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『忠義』


ついに読破。
全5巻。

最近ちょっとペースが止まっていたのだけれど、
ようやく今日全部読みきった。


三国志。


これは名作だわ。
五丈原の巻の最後は、感動してしまった。

深くは語れないけれど、
終わり方を考えても、いわゆる英雄譚とはちょっと訳が違う。
ハッピーエンドとは言えない訳だし。


個人的には、「忠義」の心に打たれてしまう。

「個性」というのが尊重される中、
もちろんそれはものすごく大事なのだけれど、
ともすれば、「独創性」が「独走性」になってしまうこと、
あるような気がする。

組織に所属している中で、確固たる「個性」・「独創性」を持ちながら、
「組織のため」に働く。忠義の心を持つ。

それってすごく大事なことだと、改めて思う。
一人一人が好き勝手やってしまうと、
それぞれの個性は、むしろマイナスに働いてしまうんだろな。


「人」は「組織」を大事にして、
「組織」は「人」を大事にする。

どちらがかけても、双方の関係は崩壊するんじゃないかな。

今の僕に出来ることは、主に前者。
でも、組織は人が作るものだから、
後者にだって、貢献できるかな。

幸い、今僕のいる会社は、間違いなく後者ができているから、
あとはしっかり、僕自身が組織に貢献しなくっちゃ。



今日のお供『君のすべてに / Spontania feat. JUJU』

Gimme some music


今日(というか昨日)は、何とか今日中(だから昨日中)に会社を出ることができ、一安心。
いつの間にか局内でもトップクラスに帰るのが遅い人間になってしまった。

なんでだ?
一番仕事が少ないはずなのに。

これは良くない傾向です。

たぶん12月のピークを第1週目にして迎え、
少し遅くまでやるようになってしまい、
いつのまにか時間軸が後ろにズレてしまったのでしょう。

23時の時点で仕事に区切りがついたとき、
今は新しい仕事に手を出してしまう。

だけど、明らかにナチュラル・ハイになっているあたり、
どう考えても集中力を欠いている。生産性は低下している。
(それはそれで楽しいのだけど)

修正しなくちゃ。
自分の価値を下げまくってるぞ。



今日は雨降り。
そんな日は音楽に飢える。

特に、楽しみにしていたライブが、
仕事の都合で見に行けなくってしまい、
さらに最近は家に帰ると寝るくらいで、
音楽に親しむ時間がなかった分、
もう餓死寸前ってくらい飢えている。

