価値勝ち山
今日は遅くまで仕事。
明日のアポに向けて23:30頃営業さんと打ち合わせをしたところ、
「こんな資料も、軽くあった方がよくない?」と、
急遽もう1種類資料を追加することに。
よせばいいのに中途半端な完璧主義が顔を出し、
軽くどころか、がっつり資料として仕上げてしまった。
まぁクライアント様に提出するものだから、
当たり前なのだけれど。
他の資料が完成したのが15時。
そこから打ち合わせまでの時間が空き過ぎたこと、
そして、そもそも完成が前日の15時ということが敗因だなぁ。
当日に慌てることのないように前日に、
前日に慌てることのないように前々日に、
しっかり準備を終わらしておかなきゃ。
まだまだスケジューリングが甘い。
甘っちょろい。
ちょろい。
そこは、生産性の向上には欠かせない部分。
自分の「1時間の価値」を高めていくためにも、
常に先手を打ったスケジュールでいきたいもの。
もちろんギリギリまで、
限界までクライアント様のことを考えるのはとても大事。
宮崎駿監督も言っていたけれど、
「自分の出来ることの中に引っ張り込もうとしてはいけない。」
でも、それはスケジューリングとはまた別の話だと思う。
削るべきなのは、もっと他の時間。
ギリギリまで考えるし、
ちゃんと資料も作るし、
打ち合わせもしっかりやるし、
たまに煙草休憩にも行くし。
それでも無駄にしている時間、
非効率に動いてしまっている時間が必ずあるはず。
自分の考えたスケジュールにルーズにならず、
常にタイトに、それでいて柔軟に。
自ら自分の「1時間の価値」を下げることのないように、
クオリティも効率も、極限を追いかけてみましょ。
今日のお供『 Home / Michel Petrucciani Trio』
冷静と情熱の両端
今日は一日まったり。
ゆっくり休んで英気を養う。
一人暮らしって、その気になれば、
一日一言も発せず終えることも可能なんだろうな、
ということを実感した日でした。
『あいかた』さんとの電話を除けば、
コンビニの店員さんとのわずかなやり取りしか会話がなかったので。
来週は3連休だから、少しはアクティブに動こうかな。
なんて、思わなくはないけれど、どうなることやら。
まったりすることがものすごく好きなので、
こんな一日も悪くはないな、と思ってしまうのです。
とはいえ、明日からまた新しい1週間。
先週と同じ1週間と感じてしまうか、
それとも、少しでも進歩を感じられるような1週間に出来るか。
ま、自分の頑張りと、自分の気持ち次第か。
先ほど遅ればせながら、自社の決算発表を動画で視聴し、
眠る前にも関わらず、胸の内に火が灯った気がします。
心に燃えるは、青い炎。
『冷静』も『情熱』も持っているつもり。
明日からまた、静かに燃えまくってみましょうか。
今日のお供『All The Things(Your Man Won't Do) / Joe』
ニホンジンナラ……
今日は20時ごろ『あいかた』さんを駅まで送り、
帰りがけに会社に立ち寄った。
そして、いい感じに集中して0時頃まで仕事。
いかんなぁ。
来週火曜の納品前に終わらせたいことがあったので今回はやむなし、
と思ってはいますが、本気で気をつけないと、癖づいてしまう。
徒歩15分の距離というのは、そういう意味では危険です。
で、帰宅途中に立ち寄ったコンビニで、
Wham!の『Last Christmas』が流れた。
でも、歌詞が日本語。
何やらEXILEがカヴァーしたらしい。
どんな曲出しても売れちゃうくらいの人たちが、
かつてめちゃくちゃ売れた名曲を歌うのだから、
そりゃまぁ売れるでしょう。
「売れる」ということに対する、
