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つつみ込まれるように


今日は『eart』のライブを見に行ってきました。

何だか、ライブ自体見にいくのが久しぶり。
1ヶ月ぶりくらいかな。

やっぱり、音楽っていいよなぁ、と思う。


『eart』のライブは、いつ以来だろう。
数ヶ月ぶり、というところかな。


ライブが始まった途端、いきなり知らない曲。
新曲に出会うと、いつもワクワクする。

今度はどんな曲が生まれたのだろう、と少し身体が前のめりになる。

今回の曲は、とてもキャッチーで、シングルカットでもされそうな感じ。
ポップの王道をいく雰囲気で、とってもいい感じ。
僕を含めて、この曲好きって言う人がたくさんいそうな感じ。
うん、そんな感じ。


久々に見たせいか、改めてクオリティが高いなぁと思う。
それぞれの曲もそうだし、曲の流れも良かったと思う。

すごく良くなった気がする。
バンドの一体感っていうか。
eartの空気を作り出しているというか。


これからがすごく楽しみです。
ボーカルのかおるさん曰く、
その内フジロックに出る予定だそうなので、
その日が来るのを楽しみに待ちましょう。

まぁ、でもいけるかも。ホントに。
フジロックって、あんま「ロック」関係ないし。


ファンも着実についているみたい。

ものすごく熱烈なファンの方もいて、
そういう人たちがいてくれるのは、きっと心強いんだろうな。

そのファンの方の一人が帰ろうとして、僕とすれ違った際、
「ありがとうございました。また後ほど」
と言われてしまった。

えーと、誰かと勘違いしているのでしょうか。
帰り際に「後ほど」と言われても……。
まぁ何にしても、「どういたしまして」とは言えなかったです。



ここのところ、仕事漬けの毎日。
久しぶりに生の音楽と触れ合えて、すごく気持ちよかった。


ライブハウスから徒歩25分の帰り道、
心地よい風が吹いたような、
そんな気がした。



今日のお供『七色 / eart』
(ライブではやらなかったから)

記憶の闇にも陽は昇る


『漸く』


小説なんかを読んでいると、たまに出てくる漢字。

なんて読むんだっけ、と一瞬戸惑う。

先ほど友人のブログを呼んでいたら、この漢字が出てきた。

やっぱり、一瞬戸惑う。


見慣れない、というわけではなく、

むしろ確実に見たことのある漢字。


たぶん初めて出会ったとき、読めなくて、何て読むのか調べた気がする。

でも、思い出せない。

そんな感じ。


そもそもヒントが少ない。

送り仮名、『く』だけじゃん。


しばらく。……いや、違うな。

いさぎよく。…違う。



あれー、ホントになんだっけ。



漢字を構成する文字、特に「つくり」の部分から、

音を想像できる漢字も多いけど、

これに関しては、ちょっと難しい。



何だっけ。

えーと……、

えーーっと…………、




あ、『ようやく』思い出した。





今日のお供『Cracks Of My Broken Heart / Eric Benet』

マグレだとしても


昨日は約3週間ぶりにテニス。
レッスンは9月までだったのだけど、一回だけ雨で中止になり、
その振り替えを昨日やってきた。


心配された筋肉痛も、どうやら大丈夫なよう。

徐々に筋肉痛の発生が遅くなってきているとはいえ、
この時間に気配がないってことは、さすがに大丈夫だろう。

とかいって、明日の朝動けなかったりして……。


久しぶりといっても、たったの3週間。
7、8年ぶりにテニスをやりだした7月に比べれば余裕なはず。

と思っていたのですが、思いのほか身体が動かず。
普通にプレイできてはいるんだけど、何か違和感。
勘が完全に戻るまで、少し時間がかかってしまいました。

たった3週間でも、ブランクはブランクなんだなぁ。


レッスンの最後は、ダブルス形式のゲーム。

相手はコーチと生徒のペア。
こっちは生徒同士のペア。

その日は生徒が6人いたので、皆で交代でプレー。


その時、僕は前衛で、ネット際でプレーをしていた。

コーチの打った球が、僕の右側、少し際どいところに飛んでくる。
思わず踏み込んでボレー。
でも、ボールはまたコーチの元へ。


一応3ヶ月間プレーをしてきたコーチなので、
何となく考えていることがわかる。

多分彼は、反対側、つまり僕の左側に打ってくるだろう。

でも、少し無理してボレーをしたせいで、身体が流れてしまっている。
このままじゃ、間に合わない。


そんなことを考えていたら、
案の定左側にボールが来た。


えぇいっ!