家で一人でいると、
無意識に色んな歌を口ずさんでいる。

いや、口ずさんでいる、というか、もう熱唱している。


そうして口から出てきた歌が、
自分でも予想外のものだったりして、
「おっ」と思ったりする。

「なんでこの歌、歌ってんだ?」と思い直したりもする。


なんだか寂しげに聞こえるかもしれないけれど、
これはこれで、結構幸せな日常のひとつなんだな。



今日のお供『Passage / 山崎まさよし』

聞けぇ!!とは言えない訳で。


専門用語や業界用語って、互いの理解が完全に一致しているときは、
すごく便利。

文章を一言で置き換えることができるから、
すんごく省エネ。


横文字は、なんだかんだ、プロっぽく見えて、
すごくカッコ良さげに映ったりする。

ある種専門用語に近いところがあったりするし。


言葉を省略するのも、何か知ってる風だし、
ラクだし、合言葉チックで、つい使いたくなるものかも。


でも、これらは全部『演出』。


コミュニケーションの『本質』は、
伝え、伝えられること。
相互理解、かな。


自分が使いたい言葉を使って、
自分が言いたいことを、
自分が言いたい風に喋るのって、
多分、言ってる本人は、すごく気持ちがいいんだろう。

だけど、相手からしてみれば、
言葉を押し付けられてるみたいで、
あまりいい気分はしないんじゃないかな。


難しい言葉をきちんと理解し、使いこなし、
専門性の高い会話が出来るようになることは、プロとして必要なスキル。

でも同時に、誰にでもわかりやすく、
しっかりと自分の意向を伝え、
相手の望むところを理解することも、とてもとても大事なこと。


相手あってのコミュニケーション。
相手に合わせた言葉や話し方を、
その場その場に応じて使い分けられるようにしなくちゃ。

ただ論理的であるだけじゃなくて、
時には感情に訴える話し方も大事だと思うし、
その人が理解しやすいような例えを使ったりするのも大事かな。

取ってつけたような論理的っぽい喋り方は、
場合によってはまどろっこしいことにもなっちゃうし。


要は、無理に何かの『型』にはめようとするんじゃなくて、
ちゃんと相手のことを考えて、理解する努力をして、
その人にちゃんと伝わる表現を、その場で選択していく。

そういう臨機応変さは、営業かどうかは関係なく、
身につけていかなきゃいけないもんだと思うんです。


なんてことを、ふいに思ったんです。


でも、このブログ自体は、読み手のことを考えて書いてないんですけどね。

エゴブロ。



今日のお供『if i ain't got you[Kanye West Remix] / Alicia Keys』

まいぺいすッス。


今日はお休み。
概ね寝て過ごした。

何年ぶりかにテレビでK-1を見て、
僕が知っている選手が、もう引退間際にいることを知る。

いやはや、光陰矢より速い気がする。


布団にくるまって、ぬくぬくと。
好きな音楽を聴いて、好きな本を読んで。
なんとも幸せあふれる1日。

少し勉強もしたけれど、今日は休息日。


『あいかた』さんは、明日カラーコーディネーター1級の試験。
なんだかんだ、ちゃんと自己啓発をしていて偉いと思う。
がんばれー!と、そっと応援。

仕事に関することにしても、そうじゃないことにしても、
勉強って大事だと思う。

何かを吸収しようとする作業は、怠ってしまうと、
吸収率が悪くなっていく。
そんな気がするから。

僕は僕で、しっかりと学んでいかなくちゃ。


さて、明日は日曜日。
でも仕事をしに会社に行かなくちゃ。

もちろん、いいことではないけれど、
やむを得ない事情っちゃ事情。

前倒しにスケジュールを進めていくためには、
1回1回のMTGの精度を高めていかないとね。

がんばろ。


HONDAがF1撤退を決めたというニュースに、
かなりのショックを覚えながら、
それでも時間は流れていく。

時には休んで、時には走って。
ペースは人それぞれ。

マイペースというと、のんびりしているように聞こえるけれど、
自分のペースが保てている状態というのは、
精神的に充実して、且つ余裕が保てている状態。

決して悪いことじゃない。

一歩、また次の一歩と、矢継ぎ早に歩を進めていく。
それが僕のマイペース。
そして、休むときはゆっくり休む。