見事なまでの情熱(?)を感じました。
まぁ歌っている本人たちがハッピーだったり、
それを聴いた誰かがハッピーになれるなら、
きっと望まれて生まれてきたものなんだろうな。
でも、個人的には洋楽の日本語訳は、あまり好きくない。
『歌詞』って、単純に言葉じゃなくて、
やっぱりメロディやリズムとひとつになってこその『歌詞』だから、
原曲を知っているからか、どうも違和感を拭えない。
もちろん、僕自身洋楽・邦楽問わず聴くし、
日本語の曲だからといって嫌ということは決してない。
むしろ、日本語の曲って大好き。
でも、やっぱり日本語と英語のリズムには違いがあると思っちゃうんだけどな。
こういった、洋楽の名曲を日本語にカヴァーしたのって、
いつからあるんだろう。
有名なところでは、郷ひろみや西城秀樹、野口五郎かな。
あとは、島谷ひろみとか、MAX、DA PUMPもやってた気がする。
ディズニー映画の主題歌も、結構日本語訳ver.があったような。
あとは、王様と女王様か。
※女王様は完全に王様の二番煎じだけど。
まぁ日本語で歌うことで、
洋楽の名曲をもっと身近に感じることができるというのも、
きっと事実なんだろうな。
身近になった曲を聴いて好きになったら、
原曲を聴いてみればいいんだろうし。
そうやって、その人の中で新しい世界が広がっていくのは、
すごくいいことなんだろうな。
ところで、逆のパターン(邦楽⇒洋楽)を思い浮かべると、
レイ・チャールズがサザンの「いとしのエリー」を
カヴァーしたことくらいしか思いつかない。
まぁ「スキヤキ」とか、他にもいくつかあるのだろうけれど、
やっぱりそんな名曲を書いたサザンと、
当時に日本の曲に目を留めてカヴァーしたレイ・チャールズは、
すばらしいミュージシャンなんだろうな、と思った限りです。
今日のお供『As / George Michael & Mary J Blige ver.』
Oh,happy dayでぃ!
そんな訳で、今日は19時過ぎに会社を出て、
『あいかた』さんと合流しました。
今日は『あいかた』さんが料理を振舞ってくれるというので(初!)、
デパ地下とコンビニで必要なものを買い揃え、家路に着きました。
っていっても、料理に必要なものがほとんど揃っていなかった我が家。
塩、胡椒、醤油、油などの調味料から揃えなければならんのです。
でもまぁこれにて料理に必要なものが揃ったので、僕も料理に挑戦してみようかな。

『あいかた』さんが作ってくれたメニューは、
・ごはん
・けんちん汁
・冷奴
・小松菜のおひたし
・刺身
・柿
でした。
普段自炊をしない僕を気遣ってくれたのでしょう。
野菜たっぷりなメニューでした。
おいしかった~。とっても感謝です。
野菜などは、切って炒めた状態で持ってきてくれました。
お母上にやっていただいたそうで、とっても感謝です。
白米はとっても胃にやさしい感じに炊き上がっていました。
かつお節&醤油との相性も抜群で、とっても感謝です。
宝の持ち腐れ状態で眠っていた、高機能なキッチン用品たち。
ついにデビューをさせてくれて、とっても感謝です。
初戦は惨敗だったと、『あいかた』さんは凹んでおりますが、
個人的には、この家で初めて料理らしい料理を囲むことが出来て、
とても幸せでした。
食休みでまったりしている時間も、とても幸せでした。
ホント、嬉しい限り。
またリベンジしてくれるそうで、今から楽しみです。
つーか、僕も料理を覚えよう。
以前料理の本もいただいたことですし。
僕らしく、アクティブではないですが、
とてもまったりとした、幸せな時間を過ごせました。
ごちそうさまでした。
No残業Dayでぃ!
