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神器なき戦い


今日はお世話になっている方に、家電選びにお付き合いいただきました。
本当にお世話になりっぱなしです。

でも助かったなぁ。
さすがは主婦というか、全く僕にはない視点でした。


さすがのY電機さんも、平日の夜では客足が鈍るのか、
ほとんど客がいない状況もあって、
店員さんが即座に声をかけてくる。

まぁせっかくだから、と思って、
色々と説明を聞いてみた。


冷蔵庫に始まり、洗濯機、炊飯器、電子レンジと、
いわゆる白物家電と呼ばれるものを一通り説明してもらった。

だけど、やっぱり実際に使用した経験がないからか、
どんな説明を聞いても、


「はぁ」「ふむ」「へぇ」「ほぉ」


文字に記すと、まるで全くやる気のない人間みたいな受け答えばかり。

一方、ご同行頂いた方は、
家電の進化の早さにいたく感動されており、
そのリアクションを見て、
初めて僕はそれがすごいものだと知った。
というか、へぇすごいんだ、と思った。

多分、仮にその方と店員さんがグルになったとしても、
僕は気づけないだろう。


使い勝手とか、いまいちよくわからないから、
正直僕一人だったら、単に価格だけで比べていただろうな。

まぁ、もちろん価格はかなり重要な項目なのだけど。


でも、どうせ買うのであれば、
やっぱり使いやすいもの、日々の使用が楽なものを選びたいし、
その価格差が3~4万円というレベルで、
価値と価格と使用年数を考慮したとき、
価格以上のものを感じるのであれば、
そこは頑張るべきかな、とも思う。


いやぁ、今日は本当に助かりました。
ありがとうございます。

大体の予算感も見えてきたし、
あとはまず、部屋を決めて、と。



少しずつ、一歩ずつ、
この部屋に別れを告げるときが、
近づいているんだなぁ。

続・自分史上最高の人生


昨日あんな内容を書いておいて何ですが、
「自信家」という認識を持ってらっしゃった方が、
何やらそれを「撤回する」ということだそうです。

この一日の間に、何があったのだろう。
というか、僕は何をしたのだろう。

「自信家」と言われると、
「そんなことないです」と言いたくなるけど、
「撤回する」と言われると、
これまた「そんなことないです」と言いたくなるから、
僕という人間はワガママな生き物だな、と。


最近、少しずつ僕が辞めるということが知れわたってきたみたい。
自分の口から伝えたいな、と思っている人に限って、
「辞めちゃうんだって!?」と、先回りして聞かれる。

すみません、自分の口から伝えようと思っていたのですが…。


でも、辞めるとなって改めて思い知らされた。
僕は自分が思っていた以上に、
周りにいる多くの方々にかわいがって頂いていたみたいだ。
そして、期待していただいていたみたいだ。

僕の認識以上に、知らないところで助けてくれていたのかもしれない。
辞めることに、すごくショックを受けて頂いて(変な言い方だけど)、
そのことに対して、感謝と申し訳なさで胸がいっぱいになる。


もう少しドライな感じで退職していくと思っていたけど、
一つずつ、「最後の仕事」が終わっていく中、
結構胸にくるものがある。

多分、今抱えている仕事と引継ぎを無事に終え、
自分のデスクを片付けて、
見た目上、自分のいた痕跡が少しずつ消えていくのを見たら、
色々な想いが去来するんだろうな。


学生時代の最後のライブとか、
だいたいいつも、意外に泣くかも、とか思っていて、
でもいざその時になると、全然泣けなかった。
寂しさとかは感じるんだけど、どこかで冷静になろうとする自分が常にいた。


だから、きっと今回も泣いたりはしないだろう。
泣かないようにしよう。


今の会社に対して、「早くやめたい」とかいう思いは一切なく、
深い感謝と、寂しさを感じる。
それでいて、未来に対しても、強い期待と、
高いモチベーションを持っている。


つくづく、僕は幸せ者だ。

つくづく、これは「自分史上最高の人生」だ。

ふわっふわの自信


今日は、とある方が、僕のことを「自信家」だと
思っていらっしゃるということを聞いた。

なんでだろ、あまりそんなつもりはないのだけど。
少なくとも、もともとはそんなに自信家ではなかったはず、だと思う。
まぁ自分のことって、得てしてわかってないことも多いけど。


