ブルーローズの花言葉
少しだけブログをお休みしている間、
今の会社の最終出社日を迎えました。
2008年9月16日。
約3年半の間、会社の成長を願って、何とか貢献したくて、
頑張ってきた会社を退職しました。
GTを見に行った次の日、最後の仕事の総仕上げで、
AM3:00まで働き、近くのホテルに宿泊。
お店で働いていた頃から、そんなことをしていたので、
何とも自分らしい幕引きだな、と思いました。
正直に言って、今でもあまり実感が沸きません。
だから涙とか、全然出てこないんです。
卒業とか、引退とかで泣ける人って、
きっとその時点で、「最後だ」ということをすごく実感しているんでしょうね。
そういう意味では、現状把握能力に欠けているのかもしれません。
ただ、最後に自分のPCを整理していて、
ショートカットが消え、ブックマークが消え、
すっかり綺麗になったとき、
「あぁ、僕のPCじゃなくなったなぁ」と、
少しだけ「最後」を実感できたような気がします。
本当に、この会社に入ってよかったと思います。
すごく貴重な出会いをたくさんしたし、
色々なことを教えてもらったと思います。
会社の成長に少しでも多く貢献したいと、
自分自身の成長のスピードを高め、
「会社の常識」に捉われることなく、
精一杯頑張ってきたつもりです。
でも、その中で感じることはいつも、
「自分一人だけでできることって、本当に高が知れている」ということ。
何かを実現できたときは、いつだって、色んな人の協力があったおかげでした。
だからこそ、コミュニケーションっていうものがすごく大切で。
その部分がもっとスムーズになれば、
もっともっとうまくいくことが、たくさんあるように思います。
いい意味で、周りを巻き込んでいく力、というのでしょうか。
その部分をもっと伸ばしていかなくてはと思います。
あとは、諦めない、ということ。
諦めちゃいけない部分はどこかを見極める、ということ。
何かを成し遂げたいけれど、様々な事情があって、
理想としたプロセスで実行することができないとき。
「じゃあいいや」ってなっちゃいけない。
「じゃあ別の方法を提示しよう」と考えたい。
プロセスも大切だけど、目的を達成することもすごく大事。
プロセスまで目的の中に取り込んでしまっては、
ハードルが必要以上に高くなってしまう可能性がある。
ゴールにたどり着く、最善のルートをはじき出しつつ、
それ以外のルートも用意しておかなくちゃいけない。
そして最善のルートをとれなくなったときは、
その障害の「本質」を見極めること。
それを見つけ出す作業を怠ってしまうと、
いつまでたっても目的が達成されない、かもしれない。
これから僕は、新しい環境で、さらなる挑戦を続けていく。
一日一日を、自分の糧として。
一日一日を、もっと充実したものにして。
一日一日を、もっともっとハッピーにして。
全力で疾走していこう。
自分の大切な人たちに、少しでも多く笑ってもらえるように。
自分自身が、もっとたくさん笑っていられるように。
会社人として、そして一人の人間として、
もっともっと成長していくんだ。
昨日、『あいかた』さんから花束を頂きました。
黄色い花の真ん中に、一輪のブルーローズ。
ブルーローズの花言葉は「奇跡」とか「神の祝福」だとか言うけれど、
何よりも不断の努力の成果だと思う。
だからこれは、「不可能を可能に」という激励のメッセージ。
本当にありがとう。
そうだね、自分自身で不可能と決めつけず、
自分自身を決して諦めず、
たとえ今は無理だったとしても、
すぐにできるようになってやるって気持ちで、
仕事もプライベートももっと充実させていきます。
10年後の自分に会える日が楽しみになるように、
全力で頑張っていこう。
そしてその全力の量をもっと大きくしていこう。
これまでの感謝の気持ちを、
すべてその原動力に変えて。
これまで本当にお世話になりました。
本当に、本当にありがとうございました!
今の会社の最終出社日を迎えました。
2008年9月16日。
約3年半の間、会社の成長を願って、何とか貢献したくて、
頑張ってきた会社を退職しました。
GTを見に行った次の日、最後の仕事の総仕上げで、
AM3:00まで働き、近くのホテルに宿泊。
お店で働いていた頃から、そんなことをしていたので、
何とも自分らしい幕引きだな、と思いました。
正直に言って、今でもあまり実感が沸きません。
だから涙とか、全然出てこないんです。
卒業とか、引退とかで泣ける人って、
きっとその時点で、「最後だ」ということをすごく実感しているんでしょうね。
そういう意味では、現状把握能力に欠けているのかもしれません。
ただ、最後に自分のPCを整理していて、
ショートカットが消え、ブックマークが消え、
すっかり綺麗になったとき、
「あぁ、僕のPCじゃなくなったなぁ」と、
少しだけ「最後」を実感できたような気がします。
本当に、この会社に入ってよかったと思います。
すごく貴重な出会いをたくさんしたし、
色々なことを教えてもらったと思います。
会社の成長に少しでも多く貢献したいと、
自分自身の成長のスピードを高め、
「会社の常識」に捉われることなく、
精一杯頑張ってきたつもりです。
でも、その中で感じることはいつも、
「自分一人だけでできることって、本当に高が知れている」ということ。
何かを実現できたときは、いつだって、色んな人の協力があったおかげでした。
だからこそ、コミュニケーションっていうものがすごく大切で。
その部分がもっとスムーズになれば、
もっともっとうまくいくことが、たくさんあるように思います。
いい意味で、周りを巻き込んでいく力、というのでしょうか。
その部分をもっと伸ばしていかなくてはと思います。
あとは、諦めない、ということ。
諦めちゃいけない部分はどこかを見極める、ということ。
何かを成し遂げたいけれど、様々な事情があって、
理想としたプロセスで実行することができないとき。
「じゃあいいや」ってなっちゃいけない。
「じゃあ別の方法を提示しよう」と考えたい。
プロセスも大切だけど、目的を達成することもすごく大事。
プロセスまで目的の中に取り込んでしまっては、
ハードルが必要以上に高くなってしまう可能性がある。
ゴールにたどり着く、最善のルートをはじき出しつつ、
それ以外のルートも用意しておかなくちゃいけない。
そして最善のルートをとれなくなったときは、
その障害の「本質」を見極めること。
それを見つけ出す作業を怠ってしまうと、
いつまでたっても目的が達成されない、かもしれない。
これから僕は、新しい環境で、さらなる挑戦を続けていく。
一日一日を、自分の糧として。
一日一日を、もっと充実したものにして。
一日一日を、もっともっとハッピーにして。
全力で疾走していこう。
自分の大切な人たちに、少しでも多く笑ってもらえるように。
自分自身が、もっとたくさん笑っていられるように。
会社人として、そして一人の人間として、
もっともっと成長していくんだ。
昨日、『あいかた』さんから花束を頂きました。黄色い花の真ん中に、一輪のブルーローズ。
ブルーローズの花言葉は「奇跡」とか「神の祝福」だとか言うけれど、
何よりも不断の努力の成果だと思う。
だからこれは、「不可能を可能に」という激励のメッセージ。
本当にありがとう。
そうだね、自分自身で不可能と決めつけず、
自分自身を決して諦めず、
たとえ今は無理だったとしても、
すぐにできるようになってやるって気持ちで、
仕事もプライベートももっと充実させていきます。
10年後の自分に会える日が楽しみになるように、
全力で頑張っていこう。
そしてその全力の量をもっと大きくしていこう。
これまでの感謝の気持ちを、
すべてその原動力に変えて。
これまで本当にお世話になりました。
本当に、本当にありがとうございました!