今日は一週間に一度の早帰りの日。
今週から始まった試みだけれど、すごくいいことだと思う。
「仕事」という行為そのものが大好きな僕ですけれど、
週に一日リフレッシュできる日があるというのはいいことだ。
今はまだ、半ば無理矢理にでも帰ろうとする分、
他の日で帳尻を合わせる必要があるけれど、
これを継続していけば、それだけの労働時間内でどう仕事をするか、
スケジューリングの感覚を養えると思う。
こればっかりは、こうやろう、と考えることはすぐにできても、
実際にスケジュール通り進められるようになるには、少し時間がかかると思う。
いい意味での力配分というか。
それぞれのタスクが、時間効率を最優先で考えて行うものか、
それとも時間をかけてクオリティを追求すべきものか、
しっかりと判断していけるようにならなきゃ。
こういう制度は、何より継続が大事だと思う。
「無理だー」と諦めることはいつでも出来るけれど、
一度諦めたことを再開することって少ない。
出来るようになるまでやらなきゃいけないと思う。
やらなきゃいけないタスクの量が変わらない中で、
労働時間が減ったとなれば、
その時間の中でどう行うかの工夫が求められる。
そういう工夫を考えること、実行すること。
そういう試行錯誤は、プロセスだって大事な経験になる。
何故なら、たぶん仕事を続けていく限り、
きっとその工夫は常に求められるだろうから。
それが生産性ってことなんだろう。
自分の1時間の仕事の価値を、どこまで高められるか。
それが、仕事の「質」と呼ばれる部分なんだろうな。
その意識を常に持って、実行を伴って頑張ってみましょ。
こういう素晴らしい制度を提案、
そして実現していただいた上長のS藤さん。
本当にありがとうございます。
仕事にもプライベートにも、この時間を活用していきたいと思います。
もう少しスケジューリングの感覚を掴んだら、
テニスをまた始められるかな。
さよなら人類
1人暮らしで、アイロンを持たない僕にとって、
とっても助かっていること。
それは、宅配クリーニング。
立地的にそういう人たちが多いのか、
23:30まで受け付けてくれる。
そして終わったあとは宅配ボックスに入れておいてくれるので、
とっても便利。
いつも取りに来てくれるお兄さんは、
少々強面だけれど、いつもちゃんと笑顔で、
適度にフレンドリーで、適度に礼をわきまえている。
洗い方の話になれば、知識も豊富だし、
ちゃんと相手の目を見て話をする。
そしてもっとも感動したのは、
何週間か前、何時までやっていたのかよく覚えておらず、
0時前くらいに電話をしたときのこと。
電話に出た瞬間、僕の番号を登録しておいたのか、
「あ、○○様ですね。いつもありがとうございます」
と電話口で言われた。
そのとき、まだ2回目の電話。
たいしたものだなぁと思った。
そして、受付時間が過ぎているにもかかわらず、
まだ近辺にいるからと、僕の部屋へ向かってくれた。
こういうサービスを受けると、
もう他を頼む気にはなれない。
我ながら、接客には小うるさい方だと思っているけれど、
彼らに関しては、すばらしいと思う。
多分、地域も限られているし、
少人数でやっているお店なんだと思う。
少しでも宣伝になればと、
お店のURLでも記載しようかと思ったのだけれど、
名刺にはURLの記載がなかった。
さすがに、電話番号を載せるのは気がひけるし、
じゃあ店の名前ぐらい出せばいいのに、
なんかそんな空気でもなくなってきた。
でも、すばらしいクリーニング屋です。
不況の波は、あちこちに打ち寄せているけれど、
その波を越えられるかどうかは、
すべて「人」にかかっているのかもしれない。
業種とか、以上に。
不況の波が打ち寄せたとき、
真っ先にダメになるところと、最後まで耐え抜けるところ。
どれだけ太い柱を、大地に突き立てられるか。
僕自身、「人」として、
柱を支える力となれるように、がんばってみよう。
今日のお供『波乗りジョニー / 桑田佳祐』
とっても助かっていること。
それは、宅配クリーニング。
立地的にそういう人たちが多いのか、
23:30まで受け付けてくれる。
そして終わったあとは宅配ボックスに入れておいてくれるので、
とっても便利。
いつも取りに来てくれるお兄さんは、
少々強面だけれど、いつもちゃんと笑顔で、
適度にフレンドリーで、適度に礼をわきまえている。
洗い方の話になれば、知識も豊富だし、