一つ思い当たるとすれば、大学1年生の頃。

僕はJAZZの「Swing」というリズムがとってもニガテだった。
4ビートを刻んでも、「Swingしていない」と言われてしまう始末。

底辺を支えるベースの、最も大切な役割は、
「グルーヴ(ノリに近い意味と捉えてください)を出すこと」だと、僕は思っていて、
「Swing」というのは、JAZZのグルーヴの一種だから、
「グルーヴしていない」=「ベーシストとしてイケテナイ」みたいな感覚を覚えていた。

そして必然的に、いつの間にか、天まで届く苦手意識が生まれていた。

さらに、「ベースソロ」というものが僕は好きくなれず。
でも、典型的なJAZZのセッションではソロを回すことが多くて。
だから、なおさらJAZZに対する苦手意識が高まっていった。

当時は、僕の周りがJAZZに傾倒していって、
「JAZZ至上主義」的な風潮があったような、
僕が勝手に感じていたような。

だからこそ、ベーシストとして、これ以上ないくらい自信を喪失していた。
元々持っていた、8ビートや16ビートなどでタイトなグルーヴを出すことへの自信すら、
いつの間にか霞んでいた。


そんなときに出会ったのが「R&B」という分野。
シンプルなベースラインで、「間」を生み出しつつ、
グルーヴを出していく。
周りの人が褒めてくれたこともあって、一気にのめり込んだ。

落ち込みながらも、基礎練を続けた甲斐もあって、
以前よりタイトにリズムを刻めるようになったこともあると思うけど、
そうして少しずつ、ベーシストとしての自信を取り戻していった。

最終的には、R&Bとか、Funkとかの分野でなら、
そこそこイケてるベーシストになれた、と思う。

相変わらずJAZZへの苦手意識はあったし(これは今でも、かな)、
結局Swingってのが何だかわからずじまいだったけど、
自信を取り戻していくにつれて、人前でSwingの曲をやることにも、
以前ほどの抵抗感を感じなくなっていた。


この経験から僕は、自信を喪失していると、
「できない」と思っていると、
本来できたはずのことにすら影響を与えることを学んだと思う。


「自分にならできる」と、根拠がなくても思い込み、
諦めないで出来るまでやり続ける、という姿勢と、

「自分にはできない」と思い込み、
だからこそしっかりと、慎重に準備を進める姿勢。


我ながら乱暴な分け方だとも思うけど、
物事に取り組む姿勢は、この2つに分類できると思う。

この辺は、性格的な部分もあるし、
どっちが良い悪いではないと思う。

僕はどちらかというと慎重な性格。
だからこそ、前者の積極的に挑戦していく考え方があっているのだと思う。

その考え方を持つことで、「出来るまでやりぬく」という想いを、
保ち続けることが出来るのだと思う。


さらに、「今の自分がいる場所が底辺」という想いを抱いていて、
だからこそ、頑張るしかない、というか。
こっから先は、出来るようになる道しかない、というか。

ポジティブなようで、とってもネガティブスタートな考え方が、
この時期に確立されたように思う。


だから、仕事に取り組むときも、
「できない」と決めつけて、諦めることは許されないと思っている。
その労働で賃金が発生している以上、
例えバックボーンがなくても、いわゆる「プロ」と何ら変わりはないのだから。

だからこそ、やる前から諦めるということはせず、
そしてやる以上は、できるようになるまで諦めないようにする。

頑張ることくらいなら、僕にだって出来ると思うから。

まして、今僕がやっている仕事は、実際の作業はPCが行うわけで。
スポーツみたいに、肉体的な部分、ある程度先天的なものが関わる部分は、
あまり少ない分野だと思うから、結局、出来るまでやるかどうかだと思ってる。