と、無意識に身体を回転。
「このへんっ!」と回転しながら伸ばしたラケットが、見事に的中。

テレビで見るようなプレーに、見ている人から、
おぉっと声が上がったのが聞こえた。


正直、自分が一番びっくりした。

まさかホントに当たるとは……。

マグレだったとしても、自分でも予想外のファインプレーに、
ここからつまらないミスしたらカッコ悪いなぁと、
途端に、いつも以上にプレーが慎重に。

幸い、そのときはポイントが取れて、密かにホッと胸をなでおろした。


そんなこともあって、昨日のテニスは本当に楽しかった。
やっぱり継続的にプレーしたいなぁ。



で、なんだかんだ疲れていたので、
今日は心ゆくまで爆睡。

夕方近くのカフェで少し勉強して、
夜は昨日借りてきたDVDを鑑賞。

正直、ちょっとイマイチな映画でした。
うーん、失敗したなぁ。

とか思いながらも、チョットだけ泣いてしまった。


……ナンテコッタ。



今日のお供『そら耳 / eart』

鼠の如し人生かな


今日は仲良くさせていただいているご夫婦のご自宅で、
キャッシュフローゲームなる、ボードゲームをやってきました。

端的に言えば、リアルな人生ゲーム、ということになるのでしょうか。

その名の通り、損益計算書と貸借対照表をつけながらゲームを進めていく。
ま、家計簿をつける感じ。
収入と支出は、最初に選ぶ職業によってそれぞれ変わってくる。


ゲームは、主に2つのセクションに分かれる。

第1セクションは、『ラットレース』なるもの。
小さな円の周りを、賽を何度も投げながら、
グルグル回っていく。

目的はひとつ。
毎月の不労所得を、支出額以上にすること。
それが実現するまで、ひたすらグルグル回り続ける。

第2セクションは、事前に決めておいた夢に突き進み、
その夢を実現できるだけのお金を貯め、
その夢を実現させることが目的になる。
(実際にはそこまでくると『貯める』必要なんてないけど)


このゲームのハイライトは、とにかく最初の『ラットレース』。

円を構成する各マスは、数種類に別れ、
そのマスに対応したカードを引くか、強制的な内容が発動されるか、する。

で、株を買ったり、不動産を持ったり、
ビジネスパートナーに参画したりしながら、
とにかく不労所得を目指していく。


このゲーム、なぜかすごくリアル。
そして、現実に対して、どこかシニカル。

引くカードの一つに、『無駄遣い』的な意味のものがある。
ただ、手持ちのお金が減っていくだけの、できれば避けたいものだ。

なぜか僕、このカードを引く機会が多かった。

まだ所得が低いにも関わらず、ボートを購入したり、
サングラス買ったり、スピーカー買ったり、
新しいラケットを買ったり(今日はこの後テニスをする日だった)。

ボートを車と置き換えると、なんかやけにリアル。
なんか自分でも、『やりそう…』と思ってしまう。

無駄遣いはいけませんな。


そして、このゲームの勝敗を左右する大きな要因の一つが『子供』の存在。
人生ゲームでは、割とハッピーに受け取られる『子供』。
ところがこのゲームでは、ひたすら『負担』なだけの存在。