ちゃんと相手の目を見て話をする。
そしてもっとも感動したのは、
何週間か前、何時までやっていたのかよく覚えておらず、
0時前くらいに電話をしたときのこと。
電話に出た瞬間、僕の番号を登録しておいたのか、
「あ、○○様ですね。いつもありがとうございます」
と電話口で言われた。
そのとき、まだ2回目の電話。
たいしたものだなぁと思った。
そして、受付時間が過ぎているにもかかわらず、
まだ近辺にいるからと、僕の部屋へ向かってくれた。
こういうサービスを受けると、
もう他を頼む気にはなれない。
我ながら、接客には小うるさい方だと思っているけれど、
彼らに関しては、すばらしいと思う。
多分、地域も限られているし、
少人数でやっているお店なんだと思う。
少しでも宣伝になればと、
お店のURLでも記載しようかと思ったのだけれど、
名刺にはURLの記載がなかった。
さすがに、電話番号を載せるのは気がひけるし、
じゃあ店の名前ぐらい出せばいいのに、
なんかそんな空気でもなくなってきた。
でも、すばらしいクリーニング屋です。
不況の波は、あちこちに打ち寄せているけれど、
その波を越えられるかどうかは、
すべて「人」にかかっているのかもしれない。
業種とか、以上に。
不況の波が打ち寄せたとき、
真っ先にダメになるところと、最後まで耐え抜けるところ。
どれだけ太い柱を、大地に突き立てられるか。
僕自身、「人」として、
柱を支える力となれるように、がんばってみよう。
今日のお供『波乗りジョニー / 桑田佳祐』
音の内側で
昨日は時間の流れが早いと言いましたが、
万事が万事、それに当てはまるわけでもなさそうで。
今日はおよそ1年振りに、スタジオに入ってセッションしてきました。
1年前にライブをやって以来、久しぶりに音楽と真っ向から戯れてきました。
本格的にベースをさわるのは、本当に1年振り。
この1年、振り返るには様々なことがあり過ぎて、
もっと昔のことのように思います。
そう考えると、時間が過ぎる速度は、
あながち早いとばかりは言えないようです。
思ったよりは指も動いてくれたけれど、
まぁ学生の頃に比べれば、だいぶ衰えは感じます。
それでも以前より自由になれている部分もあるし、
うまく弾かなくては、と自分で自分を縛っていた頃に比べれば、
純粋に楽しめています。
久々に会った友人のピアニストと、
彼の会社のドラマーくんと、
Feel like makin' loveやら、
isn't she lovelyやら、
なんだかんだ、たくさんの曲をセッションしました。
月末にもう一回やろうと約束も出来たし、
これからまた、定期的にやれたらいいな。
音楽は頭を空っぽにしてくれる。
音だけがその空間を包み込んでいく感じが、ものすごく好き。
ピアニストの彼がやろうとしていることが何となく伝わり、
それについていこうかと思うのだけれど、
1年のブランクは、なかなか言うことを聞いてくれなかった。
悔しいな、と思うと同時に、
そんなことを思う自分が、なんだか懐かしい感じがする。
毎日は無理でも、これからはちょくちょくベースに触っていよう。
正直、引っ越すときにベースを持っていこうかどうか迷ったのだけど、
やはり手放せるわけがなかった。
何となくピアニストの彼から声がかかる気がしていたし、
およそ人生の半分を費やしている音楽との、
深い深い接点だから。
楽しみなことが、ひとつ、またひとつ積み重なっていく。
そうやって、きっと未来は、ハッピーになっていくんだろう。
今日のお供『message / vusik』
万事が万事、それに当てはまるわけでもなさそうで。
今日はおよそ1年振りに、スタジオに入ってセッションしてきました。
1年前にライブをやって以来、久しぶりに音楽と真っ向から戯れてきました。
本格的にベースをさわるのは、本当に1年振り。
この1年、振り返るには様々なことがあり過ぎて、
もっと昔のことのように思います。
そう考えると、時間が過ぎる速度は、
あながち早いとばかりは言えないようです。
思ったよりは指も動いてくれたけれど、
まぁ学生の頃に比べれば、だいぶ衰えは感じます。
それでも以前より自由になれている部分もあるし、
うまく弾かなくては、と自分で自分を縛っていた頃に比べれば、
純粋に楽しめています。
久々に会った友人のピアニストと、
彼の会社のドラマーくんと、
Feel like makin' loveやら、
