手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -8ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。


英検準1級のサポートをしている受講生さんから
質問が届きました。


「前回の添削では、
such as の前にコンマがなかったのに、
今回はなぜコンマが必要なのですか?」


あなたが同じ疑問を持ったとして、
もし、
「such as の前にはコンマをつける(つけない)」
と暗記するような学習法をしているとしたら
とっても危険です!!


なぜなら、
「教えてもらった知識を丸暗記する」
ような学習では
決して英語が身につく日は
こないからです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


第二言語習得論では、
言葉の習得のプロセスは、
以下のように進むと考えられています。

インプット→気づき→インテイク→統合→アウトプット


知識として、
何かを「インプット」しても

その知識に対し、
「気づき」以下のプロセスが続かなかった場合、
アウトプットには至らないという説明です。


ですから、
「なんでかな?」と思うことや
「こういうことかな?」
と推論を立ててみることがとっても大事。

これこそがまさに「気づき」だからです。


「気づき」に良いも悪いも、
高尚も低俗もありません。

「自分の感情」が全てです。

自分主体で英語と向き合うと、
必ずなんらかの「気づき」が生まれるはずです。

すると、
「気づき」が生まれたものの一部が
自分の中に取り込まれる現象=インテイク
が起こります。


そこで、”気になった”箇所を調べ
・文法「知識」を得たり
(気にならない箇所は、スルーでOK!)

・たくさんの英文に接する中で、
「どうも、コンマがあると、
ない時に比べて、意味の切れ目である意識が強く現れるな」
などの経験が積み重なると
=自身の知識や経験と「統合」され


ようやくアウトプットの準備が整い、
使えるレベルになっていきます。


「自分主体」で良いんです。
「自分主体」が言語習得の近道です。


今の自分の
興味関心がある素材で
英語を学ぶ方が、
ずっと早く上達できます♪

楽しく、
ラクだと感じるはずです♪


逆に
・自分の感覚/感情を無視したまま、
漫然とインプット&アウトプット練習をしたり

(シャドーイングが良いと聞いたから、
とりあえずシャドーイングをしてみる、
みたいな・・・)


・受け身で知識だけを教えてもらう

といったマインドでは

英語についての「知識」は増えても
自分が使いこなせる英語力は
身につかないんです。

「知識」だけを増やす勉強になってませんか?


もちろん、
あなたが目的が、
英語についての「知識」を増やすことなら
良いのです。


が、もし、以下が目的なら
ちょっと立ち止まって
学習法を見直す必要があります。


・世界中の人と楽しくおしゃべりしたい 
・意思疎通を図って信頼関係を構築したい
・住む場所や働く場所に縛られない生活をしたい
・海外移住をしてみたい
・日本語になっていない情報にアクセスしたい
・ワールドワイドな仕事をしたい・・・


こんなことが目的なら、
コミュニケーション英語を
身につける必要があります。
(ちなみに、コミュニケーションには、
読み書きも含まれます!)


あなたが今毎日行っている英語学習は、
コミュニケーション力を高めてくれる
学びですか?


本質的な力を身につけたい方、
お待ちしています。

3日間限定のセミナーは本日が最終日です。

詳細は以下のリンクから。

 

 

 

■お知らせ

 

全く違う学びとは

”コミュニカティブ・アプローチ”

というメソッドのことです。

 

移民を受け入れている国で

移民の語学教育に

高い成果を上げているメソッドです。

 

移民が言葉を身につけるのは

移住先で生きていくために

必須。

 

また、受け入れ側としても

 

ちゃんと言葉を身につけ

働いてもらわなければ

治安にも関わります。

 

だから、

受け入れ国としても必死。

 

そんな状況下で

第二言語習得論は発展してきました。

 

 

だから、

言葉を身につけたいなら

必須の知識なんです。

 

 

でもほとんどの方が

コミュニカティブアプローチって

ご存知ないと思います。

 

 

知らないまま

なんとなく

学校の英語学習の延長で勉強していませんか?

 

 

学校英語は、

「入試」という出口に合うように

カリキュラムが作られます。

 

 

入試にはスピーキングが出ないので

入試のための勉強をしても

話せないのは当然の結果なんです。

 

世界的に成果を上げているメソッドで学び直したい方、

無料セミナーやってます。

 

 

詳細は、

以下のリンク ↓↓↓ からどうぞ!

