ネコ様が健康な時は、考えもしないことかもしれないけれど、予め考えておいてほしいこと。

 

それは、ネコ様が入院した時の面会セット!

 

もしかしたら、ネコ様が入院中に面会できることも知らなかったよ!という方もいるかもしれませんね。

 

できるんです。

 

面会。

 

そして、動物病院の方針や、ネコ様の状態の程度にもよりますが、診察室ではなく、車の中での面会を許可してくれる病院もあるのですよ。

 

 

今回は、車の中で面会させえてもらえる場合に、持っていくととっても便利な物リストをシェアしたいと思います。

 

 

ネコ様の入院中の面会に持っていくといいもの7選

  • ウェットティッシュ
  • 保温の水筒に入れたぬるま湯
  • タオル
  • お気に入りスリッカー
  • ゴミ袋
  • ペットシーツ
  • ネコ様お気に入りのブランケット

 

 

ひとつずつ説明していきます!

 

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ウェットティッシュ

入院中、結構あるあるなんですけど、おしっこやウンチなどの排泄物が体についてしまうことがあります。

(特に手術の後など)

 

もちろん、動物病院である程度キレイにしてはもらえますが、やはりたくさんの患者さんを抱えている動物病院ですから、100%きれいにはならないのが現実です。

 

そんな時は、ウェットティッシュやシャンプータオル、あるいはドライシャンプーなどがあると重宝します。

 

おしっこなどは、乾いたタオルで拭いても匂いは取れないので、やはりウェットティッシュで拭き取る必要が出てきます。

 

塗れていると、乾いてカピカピした汚れ(目ヤニとか涎とか)もきれいにとれるので、おすすめです。

 

 

 

保温の水筒に入れたぬるま湯

ウェットティッシュは意外と冷たいので、ぬるま湯で少しウェットティッシュを温めてからネコ様を拭いてあげると良いです。

 

特に涼しい季節~冬にかけては、身体が濡れると体温が下がってしまうので、温かいウェットティッシュで体温が下がらないようにしましょう。

 

また、温めることによって、汚れが浮きやすくなるので、そういう意味でもお湯を使うのはおススメです。

 

 

 

タオル

ウェットティッシュを温めたとしても、水分が乾くときには熱を奪ってしまいます。

 

なので、温まった身体の熱が逃げる前に、乾いたタオルでしっかりとネコ様を拭いてあげます。

 

 

 

お気に入りスリッカー

ウェットティッシュで汚れを取り、タオルでしっかりと乾燥させたら、ネコ様お気に入りのスリッカーで毛並みを整えてあげましょう。

 

入院中はなかなかブラッシングまでは手が行き届かない場合もあったりするのと、ネコ様は体調がすぐれないとグルーミングをあまりしなくなってしまう場合があるので、コミュニケーション不足の解消もかねて、面会の機会にケアしてあげると良いでしょう。

 

 

 

ゴミ袋

ウェットティッシュやゴミなどを入れるのにあったら便利です。

 

 

 

ペットシーツ

身体をウェットティッシュで拭いたり、あるいはカテーテルなどが入っていておしっこが垂れ流し状態の場合などは、ペットシーツがあると車が汚れなくておススメです。

 

心配な方は、一旦ブルーシートやレジャーシートのような大判のものを敷いた上に、ペットシーツをギッシリと敷き詰めておきましょう。

 

どれだけ汚れても大丈夫!

 

という状態にしておくと、車の中でネコ様を自由にしてあげられます。

 

 

ネコ様お気に入りのブランケット

入院中は、家族と離れてしまって、ネコ様も寂しいはず。

 

匂いのついたお気に入りのブランケットの差し入れをしましょう。

 

ちょっとでも寂しさが軽減されると良いな。

 

 

 

 

 

入院中は、なんだかんだで、結構汚れるんですよね…

 

だから、できる限り、面会の時にキレイにしてあげたい。

 

そんな時に役立つ7つのグッズをご紹介しました。

 

まだ入院したことがないよ!という飼い主さんも、ぜひ一度面会セットについて考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