isn't she lovelyやら、
なんだかんだ、たくさんの曲をセッションしました。
月末にもう一回やろうと約束も出来たし、
これからまた、定期的にやれたらいいな。
音楽は頭を空っぽにしてくれる。
音だけがその空間を包み込んでいく感じが、ものすごく好き。
ピアニストの彼がやろうとしていることが何となく伝わり、
それについていこうかと思うのだけれど、
1年のブランクは、なかなか言うことを聞いてくれなかった。
悔しいな、と思うと同時に、
そんなことを思う自分が、なんだか懐かしい感じがする。
毎日は無理でも、これからはちょくちょくベースに触っていよう。
正直、引っ越すときにベースを持っていこうかどうか迷ったのだけど、
やはり手放せるわけがなかった。
何となくピアニストの彼から声がかかる気がしていたし、
およそ人生の半分を費やしている音楽との、
深い深い接点だから。
楽しみなことが、ひとつ、またひとつ積み重なっていく。
そうやって、きっと未来は、ハッピーになっていくんだろう。
今日のお供『message / vusik』
アコ宣言
今年の秋は短かった。
そう思ってしまうくらい、いつのまにか冬景色。
今日は友人のライブを見に六本木ヒルズに行ったのだけれど、
すっかりクリスマス模様だった。
何の気なしに来月の話をしたところで、もう年の瀬なんだと気づく。
時間の流れは早いもの。
今年の梅雨は、どれくらい雨が降ったか、もう思い出せない。
「ゲリラ豪雨」なんて、既に懐かしい響きだ。
六本木ヒルズまではタクシーで。
1,800円だったので、5,000円払うと、
「千円札切らしているから、百円玉でもいいですか?」
と運転手に聞かれた。
百円玉で、3,200円分?
両手に抱え込まなきゃいけないじゃない。
とても快諾できない僕の様子に、
「そういえばへそくりがあったんだ」
と、運転手さんがスーツのポケットから千円札を三枚取り出した。
事なきを得たけれど、せめて乗る前に言ってほしかったな。
さて、今日のお目当ては、六本木けやき坂通り沿いのspace umuに
期間限定でオープンした、collaboration shop [ eau cafe + ACME Funiture ]。
今日はそこにアコースティックライブを見に行った。
ヴィンテージ家具が並ぶようなことが書いてあったのだけど、
正直それには疑問。
いくつか、古い感じの曲木家具があったけれど、
ヴィンテージといえるほどの物かは疑わしいところだ。
でも、ライブはすごく良かった。
ピアノ、ガットギター、ボーカル二人のアコースティックな編成。
ライブハウスで聞くのとはまた違って、
くつろいだ雰囲気で聴く音楽は、どこか温かい。
アコースティックな編成だと、歌声が綺麗に届く。
言葉ひとつ、息づかいひとつが、
とても大きな意味を持つかのように響いてくる。
唄い手の歌唱力が問われるところだとも思うけど、さすがはかおるさん。
関口さんのギターも、相変わらずすごく良かった。
昔は結構ニガテにしてたはずのガットギターで、
「相変わらず良い」と思わせられてしまった。
上段からの物言いみたく聞こえちゃうけど、
学生の頃、一緒にライブをやっていたときに比べると、
おっそろしく成長しているな、と思う。
はたして僕は、彼に負けないくらい成長しているのかな。
傍から見たことがないからよくわからないけれど、イマイチその実感がない。
もちろん専門知識や技術はたくさん身についているけれど、
人としての、中身の部分で成長しているだろうか。
自分でもはっきりと実感できるくらい成長したい。
改めてそう感じた。
「いやぁ、成長したわ~」っていつか言えるように、
今の内にちょっと練習しとこ。
「いやぁ、成長したわ~」
今日のお供『Wait For You / Elliott Yamin』
そう思ってしまうくらい、いつのまにか冬景色。
今日は友人のライブを見に六本木ヒルズに行ったのだけれど、
すっかりクリスマス模様だった。
何の気なしに来月の話をしたところで、もう年の瀬なんだと気づく。
時間の流れは早いもの。
今年の梅雨は、どれくらい雨が降ったか、もう思い出せない。
「ゲリラ豪雨」なんて、既に懐かしい響きだ。
六本木ヒルズまではタクシーで。
1,800円だったので、5,000円払うと、
「千円札切らしているから、百円玉でもいいですか?」
と運転手に聞かれた。
百円玉で、3,200円分?
