経験を活かすとか言っちゃって。
今日は家電搬入の日。
13時~15時の配送予定だったけど、
見事に13時ピッタリに配送業者が到着。素晴らしい。
初めてのモニターフォン&開錠に、
少しワクワクとドキドキを感じながら、
無事開錠完了。
説明書読まなくても、これくらいならできるわな。
配送業者さんが自宅に到着し、
その内の一人がそれぞれの置場を確認。
洗濯機置場を示すと、そのドアをおもむろにメジャーで測りだす。
「……、これは入らないですね」
えっ!?
「この幅だと、57cmまでしか無理です」
マジで!?
そういえば、洗濯パンはばっちり確認したのだけれど、
ドアの寸法は測ってなかった……。
ショックでした。めちゃくちゃショックでした。
何がショックって、自分も一応インテリアの営業をやっていた経験があって、
搬入不可には常に気をつけていたはずだったのに、
まさか自分が購入したときに、こんなことになるとは……。
経験を活かして!なんて言っておきながら、この体たらく。
お恥ずかしい限りです。
あうー。
とりあえず他の家電は無事搬入でき、
洗濯機は交換ということで。
冷蔵庫が、僕が想像していたよりは出っ張らなかったので、
一安心でございます。
で、既に買っておいたカーテンを取り付け完了。
うん、いい感じ。
南西向きの窓で、西日が差し込むのですが、
遮光ドレープ&レースでいい感じに真っ暗です。
今日は近くの駐車場がすべて満車だったため、
少し離れた駐車場に駐車。
そこと新居を3往復し、持って来た洋服をすべて運び込む。
引越しって、疲れますなぁ。
で、その後家電を購入したBCさんへ。
違う洗濯機を選び、差額の4万円ちょっとを返金していただく。
何とも申し訳ないです。
新しい洗濯機は26日に配送していただけるということで、
これまた助かってしまいます。
その後、一路以前勤めていた(一応まだ在籍中か)会社近くの森へ。
本日は3ヶ月スパンでのテニススクール最終日です。
なんだかんだ、僕自身もうまくなったなぁと思う。
軟式をやっていた分、全然慣れてはいたけれど、
硬式の基礎をそれなりにきちんと学べてよかった。
でも一緒に行っていた方は、見違えるほどうまくなっていた。
全くの初めてという状況でスタートした割りに、
軽くゲームが出来るくらいになっている。
その方とご主人は来月以降も続けるご予定ですが、
僕自身は転職の都合もあり、ひとまず最後ということになりました。
お二人と一緒に通えなくなるのは寂しい限りです。
転職後様子を見て、行けるようであれば行きたいな、と思います。
もし無理だったとしても、どこかコートを予約してでも、
テニスは続けていきたいなぁ。
何より運動する時間と場所は、
今後も確保していかなくちゃ。
基本的に僕は体力がなく、
そこが僕の圧倒的な弱点といえるところ。
体調管理・健康管理という側面からも、
また頭の切り替えという側面からも、
運動は続けていきたいです。
そしてできれば、テニスのように頭を使うスポーツがやりたいな。
もちろん真剣に取り組めば、頭を使わないスポーツなどないのでしょうけど。
それでは、明日からいよいよ本格的な引越しです。
新居にはまだネットが開通しておらず、
僕のPHSくんからは、何故かモバイル版アメブロが見れないので、
しばらく更新が止まってしまうかもしれません。
せっかく読んでいただいている方々には、申し訳ありませんが、
何卒ご了承くださいませ。
力へと変える想い
今日は僕が所属していた部署の方々が、送別会を開いてくださいました。
本当にありがたい限り。
送別会に来れなかった、とある方からは、
わざわざメッセージカードを頂き、
恐縮するばかり。
以前この部署にいた方にも参加いただいて、
本当に本当にありがたい限り。
プレゼントに、防水CDラジカセを頂きました。
しかも無印。
偶然とはすごいものです。
お世話になった、本当にかわいがっていただいた課長と、
ようやくちゃんと挨拶ができた気がする。
固い握手を、何度も何度も交わした。
まぁ結構酔っ払ってらっしゃったけど。
最後には「まだやめるなよぉ」と、
本音(?)をいただいて、結構感動しました。
今度行く会社では、WEBコンサル的なことをやるのですが、
そのクライアントになっていただけるという話が、
何気に真実味を帯びてきていて、結構面白い。
少なくとも現時点では、当社のサイトに関して、
最も詳しい人間であることには自信があるから、
これまでにできなかったことを、
これからは外部の人間という立場で関わっていく。
もしそれが実現したら、面白いかも。
納期と金額にかなりシビアな会社だから、
恐怖もあるけれど。
僕に出来ることなら、可能な限り力になりたいと思える方々。
僕に何かあったとき、きっと力になっていただける方々。
そんな方々と出会えて、本当に僕は幸せものだと思う。
これから先、また新しい道を歩んでいき、
外部の環境も、自分の中身も、
様々に変わっていくことだろう。
でも、この会社に入ってよかったという思いは、
