〈いつでも、どこでも、どんなことでも、どんな自分でも、魂とつながり、魂の望みを選択できる〉
それは、誰もが目を見張るようなすごいことや、たくさんの人の幸せに関わるような偉大なことではなく、今日、何をして、何を食べるとか、誰に会うとか、何を着るとか、何を話すとか、そんな、日々の生活における毎瞬の選択すべてを、魂とつながり、肚に落ち、丹田と共鳴する感覚と共にあること。
自分のことを好きじゃなくても、怒りをかかえたままでも、誰かのことを嫌いなままでも、癒されない傷があっても、いろんなことに抵抗があっても、仮面をつけたままでも、何も解決していないと思っていても、いつでも、どこでも、どんなことでも、どんな自分でも、そのままの自分で魂とつながり、魂が望む選択を体感し、行動できるということ。
内側から湧き起こる、圧倒的な「YES!」
魂の声を聴く。
それが、ソウルコーチングなんだ。
***
ソウルコーチの講座を修了すると、認定試験がある。
期日までに、50人または50回分のモニターセッションを終えていないと、試験を受ける資格がない。
(できるのだろうか?)
という不安が、日ごとに大きくなっている。
フェイスブックの投稿を読むと、募集を開始している仲間の記事が、次々に飛びこんでくる。
私は、何をしているかというと、いまごろ講座の復習をはじめて、ふりかえりを書いている。
自分でやろうと思って始めたことだけど、とんでもないエゴプランのように思えてくる。
ソウルコーチをするために準備をしているのに、間に合わなくなったら、本末転倒ではないのかと。
すると、別の自分が起ち上がる。
(試験を受けることがゴールじゃない。学びに時間がかかるのなら、次の試験を受けたらいいんじゃないの?)
するとまた、
(それは、外部のかたにセッションをすることから、逃げているだけじゃないの?)
(どんなことでも先延ばしにして、アウトプットできない、いつものクセなんじゃないの?)
という声が聴こえる。
ちょうどその夜、受講生同士で行う練習セッションの日だったので、クライアントとして、コーチに伝えてみた。
ぐるぐるして、収拾がつかなくなっていた思いが、30分のセッションで、すっきり解決した。
「今の状態で、募集を開始」する自分を想像しようとしたとき、まだ、イメージもできていないのに、身体の中心から湧き起こってきたのは、圧倒的な「NO!」だった。
それはもう、絶対に嫌なのだとわかった。
次に、「課題が終わらず、受験資格がない」という自分を想像したとき、身体の中心から湧き起こってきたのは、圧倒的な「NO!」だった。
それも、絶対に嫌なのだとわかった。
「NO!」の対極にあるのは「YES!」
〈講座の復習をして、ふりかえりを記録したい〉
〈50人(または50回)のモニターセッションをコンプリートしたい〉
そうしたら、「間に合うようにやる!」という、強い駆動力が湧いてきた。
〈5月22日、23日の講座までに、できることを全力でやる〉
〈講座で新しく学んだことをインストールして、6月からモニターセッションを開始する〉
そんな「YES!」が、身体の中心を突き抜けた。
自分の状況は何も変わっていない。
やると決めたことは、思うように進んでいない。
新しいことに、ぐずぐずとしりごみしている。
仮面もかぶっている。
トラウマもいっぱいある。
それなのに、「YES!」と繋がった「体感」に驚いた。
(どんな自分でも、魂とつながり、魂の望みを選択できる!)
いつだって、〈今のままの自分でいい〉
だから、いますぐ、モニターセッションを始めてもいい。
だけど、できない。
圧倒的な「NO!」
抗えない「NO!」
だとしたら、その自分といっしょにいていい。
どんな自分でも、魂の声は聴こえる。
***
〈いつでも、どこでも、どんなことでも、どんな自分でも、魂とつながり、魂の望みを選択できる〉
それは、誰もが目を見張るようなすごいことや、たくさんの人の幸せに関わるような偉大なことではなく、今日、何をして、何を食べるとか、誰に会うとか、何を着るとか、何を話すとか、そんな、日々の生活における毎瞬の選択すべてを、魂とつながり、肚に落ち、丹田と共鳴する感覚と共にあること。
自分のことを好きじゃなくても、怒りをかかえたままでも、誰かのことを嫌いなままでも、癒されない傷があっても、いろんなことに抵抗があっても、仮面をつけたままでも、何も解決していないと思っていても、いつでも、どこでも、どんなことでも、どんな自分でも、そのままの自分で魂とつながり、魂が望む選択を体感し、行動できるということ。
内側から湧き起こる、圧倒的な「YES!」
魂の声を聴く。
それが、ソウルコーチングなんだ。
そう思ったら、モニターセッションに対する想いが、変わっていた。
必要とされないのではないかと思っていたし、自分からお願いしても迷惑だろうと感じていた。
でも、毎日の生活の中で、魂とつながることを意図する時間が増えたら、どれだけ素敵だろう。
あたりまえだと思っている小さなことも。
変えられないと思っている現状の中でも。
いつでも、どこでも、どんなことでも、どんな自分でも、魂とつながり、魂の望みを選択できる。
そう思ったら、〈聴かせてほしい〉と思った。
〈知っている〉
〈内側にある〉
その圧倒的な「体感」を、聴かせてほしいと思った。
魂の声を。
浜田えみな
6月から、モニターセッションの募集をします。
「ソウルコーチへの道」連載中です。
これまでのソウルコーチへの道は、下記リンクから読めます。

