈繋がる〉

〈いっしょにいる〉

 

グラウンディングの果てなき世界。

 

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ソウルコーチを学びはじめてから、グラウンディングの体感が、どんどん変わってきた。

私が行っているグラウンディングは、本郷綜海さんから教えていただいたもので、自分の本質のエネルギーと繋がると意図して行っている。


やり始めたころは、その、安心で安全な空間には、自分の気配しか感じられず、母親の胎内のようにパーソナルものだというふうに感じていた。

 

(とても気持ちがいい)

 

続けていると、小さいころの記憶や、パッションが、ふいに現れるようになり、YES!」NO!」を、頭ではなく、身体の中から突き上げてくる体感として感じるようになった。

 

そして、ソウルコーチのセッションをしていると、そこに他者の気配も感じられるようになった。

決して混じりあうものではなく、境界は保たれていて、波動というか、振動というか、たたずまいが伝わってくるので、いっしょにいることを感じられる。

 

そして、先日体験したセッション(「ソウルコーチへの道 ep.7」)のように、場合によっては、時空や次元も超えて、不思議な事が起こる「ゾーン」にもなりうることも体験した。

 

〈繋がる〉

〈いっしょにいる〉

 

グラウンディングの果てなき世界。

 

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講座で「自己一致」について、教えていただいた。

私は、どのくらい、自分のことを知っているのだろう? と思った。

 

(今、考えたり、行動している自分は、どの自分だろう)

(本来の自分と、仮面の自分は、どのくらい一致しているのだろう)

 

まったく重なる部分がない、などということはあるのだろうか?

 

たとえば、本来の自分は少し高いところに浮かんでいて、地面に影を落としている。

私は、下ばかり向いているため、実態のない影のほうを、自分の姿だと思っている。

そして、太陽の傾きによって、縮んだり伸びたりする影に、一喜一憂している。


上を向けばわかるのに気がつかないまま。

 

(本来の自分を知りたい!)

(繋がりたい!)

(いっしょにいたい!)

 

だから、グラウンディング!


グラウンディングするたびに、近づいていく。

 

仮面の下は、みんなおもしろいと、綜海さんがおっしゃっていた。

 

(出逢いたい!)

 

自分とも。

クライアントさんとも。

 

浜田えみな

 

これまでのソウルコーチの道です。ep.7も読めます(^^)