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 【 セミナーや座談会等のご感想記事はこちら】 

猫あたま イベントのレポートやご感想記事一覧

今回は、私自身スコ様の介護の時にとても悩んだことでもあるのですが、実際愛猫の終末期によく寄せられるお悩みについて考えてみたいと思います。



「この選択、正しかったのか分かりません。正解が知りたいです」

この言葉、胸に刺さる方も多いんじゃないでしょうか…。


シニア猫ちゃんの介護や終末期に向き合っていると、どんな選択をしても「これでよかったのかな…」という気持ちが残りやすいもの。



先に結論から。

 

猫の終末期に万人に当てはまる「絶対の正解」はありません。

「これを選べば間違いない」という正解なんて存在しないんですよ。

なぜなら、

 

  • 猫の年齢・性格・病状
  • 飼い主の生活環境・経済状況・心身の余裕
  • 家族構成やサポート体制


これらは100人・100猫いれば、100通りすべて違うからです。

延命治療を選ぶ人もいれば、自然に任せる選択をする人もいます。


治療を続けることも、緩和ケアに切り替えることも、どちらも「間違い」ではありません。

 

 

 

じゃあ、何を基準に選べばいいんでしょうか?

 

 

 

迷ったときに持ってほしいたったひとつの判断軸、それは

「この子にとって、今日がいちばんラクでいられる選択かどうか」

です。

 

 

 

未来のことを考えすぎると、不安はどんどん膨らみます。

だからこそ、今日という1日にフォーカスする。

痛みは強くなっていないか
呼吸は苦しそうではないか
無理をさせていないか

「今日をどう過ごせるか」を基準に考えると、選択肢は少し整理しやすくなります。

 

 

 

それでも答えが出ないときだってあると思います。

 

そんな時は、次の質問を自分に投げかけてみてください。

「もし明日も同じ状態が続くとしたら、私は同じ選択をするだろうか?」

 

 

この問いかけは結構重要なんですよ。

「それでも同じ選択をする」と思えるなら、その選択は、あなたにとっての正解だし、「正直、少し迷う」と感じるなら、現時点では少し情報不足や感情の整理が必要なサイン。

 

自分のことって思った以上に分からないってことありますよね。

 

そんな時の指針にしてもらうといいんじゃないかと思います。

 



ここで大切なことは、迷っている自分を責めないこと。

迷うのは、真剣に考えている証拠です。

 

 

 

迷ってもいいんです。

心が揺らいだっていいんです。

 

 


1つ気を付けておいてほしいのは、意外かもしれませんがあとで後悔を生みやすいのは、選択そのものよりも「整理しないまま決めてしまうこと」です。

だから、迷ったり悩んだりしたら、これをやってみてほしい。

  • 感情(不安・罪悪感・怖さ)を書き出す
  • 現実(猫の状態・できること/できないこと)を書き出す
  • 感情と事実を分けて考える


これだけで、頭の中が驚くほど整理されるんです。

 

 

 

冒頭に書きましたが、猫の終末期に完璧な選択はありません。
 

でも、


この子の今日を考えたか
自分なりに向き合ったか

この2つにYESと答えられるのであれば、その選択はあなたにとっての正解です。

 


選択に迷っているときほど、人は一人で答えを出さなきゃいけないと思いがちですが、「誰かと一緒に整理する」という選択肢があるということも心の片隅に置いていただければと思います。


ネコと終活では猫ちゃんの介護や終末期に直面して苦しくなってしまったときの駆け込み寺として、個別相談室を開催しています。

 

 

 

誰かと一緒に考えたからといって、あなたの選択が揺らぐわけではありません。

 

むしろ、

気持ちが整理できた
判断基準がはっきりした
「これでよかった」と思えるようになった

そんな声を、これまで多く聞いてきました。

ネコと終活の個別相談は、答えを与える場所ではなく、答えを見つけるための整理の時間です。

もし今、立ち止まっているなら、その選択肢があることだけ、覚えておいてくださいね。

 

 

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いつかネコ様をお迎えしたい…!!

 

そう思っている方は多いのではないでしょうか?

 

とは言え、猫を飼ったことがない方の場合は、一体何を用意すればいいのかわからない…という方もいるかもしれませんね。

 

今回は、そんな方のために、最低限、

 

ネコ様をお迎えするために必要なモノ一式をまとめます!