両手に抱え込まなきゃいけないじゃない。
とても快諾できない僕の様子に、
「そういえばへそくりがあったんだ」
と、運転手さんがスーツのポケットから千円札を三枚取り出した。
事なきを得たけれど、せめて乗る前に言ってほしかったな。
さて、今日のお目当ては、六本木けやき坂通り沿いのspace umuに
期間限定でオープンした、collaboration shop [ eau cafe + ACME Funiture ]。
今日はそこにアコースティックライブを見に行った。
ヴィンテージ家具が並ぶようなことが書いてあったのだけど、
正直それには疑問。
いくつか、古い感じの曲木家具があったけれど、
ヴィンテージといえるほどの物かは疑わしいところだ。
でも、ライブはすごく良かった。
ピアノ、ガットギター、ボーカル二人のアコースティックな編成。
ライブハウスで聞くのとはまた違って、
くつろいだ雰囲気で聴く音楽は、どこか温かい。
アコースティックな編成だと、歌声が綺麗に届く。
言葉ひとつ、息づかいひとつが、
とても大きな意味を持つかのように響いてくる。
唄い手の歌唱力が問われるところだとも思うけど、さすがはかおるさん。
関口さんのギターも、相変わらずすごく良かった。
昔は結構ニガテにしてたはずのガットギターで、
「相変わらず良い」と思わせられてしまった。
上段からの物言いみたく聞こえちゃうけど、
学生の頃、一緒にライブをやっていたときに比べると、
おっそろしく成長しているな、と思う。
はたして僕は、彼に負けないくらい成長しているのかな。
傍から見たことがないからよくわからないけれど、イマイチその実感がない。
もちろん専門知識や技術はたくさん身についているけれど、
人としての、中身の部分で成長しているだろうか。
自分でもはっきりと実感できるくらい成長したい。
改めてそう感じた。
「いやぁ、成長したわ~」っていつか言えるように、
今の内にちょっと練習しとこ。
「いやぁ、成長したわ~」
今日のお供『Wait For You / Elliott Yamin』
真っ赤から真っ黒へ
今月はいつになく更新が滞っている。
カレンダーが穴だらけ。
まぁ更新することが目的でないとはいえ、
あんまりいい気分はしない。
そんな、ちっぽけな完璧主義者。
だから、というわけではないのですが、連続で更新を。
あ、そうか。更新っていうからいけないのか。
昔個人のサイトを持っていた頃は、
更新しなきゃって意識が強かったから、
いまだに更新っていう言葉を使っていたけれど、
ブログって、またちょっと違うのかも。
と、開始6ヶ月目の今頃に気づいてみた。
ま、何でもいいや。
とりあえず書こうかな。
来週の金曜日に、上長と向こう半年の目標を決める面談を行う関係で、
本日ひとまず個人で目標を考えていました。
その中で特に感じるのは、「利益を生む人間」でありたい、ということ。
僕の仕事は、営業さんが契約してきたクライアント様に対して、
コンサルティングを行うこと。
契約形態は色々あるけれど、
月額固定での契約と考えた場合、
その粗利をざっくりと3分割にしてみる。
1/3は営業さん。
1/3は僕らコンサル。
最後の1/3は、マーケや総務、人事などの方々。
担当する案件の粗利を合計して1/3にした額を、
当月に僕が稼いだ粗利と仮定してみる。
その額が、僕自身の人件費を上回らなければ、
営業利益は生まれないわけです。
営業赤字ってことです。
余談ですが、あのトヨタが今期は1,000億円を超える営業赤字を出したそうで。
びっくりですね。
輸出系企業の苦しさを示す顕著な例だと思いました。
で、話を戻します。
じゃ、今現在僕はどうなんだ、ということですが。
