記憶の闇にも陽は昇る
『漸く』
小説なんかを読んでいると、たまに出てくる漢字。
なんて読むんだっけ、と一瞬戸惑う。
先ほど友人のブログを呼んでいたら、この漢字が出てきた。
やっぱり、一瞬戸惑う。
見慣れない、というわけではなく、
むしろ確実に見たことのある漢字。
たぶん初めて出会ったとき、読めなくて、何て読むのか調べた気がする。
でも、思い出せない。
そんな感じ。
そもそもヒントが少ない。
送り仮名、『く』だけじゃん。
しばらく。……いや、違うな。
いさぎよく。…違う。
あれー、ホントになんだっけ。
漢字を構成する文字、特に「つくり」の部分から、
音を想像できる漢字も多いけど、
これに関しては、ちょっと難しい。
何だっけ。
えーと……、
えーーっと…………、
あ、『ようやく』思い出した。
今日のお供『Cracks Of My Broken Heart / Eric Benet』