子供が出来るマスにくると、合計3人まで子供が生まれる。
なにが変わるかと言えば、『養育費』。
支出が増えるだけ。

このゲームのポイントは、いかに不労所得を増やし、
毎月発生する支出を抑えるか、ということだから、
子供ができると、結構キツイ。

現実なら精神的な充足があったとしても、
キャッシュフロー上で見ると、
マイナス要因でしかない、ということなのだろうか。

さらにすごいのが、誕生日プレゼントや結婚といった、
子供がいる人だけに効果のあるカードが、
『無駄遣い』に分類されていること(当然、支出のみ)。

まぁ、確かに『お金を稼ぐ』ということを最優先の目的にすれば、
子供というのは、『無駄』な存在なのかもしれないけれど……。

シニカル、っていうか、きっとこのゲームを考案した人は、
子供がいない人か、子供で苦労した人なんじゃないかな。


幸い(?)、僕には子供ができず、
ビギナーズラックも手伝って、なんと一抜けしました。


なんだか、シビア過ぎるように感じる部分もあったけど、すごく楽しかった。
つーか、サイコロ振ったの、いつ振りだろう。


その後、今度はスクラブルというゲームをやった。
イメージとしてはDSなどで人気を博した『文字ピッタン』の英語版。

自分の手持ちの文字を使って、
盤面に配置された単語が連なっていくように、
縦横に英単語を作り続けていく。

文字によってポイントが決まっていて、
その単語を作るのに要した文字の合計ポイントを入手。
そのポイントで勝ち負けを競うゲーム。


難しいのは、人が作った単語につなげるとき、
意味の通じないところがあっちゃいけない、ということ。

例えば『won』という単語が盤面にあったとして、
末尾に『e』をつけて『one』という単語を作ろうとしても、
『wone』という単語が存在しないのでNGということになる。

単語が長くなればなるほど、かなりきつい。
そして昔覚えた英単語を引っ張り出そうと、
かなり脳が回転する。

頭を使うゲームは好きだから、これまたかなり楽しかった。



そんなこんなで、時間がきたので前の会社近くの森へ向かう。
今日はテニスの日。
3週間振りのテニスなので、ものすごい楽しみだ。

夜もかなり更けてきたので、続きはまた明日。


でも、これだけデジタルなゲームが普及してきた中で、
アナログなゲームの楽しさを、改めて実感した気がする。
どっちのゲームも、またやりたいな。

ということで、ぜひまた誘ってください。
今日は本当にありがとうございました。



今日のお供『中央線 / 矢野顕子ver.』

Be tough!!

この会社は、本当にタフな人たちが多い。

前から思っていたことだけれど、今日改めてそう思った。


今日は少し早く帰れたけれど、僕は普段23時ごろに会社を出る。

前の会社だったら、その時間まで残業したら、
会社に残っているのは僕一人だった。

誰もいないオフィスで仕事をするのは嫌いじゃなかったけど、
「遅くまで働いている感」が際立ち、
それが要因になって、少し疲れを感じたりした。


それが今の会社じゃ、その時間はまだかなり多くの人が残っている。
だから、何だかあまり遅くまで残っている気がしない。

通勤時間も前に比べて1/8にまで短縮されて、
睡眠時間は前より長いくらいだから、
不思議と身体に疲れは残ってない、という気がしてしまう。

だから遅くまで働いても、別に平気なのだけど。
それでもなんだかんだ、週末になれば疲労がたまっているのを感じる。


でも、やっぱりうちの会社の人たちは本当にタフだ。

みんな僕より遅くまで働いて、
営業さんに関しては、毎日僕より朝早く来ている人が多い。

にもかかわらず、週末の今日、
がっつり飲み会をやっているみたい。


誘っていただいたのだけれど、
残念ながら、辞退させていただいた。

お酒を飲めないからっていうのもあるけど、
ちょっと体力がもちそうにない気がした。



体力つけなくちゃ。
体力って、やっぱり資本だ。


遅くまで働くことが、必ずしもいいことではないけれど、
冷静に考えて、今の会社の状態では、
まだまだゆっくりやっていく余裕はないと思う。

まぁ忙しいのは、いいことだ。


ただ、同時に効率化を図って、生産性を上げていくのも急務。
やっぱり、せめて22時前にはみんな仕事を終えられるくらいにはしたい。

そのためには、個人レベルではなく、
組織レベルで効率化を実現する仕組みを構築しなくちゃいけないと思う。

多くの人が仕事に追われている状況の今、
やっぱり大事になってくるのは、考えながら行動することなんだろう。

忙しい中でも、どうしたらもっと効率化できるか、
どうしたらもっと生産性を高められるか、
常に頭に置きながら、業務に取り組んでいく必要がある。


ゆっくりと考えている時間があればいいけれど、
それはなかなか難しいから、
考えながら仕事して、仕事しながら少しずつ効率化の糸口を見つけていく。

誰かが見つけたその糸口を、みんなで共有して、
さらに改良を加えていって、
組織的な仕組みへと成長させていく。

そんな動きが必要になってくるのだろう。

僕はまだ、個人レベルで仕事を覚えながら、という感じだけど、
早いとこ一人前になって、仕事の全体の流れを把握したら、
やっぱりそういう組織的な部分にも、もっと関わっていきたいな。