 

参考にしてみてくださいね。

 

  • フード
  • お皿(フード用・お水用)
  • トイレ
  • 猫砂
  • ペットシーツ
  • ケージ
  • ベッド
  • キャリー
  • キャットタワー
  • 爪とぎ
  • 爪切り
  • ブラシ
  • おもちゃ

 

一つずつ見ていきましょう。

 

 

 

フード

何はともあれごはんです。

 

ドライとウェット、どちらがいいか迷うかもしれませんが、ネコ飼い初心者さんはドライが扱いやすいと思います。

 

基本的には、今まで猫が食べていたものを確認して、当面は同じものを与えるようにしてください。

(猫はいきなりフードを変えると、体調を崩すことがあります)

 

今まで食べていたものがわからない場合は、年齢に合った総合栄養食を選ぶようにしてください。

 

ちなみに、わが家は常にフードジプシーなので、ありとあらゆる種類のキャットフードを備えています。笑

 

 


お皿(フード用・お水用)

プラスチックのものは傷がつきやすいので、陶器やステンレスがおススメ。

 

また、脚付きのフードボウルや、台付のフードボウルにすると、食べているときに猫が前かがみにならずに済むので良いです。

 

🔽わが家のフードボウル事情

 

 

 

 

トイレ

猫の身体に対して十分大きなものを用意してください。

 

ネコ初心者の飼い主さんには、システムトイレが扱いやすいと思いますが、猫によっては嫌がる子もいるので、とりあえず一つ用意して、気に入らなかったらまた別のものを探して試してみてください。

 

わが家のトイレは、システムトイレです。

 

めちゃくちゃ使いやすいです。

 

🔽コレ↓

 

 

🔽具体的な掃除の仕方などはこちら

 

 

 

猫砂

これはもうネコ様次第です。

 

どの猫砂を選ぶかは、予測がつきません。

 

個人的には木質ペレットが使いやすいと思いますが、ネコ様の好みによっては、鉱物系、The 砂!みたいな猫砂、紙製、おから、シリカゲル…と、分れるところだと思います。

 

トイレ以外のところで、粗相をしてしまう子は、トイレや猫砂が気に入らない!ということも多いので、色々試してみるしかないです。

 

🔽初心者には扱いやすい木質ペレット

 

 

 

ペットシーツ

システムトイレの中に敷きます。

 

多頭飼い用と1匹用とありますので、用途に応じて選んでください。

 

そこそこいいお値段のものは、臭いも気にならないので、結構おススメです。

 

 

🔽わが家はこれをAmazonの定期便で買っています

 

 

 

ケージ

出来れば2段以上のもの。

 

横幅よりも、高さがあるものを選びましょう。

 

部屋に放し飼いだから、ケージはいらないのでは?と思いがちですが、お客様が来た時や隔離する時、また、猫の安心の場所としてもケージは最低1つは用意しましょう。

 

🔽わが家の猫ケージはこれ

 

 

 

ベッド

色んな種類のベッドがでていますので、こちらも猫の好みに合わせて選びましょう。

 

 

 

キャリー

キャリーは絶対に必要です。

 

動物病院に連れて行くとき、災害時に避難する時、引っ越しをするときに必要になります。

 

ソフトタイプとハードタイプがありますが、これは飼い主さんの好みで決めればいいと思います。

 

 

 

キャットタワー

成猫であれば高さのあるものを、老猫であれば踏板が広く背の低いものを選びましょう。

 

長毛種の子や、足の裏に毛がボーボーの子などは、滑りやすいので、踏板は滑りにくいものを選ぶと安心です。

 

 

 

爪とぎ

横置きのもの、縦置きのものなどありますので、猫の好みに合わせて購入しましょう。

 

爪とぎを多めに置いておくと、壁や柱などでの爪とぎを減らすことが出来ます。

 

 

 

爪切り

ハサミ型、ギロチン型などイロイロあります。

 

飼い主さんの使いやすいものを選びましょう。

 

 

 

ブラシ

長毛種の子は当然ですが、短毛種の子も、定期的にブラッシングが必要になります。

 

シリコンタイプ、櫛タイプ、ブラシタイプなど様々な種類がありますので、これも猫の好みに合わせて変えていきましょう。

 

 

 

おもちゃ

室内飼いの子は、運動不足になりがちなので、飼い主さんがおもちゃを使ってしっかりと遊んであげることが必要です。

 

おもちゃも、本当に色んな種類のものがありますので、猫が好むものを探して一緒に遊んであげてください。

 

 

…とまあ、ネコ様を一匹お迎えするだけでも、結構なモノが必要になります。

 

是非、しっかりと準備した上で、ネコ様をお迎えして、不自由のない生活を提供できるようにすることが飼い主の務めです。

 

そして、できるなら、お迎えするネコ様は、ぜひ保護猫様からお迎えするという選択肢も視野に入れていただければと思います。

 

 

 

🔽おひとりさまでも保護猫を譲渡してもらえます

 

 

 

 

 

 【 ネコ様関連の記事はこちら】 

猫あたま 猫関連の記事一覧

前回は排泄編でしたが、今回は食事編です!

