どこにいても、何をしていても、結局一緒である。
自分を学び、自分の幸せを定義する「自分学」ワークショップファシリテーターの黒瀧です。今日は妻が見た映画で、彼女が感じた事をシェアしようと思います。その映画は南極料理人です。南極料理人 [DVD]/堺雅人,生瀬勝久,きたろう¥3,990Amazon.co.jpストーリー[編集]南極観測隊員のひとりである西村淳の任務は、南極大陸のドームふじ観測拠点(標高3810メートル)で越冬する隊員8名分の食事を用意することだった。西村は限られた食材と特殊な環境の中、隊員たちを飽きさせないメニューを作るために奮闘する。wikipediaより抜粋この映画を見て、彼女はこう思ったそうです。どこで何をするかではなく、どう生きるかが問題。地球上のどこにいても一緒である。私はこの映画を見ていないのですが、彼女が言うには「いくら南極にいたとしても、その仕事が好きで一生懸命やっている人もいるし、日本に帰りたいと愚痴をこぼしてサボってばかりの人もいる。きっとそういう人って、日本の職場に帰っても一緒の事を言ってると思う。どこにいて、何をしたとしても、大事なのは『どう生きるか』が大事という事よね」との事。あぁ、妻よ。。良いこと言うなぁ。我が身に染みるわ。。彼女は続けます。「要は目の前の事を楽しめるかどうか。楽しもうとする事ができるかどうかだと思う。子育ても一緒よね。」うんうん、外の環境のせいにせず、自分の自発的な心で楽しもうとすること。外の環境のせいにしているうちは、きっとどこで何をしてたって、楽しく仕事はできないかもしれないね。南極で「日本に帰りたい」と愚痴をこぼしてサボる人は、きっと日本に帰っても何かしらの理由をつけてサボると思う。どこにいて、何をしたとしても、大事なのは「どう生きるのか」。もうすぐ長期の海外出張が始る私は、妻の言うことが我が身に染みるのでした。ま、俺はどこに行ってもエキサイトするけどね♪だっはっは!(いい話が台無し)