その時に必要なのは、なんだかんだ、やっぱり「タフさ」か。



今日のお供『Cymbals / 久保田利伸』

テンポ130の16ビートな生活

最近、やっぱり考え事をする時間が減っている気がする。

もちろん、考えているだけではダメで、行動が大事なのはわかってます。
行動しながら考えていくことが大切なのでしょう。

それでも僕は、一人静かに何かについて考える時間というのがとても好き。
何だか難しそうな内容だったり、かと思えばどうでもいい他愛のないことだったり。
とにかく、何かを考えている時間がすごく好き。


そこで、なんで考え事をする時間が減ったのだろう、と考えてみることにした。
(もちろん仕事中はめちゃくちゃ色々考えながら手を動かしているのだけど)


一番の原因は、インプットが減った、ってことだろう。

本を読む時間が少なくなり、テレビもあまり見ず、
新聞もじっくりと内容を吟味しなくなってしまった。
情報のインプットが少なくなった気がする。

他愛のないニュースでも、ちょっとでも頭の片隅にひっかかったら、
自分なりの考えを持ってみる、ということを、これまでずっと行ってきた。
もちろんその際は、情報のソースが限られていること、
一面的な情報であることを認識して、
その考えに決して固執しないように注意してきたつもり。

でも、そもそもインプットが減ると、
考えることが少なくなってきてしまう。


じゃあ、それが何に起因しているのかと掘り下げれば、
やっぱりまだまだ時間の使い方がうまくない。

新しい会社、新しい家。
言い訳はたくさんできるけれど、早く自分のペースをつかまなくちゃ。
あまり自覚していないけれど、今までよりも余裕がないんだろうな。


今週末は、前の会社でお世話になったご夫婦とゲーム&テニス。
お会いするのも何だか久々なので、すごく楽しみ。


そういうゆとりのもてる時間を大切にしながら、
自分の生活を自分で作っていこう。


今日のお供『Only We Know / 小曽根真』

病は気、の前から


いつの間にか、スーツのジャケットを着て歩いていても、
ちっとも暑くない、というかちょうどいい季節。

むしろ、今日なんかは少し寒いくらいだった。

そのせいもあってか、風邪が随分流行っているみたい。


一人暮らしを始めた僕にとっては、
風邪は本当に大敵。

風邪ひいて寝込んだときの自分を想像すると、少しゾッとする。
食事とか、どうすりゃいいんだろう。



風邪は、「風邪…、じゃないよな?」ってあたりで
対策を施せるかどうかが大事だと思う。

病は気から、というように、
「大丈夫、風邪じゃない」と言い聞かせながら、
手洗い・うがいの徹底と、
温かいものをしっかり食べて、
風邪薬を飲んで、
早めに寝ること。


ということで、軽く風邪の気配を感じたので、
今日はとっとと寝ようと思います。


今日のお供『goin' home / Ron Carter Sextet』

眠りにつくまでの、準備体操

部屋の電気を豆球と、スタンドだけにして。

ほの暗い部屋の中、音楽だけが響き渡る。

眠りにつくまでの、準備体操。

明日から、また頑張るために。



今日は『あいかた』さんを駅まで送った後、
ずいぶんと伸びた髪を切った。

これまで10年間同じ人に切ってもらってたから、
その人以外の美容師さんに切ってもらうのは、
ずいぶん久しぶりだ。


家に帰って、ホットコーヒーを飲みながら、
借りてきたDVDを見る。

沢尻エリカの不遜な態度で脚光を浴びた(?)、「Closed Note」。
そういえば沢尻エリカの演技って見たことなかったな、と思って借りてみた。
別に、演技の研究家でも何でもないんだけど。

