自分を知るワーク
自分を学ぶ「自分学」ワークショップ ファシリテーターの黒瀧です。自分を知るための効果的な方法を日々研究していますが、今日はこちらの本に書かれているメソッドを一つご紹介します。「ライフワーク」で豊かに生きる ― 幸せな小金持ち的“天職”の見つけ方/本田 健¥1,050Amazon.co.jpこの本はもう大好きで大好きで、もう何度も読み返しています。この本の中に一つ自分を知るための面白いワークがありましたのでご紹介しますね。無人島に流れ着いてもやりたいことは何だろう?著者の本田健さんはこういいます。このワークはジョン・レノンを見ていて思いついたとのこと。たぶん彼なら、例え無人島にいたとしても、たえずメロディを作り続けているのではないかと言っています。うん、なるほど。確かにジョン・レノンならば口笛でも吹きながら新しい曲を作ってそうだな~とイメージできますよね。さて、そこですかさず自分に問いかける訳です。俺だったら無人島に流れ着いたら何をするだろう?・・・ワンピース好きの私としては、サンジのエピソードを思い出さずにいられません。無人島、無人島。。。食料も無く、天候も不安定で、助かる保証もなく、そしてただただ一人。そんな極限状態で自分は何を思い、なにをするだろう?むむむ…。私ならばたぶん、人きしり絶望を味わった後、ようやく勇気を振り絞って脱出計画を立てるかもしれません。島の全貌を調査し、どこに何があるか把握し、食料調達の手段を考える。そうすることで助けを待つ…かな。ただ、その後もリアルにイメージをしている中で、こんな欲求も沸いてきました。たぶん私だったら、その時に感じた事、その時に学んだ事などを記録し、助かった後人にどう伝えようかイメージしながら行動をとっていると思うんですよね。体験から得た学びを表現したい。どうやら私にはそんな欲求があるようです(^^)だからきっと、こうして自分の思いをブログで表現しているんだろうな~と思います。さて、あなたは無人島に流れ着いた時、何をすると思いますか?リラックスしてイメージしてみて下さいね♪そしてぜひコメント欄でお話ししましょう!p(^-^)q「自分学」ワークショップ ファシリテーター黒瀧