そんな感じで、これまでも、きっとこれからも、
日々の仕事に取り組んでいくんだろうな。

そんな姿は、確かに傍から見れば、
「自信家」に見えるのかもしれない。


とりあえず、自信を持って何かしらに取り組んでいくという意味では、
僕は「自信家」なのかもしれない。

それが例え、どこにも根ざしていない、ふわっふわの自信だったとしても。


でも、「素直さ」と「謙虚さ」だけは忘れないようにしなくちゃ。

家探し活動日記 その4


部屋探しのことが、常に頭の一部を占めている今日この頃。

どんな家電製品が必要か。
どんな家具が必要か。

色々、色々考えてしまう。


インテリアに関わる仕事をしている関係で、
間取り図を見るだけでも、
大体ここにこんな家具を置いて、
とイメージが浮かびやすいのは利点だと思う。

例えば面積が広くても、
あるいは1K8帖とかいっても、
部屋の形やドア・窓の位置、
クローゼットの位置などとの関係から、
家具がとっても置きにくく、
現実的には6帖間よりも生活しにくい部屋も、
いろんな物件を見ていると出てくる。


でも、逆にここは譲れないなぁ、
という部分が欲深くなりがちになってしまうのも
困りモノなので、気をつけなくちゃ。


こういう仕事をやっていることもあるし、
そもそもインテリアが好きということもあって、
色んな店のカタログや、
インテリア・建築の雑誌なんかもよく読むけど、
いざ自分が実際に一人暮らしを始め、
そのための家具を探そうと思うと、
全然本気度が違ってくる。

これまでは、どちらかというとデザインや、
使い心地の部分に目が行きがちだったけど、
部屋の大きさとか、ある程度想像がつき始めたこともあり、
サイズや用途、価格、暮らし方にあったものなど、
選択基準がすごくリアルなものになってきた。


ところで、僕が探しているエリアで1Kというと、
シンクとコンロだけで横幅が全部埋まってしまうキッチンばかり。

その横には冷蔵庫を置くことの出来るスペースが辛うじてあるだけ。

さらに、キッチンに立ったら後ろはすぐ壁だから、
キッチンの反対側には物を置いたりできない。

キッチン周りに必要な家電製品を置くスペースが、
全くといっていいほど見当たらない。

でも、炊飯器って、結構蒸気でませんでしたっけ?
アルミ等で保護されているような場所以外でご飯を炊くと、
多分壁紙がものすごく傷みますよね。

皆さんどうされてるんでしょ。
自炊はあんまりしないのかな。
キャスターつきのレンジ棚がなんかを使って、
使用するときだけキッチンのそばに持ってくるのかな。


自炊することを前提に考えると、
少し広めのワンルームの方が、
間取りによっては暮らしやすいのかも。


うーん、果たして僕はちゃんと自炊をするのかな。

積極的三猿(見る猿・言う猿・聞く猿)


今日は、当部署の部長・課長2人と、
商品開発を担当する部署の部長の、計4名に、
現在のWEBを取り巻く状況と、今後当社がとるべき戦略を交えた、
WEBに関する勉強会を行わせて頂いた。

個人的には、勉強会というよりも、
よりWEBに力を入れていただくための、
より予算を獲得するための、
プレゼンのつもりだったけど。

おかげさまで、予想以上の盛り上がりを見せ、
もっともっと力を入れていかなければ、という意識を、
今まで以上に持っていただけたのではないか、と思う。

もちろん、終わったあとには、
もっとこういうことを言えた、とか、
もっとこういう言い方があった、とか、
反省点は山積みになるのだけど、
概ね有意義な時間にすることができたと思う。


担当者である以上、当然のことだけど、
WEBに関する知識や技術、アイデアは、
社内で一番持っているという自負がある。

ただ、それを差し引いても、
入社4年目、何の肩書きもない平社員の言葉に、
部・課長クラスの人たちが真剣に耳を傾けてくれるという環境は、
とてもありがたいことだ。

既に辞めることが決定している身でありながら、
今後の戦略について、遠慮なく提案しまくってしまった。
残る2人には、ちょっと申し訳ないことをしたかもしれないけど。


辞職する立場でありながら、
今回自分が勉強会を担当させてもらったのは、
残る2人に、説明の仕方を見てほしかったから。

別に、僕の説明の仕方が正解とか、
そういうことではなくて、
僕の説明を聞いているときの部・課長の表情とかを見て、
どういう説明のときにつまづきがあったのか、
それを解消するために、どういうプロセスを辿ったのかを見てほしかった。