きっとこの先もずっと変わらない。
その思いを失くさないように、
しっかりと経験を活かして、
また皆に会えるとき、成長した自分を見せれるように、
これまで以上に頑張っていこう。
それこそが僕の、
義務であり、
希望であり、
責任であり、
そして、恩返しになるのだと思う。
今日頂いた、あたたかな想いを、
今日抱いた、さまざまな想いを、
そのすべてを、明日につながる力へと代えて。
母からの手紙
前回書いた『学級だより』には、
合唱コンクールを見た保護者からの感想も掲載されていた。
僕の母親も書いてくれていて、
当時、その内容に少し感動したことを覚えている。
確かちょっとプライバシーに関わりすぎる部分があって、
「あれ、本当に載せていいのか?」と先生に確認された記憶がある。
もちろん、匿名で載せているのだけど、
きっと僕の友達でも、わかる人にはわかっただろう。
今日、あらためてそれを読み返し、
また改めて、感動してしまった。
この文集は新居には持っていかないから、
また読み返したくなったとき(そんなときがくるかな?)のために、
ここに転記しておこうかと。
以下、転載です。
素晴らしい歌声をありがとう。
感動が目からあふれ出てくるのを、どうしても止めることができなかった。
皆の合唱を聞いていたら、そして、歌っている時の皆の顔を見ていたら
君が小さい時のことを思い出してしまった。
君を初めてこの手に抱いた時のこと、
「おかあさんのばかやろう」と怒鳴りながらドアを棒でボコボコにしてくれた時のこと、
(註:何かで怒られて、外に放り出されたときのことです)
14年間のいろいろな思い出が、まさしく走馬燈のように頭の中を流れていった。
いつの間にこんなにたくましく成長していたのだろう。
君の心はナイーブで、そして君はあまり感情を表さないことで
自分のやわらかな心を守っているように見えて
お母さんはとても心配していた。
でも、心配するだけでなんにもできなかった。
親なんて無力なものだ。
だけど、目の前で歌っている君はしっかりと自分で歩き出していた。
そうか、お母さんはオロオロしていただけだけど、
友達が、先生が、そしてお兄ちゃんや君のまわりのたくさんの人たちが
君を育ててくれていたんだね。
お母さんやお父さんの身勝手で、
君やお兄ちゃんには大変迷惑をかけてしまった。
長い人生にはいろいろあって、
それはまあそれで仕方がないことなんだけれど、
子供にとっては迷惑と困惑以外の何物でもないだろう。
でもそんなアクシデントを乗り越えて、
すっくと育ってくれた君を見ていたら、
お母さんは、皆にありがとう、ありがとうとお礼を言って歩きたくなった。
たくさんの人から「宝石」をもらったんだね。
自分の心にも「宝石」を見つけたんだね。
そして40を超えたお母さんの心にも君たちの歌声は新しい宝石を届けてくれた。
お母さんは、○○(僕の名前)、お兄ちゃんの◎◎(兄の名前)と巡り会えて
本当に良かったと思う。
君たちと巡り会えなかったら、こんなに豊かな人生は過ごせなかったに違いない。
お友達に、先生に、そして○○にありがとうを言いたい。
素晴らしいプレゼントだった。
お父さんにも聞かせてあげたいね。
ところで、こんな親だけど、これからもひとつヨロシク!
イタイはなし。
うーむ、部屋の片づけが一向に終わらない。
片付け、というか、新居に持っていくものをまとめているだけのはずなんだけど。
基本的には、多分僕は片づけがニガテ。
本を整理していたら、いつの間にか読みふける。
CDを整理していたら、いつの間にか鑑賞会が始まる。
まったく、何度繰り返してきたことか。
この点に関しては、一切反省が活かされていない。
というか、正直に言うとあまり反省していない。
で、片付けの時に困るのが、子供の頃の写真や文集。
今日も見事に遭遇してしまった。
古くは幼稚園の頃の写真と文集的なものからあるから、もう21年前か。
昔はかわいかったな、と自分で思う。
今ではもう、全くといっていいほど、
写真は撮らない(自分は写らない)のに、
昔は嬉しそうにピースをしていた。
中学くらいから写真の枚数が激減し、
高校生に至っては、入学式と修学旅行の団体写真が2枚だけ。
この辺から写真嫌いが始まっていったのだろう。
ひとつだけ疑問なのは、
小学校の頃はストレートだったのに、
中学校に入ったあたりから、急激に波打ち始めた僕の髪の毛。
性格や根性と一緒に、曲がってしまったのだろうか。
高校は卒業文集がなかったから、
中学校・小学校・幼稚園の3つしかないのだけれど、
恥ずかしさを覚えつつも、つい見てしまう。
その頃から、どうやらひねくれた部分があったらしい。
きっとみんなと同じトピックでは書きたくないと、
必死にちょっと変わった内容を書こうとしたのが伝わってくる。
まぁ、見事に失敗しているわけですが。
昔を振り返ったとき、どうしても思い出すのが中学2年。
今までみたどのドラマよりも、熱い先生が赴任してきて、
僕らの担任になった。
もう孫がいてもよさそうな年の、男の先生だったけど、
