周りの環境に影響されず、自分のリズムをしっかり保つための基本的な3つの方法
ニイハオ!黒瀧@台湾です。ぼちぼちまたブログを更新する頻度を取り戻していきたいと思います。パソコンのwebカメラでパシャリとな台湾に来て仕事をするようになり、かつNightshift(夜勤)を組んだ24時間体制のこのプロジェクト。日本とは勝手が違う文化、そして日勤と夜勤の繰り返しの生活と、日本にいた時とまるっきり違う生活のリズムになっております。しかしそうした中でこそ、その人の力量が存分に分かるわけで。私も仲間の仕事の仕方を見ながら随分勉強させてもらっています。今日はそんな中で、今までとはまるで違う生活リズムになっても、しっかりと自分のリズムを保っている人達の特徴を3つご紹介したいと思います。すごく簡単な事です。でも効果テキメンです。私はもう取り入れています。周りの環境に影響されず、自分のリズムをしっかり保つための基本的な3つの方法①走らない日常生活でついつい走ってしまう事、ありませんか。しかしそれっていったい何のために走っているのでしょうか。人や環境に影響され、自分の意思とは無関係に「走らされて」いませんか?自分がお客様のもとに一刻も早く商品を届けたい!!という自発的な理由ならば問題ありません。走る事も自分のリズムの一つだからです。しかし自発的な理由ではなく、主語が第三者になっている場合はそれは走らされている事になります。それは走っているのではなく、もはや「走らされているのです。」つまりそれは自分ではなく「他人のリズム」で生きている事になります。おお、気付かぬうちに自分で走っているのではなく、人に走らされているとは。。おお怖。日常生活で走る事が多い方はぜひ一度「自分はなぜ走っているのか」、自問自答してみてはいかがでしょうか。その答えの主語が第三者であったならば、注意が必要です。。。②字を丁寧に書く自分のリズムを保っている人達の特徴は、字を丁寧に書いています。うまい、下手ではなく、丁寧に書いているんです。なぜ走り書き、乱雑な字になってしまうのでしょうか。それも第三者やその時の環境に影響を受けて、知らぬ間に字を「早く書かされている」ということはないでしょうか。私はこれ、とてもよく当てはまります。そういう時の字ってあとで解読不能になったり、汚くてあとで見直さなくなってしまう事が多いですよね。字を早く書いて仕事を早く終わらせようとする(そうさせられている)行為が、結局は後の非効率につながっています。自分のリズム、自分のテンポを保っている人たちは、人や環境に影響を受けず、丁寧に字を書いている人がとても多いです。③スケジュール管理を怠らない海外に来て時差が発生したり、夜勤になって昼夜逆転したりすると、その狂ったリズムとテンポのせいでスケジュール管理がおろそかになりがちです。本来、そうした環境の変化でもリズムとテンポを保つためにスケジュール管理はすべきものだと思います。しかしやはり外からの影響に反応してしまい、普段できている事ができなくなってしまっているのです。(→これ、かなり自戒の意味を込めて書いてます)自分のリズムとテンポを保っている仕事の達人エンジニア達は、そうした中でも自分の仕事のスケジューリングを怠りません。海外だろうが、夜勤だろうが、関係ないのです。自分が持っている仕事は何で、今日動ける箱(時間)はいくつで、それをどういう順序でやっていくのか。それをするのに足りないものは何か。など、外からの影響にブレることなくスケジューリングし、自分をコントロールしています。おお、めちゃかっこいい。走らない。(走るなら目的を持って走る)字を丁寧に書く。スケジューリングを怠らない。外からの影響にブレることなく、自分のリズム、自分のテンポを保って仕事をこなすかっこいい仕事人になりたいものですね^^黒瀧