続・自分史上最高の人生 | ekbB@blog

続・自分史上最高の人生


昨日あんな内容を書いておいて何ですが、
「自信家」という認識を持ってらっしゃった方が、
何やらそれを「撤回する」ということだそうです。

この一日の間に、何があったのだろう。
というか、僕は何をしたのだろう。

「自信家」と言われると、
「そんなことないです」と言いたくなるけど、
「撤回する」と言われると、
これまた「そんなことないです」と言いたくなるから、
僕という人間はワガママな生き物だな、と。


最近、少しずつ僕が辞めるということが知れわたってきたみたい。
自分の口から伝えたいな、と思っている人に限って、
「辞めちゃうんだって!?」と、先回りして聞かれる。

すみません、自分の口から伝えようと思っていたのですが…。


でも、辞めるとなって改めて思い知らされた。
僕は自分が思っていた以上に、
周りにいる多くの方々にかわいがって頂いていたみたいだ。
そして、期待していただいていたみたいだ。

僕の認識以上に、知らないところで助けてくれていたのかもしれない。
辞めることに、すごくショックを受けて頂いて(変な言い方だけど)、
そのことに対して、感謝と申し訳なさで胸がいっぱいになる。


もう少しドライな感じで退職していくと思っていたけど、
一つずつ、「最後の仕事」が終わっていく中、
結構胸にくるものがある。

多分、今抱えている仕事と引継ぎを無事に終え、
自分のデスクを片付けて、
見た目上、自分のいた痕跡が少しずつ消えていくのを見たら、
色々な想いが去来するんだろうな。


学生時代の最後のライブとか、
だいたいいつも、意外に泣くかも、とか思っていて、
でもいざその時になると、全然泣けなかった。
寂しさとかは感じるんだけど、どこかで冷静になろうとする自分が常にいた。


だから、きっと今回も泣いたりはしないだろう。
泣かないようにしよう。


今の会社に対して、「早くやめたい」とかいう思いは一切なく、
深い感謝と、寂しさを感じる。
それでいて、未来に対しても、強い期待と、
高いモチベーションを持っている。


つくづく、僕は幸せ者だ。

つくづく、これは「自分史上最高の人生」だ。