また繰り出す一歩を惜しんだり、迷ったりしないように。

振り返るのを忘れるくらい、
時間の流れは結構早くて。
思い出して振り返ったときには、
ずいぶん遠くに行ってしまう。

でもそれは、毎日が充実している証拠かも。


『人生は何かを成すには短いが、無為に過ごすには長すぎる』

さて、誰の言葉だったか。



今日のお供『 if i ain't got you[spanish version] / Alicia Keys feat. Arturo Sandoval』

タイムサーファー


何だか最近、仕事のことばっかり書いてる。
なのに、やっぱり今日も仕事のことを書こうとしている。

いいじゃない。

それだけ毎日を楽しんでるってことさ。

趣味は仕事、と言われても、正直否定できないくらい、
仕事をすること、仕事のことを考えることが好きらしい。

でも、別に無趣味なわけじゃないんだけど。


めずらしいことに、この間から数十年先のことを考えている。

今の会社はまだ若い会社。
これから先、何十年も続く会社になってほしいと思う。
そうしていきたいと思う。

会社って、何人もの人生を持ち寄って、
築き上げられていくもの。その器。

皆が楽しく過ごせるような器は、
絶対に長生きしてほしい。

幸いにも若い会社であるが故、
僕だってその礎づくりに参画するチャンスがある。

今の社長や取締役には、
いずれ偉大な経営者と呼ばれるようになっていてほしいし、
その素質は十分にある人たちだと思う。

さらに願わくば、僕もそのステージに上りたいとは思う。

頑張っちゃおう。
うりゃっ、とばかりに頑張っちゃおう。

夢中になれることがあるって、ハッピーなもんだ。


驚くほどの速度で進歩する技術によって、
10年後のインターネットの世界はどうなっているんだろ。

もしかしたら、Googleで検索したときには、
特にIDでログインとかしなくても、
完全に個人の趣味・趣向に合わせた検索結果が
表示されるようになっているかもしれない。

映画『マイノリティ・レポート』のように、
完全にパーソナライズされた広告の世界が展開されているかもしれない。


その時、今僕が携わるビジネスはどうなっているのか。
無用の長物と化しているのだろうか。

そんなことを、ふと考えた。


そうなっても存続していけるようになるには、
そうなっても価値の高い会社として存在するには、
今より1つ上のレイヤーを目指さなくちゃいけないと思う。

同時に、常にアンテナを張り巡らせ、
機を見るに敏な状態を保つ。

そしてどんなに会社が大きくなっても、
胡坐をかくことなく、フットワークを軽くして、
時代の変化に臨機応変に対応していかなくちゃいけない。

まさしく、アメーバのように。


時が流れれば、時代は変わる。

時が流れ始めたのがいつかはわからないけれど、
時の流れが無常であることは、遥か昔から言われているわけで。

時の流れを、変化を嘆く暇があるなら、
その波に乗るために、試行錯誤をした方がずっと楽しい。



本物のサーフィンはやったことがないけれど、
タイムサーフィンは、うまくなっときたいものですな。


自分を磨いときましょ。キュッキュッとね。



今日のお供『音タイム / ハナレグミ』

上々運勢


今日の朝(日付の上では昨日の朝)、
めざましテレビ恒例の占いを見ていたら、
僕が所属する「かに座」は10位だった。

何でも「課題が山積みでうんざりしそう」的な内容だった。

果たしてこれって運勢なんだろうか。
と、思いつつ、会社へ。


実際、課題も仕事もまぁ常に山積み。
でもそれってすごく大切なことだと思う。

要はそれに対して、前向きに取り組めるか、
うんざりしてしまうか。

それだけで、今日の運勢とやらも変わっちゃうんだろうな。

課題解決の糸口が見えた瞬間なんて、
とんでもなく楽しいと思うんだけどなぁ。


そんな仕事山積みな毎日。
だから楽しくて仕方がない。
まぁ、自分で山を高くしている節はあるけれど。

今日も今日とて日付変更線を超えて働き、
かなり仕事を前倒しできた。

そしたら、新しい案件を振っていただけたので、
改めて前倒ししていく大切さを感じた。


社内外の信頼を勝ち得るためにも、
今はまだまだ貪欲に仕事を取りにいかなきゃいけない時期。
(そんな時期が終わるときがあるかは知らないけれど)

