アコ宣言
今年の秋は短かった。
そう思ってしまうくらい、いつのまにか冬景色。
今日は友人のライブを見に六本木ヒルズに行ったのだけれど、
すっかりクリスマス模様だった。
何の気なしに来月の話をしたところで、もう年の瀬なんだと気づく。
時間の流れは早いもの。
今年の梅雨は、どれくらい雨が降ったか、もう思い出せない。
「ゲリラ豪雨」なんて、既に懐かしい響きだ。
六本木ヒルズまではタクシーで。
1,800円だったので、5,000円払うと、
「千円札切らしているから、百円玉でもいいですか?」
と運転手に聞かれた。
百円玉で、3,200円分?
両手に抱え込まなきゃいけないじゃない。
とても快諾できない僕の様子に、
「そういえばへそくりがあったんだ」
と、運転手さんがスーツのポケットから千円札を三枚取り出した。
事なきを得たけれど、せめて乗る前に言ってほしかったな。
さて、今日のお目当ては、六本木けやき坂通り沿いのspace umuに
期間限定でオープンした、collaboration shop [ eau cafe + ACME Funiture ]。
今日はそこにアコースティックライブを見に行った。
ヴィンテージ家具が並ぶようなことが書いてあったのだけど、
正直それには疑問。
いくつか、古い感じの曲木家具があったけれど、
ヴィンテージといえるほどの物かは疑わしいところだ。
でも、ライブはすごく良かった。
ピアノ、ガットギター、ボーカル二人のアコースティックな編成。
ライブハウスで聞くのとはまた違って、
くつろいだ雰囲気で聴く音楽は、どこか温かい。
アコースティックな編成だと、歌声が綺麗に届く。
言葉ひとつ、息づかいひとつが、
とても大きな意味を持つかのように響いてくる。
唄い手の歌唱力が問われるところだとも思うけど、さすがはかおるさん。
関口さんのギターも、相変わらずすごく良かった。
昔は結構ニガテにしてたはずのガットギターで、
「相変わらず良い」と思わせられてしまった。
上段からの物言いみたく聞こえちゃうけど、
学生の頃、一緒にライブをやっていたときに比べると、
おっそろしく成長しているな、と思う。
はたして僕は、彼に負けないくらい成長しているのかな。
傍から見たことがないからよくわからないけれど、イマイチその実感がない。
もちろん専門知識や技術はたくさん身についているけれど、
人としての、中身の部分で成長しているだろうか。
自分でもはっきりと実感できるくらい成長したい。
改めてそう感じた。
「いやぁ、成長したわ~」っていつか言えるように、
今の内にちょっと練習しとこ。
「いやぁ、成長したわ~」
今日のお供『Wait For You / Elliott Yamin』
そう思ってしまうくらい、いつのまにか冬景色。
今日は友人のライブを見に六本木ヒルズに行ったのだけれど、
すっかりクリスマス模様だった。
何の気なしに来月の話をしたところで、もう年の瀬なんだと気づく。
時間の流れは早いもの。
今年の梅雨は、どれくらい雨が降ったか、もう思い出せない。
「ゲリラ豪雨」なんて、既に懐かしい響きだ。
六本木ヒルズまではタクシーで。
1,800円だったので、5,000円払うと、
「千円札切らしているから、百円玉でもいいですか?」
と運転手に聞かれた。
百円玉で、3,200円分?
両手に抱え込まなきゃいけないじゃない。
とても快諾できない僕の様子に、
「そういえばへそくりがあったんだ」
と、運転手さんがスーツのポケットから千円札を三枚取り出した。
事なきを得たけれど、せめて乗る前に言ってほしかったな。
さて、今日のお目当ては、六本木けやき坂通り沿いのspace umuに
期間限定でオープンした、collaboration shop [ eau cafe + ACME Funiture ]。
今日はそこにアコースティックライブを見に行った。
ヴィンテージ家具が並ぶようなことが書いてあったのだけど、
正直それには疑問。
いくつか、古い感じの曲木家具があったけれど、
ヴィンテージといえるほどの物かは疑わしいところだ。
でも、ライブはすごく良かった。
ピアノ、ガットギター、ボーカル二人のアコースティックな編成。
ライブハウスで聞くのとはまた違って、
くつろいだ雰囲気で聴く音楽は、どこか温かい。
アコースティックな編成だと、歌声が綺麗に届く。
言葉ひとつ、息づかいひとつが、
とても大きな意味を持つかのように響いてくる。
唄い手の歌唱力が問われるところだとも思うけど、さすがはかおるさん。
関口さんのギターも、相変わらずすごく良かった。
昔は結構ニガテにしてたはずのガットギターで、
「相変わらず良い」と思わせられてしまった。
上段からの物言いみたく聞こえちゃうけど、
学生の頃、一緒にライブをやっていたときに比べると、
おっそろしく成長しているな、と思う。
はたして僕は、彼に負けないくらい成長しているのかな。
傍から見たことがないからよくわからないけれど、イマイチその実感がない。
もちろん専門知識や技術はたくさん身についているけれど、
人としての、中身の部分で成長しているだろうか。
自分でもはっきりと実感できるくらい成長したい。
改めてそう感じた。
「いやぁ、成長したわ~」っていつか言えるように、
今の内にちょっと練習しとこ。
「いやぁ、成長したわ~」
今日のお供『Wait For You / Elliott Yamin』