No残業Dayでぃ!
今日は一週間に一度の早帰りの日。
今週から始まった試みだけれど、すごくいいことだと思う。
「仕事」という行為そのものが大好きな僕ですけれど、
週に一日リフレッシュできる日があるというのはいいことだ。
今はまだ、半ば無理矢理にでも帰ろうとする分、
他の日で帳尻を合わせる必要があるけれど、
これを継続していけば、それだけの労働時間内でどう仕事をするか、
スケジューリングの感覚を養えると思う。
こればっかりは、こうやろう、と考えることはすぐにできても、
実際にスケジュール通り進められるようになるには、少し時間がかかると思う。
いい意味での力配分というか。
それぞれのタスクが、時間効率を最優先で考えて行うものか、
それとも時間をかけてクオリティを追求すべきものか、
しっかりと判断していけるようにならなきゃ。
こういう制度は、何より継続が大事だと思う。
「無理だー」と諦めることはいつでも出来るけれど、
一度諦めたことを再開することって少ない。
出来るようになるまでやらなきゃいけないと思う。
やらなきゃいけないタスクの量が変わらない中で、
労働時間が減ったとなれば、
その時間の中でどう行うかの工夫が求められる。
そういう工夫を考えること、実行すること。
そういう試行錯誤は、プロセスだって大事な経験になる。
何故なら、たぶん仕事を続けていく限り、
きっとその工夫は常に求められるだろうから。
それが生産性ってことなんだろう。
自分の1時間の仕事の価値を、どこまで高められるか。
それが、仕事の「質」と呼ばれる部分なんだろうな。
その意識を常に持って、実行を伴って頑張ってみましょ。
こういう素晴らしい制度を提案、
そして実現していただいた上長のS藤さん。
本当にありがとうございます。
仕事にもプライベートにも、この時間を活用していきたいと思います。
もう少しスケジューリングの感覚を掴んだら、
テニスをまた始められるかな。