前倒しでスケジュールを進めて、
自分で時間を作っていくことで、
新しい仕事を頂いていこう。

時間のコントロールだけは意識しつつも、
今はまだブレーキを踏む必要はないだろうから。


松下幸之助大先生の面接ではないけれど、
今日の占いカウントダウンで何位だったとしても、
僕はとても運がいい人間だと思う。

全力で取り組む仕事を持ち、
全力で取り組むことをしっかりとサポートしてくれる人たち、
組織に所属できているのだから。


毎日を楽しく過ごせている分、
毎日が感謝の日々。

自信と謙虚さを併せ持ちながら、
頑張っていこう。


明日もきっと、運勢は上々だ。



今日のお供『YaYa(あの時代を忘れない)/ 佐藤竹善ver.』

日々の自由研究


最近、23時前に会社を出ることが少なくなってきた。
まぁ週に1回は早帰りを心がけているけれど。

21時過ぎになっても、
「あぁ、まだこんな時間か」という感覚になりつつある。
なんとも、慣れとは怖いもの。

逆に言えば、早く帰るのに慣れてしまえば、
それもまた易し、となるのかも。

最初の内は、やっぱり意識的に行動することが大事。
そうすれば、やがてそれが習慣化されるはず。


でも一方では、会社に残るのもまた良しとしている自分がいる。

というのも、仕事に追われてしまっている状況ではあまり良くないけれど、
仕事を前倒しでこなしていくことが目的なら、
必ずしも悪くはないのかな、と思う。

で、空いた時間で何をやるかと言えば、
それは「自由研究」。

今僕が行っている仕事は、研究テーマに事欠かない類のもので、
その研究は、直接的・間接的に仕事の成果につながるものだと、
個人的には思っている。

そういう研究を行うには、
やっぱり会社という環境は、集中できて良い。


もちろん、その分光熱費が発生するわけだから、
会社に滞在する時間は決してタダではない。

ただそれ以上の収益につなげられそうなものなら、
残ってやってもいいんじゃないかな、と思う。


「帰りたい」のに「帰れない」状況はストレスだけど、
別に「帰りたい」と思っていないのなら、
たまには自分の自由研究に没頭するのも悪くないかも。


小学校の頃、夏休みの宿題の定番だった「自由研究」。
個人的にはニガテな部類のものだった。

たいてい読書感想文で済ませていたけれど、
今思うと、あれって「研究」ではない気がするなぁ。


でも、時が経って、「仕事」をするようになったとき、
途端に研究が好きになるのだから、人間ってわからない。

もともと(?)「わからない」という状態が好きくない人間だから、
何かを深く突き詰めることは好きなんだけど、
「仕事」という好きな分野のことになると、
なおいっそうそれに磨きがかかるらしい。


自由研究で手にした知識を、
まずは間違っていないか確認した上で汎用化し、
みんなの役に立てれば、ハッピーこの上ない。


たぶんそうなったときは、
その研究に費やした時間、そしてそこからくる疲労は、
忘却の彼方へと、すっ飛んでいくことでしょう。


である以上、みんなの役に立てるレベルにまでは、
研究成果を作り上げたいな、と思い、
よりいっそう頑張ろうか、と思うのでした。



今日のお供『少年時代 / 井上陽水』

マツリ事


で、日曜日。
2008年の11月に別れを告げる日。

実家から今住んでいる駅へ戻ると、
何やら拡声器を使って大声で叫んでいる声が。

何やらデモ(?)があったらしく、
それを止めようとしているのか何なのか、
行進しているデモ隊の先頭に警察の車両が。

で、拡声器を使って喋っているのは、
そこの警察署長らしい。

拡声器で歪んだ声というのは、
なんとも不穏な感じがして、好きくない。


若い人たちが連れ立って歩いているデモ隊。
彼らが掲げているのは、どうやら政治に対する不満らしい。

若いのに、それほどまでに政治に関心を持つということ自体は、
決して悪いことではないと思う。

きっと彼らは、政治に対する関心がすごく高いのでしょう。
延び延びになっているとはいえ、
そう遠くない将来、解散総選挙は行われるでしょうから、
そこで選挙に行けばいいじゃん、と僕なんかは思うのに、
わざわざこの寒空の下、デモをするくらいなんですから。