例の挙げ方とか、言葉の選び方とか、話の進め方とか、
僕の説明を客観的に見ながら聞きながら、
一番伝わりやすい方法を感じ取ってほしかった。

なぜなら、「伝えること」って本当に大事だと思うから。
「価値を伝えること」は、
「価値を創り出すこと」と同じくらい大事だと思うから。

人とのコミュニケーションが発生する仕事の場合、
それがどんな内容の仕事であっても、
「伝える」や「聞き取る」というコミュニケーションの部分が、
全仕事の半分を占めるといっても過言じゃないと、
個人的には思っている。


すごく難しいことだとは思うし、
今まで自分自身に100点をつけられたことはないけれど、
コミュニケーションの重要性を、常に意識していたいと思う。



そんな僕のブログは、相変わらず長くて、
読み手にやさしくないのだけれど。

この道は続いていく。これまでも、これからも。


僕が今通っている会社のそばにある駐車場が、今日営業を終了した。

車で通い始めたのは、1年目の夏くらいからだから(早っ!)、
かれこれ3年くらいのお付き合いだ。

1日1,500円の駐車場で、低公害車割引を行っているから、
今の車になってからは、一日1,000円。

結構、というかかなり良心的なんです。


さすがにここまで通いつめると、駐車場にいるおじさんたちとは、
もうお互い顔を認識しているから、
普段通り「1,500円です」と言おうとして、僕の顔を見て、
「あぁ君ね。はい、1,000円ね」みたいな感じで対応してくれる。

今日、料金を支払ったとき(前払い制です)、
「お世話になったね」と言われた。
「こちらこそ、お世話になりました」と返した。

別にそこまで親しいわけでは決してなかったけど、
やっぱり最後だと思うと、一抹の寂しさを覚えた。


本当は、7月31日に閉まる予定だったこの駐車場。
少なくとも8月いっぱいは今の会社にいるだろうと思っていたから、
その後どうしよう、と思っていた(まぁ近くに他の駐車場はあるけれど)。

そしたらある日、閉鎖されるのが1ヶ月伸びて、8月31日までになった。
僕のためじゃないのはわかりきっているけれど、
なんだか少し運命を感じて、結構嬉しかった。
そして、リアルにすごく助かった。


時間は、止まらない。
少しくらい休んだらいいのに、と思うけど、止まらない。

流れて、流れて、色んなものを変えていく。

きっと今いる会社とその周りの環境は、
数年後にはだいぶ変わっているのだろう。

それが決して嫌なわけじゃないけど、
少しだけ寂しさがよぎる、気がする。

やめることを伝えた人に、よく
「もう解放されたって感じでしょ」とか、
「もう来るのやだなって感じだろ」とか言われるけど、
全然そんなことはないんだ。

たぶん、嫌になってやめるわけじゃないからなんだと思う。
それって、すごく幸せなことなんだろうな。
だからこそ、これから先を、もっともっと頑張ろうと思えるし。


明日は、部・課長クラスに現在のネット環境に関する勉強会を開く。
残る2人にやってもらおうかとも思ったけど、
一応僕がメインで担当するみたい。

今後当社が取るべきと思われるWEB戦略・広告戦略も交えて話して、
他の2人にとっても有意義なものにしたいな。


今の会社に出社する日は、もう10日を切った。
引継ぎがなかなか進まないけど、そこはしっかりやるのが僕の責任。

ひとつずつ、「最後の仕事」が済んでいく。
「これをやるのも、もう最後か」と、少しの寂しさと感慨を覚えながら。


なんて言ってると、くよくよしてそうに見えるかもしれないけど、
もちろんこの先への希望、期待はかなり大きく持っている。
わくわくしているし、結果を出せるように頑張りぬく決意は固まっている。


でも、社会人スタートから今日まで、本当にお世話になった会社。
前にも書いたけど、貴重な出会いをたくさんくれた。
間違いなく、今の僕があるのは、この会社に入ったから。

残りわずかな時間、恩返しをするつもりで、
最後まで全力を尽くそう。

所詮、小さな一歩だけれど。


このエントリーにて、ついに1ヶ月間毎日ブログを書くという目標を達成できました!