まぁ、可も不可もない感じの映画。
でも静かな雰囲気が、個人的には好印象。
竹内結子は、やっぱりいい役者だと思う。


この3連休、ゆっくり休めた。

だから明日からまた頑張ろう。

もう少し、この音楽に浸ったら。



眠りにつくまでの今日のお供は、『Time After Time(宇宙灯ルver.)』

The street of calendar


日付がちょうど変わったあたりで『あいかた』さんが到着。
遠路はるばる、申し訳ないなぁと思う。

でも、少し一人暮らしが板についてきた僕に、
少々驚いていたみたい。
少しはたくましくなれたかな?
まぁ2週間くらいじゃ変わらないか。


昨日・今日・明日と3連休。
いわゆるカレンダー通りってやつだ。

前の会社は、土日祝日関係なく週休2日だったから、
こんな簡単に3連休をとれるなんて、
なんだか不思議な気分。

もちろん、かといって仕事の量が減るわけではないから、
逆に来週は一日短い中でどう仕事を終わらせるか。
時間の効率的な使い方が求められるわけだ。


どうやら身体も精神も結構疲れていたらしく、
この休みは相当眠っている。
眠りまくっている。
昼まで寝ると、一食分お得、なんて考えながら眠りまくっている。

明日は『あいかた』さんと、やっぱりのんびり過ごすだろう。
軽く買い物行って、後はまったり。


そうやって英気を養って、来週もまた頑張ろう。

Quick Nick


今日はF1日本GP。
富士スピードウェイ。

ミハエルが引退してから、F1を見ることが少なくなったけど、
久しぶりに今日は見てみた。

別にそこまでミハエルが好きだったわけではないけれど、
とんでもなくすごいドライバーだったことは、
実績が十分に説明していると思う。

好き・嫌いの意見は分かれるところだけど、
彼が偉大なドライバーである、という意見は、ある程度一致を見るんじゃないかな。


今年は中嶋一貴が出場しているということで、
それなりに注目をされていたけれど、
個人的にはF1に乗れるようなドライバーではない気がする。

訳あって、6年くらい前のFT時代から彼のレースは何度か見ているけれど、
どーも速いっていう印象がない。
まぁ安定感というか、攻めない分、リタイアも少ない、みたいな走りだったかな。

速さ、という点で言うなら、今トヨタのテストドライバーをしている、
小林可夢偉の方がよっぽど速かったと思う。
当時は安定感がなかったけれど。


で、じゃあ僕は誰が好きなのか、と言えば、
BMWのドライバー、ニック・ハイドフェルド。

2000年にプロストからF1デビューして以来のファン。
そしてデビュー以来、ひたすら地味な道を歩んできた人。
話題に上がるときと言えば、来年はどこのチームに行けるのか、
ということぐらい。

デビューイヤーは、同時にデビューしたジェンソン・バトンに話題をさらわれ、
翌年ザウバーに移籍すると、チームメイトはキミ・ライコネン。
その翌年には、ライコネンがマクラーレンに移籍し、チームメイトがフェリペ・マッサに。
そして昨年からはロバート・クビサがチームメイト。

決して悪くない、速いドライバーなんだけど、
ある意味、チームメイトに恵まれず、いまいちパッとしない。

ベルガーには「速いけど、トップドライバーではない」と言われる始末。
まぁその通りなんだけど。

そんなこんなで、ひたすら地味なニックをどうしても応援したくなるのです。
中嶋一貴にあんなことを言っておいて、何ですが。


まぁでも今回のレースではあんまし良いとこなし。
今年はとにかく予選が悪い。
グリッドが悪いと、近年のF1ではかなり厳しい。


てなわけで、今日はニックがほとんど映らないな~と思いながら最後まで観戦。
アロンソ、見事でした。
クビサとライコネンのバトルも熱かったです。
久々のF1は、なんだかんだ楽しかったです。


ただ、チャンピオンを争っているハミルトンとマッサのドライブがお粗末でした。
なんだそりゃ、っていうシーンが多かった気がします。

抜かれたくないっていう意地はわかるけれど、ねぇ。
結局マッサが2ポイント、ハミルトン0ポイントじゃなぁ。
特にハミルトンは、最後まで上がってこないし。
なんだか少しテンションが下がります。

やっぱりアロンソやライコネンの方が、
一枚上なドライバーという気がしてしまう。

僕が一番F1を見ていた頃の、ミハエルとハッキネンに比べてしまうと、
なんだかイマイチな気がしてしまう。
まぁあの二人も相当色々やってたけれど。


さて、今シーズンも残すところあと2戦。
中国、そしてブラジル。

少し注目してみましょうか。