僕が担当している案件のアポには、
まだ必ずトレーナーの方が同行してくださってます。
ということは、月額粗利の1/3を、二人で稼いでいるわけです。
つまり、僕自身はまだまだ赤字。
赤字も赤字。真っ赤っか。
利益どころか、現時点ではマイナスなわけです。
もちろん、まだ入社1ヶ月目ですし、
決して焦っているわけではないのですが。
自分が1人立ちして、利益を生み出すようになることの重要性は、
しっかりと認識しておきたいと思います。
真っ黒な人間、というと誤解を招きそうですが、
半年後なんて言わず、早いとこ利益を生み出せる人間にならなくちゃ。
とはいえ、基本僕はのんきな人間だと思っています。
やらなきゃ変わらないわけですから、やればいいだけです。
出来るか出来ないかの心配なんてせずに、
出来るまでやればいい。出来るようになればいい。
そんな風に考えるので、不思議と焦ることがないのです。
といっても、のんびりやってるつもりもなく。
何が出来るか、どうすれば出来るのかを、
同時に考え、同時に行動していくつもりです。
1ヶ月後の自分は、これまで出来なかったことが出来る自分になっていたい。
やり方がわからなかったから出来なかった、ではなく、
キャパシティや、視点や、そういう自分の内側の部分で。
真っ赤から真っ黒に染まるとき。
ま、この道の先に続いているさ。
今日のお供『すばらしい日々 / 矢野顕子ver.』
カレンダーが穴だらけ。
まぁ更新することが目的でないとはいえ、
あんまりいい気分はしない。
そんな、ちっぽけな完璧主義者。
だから、というわけではないのですが、連続で更新を。
あ、そうか。更新っていうからいけないのか。
昔個人のサイトを持っていた頃は、
更新しなきゃって意識が強かったから、
いまだに更新っていう言葉を使っていたけれど、
ブログって、またちょっと違うのかも。
と、開始6ヶ月目の今頃に気づいてみた。
ま、何でもいいや。
とりあえず書こうかな。
来週の金曜日に、上長と向こう半年の目標を決める面談を行う関係で、
本日ひとまず個人で目標を考えていました。
その中で特に感じるのは、「利益を生む人間」でありたい、ということ。
僕の仕事は、営業さんが契約してきたクライアント様に対して、
コンサルティングを行うこと。
契約形態は色々あるけれど、
月額固定での契約と考えた場合、
その粗利をざっくりと3分割にしてみる。
1/3は営業さん。
1/3は僕らコンサル。
最後の1/3は、マーケや総務、人事などの方々。
担当する案件の粗利を合計して1/3にした額を、
当月に僕が稼いだ粗利と仮定してみる。
その額が、僕自身の人件費を上回らなければ、
営業利益は生まれないわけです。
営業赤字ってことです。
余談ですが、あのトヨタが今期は1,000億円を超える営業赤字を出したそうで。
びっくりですね。
輸出系企業の苦しさを示す顕著な例だと思いました。
で、話を戻します。
じゃ、今現在僕はどうなんだ、ということですが。
僕が担当している案件のアポには、
まだ必ずトレーナーの方が同行してくださってます。
ということは、月額粗利の1/3を、二人で稼いでいるわけです。
つまり、僕自身はまだまだ赤字。
赤字も赤字。真っ赤っか。
利益どころか、現時点ではマイナスなわけです。
もちろん、まだ入社1ヶ月目ですし、
決して焦っているわけではないのですが。
自分が1人立ちして、利益を生み出すようになることの重要性は、
しっかりと認識しておきたいと思います。
真っ黒な人間、というと誤解を招きそうですが、
半年後なんて言わず、早いとこ利益を生み出せる人間にならなくちゃ。
とはいえ、基本僕はのんきな人間だと思っています。