 

 

 

■お知らせ

英語日記や
独り言英語などのアウトプット活動は、

英語を流暢に話すために
とても役に立ちます。

・「何をアウトプットしよう?」
と意識が向くことで素材が見つかるからです。
素材のストックが、
いざという時の助けになります。


・アウトプットする前提で
日々のインプットをするようになるので
「自分の言葉として使えない表現」
に敏感になるからです。
  ↓
基本語彙が、
パッシブワード(意味はわかる語彙)から
アクティブワード(実際に使える語彙)に変わります。


しかしながら、
良さは理解してもらえても、
続かない人が多い・・・。


ところが、先日、
「多書き5daysチャレンジ」
というイベントを行い、
テキストをベースに
インプットした内容を自分の表現に変え

オプチャで
音声をアップする形にしたら、
多くの人が継続に成功♪

しかも、
アンケートをとったところ、
なんと100%の方が

「この方法を続ければ英語力が伸びると思う」

と回答。

中には、たった5日で、
”スピーキング力の向上が感じられた”
という報告までありました✨


その成功体験を取り入れた講座を作りました。


緊急性がないけど、重要度が高いことは、
えてして、
一人では続かないものなんです。

(そんな弱さこそ、人間らしくて愛しいですが❤️)


一方で、
人生で成し遂げたいことを
成し遂げるお手伝いをしたいというのも本音。
そんな時に役立つのが、
「人の目」だったりします。

安心、安全、かつ少人数の場で、

楽しくワイワイやりながら

本質的な英語力を身につけたい方へ向け

無料セミナーを開催します。


無料とはいえ、本気の方のみお越しくださいね。

詳細は ↓↓↓

 

 

 

 

■お知らせ

英検まであと2週間というこの時期に、

準1級のサポートをすることになりました。

 

 

短期間に伸ばすことができるのは

英作文。

 

 

そこで、英作文対策を中心にやることにしました。

 

 

何を書くのか

実際に英作文を始める前に

日本語で構成メモを作るのが

高得点を取るための秘訣の1つなのですが、

その時点で四苦八苦している

ということがわかりました。

 

 

本番では

英作文に使える時間は20分程度。

構想メモは1分くらいで仕上げる必要があります。

 

受験まで期日が迫っている中、

構成メモ作りに何日もかけている暇はありません。

 

 

そこで、

論点整理と構成メモ作成に

 

ChatGPTの活用を進めたところ、

(プロンプト例と共に)

 

「さすがです!

自分でも使ってみていたけど、

こんな回答は得られませんでした!」

と喜ばれました。

 

 

もちろん、

自力でメリット&デメリットを考えるのが王道です。

 

与えられたテーマについて

知識がなければ調べ

構想メモを作り

自分の頭に汗をかいて

自分なりの意見を

英語で言えるようにするのが最終目標です。

 

 

でも・・・

結果を得るために逆算して考えた時

最も大変で、エネルギーも消費し、

上達までに時間がかかる

肝心の英作文練習ができないままでは、

合格はおぼつかないのも事実。

 

 

 

プロを頼ると成果が上がるというのは、

こういうことなのだと思うのです。

 

 

6月からグループ講座を開講します。

 

 

英検のための講座ではなく、

「話すための英語」で

コミュニケーション上手になることを

目標とした講座なのですが

 

直読直解

(英語を見た順番、聞いた順番に英語のまま理解する)技術を身につけると、

ラクに、英検やTOEICの高得点が取れるようになっていきます。

 

 

講座開講に先立ち

「英語を習得するためのロードマップ」

セミナー開催します。

 

 

5/26 (日) 5/27 (月) 5/28 (火) 6/1(土)

 

詳細は後日お知らせします。

 

 

多読プログラム受講生さんとのやりとりが楽しい。

たとえば、フランケンシュタイン。

「フランケンシュタインって怪物名じゃなかったんだ」
とか、

「想像していたのとは違い、
なかなか繊細で悲しいお話だったんですね」

とか。

ところで、
私が一番驚いたのは、
Monster の言語獲得能力の高さでした!!


小屋から
隣家に住む家族のやり取りを見聞きしただけで
​会話をマスターし


自分が作り出された記録が書かれたメモを
理解できるなんて。

生身の​人間ではあり得ない!!

 

 

大量の言語データの入力で言語を習得する
現代のAIも及ばない

凄すぎる能力だ

確かに
怪物だ!



と思ってしまう職業病の私でした。

 

 

 

 

■お知らせ

 

英語が話せるようになるためには 「自動化」がキモ。

 

では、 自動化って何でしょう? 

 

意識や努力をせずとも、 

無意識のうちに行動ができるようになることを言います。 

 

 

自動化はあらゆるところで起きていて、 

皆さんも経験済みの現象です。 

 

例えば、 携帯の入力方法。 

 

最初は、トグル入力でしたよね。 

 

「う」と打つためには、

「あ」のボタンを3回押すという、

アレです。 

 

 

それが、ある時期にフリック入力が登場。 

 

慣れたトグル入力からフリック入力に変えた時 

誰もがある程度の期間、 

もどかしい思いをしたのではないかと思います。 

 

 

それが、今はどうですか? 

 

 

内容を考えたら、 

自動的に文字が打てるようになっていませんか? 

