今日のレッスンで
こんなお話を聞きました。
その生徒さん、
スポーツ系の習い事を
されているのですが、
毎回開始30分前に
到着するようにして、
車のなかで
発音の練習を
している
というのです!
確実に時間が確保できる
素晴らしい方法ですよね


後ろにスケジュールが
控えていたら
ダラダラすることも
ありませんし
集中するのに
もってこいです。
毎回ということは
すでに習慣に
なっていますし!

レッスンの後、
そのお話を
思い出していたら、
なぜか昔の記憶が
よみがえってきました
今小学生の次男が
歩き始めた後ぐらい
のことです。
長男、次男を
出産してからというもの
大好きだった英語に
触れる余裕が
まったくなかったのですが、
次男が歩き始めて、
公園で遊ぶようになってから、
私、
マザーズバッグに
英語のテキストを
しのばせるように
なったんですよね


外遊びで疲れると、
次男は必ず
帰りのベビーカーで寝るので、
寝入ったのを
見計らって、
ベンチのある別の公園へ
移動して、
英語のテキストと
マーカーやらを
いそいそ取り出して
勉強してました~~~
こうやって書くと
鬼気迫る感じ
がありますが、
そんなことは
全然なくて
次男が起きだしてくるまでの
ほんのわずかの間でも
英語に触れられることが
本当に幸せだったんですよね
次男が起きてきたら
さっとテキストを閉じて、
「起きたの~?
おうち帰ろっか
」
と気分爽快
で
帰宅していました。
当時の私には
もっとも無理なく、
そして
もっとも集中できる時間が
外遊びの帰り
だったというわけです
無理することなく、
しかも集中できて、
メリハリもつけられる時間帯。
これが
学習を効果的に
すすめるための極意かも
という気が
強くしてきました。
年齢を重ねてくると、
無理なく集中できる時間帯は
本当に貴重な
ゴールデンタイム
ですから
時間の捻出方法について
大きなヒントを
いただきまして、
生徒さんに感謝です
さっそく
自分のスケジュールを
見直し中