いやー、嬉しいです。


とんでもなく小さな目標に見えるかもしれません。
達成したところで、「so what?」と言われるようなものかもしれません。


確かにその通りだと思います。
実際、これだけの量書いている時間、他のことに充てたほうが、
よっぽど生産的なんじゃないか、とか。


でも、それでも、コツコツとやらなければ達成できない目標を、
達成したときというのは、嬉しいものです。

逆に言うと、コツコツとやりさえすれば達成できる目標ですから、
達成できない理由と言うのは、大抵が自分に対する甘えな訳で。
それに何とか打ち勝てた、というのは、すごく嬉しいです。

日によっては、結構危なかったときもあったし、
その日が終わる寸前に書いたものもありました。

社会人ですから、睡眠時間を優先せざるを得ないときだってあります。


それでも何とか、今月こそ達成したいという思いでやってきました。

来月は引越しがあれば、ネットが開通するまでは更新できないかもしれないですし
(まぁモバイルから更新すればよいのですが)、
10月以降は新しい会社での仕事になるので、どういうスケジュールになるか、
まだわかりません。

そういう意味でも、今月は確実に達成しておきたかったのです。


確かに、「この経験を活かして」みたいなものではありませんが、
それでもここまでの量を、日々書き連ねたのですから、
何かしらの役には立てていきたいな、と思います。


最後に、いつも当ブログをご覧頂いている皆様。

本当にくだらないことばかりを、書き連ねておりますが、
そして、それを相変わらず長々と書き連ねておりますが、
さらに、それを正そうとする姿勢を全く感じさせずに書き連ねておりますが、

それでも毎日誰かしらが見てくださっていると思うと、
励みになったりしています。

本当に、本当にありがとうございます。


お役に立てるようなことは書けないかもしれません。
ただ、一瞬でも、肩の力が抜けるような時間を提供できていたら嬉しいです。
どんなに小さくても、何かしらプラスになるようなことが、読んで頂いている方の中に起きていたら、
本当に嬉しいです。


来月もこの目標は継続するつもりです。

今後とも「ekbB@blog」をよろしくお願いいたします。



家探し活動日記 その3

とりあえずネット上では、だんだん物件を絞り込めてきた。
価格帯等から考えて、まぁ6~8帖の1Kが妥当なところみたい。
下手に1DKとかにするよりも、部屋が広く使えそうな気がする。

ではでは、9月の1~2週あたりで不動産屋さんに行ってみよう。


んで、じゃあ家電だ、という話になるわけで。
『あいかた』さんと一緒に暮らすことも考えた家電選びといきたいけれど、
なかなか先立つものもなく。

できれば20万以内で一通り揃えたいなぁ(家具含め)。
今後一人暮らしで、そんなに多額の貯蓄も難しいわけで。
できれば今ある貯蓄額を、そこまでは減らしたくないのだけど。


と思い立ち、ひとまずビックカメラのサイトで、
「新生活」で検索してみた。


そしたら、出てくる出てくる、ガンダムのフィギュアが。


検索結果の一番上に表示されたもの。


「HGUC 1/144 RMS-099 リック・ディアス(クワトロ機)」


そうそう、やっぱり新生活には「リック・ディアス」だよね。
それもクワトロ・バジーナ大尉バージョン。
あの赤と黒のカラーリングは、通常のリック・ディアスと比べて、
圧倒的なかっこよさを誇るよなぁ。
1/144スケールでビック特価880円(税込)は安い!



2番目に表示されたもの。


「HGUC 1/144 RMS-099 リックディアス」


あー、まぁ確かにね。クワトロ機には劣るけどね。
ただ「Zガンダム」の第一話の一番最初から登場するし、
やっぱり新生活に「リック・ディアス」は欠かせないか。


3番目に表示されたもの。


HGUC 1/144 AMX-003 ガザC(ハマーン・カーン専用機)


いやぁ、これはマニアック過ぎないか?
ガザCのハマーン専用機なんて、登場したの1~2回だろ。
まぁ確かに新生活というのは変化を表すから、
「変形機能」のあるガザCはぴったりだし、
アクシズのモビルスーツとしては、ほぼ最初に登場するものだからね。
で、ハマーン仕様にすることで、一つ上の新生活を、と。


その後も出てくる出てくる、ガンダムのフィギュアが。

それもほぼ全て「Zガンダム」時代のモビルスーツが。
検索結果30件目までは、ほぼ全部それだ。
さらに上位10件に表示されるのは、マラサイとか、ザクⅢカスタムとか、
割とマニアックなモビルスーツばかり。
肝心のガンダムが出てこない。