きっとこのデモに参加している人たちの投票率は100%なんでしょう。
僕もその点は見習わなければ。


今、三国志を読んでいて感じますが、
戦に勝ち、占領した領土において、
暴力を戒め、盗みを戒めれば、
たいてい「良い政治」と描かれていることが多いです。

でも実際に今、「良い政治」と「悪い政治」の判断というのは、
ものすごく難しくなっているように思います。

乱暴に言ってしまえば、
誰の利益を代表しているのか、ということでしょうか。

そりゃ国民の、ということにはなるのですが、
国民と十把一絡げにできる状況は既になく、
年齢だったり、所得だったり、
あるいは住んでいる場所だったり。

それぞれが置かれている状況に応じて、
求めているものが変わるわけですから、
その中で、誰の利益を代表するのか、という問題は、
必ず生まれてくると思います。

そうである以上、「総意」なんてものは存在せず、
「過半数=総意」とみなさざるを得ない。

そうすると、残りの過半数に満たない声は、
どうしても無視されることになってしまいがち。

つまり、どんな政策をうっても、
不満の声はどこかから上がってくるメカニズム、
ということなんじゃないでしょうか。


政策によっては、効果が出るまでに時間のかかるものもあるだろうし、
最初がダメでも、改善していけば効果が出そうなものもあるだろう。

だけど、その評価はかなり早い段階で下されることになるし、
さらには、酷評されていたものでも、時間が経てば忘れられ、
いつの間にか、放置されてしまうことだってある。

もっと言えば、誰かの利益を代表した政策である以上、
常に賛否両論であることは予想できるのに、
どちらかというと批判の声しか入ってこないのも大きな問題な気がする。



うーん、やっぱり政治は難しい。

どうにも興味がもてない。


そんなことを考えながら、
今日はスタジオに入ってセッションをしてきました。
音楽と戯れている時間は、相変わらず幸せでした。


あーぁ、政治の話はあんまり書きたくなかったんだけどなぁ……。


今日のお供『Love Story / 清水翔太』

北の国へと


土曜日。

今住んでいる、東京の賑やかで騒がしい街から、
埼玉の真ん中にある実家へ北上。


寒い。
明らかに、一段階寒さが増している。


今住んでいる場所でも、寒いなぁと思っていたけれど、
比べてみると、明らかにわかる。

数十km北上するだけでも、気温は違ってくるんだ。

天気予報を見れば、各都道府県、
場合によっては都道府県内でもいくつかに別れて、
天気や最高気温が表示されるのだから、
当たり前っちゃ、当たり前か。


で、その後さらに北上し宇都宮へ。


寒い。
明らかに、もう一段階寒さが増している。


車に乗っていたから、そこまで感じなかったものの、
車の外に足を踏み出せば、やっぱり違いは明白だ。

何だか地球の緯度というものを、強く実感した日だった。



もう12月。
寒いのは当然。

でも寒い日は、布団の中とか、
暖房の効いた空間とか、
ホットコーヒーとか、ココアとか、
そういう温かいものと接するときが、
すごく幸せに感じる。


見る角度を変えてみれば、
世の中というのは、幸せにあふれているもんだ。

いざ、師(全力疾)走へ


今日は11月最終営業日。

前職は元旦以外全社的な休みのない小売業だったので、
営業日という認識自体が新鮮なのだけど、
まぁ、とにもかくにも最終営業日。

転職して2ヶ月。
会社の雰囲気にも慣れてきて、
楽しいビジネスライフを送れている今日この頃。
(まぁ辛いと思うこと自体あんまりないのですが)

先月に比べれば、
一人立ちという、明確な一歩を踏み出せた月。

成長と呼んでしまえば、かなり自分に甘くなるけれど、
まぁ今の会社に入ってからのステップとしては、
大きな一歩になると思う。


でも、今日は朝一から凡ミス。
ビジネスマンとしての最低限のマナーを守れなかった。
というか、最低限のルールを破ってしまった。

やるまいと心に決めていたのになー。


疲れというよりは、気の緩みでしょう。
進歩を実感できたときほど、自分を律しなければ。
驕れるものは久しからず。ただただ反省。

得られるもののないミスは、しないに限る。


深夜1時半まで及んだ、月末の飲み会を経て、
もう気持ちは来月へスイッチ。

まずは個人レベルで、
本格的に黒字化を目指していく。


ひとまず、明日から2日間。
しっかり休養して、エネルギーを充電して、
年末に向けて猛ダッシュしよう。


師走。
時の流れよりも早く行動して、
誰より早く年を越してやる。



それは無理か。