 

 

そのプロセスが「自動化」です。 

 

 

言語の習得も 「自動化」ができて初めて 

「内容」に意識を置きながら、

 正しい英語が話せるようになるんです。 

 

 

その域に達するにはどうしたら良いのでしょう? 

 

そんなレッスンを提供しているのが 

「話すための英語」講座です。 

 

 

5月4週目からグループ講座開講予定。 

 

その体験をしていただけるのが、 

現在開催中の「フォニックスチャレンジです。

 

 

期間延長し、5/7までチャレンジしていただけます。

 

気になった方はお早めがお得です♪

 

 

 

■お知らせ


第二言語習得論では
「気づき」が大事にされています。


理由は、
以下の順番で
言葉の習得が起こる
と考えられているからです。

インプット
→ 気づき
→ インテイク
→ 統合
→ アウトプット


つまり

「インプット」された情報のうち
何らかの「気づき」が起こったことだけが
体の中に取り込まれ(インテイク)

インテイクされたことが、

さらに、
自分の知識や経験と「統合」されて、

やっと「アウトプット」に至る
のです。



ですから

インプットしたものが
100%アウトプットされることを
期待してはいけないし
(学校のテストではこれが求められますが・・・)



「気づき」がないと、

その後のプロセスに進まず、

当然、アウトプットにも至らない

と考えられているのです。


だから、大事なんです。
「気づき」が。


英語力が伸びない!
とお悩みの方

ご自分の「気づき」を無視して、

無味乾燥な丸暗記に走っていませんか?



点数のためだけに、
無機質に英単語を覚えていませんか?


「話すための英語」講座では、この
「気づき」を大切にしています。

もちろん
今回のフォニックスイベントも♪


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


さて、
本日から始まる
「フォニックス3daysチャレンジ」は

自学方式なので、
時間を拘束されることなく参加していただけます。


やり方は、
専用オープンチャットに
毎日提示される課題

〜 基本的には
動画を見ながらよく聞いて真似るだけ

をこなすこと。


そこで
きっといろんな「気づき」があると思います。


その気づきを
皆でシェアしあうことで
学びを深めていきましょう。


「気づき」に良し悪しはありません。

どんな「気づき」も大切。
ご自分の感性を大事にすることで
「使える英語」が身につきます。


参加費無料

 

 

 

 

■お知らせ

GWを使って英語の学びを深めたい 

   vs

連休だからこそ

旅行や、家族との時間を大事にしたい

 

 

そんな引き裂かれるような思いをしてませんか?

 

大丈夫です!

 

今回のフォニックスチャレンジは、

家族みんなで楽しめる内容です。

 

音源そっくりに真似することがスタートだから。

 

 

家族で車中や待ち時間にチャレンジできますよ〜😄

 

・気楽〜に 

言葉遊び&口ならし

として取り組むこともできますし、

 

・真剣に取り組んで

発音を劇的に変えることも期待できます。

 

 

どこまで極めるかは、あなた次第。

 

 

チャレンジ内容は

明朝、専用オープンチャット内でお知らせします。

お楽しみに〜♪

 

 

チャレンジしたい方は、

 

こちらのリンクから登録しておいてね!

 

 

 

 

あるいは、以下のLINEから直接お申し込みでもOK。

 

 

■お知らせ

外資系にお勤めで、
発音もネイティブみたいにキレイな方が
「多書きチャレンジ」に参加してくださいました。


流れるような美しい英語に
皆がうっとり。
憧れの的でした。


私が、
「できるだけ簡単なレベルから」
とおすすめしたこともあり、
チャレンジ中はTAGAKI 20&30 にトライされていましたが、
もちろん、もっとずっと上のレベルでも大丈夫な方。


ところが、チャレンジ終了後、
8レベルあるテキストの、
一番下のレベルTAGAKI10から取り組まれると聞きました。

これには、感激!!


力ある方だからこそ、
基礎の大切さをわかっていらっしゃるのです。

チャレンジを5日間繰り返す中で、
日常業務で
英語がスムーズに出る体験を
なさったからこその判断だと思うのです。


「話すための英語」は
この方のように、
今持つ力を、さらに一段上げたい方にも、


学校英語の学び方が合わなかった、
とおっしゃる方にも


どちらにも効きます。


グループ講座5月開講です!

 

 

■お知らせ

【5日間で成果が感じられる英語学習法】

なんて、

怪しすぎるタイトルですね笑

 

 

英語の継続が難しいのは、

「すぐには成果が感じられないから」

というのが定説ですよね。

 

ところが!

今回の5daysチャレンジでは、

わずか5日で

"成果を感じた"

とおっしゃる方が続出。

 

 

アンケートをとったところ、

全員が

つまり100%の方が

「この方法を続ければ、英語力が伸びると思う」

と答えてくれたんです。

 

 

これって、すごくないですか!?

 

 

この結果に、

大いに自信を深めた私です。

 

 

 

■お知らせ