彼が僕らのクラス、僕らの学年に与えた影響はものすごかった。
その先生は特に合唱コンクールに力をいれていた人で、
そのおかげで、僕らの学年は、
創立以来なんじゃないかってくらい、熱い戦いを繰り広げた。
その先生が作っていた『学級だより』。
多分、母親か祖母がそのいくつかをまとめてくれていたのだろう。
僕の机の引出しの、奥底から姿を現した。
その『学級だより』の中で、
「成長調査」という名目で、先生から出された題目に対して、
生徒一人一人の回答がのっていた一枚があった。
3学期に行われた、最後の成長調査。
題目は、
1.自分の成長したと思う点をできるだけ多く書きなさい。
2.今後どんな自分になりたいか書きなさい。
3.3学期の自分の課題を書きなさい。
もちろんその紙には、僕の回答も載っていた。
題目1に対して、3つ回答していたうち、最後の1つが印象的だった。
(最初の2つは恥ずかしすぎて書けません)
『成長は1人でするものではなく、他の人と助け合って成長していくものだと思う。
成長はみんなのおかげ、これを知ったことも1つの成長』
なーにを生意気な、という感じもしますが。
会社を退職する際、それまでを振り返って改めて感じたこととも通じ、
中学2年という1年間は、多分僕にとって大きな1年だったのだろうと感じました。
合唱コンクールの感想文を掲載した回では、
見事優勝したということもあって、何とも自信満々な文章を書いていた。
タイトルもそのまんま、『自分自身への自信』だって。
まぁ、「だから自信っていうんだよね」とは突っ込まないでおこう。
しかし、生徒全員の感想文をまとめて、打ち込んで、
生徒全員に配った先生の努力には恐れ入る。
しかも、ほぼ毎週にわたって出しているんだから、
先生というのは、本当に大変な仕事だなぁと思う。
しかし卒業文集というのは、
イタイっていうことがわかっているのに、
どうしてこうも読もうと思ってしまうのでしょう。
特に、クラス全員が同一のテーマについて書いたコーナーみたいなヤツ。
定番の、「将来の夢」。
当時友人たちとバンドを組み、ギターを弾いていた僕の夢。
『世界中がみとめるRockBand』
イマイチどーしたいのかよくわからない夢だけど、
ま、人生色々だよね。
「無印」という確固たる印
かなり終盤まで書いたところで、
何故か操作を誤り、原稿が全て消え去ってしまった。
ショック。
書く気が相当遠のいたけれど、気を取り直して書き直します。
しかも、一度メモ帳に下書きしてから書きます。
但し、冒頭の部分でWebデザインについて少し書いたけど、
そこはもう割愛したいと思います。
(書かなきゃ誰にもわかんないのに)
さて、本日は新居の契約の日。
仲介してくれた不動産屋さんのナイスアシストによって、
いつのまにかさらっと3,000円安くなった家賃のまま、
無事に契約を締結できました。
いやはや、ラッキーでした。
(もちろん法には触れていません)
で、まだ買い揃えていなかった分の家具の購入へ。
行き先は、無印良品。
いつの間に無印良品のファンになったのか。
そう自分自身に問いたくなるくらい、買い揃えてきました。
デスク・シェルフ・ローテーブル・カーテン・ラグ・
ボックスシーツ・枕カバー・シートクッション
無印は、実はそんなに安くもないですが、
それでも無印で金額が6桁いったのは初めてでした。
(というか、5桁もありません)
正直な話、一番の理由は「楽さ」です。
やっぱり、ひとつの店舗で買い揃えるのは楽です。
最初ラグはフランフランで、なんて思ってましたが、
なんだかんだ、面倒くさくなってしまったのです。
それなりにインテリアにこだわりたいんだけど、
色んな店回るのは、やっぱり疲れるなぁ。
そんなときには、割と色んなものが揃っていて、
かつ方向性やテイストがはっきりしている店って楽です。
それこそ、無印やフランフランのように。
その店の中でパーッと選んでも、
結構統一感のあるコーディネートができちゃうんです。
もちろん、まだ足りていない細かいものは、
無印以外でも買うでしょうけれど。
無印良品を好きになったのは、
良品計画の姿勢、みたいなものがきっかけでした。
良品計画は、ボードメンバー(役員)と同等の位置に、
アドバイザリーボードという役職(?)を用意しています。
そこには原研哉さん(アートディレクター)や、
深澤直人さん(プロダクトデザイナー)のような、
著名で、現在も一線で活躍されている方々が名を連ねています。
そういった方々に、謙虚に教えを請う姿勢。
当然と言えば当然ですが、意外とできてない企業も多いと思います。
特に名を挙げたお二人は、個人的にすごく尊敬しているので、
この二人がいるからこそ無印良品が好きだったりするのですが。
あとはブランディングの成果でしょうか。
「らしさ」をしっかりと築けている点が好きです。
(もちろん、その「らしさ」に対する好みはあるでしょうが)
アイデンティティを確立し、それを幅広く浸透させる。
(あるいは、浸透したから確立できたのかもしれません)
