ソウルコーチは、コーチをしていて癒される。

ウィットネスをしていても癒される。

 

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ソウルコーチ養成コース受講中です。


翌週に、Class9-10の講座を控えた週末、受講生で行う宿題セッションを連続3回体験した。

そのうち2回は、朝5時~7時の早朝セッションだ。

 

土曜日 朝5時~7時。20時15分~22時15分。

日曜日 朝5時~7時。

 

受講生は、月に2日の講座終了後、次の講座までの4週間で、教えていただいたスキルを使ったセッションを規定の回数以上行って、レポートを提出する宿題が出る。

コースのカリキュラムで行われるセッションに参加できない場合は、一緒にやってくれる相手を見つけて、セッションを行うことになっている。

 

週末の朝5時からと、5時半からの時間帯で、相手を募集する投稿が上がっているのを見たとき、見間違いかと思った。

でも、その時間帯にしかできない理由が書かれてあり、その志に感銘を受けた。

 

受講生の環境はさまざまだ。

受講生となれたことは、それだけで恵まれた環境にあると思うけれど、受講が始まってから、講座の時間だけでなく、それ以外の時間の使い方を問われることに気がついた。

 

合わせて、十数時間に及ぶ講座の復習。

宿題セッション。

セッション後のレポート。

SNSへの投稿。

 

(講座の時間だけでは、ぜんぜん足りない)

(どうやって、時間を作るか)

 

それまでに使っていた、なんらかの時間を、ソウルコーチの学びの時間へとシフトしていく。

しかも長期戦。
 

選択することは、選択しなかったものを、やらないということだ。

 

そのチャレンジと葛藤が、常にせめぎあっている。

ときに罪悪感も。

 

だから、もともと少ない睡眠をさらに削って、日々のスケジュールの中で、ご自身のために使える時間を作り、勇気を出して投稿してくださった方の想いに、胸がいっぱいになった。

どのようなかたなのか、お会いしたくて、参加ボタンを押したのがきっかけだ。

 

(参加してみると、気持ちがいい!)

(朝から、エネルギーが循環する!)

(その日、一日中、気持ちがいい!)

 

早朝セッションは、しだいに人数が増えていき、今ではブレイクアウトルームが作れるほどになった。

 

眠くて疲れが出そうだと思うけれど、元気満開。

 

やればやるほど、元気になるのだとわかった。


元気にならないわけがない。

だって、魂が望んでいることを口にすると、丹田のあたりが熱くなり、圧倒的なエネルギーが突き抜ける。

 

自分がクライアントの時だけじゃない。

コーチをしているときにも。

ウィットネスをしているときにも。

 

最近、同じグループになる人は、〈共通のテーマを持っている〉と感じることが増えてきた。

誰がクライアントであっても、自分自身がコーチをしていただいている気持ちになる。

 

先週のセッションで、ふいに、話している自分が、コーチだったか、クライアントだったのか、一瞬、わからなくなる体験をした。

それほどまでに、クライアントの言葉に癒されていた。

こんなことが起こるのだと思って、びっくりした。

 

今週のセッションでは、〈どちらをやっているのかわからなくなる〉ようなことはなく、自分ではその自覚はなかったけれど、ウィットネスで見守ってくれていた人から、

 

「コーチのえみなさんが、お話されているうちに、えみなさんも癒されていってるような感じを受けたんです」

 

と言われた。

 

(やっぱり、そうなんだ!)

 

と思った。

 

ソウルコーチは、コーチをしていて癒される。

ウィットネスをしていても癒される。

 

ほかの人はどうなのかわからないけれど、私自身は、そうだ。

1回のセッションで、コーチとクライアントとウィットネスを体験する。

連続3回のセッションに参加すると、9回分の癒し。

 

(だから、こんなに元気になれるんだ!)

 

そう気づいたら、50人のモニターセッションって、もしかして、すごい! と思った。

 

50回分の癒しが訪れる。

 

浜田えみな

 

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6月からモニターセッション募集します。