もう「ノリツッコミ」の「ツッコミ」を忘れちゃうくらいだ。


確かに、割とガンダムは詳しい方だし、
ガンダムシリーズの中でも「Zガンダム」は一番好きなシリーズだけど。
一瞬胸躍っちゃったけど。


でも、僕は、新生活にガンダムはいらないと思うんだ。

いや、あってもいいかもしれないけど、決して否定するわけではないけど。
でも、ごめん、他にもっと必要なものがあると思うんだ。

だって、ガンダムじゃ物は冷やせないし、何かを温めることも、
服を洗うことも、ご飯を炊くことも、コーヒーを作ることもできないじゃん。


侮れないな、ビックカメラ。
オリジナリティの溢れるサイト内検索システムを使用しているな。
めちゃくちゃ提案型営業じゃないか。
思わず僕の中のマニアックな部分を露呈させてしまったじゃないか。


重点的に販売したい商品なのだろうか。
その営業姿勢、見習いたいものです。


見習うものデスカッ!

感謝を誓いと共に


昨日は、普段からお世話になっているご夫婦に、
内定祝いということで、
リッチな焼肉をご馳走していただきました。

それも『あいかた』さんと一緒に。
本当に、ありがとうございました。
ごちそうさまでした。


普段から極めて大袈裟な『あいかた』さんは、
食べながら「あぁ、もう一生食べられないんだろうなぁ……」を連発。

うん、まぁ、最後の晩餐にならないように、頑張るわ。


今回のご馳走は、3年後に出世払いでお返しするという約束ですので、
きちっとその約束が果たせるよう、頑張りたいと思います。

そして、35才の目標を、ちゃんと達成します。



ところで、昨日のブログに関して、
ご主人からお叱りを頂いてしまいました。

部屋選びの基準の中に、「外観」が入っていたのが、
お気に召されなかったようです。

いや、確かにそう書きましたけど、
別に「外観」が「基準」になるってことはないっす。

ただ、場所・家賃上限などの条件にあった検索結果が表示された際、
外観の写真がサムネイルで表示されるので、
どうしても外観が目に入ってしまうのです。

そして、その中には、あまりにも……。
いや、そういうことが贅沢ってことですよね。
すみません、反省します。


ってことで、これからまた部屋探しをしようかと。
今週末か来週末くらいには、現場を見に行かないとなぁ。

家探し活動日記 その2


未だに引っ越すかどうかの判断に迷っています。

会社近くに住むか、ひとまず実家から通うか。

一応、『あいかた』さんとの話の中では、
来年の秋頃から結婚準備を兼ねて同棲し、
再来年の6月ごろに挙式したいね、ということになっています。

ってことは、場合によっては短期間しか住まないわけで、
そのために掛かる引越し費用等を考えると、
何だかもったいないなぁ、という気もします。

ただ、同時に僕らコンビは、互いにずっと実家暮らしで、
経済的な自立も、家事等々の生活経験も極めて乏しく、
いきなり一緒に暮らし始めることに、少々不安もあります。


もちろん、貯蓄を優先させるのならば、
実家暮らしが一番でしょう。

最近色々な人に食費等の生活費を調査し、
自分の収入と照らし合わせた結果、
多分実家暮らしと一人暮らしとでは、
毎月貯蓄可能な額が、2~3倍違う。

ただ、やっぱり会社からの距離が近いというのは魅力だし、
一人暮らし経験を積むことはとても大事だとは思う。


実家から会社だと、多分6:20くらいに家を出て、
23:30くらいに家に着く生活になるだろう。
睡眠時間は今と大差ない、というかほぼ一緒なので、
それでもやっていけないこともないけど、
どうしても残ってやっていきたいときに、
終電が早いというのはネックになる。


まぁひとまず今は両方の可能性を考えて、
家探しは家探しで進めてはいるのですが。

家賃、管理費、間取り、駅からの距離、周辺環境、
キッチンや洗濯機置場などの設備、外観、
ネット環境などなど。

何を基準に選べばよいのやら。
まぁもちろんメインは家賃になってくるのですが、
他の条件との兼ね合いによっては、この家賃でも、となることもあるでしょうし。


部屋探し経験をお持ちの方々。
皆さんは、何を基準に選んでらっしゃるのでしょうか??
あるいは、抑えておきたいポイントはどこになるのでしょうか??

よろしければ、コメントででも教えてくださいな。