物が溢れる現在、やっぱり「らしさ」をもってる企業は強いと思います。
もちろん、その「らしさ」に反したとき、
あるいは「らしさ」が時代と合わなくなったとき、
顧客の反応はシビアですし、
そうそう簡単には「らしさ」を変容させることはできませんが。
それでもキャラクターがはっきりすれば、
それを支持する層が必ず(きっと)現れますし、
「ペルソナマーケティング(詳しくは触れませんが)」などでも言われるように、
ターゲットを絞り込んだことで、
逆に幅広い層に支持される、なんてこともあったりします。
で、無印はその「らしさ」がかなり確立されていると思います。
とある日、とある仕事上の理由で、
無印良品のネットストアのページを見ていたときのことです。
商品の詳細情報が掲載されたページを訪れると、
商品名・サイズ・価格などが記載されている部分が、
見覚えのあるデザインになっていました。
そう、店舗で実際に商品についている商品タグ(?)。
あれとデザインを揃えていたのです。
お見事、という感じでした。
確かに商品の前面に出ているものではありますが、
よほどそれが浸透していることに自信があるのだろう、と感じました。
たかがタグ、されどタグ。
細かいところまで気を抜かずにデザインし、
一貫してきたからこそ出来ること。
誰も見てないだろうと思うところも、
意外と見ているものなんでしょう。
(まぁこのタグに関しては、商品を買うときは必ず見るとは思いますが)
そんなこんなで、商品のデザイン等もさることながら、
そういった企業努力的な部分で、無印はとっても好きなのです。
まぁ、マットレスとデスクチェアだけはいいものにしたいと、
ちゃっかり別のお店で買っていますが。
で、家に帰った後、購入した商品を、
以前作成したCADに改めて落とし込んでみました。
それが下の画像です。
ものすごく雑に作ったので、あまり公開したくはないのですが……。
![]() |
| 壁を一部取っ払った上でのアングルです。 |
建具(ドアやクローゼットの戸など)がダークブラウン色、
床が暗めのチェリー色だったので、
家具は明るめのナチュラル色で揃えてみました。
(チェアは事情により黒ですが)
統一感という意味では、家具もダークブラウンの方がいいのでしょうが、
部屋の狭さを考えると、ちょっと存在感がありすぎるかな、と。
でもカーテンはブラウン系で(画像よりはもう少し明るいブラウンです)。
全体的に、ブラウンのグラデーションをつけるイメージ。
ラグで明るい色を足していきながら、統一感を取ろうとしてみました。
ちなみに、画像では真っ白ですが、
ボックスシーツはベージュ、枕カバーはダークブラウンです。
掛け布団カバーだけは、ちょっとテイストが違っちゃうんですけどね。
しっかし、わかっていたことではありますが、狭いなぁ。
まぁ6.4帖にセミダブルのベッドを置くのですから、
仕方のないことではありますが。
この状態に、さらにデスクチェアとベースが加わり、
シェルフも物でいっぱいになります。
たぶんもっと狭く感じるんじゃないかな。
うーむ、でも1K一人暮らしなら、こんなもんか。
うん、なんだかんだ、早く実際に部屋が出来上がるのが、楽しみです。
いやー、今日は長くなってしまった。
これでも、冒頭割愛しているんですが。
なんでこう、無印良品について語ってしまったのでしょうか。
ホントすみません。
でも以後も、気をつけないかもしれません。
またひとつ、楽しみを重ねて
さて、昨日のライブの感想を。
昨日は、このブログでも何度か紹介している
「vusik」というバンドのライブを見てきました。
「vusik」。
「ビュージック」と読むそうです。
「visual」と「music」を掛け合わせた造語(音的には「view」も含まれてるのかも)で、
目の前に映像が広がっていくような音楽を奏でられたら、
という思いでつけたそうです。
そういうこともあってか、
あるいは彼が曲を書くときのイメージがそうさせるのか、
彼の書く曲のタイトルは、描写的なものが多い気がします。
ま、それはいいとして、ライブの話をしませう。
台風といっても、思ったより強くない雨の中始まったライブ(屋内でしたが)。
少し短めの1st Setの中で、何より嬉しかったのが、
Herbie Hancockの「tell me a bedtime story」という曲。
実はちゃんと原曲を聴いたことはないのだけれど、
彼が弾くこの曲は、ギターがメロディを弾くせいか、
それとも彼のプレイがそうさせるのか、
とってもブルージーで大好きな曲。
必ずといっていいほど、熱いソロが展開されて、
曲に取り込まれていくような、そんな錯覚を覚える。
僕だけじゃなく、『あいかた』さんも大好きな曲だから、
この曲をやったと言ったら、さぞ羨ましがられるだろうなぁ。
言い忘れてたけど。
2nd Setに入って、何より驚き、嬉しかったのが、
アルバムにも収録されている「brightday」のボーカルバージョンが聞けたこと。
大学の頃からかな?
