漫画の神様である
手塚治虫巨匠には、
自分の作品を
PTAに校庭で
燃やされた経験がある
というエピソードですが、
↓↓↓
機会があったので
小学生の次男にも
話してみたら、
それはそれは
キラキラ
と
目を輝かせて
聞いておりまして![]()
まあ
PTAが
校庭で
漫画を燃やす![]()
なんてことは
令和を生きる
次男にとっては、
漫画やアニメが世界でも
人気が高い時代ですし、
完全に想定外の
事態ですからね~![]()
これはわが家にある
手塚漫画のグッズ![]()
![]()
校庭での”焚書”は
あまりにも強烈![]()
な印象だったようで、
次男、
がぜん巨匠に
興味を持ったらしく、
「ねえ、手塚治虫ってさあ~」
などと母を質問攻めに。
一応知る限りのことを
教えたのですが、
興味津々だし、
それならば![]()
と↓購入いたしました![]()
巨匠の生涯を知って、
十分に満足したようで
質問攻めはなくなりましたね![]()
中学生の長男も
一読していましたが、
「手塚治虫って
北野なん
」
え~っ!
そこ?そこ?!
自分を信じ、
道なき道を進みながら
作品を描き続けた、
漫画の先駆者としての生きざま
に何か思うところは
なかったのでしょうか![]()
興味の対象が予想外で
苦笑してしまいました。
そして次男ですが、
夫と書店に行ったときに、
手塚作品↓を買ってもらい、
何度も何度も、
読み返しています![]()
「そんなに面白い?」
「うん」
「どの話が一番よかった?」
「全部よかった
」
次男に続いて読んだ夫も
「なかなかよかった
」
などというものですから、
ふと第1話を
読んでみたんですよ。
「全部よかった
」
「なかなかよかった
」
と
軽やかに、さわやかに、
話すふたりに
完全に
だまされました。
涙でページがまったく
見えませんけど?![]()
久しぶりに読んだ
ブラックジャックには、
良質な映画を見たような
満足感と感動がありました。
巨匠は
やっぱり天才です!!!


