やらなきゃ変わらないわけですから、やればいいだけです。
出来るか出来ないかの心配なんてせずに、
出来るまでやればいい。出来るようになればいい。
そんな風に考えるので、不思議と焦ることがないのです。
といっても、のんびりやってるつもりもなく。
何が出来るか、どうすれば出来るのかを、
同時に考え、同時に行動していくつもりです。
1ヶ月後の自分は、これまで出来なかったことが出来る自分になっていたい。
やり方がわからなかったから出来なかった、ではなく、
キャパシティや、視点や、そういう自分の内側の部分で。
真っ赤から真っ黒に染まるとき。
ま、この道の先に続いているさ。
今日のお供『すばらしい日々 / 矢野顕子ver.』
3ピース
といっても、数年前にとあるドラマでカトリシンゴ氏がやっていたものではなく、
スーツの話です。
最近めっきり寒くなったので、
今日は会社に3ピースのスーツで出社したのですが、
予想外に皆様から色々なお言葉を頂いてしまいました。
じいや、執事、バーテン、などなど。
とりあえずお盆の一つや二つ、用意しておくべきでした。
でも3ピースって、意外に結構暖かくて好き。
あと、ジャケットのボタンをしていなくてもおかしくないから好き。
基本ビジネススーツは、着席時以外は
ジャケットのボタンを閉めておかないとだらしなく見えてしまう。
でも3ピースなら閉めておく必要はない。
アポまではネクタイをしていなかったのだけど、
3ピースはやっぱりネクタイしていないと全然だめだと改めて思った。
2ピースよりも、その辺はシビアだ。
あと、少し恰幅がよく見える、気がする。
貧相な体つきの僕には、本当の意味ではあまりスーツが似合わないので、
ここは結構ポイントな気がする。
下手をすると偉そうに見えてしまうので、
そこは気をつけなきゃいけないけれど、
しっかりと、かっちりと見える、という意味で、
そこが信頼につながる部分も多少あるのでは、と思ってます。
見た目って大事。
残念ながらイケメンという種族ではない僕ですが、
カッコいい、は無理でも、穏やかそうだったり、やさしそうだったり、
しっかりとしてそうに見えたり、と性格に見合った見た目を作っときたいものです。
今日のお供『J.A.M. / Jazzy Joint』
スーツの話です。
最近めっきり寒くなったので、
今日は会社に3ピースのスーツで出社したのですが、
予想外に皆様から色々なお言葉を頂いてしまいました。
じいや、執事、バーテン、などなど。
とりあえずお盆の一つや二つ、用意しておくべきでした。
でも3ピースって、意外に結構暖かくて好き。
あと、ジャケットのボタンをしていなくてもおかしくないから好き。
基本ビジネススーツは、着席時以外は
ジャケットのボタンを閉めておかないとだらしなく見えてしまう。
でも3ピースなら閉めておく必要はない。
アポまではネクタイをしていなかったのだけど、
3ピースはやっぱりネクタイしていないと全然だめだと改めて思った。
2ピースよりも、その辺はシビアだ。
あと、少し恰幅がよく見える、気がする。
貧相な体つきの僕には、本当の意味ではあまりスーツが似合わないので、
ここは結構ポイントな気がする。
下手をすると偉そうに見えてしまうので、
そこは気をつけなきゃいけないけれど、
しっかりと、かっちりと見える、という意味で、
そこが信頼につながる部分も多少あるのでは、と思ってます。
見た目って大事。
残念ながらイケメンという種族ではない僕ですが、
カッコいい、は無理でも、穏やかそうだったり、やさしそうだったり、
しっかりとしてそうに見えたり、と性格に見合った見た目を作っときたいものです。
今日のお供『J.A.M. / Jazzy Joint』