この曲は歌を入れても良さそうだね、みたいな話をしていて、
それがついに実現されたわけだ。
今回ボーカルを担当したのは、eartのボーカルをやっているかおるさん。
彼女の奥行きのある声が、予想以上にマッチしていて、
すごくすごくよかった。
正直な話、想像を遥かに超えて、この曲と歌はマッチしていた。
ライブの構成という観点でも、
歌のある曲が一曲でもあるだけで、
よりおもしろくなるというか、
観客を飽きさせない工夫としてもいい手だと思う。
そしてそして、「message」。
これはもう、神懸り的な名曲。
シンプルなグルーヴということもあってか、
他の曲では身体を動かしていなかった人たちも、
この曲では自然と身体が動き出していたみたい。
本当に最高です。
琴線に触れまくりです。
新曲がいっぱい聴けたのもすごく良かった。
本編最後にやった「over the sea(だっけな?)」という曲が特に良かった。
ドラムのイントロから、見事に想像を裏切る展開で、
それでも「over the sea」というタイトルにすごく共感できる風景が広がっていく。
とかいって、タイトル聞き間違えてたりして。
でも、すごくいい曲でした。
メロディアスな進行は、個人的には彼の真骨頂だと思います。
で、来春アルバムを出す予定だそうです。
全国で発売される予定なのかな?
今日やった新曲や、brightdayのボーカルバージョンなどが収録されるみたい。
個人的には先日出したCDの曲も入れてほしいのと、
「tell me a bedtime story」はぜひ入れてほしいな、と思う。
とりあえず、そのアルバムを心待ちにしていよう。
将来に楽しみなことが多ければ多いほど、
ハッピーな人生を過ごせる気がする。
そういう意味でも、おかげさまで、僕はハッピーな人生を過ごしているなぁ。
Serendipity
Serendipity(セレンディピティ)
予期せぬ良いこと、楽しいことを見つけ出す才能、とか言う意味らしい。
偶然の幸運、なんて訳も聞いたことがある。
いずれにしても、ちょっと日本語には当てはまる言葉がないのだろう。
今日はほぼ予定通り行動でき、新居の色々な場所を採寸してきた。
また少し、ここが俺の家かぁ、と実感。
いいな、わくわくしてきた。
やっぱり冷蔵庫置場だけは気になってしまう。
冷蔵庫の奥行が実質約60cmなのに対して、置場の奥行きは39cm。
玄関開けてすぐ、冷蔵庫がドデンと20cmほどはみ出してくるわけだ。
結構圧迫感あるなぁ。
でもまぁそこ以外はバッチリ。文句ナシ。
事前に調べたとおり、新居の近くには、
12時間最大2,000円のコインパーキングがある。
この近辺にしては極めて良心的。
最大料金の設定があるってだけで、ね。
これは引越しのときとか便利そうだな、と、幸運を噛み締める。
こういうの、セレンディピティと言うのだろうか。
で、その後友人のライブへ。
っていっても、2時間くらい余裕があった。
でも、雨降りだったし、車の中で本を読んで過ごすことに。
で、いい時間になったので、車から出てライブハウスへ。
せっかくだから、駐車場に車を停めたまま、
徒歩で行くことに。
初めて新居周辺を歩いてみた。
聞いていた通り、いやそれ以上の高級住宅街。
立ち並ぶ家のどれもが、僕の家の数十倍の大きさがありそうだった。
高級住宅街というだけあって、歩道とか整備されてるし、
一方通行の道も結構広くて、いい感じ。
閑静な雰囲気が漂う。
いいね、すごく好きになった。
で、そのライブハウスまで、なんと徒歩5分。
僕の友人たちは、この街でライブをやることが多いから、
これから今まで以上にライブに行きやすくなるかも。
これまたハッピーだ。
ライブハウスでは、大学の後輩と、
そして何と8年振りくらいに、
高校の同級生と遭遇した。
こういうの、セレンディピティとは言わんのか。
高校卒業以来会ってなかった彼は、
特別仲が良いというわけではなかったけど、
笑顔で人と接することのできる、
人間として好感が持てるタイプの人。
何やらベンチャー系企業で、
インフォメーション・アーキテクチャとして活躍しているそうで、
何だか不思議なご縁を感じる。
こういう人との出会い、縁みたいなもの、
これからはもっと大切にしていきたいと思うから、
今日は彼と会えてよかった。
一応、連絡先を交換。
で、ライブを見終わった後に、『あいかた』さんを迎えに、一路北上。
台風が近づいているのか、少しずつ雨が強まる中、
深夜に二人でラーメンをすすりました。
さて、やっぱり気持ちよかったライブの感想は、また明日。
この気持ちよさは、偶然ではなく必然だから、
きっとセレンディピティとは呼ばないのだろうな。
In My Dream
今日も昨日も、仕事の夢を見てしまった。
昨日は本社で、今日はお店で営業している夢だった。
以前に比べてしっかり睡眠時間を取れているからかな?