 

 

 

猫ちゃんのフードとお水、ちゃんと管理できていますか?

 

ネコ様が欲しがるからと言って、フードやオヤツを求められるがままに与えていたりしませんか?

 

猫が肥満かどうかを確認する指標として、BCS(ボディ コンディション スコア)があります。

 

環境省の資料に「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」というのがあるのですが、そこに基準が載っています。

 

その資料によると、理想的なBCSは3で、下記の通り。

 

肋骨は触れるが、見ることはできない。
上から見て肋骨の後ろに腰のくびれがわずかに見られる。
横から見て腹部の吊り上がり、脇腹にひだがある。

 

出典:環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide/pdf/8.pdf

 

 

ネコ様は人間に比べて身体が小さいので、わずか数十グラムの量が違うだけで、簡単に太ったり痩せたりしてしまいます。

 

わが家のシマシマは、10歳を超えたころから、本当に食が細くなってしまって、毎日なんとかして食べさせているという感じです。(強制給餌はしていませんが、食べない時は1日5gくらいしか食べないことがあって、本当にヒヤヒヤします。)

 

シマシマは肥満細胞腫があったり、アトピーがあったりして、ステロイド(プレドニゾロン)を飲むことが多いのだけど、そうすると食欲が一時的に増すのです。

 

で、普段食べないもんだから、食べることが嬉しくて、ついつい多めに挙げてしまうと、てきめんに体重が増える。笑

 

1週間で見事に1キロ平気で増えたりするもんだから、本当に気をつけないといけない。

 

もちろん最近はちゃんと気を付けているので、食事も量ってしっかり与えていて、体重は現状維持をキープ。

 

 

 

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ネコ様は、ダラダラ食べをする子も多いから、置き餌にしているよっていう人もいると思うけど、多頭飼いの場合は本当に注意が必要。

 

どの子が食べていて、どの子が食べていないのか、しっかり把握できていないと危険です。

 

フードがなくなっているけど、それはどの子が食べたのか?

 

もしかしたら、食べていない子がいるかもしれない。

 

 

 

ネコ様は、絶食は絶対にダメ(特に太り気味のネコ様は肝リピドーシスになりやすい)なので、もし、1.5日以上全然食べていない子がいるなら、すぐに病院に行った方がいいと思います。

 

 

 

食べすぎも、食べなさすぎもネコ様にとっては良くないこと。(ニンゲンもそうですけどね…)

 

適切な量を、適切な回数食べさせましょう。

 

 

 

食べた量に対して、適切に体重が増えているかどうかもチェックポイントです。

 

今までと同じ量を食べているにも関わらず、体重が減ってくる場合などは、癌や糖尿病の可能性もあります。

 

 

 

水を飲む量も、毎日チェックしましょう。

 

今までよりも水を飲む量が増えた・減ったというのも病気のサインかもしれません。

 

例えば、腎臓病や糖尿病の場合は、水をよく飲むようになりますし、口腔内に問題がある(口内炎など)場合は、水を飲まなくなることがあります。

 

 

 

わが家はネコ様に首輪が付けられないので使っていませんが、Catlogなどのスマートデバイスを使うと、フードや水の量を記録してくれるのでおススメです。

 

わが家のネコ様にもつけてもらいたいので、現在首輪トレーニング中なのですが、なかなかダメそうです・・・。笑

 

在宅勤務ではない方で、多頭飼いの方にはとても頼れるアイテムになりますね。

 

 

🔽Catlog

 

 

 

いつもよりも食べる量が増えた・減った

いつもよりも水を飲む量が増えた・減った

 

 

 

この変化にいつでもすぐに気づくことができるよう、日ごろからネコ様の食事量は把握しておきましょう。

 

猫の母子手帳なども売っていますので、そういったものに記録してくのも有効です。

 

 

 

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ネコ、と一口に言っても、すべてのネコ様は違います。

 

