価値勝ち山
今日は遅くまで仕事。
明日のアポに向けて23:30頃営業さんと打ち合わせをしたところ、
「こんな資料も、軽くあった方がよくない?」と、
急遽もう1種類資料を追加することに。
よせばいいのに中途半端な完璧主義が顔を出し、
軽くどころか、がっつり資料として仕上げてしまった。
まぁクライアント様に提出するものだから、
当たり前なのだけれど。
他の資料が完成したのが15時。
そこから打ち合わせまでの時間が空き過ぎたこと、
そして、そもそも完成が前日の15時ということが敗因だなぁ。
当日に慌てることのないように前日に、
前日に慌てることのないように前々日に、
しっかり準備を終わらしておかなきゃ。
まだまだスケジューリングが甘い。
甘っちょろい。
ちょろい。
そこは、生産性の向上には欠かせない部分。
自分の「1時間の価値」を高めていくためにも、
常に先手を打ったスケジュールでいきたいもの。
もちろんギリギリまで、
限界までクライアント様のことを考えるのはとても大事。
宮崎駿監督も言っていたけれど、
「自分の出来ることの中に引っ張り込もうとしてはいけない。」
でも、それはスケジューリングとはまた別の話だと思う。
削るべきなのは、もっと他の時間。
ギリギリまで考えるし、
ちゃんと資料も作るし、
打ち合わせもしっかりやるし、
たまに煙草休憩にも行くし。
それでも無駄にしている時間、
非効率に動いてしまっている時間が必ずあるはず。
自分の考えたスケジュールにルーズにならず、
常にタイトに、それでいて柔軟に。
自ら自分の「1時間の価値」を下げることのないように、
クオリティも効率も、極限を追いかけてみましょ。
今日のお供『 Home / Michel Petrucciani Trio』