なんだかよく夢を見るようになった。
今日の夢は、お客様にある程度商品の説明をしたあたりで目覚めた。
起きて早々、説明の順番や内容に関して、
無意識でダメ出しを始めていた。
うーん、昨日は一日ゆっくりしたから、色んなことを考えたのかな。
いかんいかん、新生活&新会社で働く準備を、もっと進めよう。
と、いうことで、これから市役所行って、住民票と印鑑証明とって、
大学行って卒業証明書とって、
新居内覧してサイズ測って、
友人のライブを見に行って、
天候次第だけど、『あいかた』さんがこっち来れたら迎えに行って。
今日はこれから台風よりも早く動き回ってやります。
……今回の台風、スピード遅いんだっけ?
僕らの四家電戦争
子供の頃に見た映画「僕らの七日間戦争」。
若かりし日の宮沢りえとか、佐野史郎とかが出ていた。
すごく好きで、同シリーズの小説もたくさん読んでた気がする。
でも今日のブログは、また別の話。
今日は『あいかた』さんと、
I袋に家電製品を買いに出かけました。
一緒に暮らし始めた時のことを考えての商品選びなので、
一緒に行けてよかった。
もはや結構有名になっている、
隣り合ったBCとYD。
まさしく戦争状態にある場所へ、
洗濯機と冷蔵庫と炊飯器と電子レンジを買いに。
まずはYDへ。
一通り見た後、ほぼ商品を固めて、店員さん探し。
平日ということもあってか、結構空いていて、
わりと簡単につかまった。
で、見積もりをお願いする。
多分片方で見積もりとって、もう片方の店に行って交渉する、
というお客があまりに多いのだろう。
完璧に調査してつけた価格であることをアピールしながら、
渋々見積もりに応じてくれた。
全体的に、あまり感じのよろしくない店員さんだった。
で、お隣のBCへ。
打って変わって、こちらはかなりの混雑。
店員さんが全然捕まらない。
冷蔵庫売り場で店員さんを呼んでもらうように頼んだのだけど、
あまりに来ないから、もういいや、と炊飯器売り場へ。
いっそもうYDで買っちゃうか、という気分。
こういうの機会損失っていうんだぞ~、とかいいながら。
で、炊飯器売り場でいくつか商品を見ていたら、
「お待たせしました!」と店員さん登場。
おぉ、よくぞ確認もせず僕らだってわかったな。
と、逆に少し評価がアップした。
その人は、すごく一生懸命やってくれた。
YDさんの見積もりを見せ、
タイムセールとは言っていたけど、
洗濯機はYDさんの方が1,000円安かったよ?と言ってみる。
ちなみに、
YDさん:98,800円のポイント11%
BCさん:99,800円のポイント10%
という表示だった。
(一応YDさんには値引き交渉済み)
すると、店員さんはどこかに確認にいき、
「申し訳ないのですが、やはりタイムセールということで、
価格をあわせることはできないのですが、
その代わりポイントは20%つけます」
とのこと。
いや、全然いいっす。
まとめ買いする僕にとっては、その方が総額安くなりますし。
で、その後色々案内してもらい、
結局その人から全部を買うことに。
なかなかにいい対応をしてくれて、
『あいかた』さんも「この人から買おう」と言ってたし、
正直もう一回YDさんに行くのは、結構面倒だった。
この戦争。
個人的にはBCさんに軍配!
当初の予定より、だいぶお安く買うことができました。
『あいかた』さんも、半額もってくれて、
本当に助かります。ありがとう。
少しずつ、引越しの準備が整い始めてきた。
明日はもう一回内覧に行って、きちっとサイズを測り、
こっから家具を揃えにかかろう。
うーん、新生活、なんだか楽しみになってきた!