だから、あなたの猫ちゃんの普段の状態における「ふつう」を知っておくことが非常に重要になります。

 

あれ?なんかいつもと違う気がする。

 

この飼い主さんの直観はかなり当たります。

 

 

毎日確認して、記録はスマート機器に委ねて、あなたの中での愛猫の「ふつう」のデータベースをしっかりと作っていきましょう。

 

毎日のちょっとしたことですが、これがあなたの大切な愛猫を守ることにつながります。

 

ぜひ毎日のチェックを日課にしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

ネコを学ぶ

 

なんかちょっと違う。

 

飼い主さんの勘は、かなりの確率で当たります。

 

なんとなくてもいいので、変だと感じたらすぐに病院に行ってほしい。

 

 

 

そんな勘も、精度を上げることが出来ます。

 

それは、今よりもほんのちょっとだけ「猫に関する知識と準備」を身に着けておくこと。

 

 

 

あの時こうしておけば…!!

 

という後悔を少しでも減らすためにも、飼い主として愛猫のことを学んでみませんか?

 

 

 

来たる2月22日、ネコの日。

「猫の老化と介護」について学ぶことができるセミナーを開催します。

 

どの子にも、いつか必ず訪れる老化。

 

老化って何が起こるの?

もし介護状態になったら、どうしたらいいの?

そんな疑問にお答えします。



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みなさまのご参加お待ちしています🐾

 

 

愛猫のことなら、何でも知ってる!

 

そう思っている飼い主さんがほとんどだと思います。

 

愛猫の好きな食べ物、好きなおもちゃ、好きな人・物・事。

 

でも、ネコ様の「普段の」おしっことウンチについて、どのくらい把握できているでしょうか?

 

・1回のおしっこ/ウンチ量

・1日のおしっこ/ウンチ回数

・1日のいつ頃おしっこ/ウンチをするか

・おしっこ/ウンチの色

・おしっこ/ウンチの臭い

 

 

おトイレ掃除のときに、しっかりチェックしているよ!

 

という方は素晴らしいですね。

 

 

わが家はこんな感じでおしっこシートを交換するたびに写真に収めています。笑

 

 

私は昔、毎日ネコ様のおしっこチェックをしていなくて、ネコ様のおしっこがでていないということに気づかなかったことがありました。

 

多頭飼い用のペットシーツを使っていたのと、トイレの個数が3台あったので、2~3日に1回トイレシートを変えていたんですが、そのわずか数日の間におしっこがでていなかったらしくて、それに気づくのが遅れてしまったんですよね…。

 

これは未だに後悔していて。

 

それ以来、おしっこシートを交換しなくても、必ず1日1回おしっこの色と臭いをチェックして、Catlog Boardを導入することで、おしっこの回数と量を管理することにしました。

 

 

こんな感じで持ってるトイレの下に置くだけ。

 

ちなみに入っていた箱は爪研ぎになります!!

 

 

 

🔽コレ(わが家には1が2つ、2が1つあります)↓

 

 

おしっことウンチの状態って、意外と意識して見ないと、見えてないんですよね…。

 

毎日出ていても、だんだん色や臭いが薄くなって来たり、量が増えてきたら要注意です。

 

ネコ、と一口に言っても、すべてのネコ様は違います。

 

だから、あなたの猫ちゃんの普段の状態における「ふつう」を知っておくことが非常に重要になります。

 

あれ?なんかいつもと違う気がする。

 

この飼い主さんの直観はかなり当たります。

 

 

目で見て、臭いをかいで、記録はスマート機器に委ねて、あなたの中での愛猫の「ふつう」のデータベースをしっかりと作っていきましょう。

 

毎日のちょっとしたことですが、これがあなたの大切な愛猫を守ることにつながります。

 

ぜひ毎日のチェックを日課にしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

ネコを学ぶ

 

ほんのちょっとのことだけど、知っているのと知らないのとでは大きく違う。

 

それが、「猫に関する知識と準備」です。

 

 

 

あの時こうしておけば…!!

 

という後悔を少しでも減らすためにも、飼い主として愛猫のことを学んでみませんか?

 

 

 

来たる2月22日、ネコの日。

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どの子にも、いつか必ず訪れる老化。

 

老化って何が起こるの?

もし介護状態になったら、どうしたらいいの?

そんな疑問にお答えします。



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