ニホンジンナラ……
今日は20時ごろ『あいかた』さんを駅まで送り、
帰りがけに会社に立ち寄った。
そして、いい感じに集中して0時頃まで仕事。
いかんなぁ。
来週火曜の納品前に終わらせたいことがあったので今回はやむなし、
と思ってはいますが、本気で気をつけないと、癖づいてしまう。
徒歩15分の距離というのは、そういう意味では危険です。
で、帰宅途中に立ち寄ったコンビニで、
Wham!の『Last Christmas』が流れた。
でも、歌詞が日本語。
何やらEXILEがカヴァーしたらしい。
どんな曲出しても売れちゃうくらいの人たちが、
かつてめちゃくちゃ売れた名曲を歌うのだから、
そりゃまぁ売れるでしょう。
「売れる」ということに対する、
見事なまでの情熱(?)を感じました。
まぁ歌っている本人たちがハッピーだったり、
それを聴いた誰かがハッピーになれるなら、
きっと望まれて生まれてきたものなんだろうな。
でも、個人的には洋楽の日本語訳は、あまり好きくない。
『歌詞』って、単純に言葉じゃなくて、
やっぱりメロディやリズムとひとつになってこその『歌詞』だから、
原曲を知っているからか、どうも違和感を拭えない。
もちろん、僕自身洋楽・邦楽問わず聴くし、
日本語の曲だからといって嫌ということは決してない。
むしろ、日本語の曲って大好き。
でも、やっぱり日本語と英語のリズムには違いがあると思っちゃうんだけどな。
こういった、洋楽の名曲を日本語にカヴァーしたのって、
いつからあるんだろう。
有名なところでは、郷ひろみや西城秀樹、野口五郎かな。
あとは、島谷ひろみとか、MAX、DA PUMPもやってた気がする。
ディズニー映画の主題歌も、結構日本語訳ver.があったような。
あとは、王様と女王様か。
※女王様は完全に王様の二番煎じだけど。
まぁ日本語で歌うことで、
洋楽の名曲をもっと身近に感じることができるというのも、
きっと事実なんだろうな。
身近になった曲を聴いて好きになったら、
原曲を聴いてみればいいんだろうし。
そうやって、その人の中で新しい世界が広がっていくのは、
すごくいいことなんだろうな。
ところで、逆のパターン(邦楽⇒洋楽)を思い浮かべると、
レイ・チャールズがサザンの「いとしのエリー」を
カヴァーしたことくらいしか思いつかない。
まぁ「スキヤキ」とか、他にもいくつかあるのだろうけれど、
やっぱりそんな名曲を書いたサザンと、
当時に日本の曲に目を留めてカヴァーしたレイ・チャールズは、
すばらしいミュージシャンなんだろうな、と思った限りです。
今日のお供『As / George Michael & Mary J Blige ver.』