若かりし日の宮沢りえとか、佐野史郎とかが出ていた。
すごく好きで、同シリーズの小説もたくさん読んでた気がする。
でも今日のブログは、また別の話。
今日は『あいかた』さんと、
I袋に家電製品を買いに出かけました。
一緒に暮らし始めた時のことを考えての商品選びなので、
一緒に行けてよかった。
もはや結構有名になっている、
隣り合ったBCとYD。
まさしく戦争状態にある場所へ、
洗濯機と冷蔵庫と炊飯器と電子レンジを買いに。
まずはYDへ。
一通り見た後、ほぼ商品を固めて、店員さん探し。
平日ということもあってか、結構空いていて、
わりと簡単につかまった。
で、見積もりをお願いする。
多分片方で見積もりとって、もう片方の店に行って交渉する、
というお客があまりに多いのだろう。
完璧に調査してつけた価格であることをアピールしながら、
渋々見積もりに応じてくれた。
全体的に、あまり感じのよろしくない店員さんだった。
で、お隣のBCへ。
打って変わって、こちらはかなりの混雑。
店員さんが全然捕まらない。
冷蔵庫売り場で店員さんを呼んでもらうように頼んだのだけど、
あまりに来ないから、もういいや、と炊飯器売り場へ。
いっそもうYDで買っちゃうか、という気分。
こういうの機会損失っていうんだぞ~、とかいいながら。
で、炊飯器売り場でいくつか商品を見ていたら、
「お待たせしました!」と店員さん登場。
おぉ、よくぞ確認もせず僕らだってわかったな。
と、逆に少し評価がアップした。
その人は、すごく一生懸命やってくれた。
YDさんの見積もりを見せ、
タイムセールとは言っていたけど、
洗濯機はYDさんの方が1,000円安かったよ?と言ってみる。
ちなみに、
YDさん:98,800円のポイント11%
BCさん:99,800円のポイント10%
という表示だった。
(一応YDさんには値引き交渉済み)
すると、店員さんはどこかに確認にいき、
「申し訳ないのですが、やはりタイムセールということで、
価格をあわせることはできないのですが、
その代わりポイントは20%つけます」
とのこと。
いや、全然いいっす。
まとめ買いする僕にとっては、その方が総額安くなりますし。
で、その後色々案内してもらい、
結局その人から全部を買うことに。
なかなかにいい対応をしてくれて、
『あいかた』さんも「この人から買おう」と言ってたし、
正直もう一回YDさんに行くのは、結構面倒だった。
この戦争。
個人的にはBCさんに軍配!
当初の予定より、だいぶお安く買うことができました。
『あいかた』さんも、半額もってくれて、
本当に助かります。ありがとう。
少しずつ、引越しの準備が整い始めてきた。
明日はもう一回内覧に行って、きちっとサイズを測り、
こっから家具を揃えにかかろう。
うーん、新生活、なんだか楽しみになってきた!
ブルーローズの花言葉
少しだけブログをお休みしている間、
今の会社の最終出社日を迎えました。
2008年9月16日。
約3年半の間、会社の成長を願って、何とか貢献したくて、
頑張ってきた会社を退職しました。
GTを見に行った次の日、最後の仕事の総仕上げで、
AM3:00まで働き、近くのホテルに宿泊。
お店で働いていた頃から、そんなことをしていたので、
何とも自分らしい幕引きだな、と思いました。
正直に言って、今でもあまり実感が沸きません。
だから涙とか、全然出てこないんです。
卒業とか、引退とかで泣ける人って、
きっとその時点で、「最後だ」ということをすごく実感しているんでしょうね。
そういう意味では、現状把握能力に欠けているのかもしれません。
ただ、最後に自分のPCを整理していて、
ショートカットが消え、ブックマークが消え、
すっかり綺麗になったとき、
「あぁ、僕のPCじゃなくなったなぁ」と、
少しだけ「最後」を実感できたような気がします。
本当に、この会社に入ってよかったと思います。
すごく貴重な出会いをたくさんしたし、
色々なことを教えてもらったと思います。
会社の成長に少しでも多く貢献したいと、
自分自身の成長のスピードを高め、
「会社の常識」に捉われることなく、
精一杯頑張ってきたつもりです。
でも、その中で感じることはいつも、
「自分一人だけでできることって、本当に高が知れている」ということ。
何かを実現できたときは、いつだって、色んな人の協力があったおかげでした。
だからこそ、コミュニケーションっていうものがすごく大切で。
その部分がもっとスムーズになれば、
もっともっとうまくいくことが、たくさんあるように思います。
いい意味で、周りを巻き込んでいく力、というのでしょうか。
その部分をもっと伸ばしていかなくてはと思います。
あとは、諦めない、ということ。
諦めちゃいけない部分はどこかを見極める、ということ。
何かを成し遂げたいけれど、様々な事情があって、
理想としたプロセスで実行することができないとき。
「じゃあいいや」ってなっちゃいけない。
「じゃあ別の方法を提示しよう」と考えたい。
プロセスも大切だけど、目的を達成することもすごく大事。
プロセスまで目的の中に取り込んでしまっては、
ハードルが必要以上に高くなってしまう可能性がある。
ゴールにたどり着く、最善のルートをはじき出しつつ、
それ以外のルートも用意しておかなくちゃいけない。
そして最善のルートをとれなくなったときは、
その障害の「本質」を見極めること。
それを見つけ出す作業を怠ってしまうと、
いつまでたっても目的が達成されない、かもしれない。
これから僕は、新しい環境で、さらなる挑戦を続けていく。
一日一日を、自分の糧として。
一日一日を、もっと充実したものにして。
一日一日を、もっともっとハッピーにして。
全力で疾走していこう。
自分の大切な人たちに、少しでも多く笑ってもらえるように。
自分自身が、もっとたくさん笑っていられるように。
会社人として、そして一人の人間として、
もっともっと成長していくんだ。
昨日、『あいかた』さんから花束を頂きました。
黄色い花の真ん中に、一輪のブルーローズ。
ブルーローズの花言葉は「奇跡」とか「神の祝福」だとか言うけれど、
何よりも不断の努力の成果だと思う。
だからこれは、「不可能を可能に」という激励のメッセージ。
本当にありがとう。
そうだね、自分自身で不可能と決めつけず、
自分自身を決して諦めず、
たとえ今は無理だったとしても、
すぐにできるようになってやるって気持ちで、
仕事もプライベートももっと充実させていきます。
10年後の自分に会える日が楽しみになるように、
全力で頑張っていこう。
そしてその全力の量をもっと大きくしていこう。
これまでの感謝の気持ちを、
すべてその原動力に変えて。
これまで本当にお世話になりました。
本当に、本当にありがとうございました!
今の会社の最終出社日を迎えました。
2008年9月16日。
約3年半の間、会社の成長を願って、何とか貢献したくて、
頑張ってきた会社を退職しました。
GTを見に行った次の日、最後の仕事の総仕上げで、
AM3:00まで働き、近くのホテルに宿泊。
お店で働いていた頃から、そんなことをしていたので、
何とも自分らしい幕引きだな、と思いました。
正直に言って、今でもあまり実感が沸きません。
だから涙とか、全然出てこないんです。
卒業とか、引退とかで泣ける人って、
きっとその時点で、「最後だ」ということをすごく実感しているんでしょうね。
そういう意味では、現状把握能力に欠けているのかもしれません。
ただ、最後に自分のPCを整理していて、
ショートカットが消え、ブックマークが消え、
すっかり綺麗になったとき、
「あぁ、僕のPCじゃなくなったなぁ」と、
少しだけ「最後」を実感できたような気がします。
本当に、この会社に入ってよかったと思います。
すごく貴重な出会いをたくさんしたし、
色々なことを教えてもらったと思います。
会社の成長に少しでも多く貢献したいと、
自分自身の成長のスピードを高め、
「会社の常識」に捉われることなく、
精一杯頑張ってきたつもりです。
でも、その中で感じることはいつも、
「自分一人だけでできることって、本当に高が知れている」ということ。
何かを実現できたときは、いつだって、色んな人の協力があったおかげでした。
だからこそ、コミュニケーションっていうものがすごく大切で。
その部分がもっとスムーズになれば、
もっともっとうまくいくことが、たくさんあるように思います。
いい意味で、周りを巻き込んでいく力、というのでしょうか。
その部分をもっと伸ばしていかなくてはと思います。
あとは、諦めない、ということ。
諦めちゃいけない部分はどこかを見極める、ということ。
何かを成し遂げたいけれど、様々な事情があって、
理想としたプロセスで実行することができないとき。
「じゃあいいや」ってなっちゃいけない。
「じゃあ別の方法を提示しよう」と考えたい。
プロセスも大切だけど、目的を達成することもすごく大事。
プロセスまで目的の中に取り込んでしまっては、
ハードルが必要以上に高くなってしまう可能性がある。
ゴールにたどり着く、最善のルートをはじき出しつつ、
それ以外のルートも用意しておかなくちゃいけない。
そして最善のルートをとれなくなったときは、
その障害の「本質」を見極めること。
それを見つけ出す作業を怠ってしまうと、
いつまでたっても目的が達成されない、かもしれない。
これから僕は、新しい環境で、さらなる挑戦を続けていく。
一日一日を、自分の糧として。
一日一日を、もっと充実したものにして。
一日一日を、もっともっとハッピーにして。
全力で疾走していこう。
自分の大切な人たちに、少しでも多く笑ってもらえるように。
自分自身が、もっとたくさん笑っていられるように。
会社人として、そして一人の人間として、
もっともっと成長していくんだ。
昨日、『あいかた』さんから花束を頂きました。黄色い花の真ん中に、一輪のブルーローズ。
ブルーローズの花言葉は「奇跡」とか「神の祝福」だとか言うけれど、
何よりも不断の努力の成果だと思う。
だからこれは、「不可能を可能に」という激励のメッセージ。
本当にありがとう。
そうだね、自分自身で不可能と決めつけず、
自分自身を決して諦めず、
たとえ今は無理だったとしても、
すぐにできるようになってやるって気持ちで、
仕事もプライベートももっと充実させていきます。
10年後の自分に会える日が楽しみになるように、
全力で頑張っていこう。
そしてその全力の量をもっと大きくしていこう。
これまでの感謝の気持ちを、
すべてその原動力に変えて。
これまで本当にお世話になりました。
本当に、本当にありがとうございました!
