京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -77ページ目

普通に脱税やん

 政治資金が、非課税なのは、確かに特権やわな。

 

 パーティやって、資金集めして、それを政治資金報告書に記載するから、それが非課税になる。

 

 ところが、その報告書に、一部とはいえ、記載してなかった部分が有るのやから、これは、明かな脱税やないのか。

 

 忘れてました、とか、訂正しますで、済ますのやったら、国民は税務調査の時にこれ、使うで。

 

 そもそも、今度、議員に立候補しますから、その集めた金は、非課税。

 

 こんなことを許せば、今度、立候補するつもりでした。

 

 という、ベタな言い訳が、いつでも、脱税に使えてしまうことになる。

 

 京都市長選挙に立候補予定だった村山祥栄氏って、今は、ただの候補者やわな。

 

 政治家にまだなってない人が選挙パーティして何千万も金を集めて、これ、合法やってなったら、税務署、何もできんことになるけど、どやさ。

 

 報告してないカネを、懐に入れていた政治家さん。

 

 秘書や会計責任者だけのせいにするのも、おかしな話やで。

 

 これ、脱税事件として考えたら、当然、政治家本人を捕まえて、収監するとか、延滞税と、重加算税を取るのやろうな。

 

 報告書の訂正だけで、お咎めなしで、いいとなったら、国民全員が真似するで。

 

 みんなで、税務署来たら、これ、政治資金ですねん。

 

 徴税するって言われたら、訂正します。

 

 これだけで、本当にええのやな。

 

 そういうことやで、これ。

 

 

 

台湾人の本音

 先週、行われた台湾の総統選挙で、現与党である民進党の頼清徳氏が、勝利した。

 

 頼氏は、中国による台湾統一に反対する立場。

 

 ただ、独立までは求めない立場。

 

 台湾が民主主義国として、独立してしまえば、中国が、力づくでも、攻めてくる可能性が高くなるからね。

 

 統一も独立も求めず。

 

 現状のままが、一番というのが、台湾の方たちの本音なのやろうね。

 

 何より、民主主義と平和が大事やからね。

 

 この事は、台湾が、過去に、50年間も、日本の統治だった歴史に大いに関係が有る。

 

 毛沢東の八路軍に敗れて、台湾に逃げていた国民党軍の蒋介石の時代から、

 

 1996年の初の民主主義政権で、李登輝氏が総統になってから、台湾は、中国寄りの政権と、反中国の政権を交互に繰り返してきた。

 

 今の台湾の繁栄は、民主化がもたらした成果と、考える人が多いから、共産化は、選びたくない人が多いのやろうね。

 

 本当は、中国が中国共産党の一党独裁が解けて、民主化することがあれば、台湾統一を受け入れても良いというところなんやろう。

 

 まぁ、一党独裁は、よほど、内部からの革命でも起こらないと、難しいやろうけどね。

 

 国民が国の行く先を決める民主主義制度の地域と、国のトップが何でも決めてしまって、国民に押し付ける制度の国とは、なかなか、相いれることは無いやろうからね。

官僚の思うつぼ

 自民党の無派閥の人たちが、やれ、派閥解消だと揉めている。

 

 政治資金問題で、裏金作りがバレて、改革刷新の声は上がっているけど、多分、潰せないやろうね、派閥。

 

 政治家たちが頼りなくなると、喜ぶのが、官僚さんたち。

 

 実は、今の日本って、高級官僚たちの思う通りの政策しか通らないようになってきている。

 

 本来、役人たちの暴走を止めるべき立場の政治家さんたちが、情けない事ばかりやっているからや。

 

 官僚組織というのは、組織防衛のために必死になる。

 

 自分のところの取り分を、増やそう増やそうとするのが性やから。

 

 だから、税金やら、保険料という名を偽装した税の負担をどんどん増やしてくる。

 

 これを阻止して、国民の生活を守るのが政治家の仕事やのに、何をやっているのかって事ばかり。

 

 サラリーマンが給料の3割も税金やら社会保険料で、取られて、その残りからも、消費税を取られる。

 

 所得の半分も残らないって、これ、役人を調子に乗せ過ぎた結果やて。

 

 特に、厚労省。保険料3倍になっている。これ、何とかせんと。

 

 少子化対策だと言っているのに、なんで、高校生の親から扶養控除減らすのやって。おかしいやろ。

 

 これ、控除減らすのって、隠れ増税やて。

 

 国民も馬鹿だから、バレないと思っているのかって。舐められすぎやて。

 

 社会保険料も、所得税も、住民税も、介護保険料も、全部、バラバラに取るのを止めて、全てを所得税だけにしないか。

 

 手を変え、品を変え、名目を変えて、税金取られる立場からしたら、本当に自分がどれだけ、重税に耐えているのかが分からなくなる。

 

 お給料のほかにも、固定資産税とか、後期高齢者保険とか、もちろん、消費税とか、相続税にガソリン税、取り過ぎやないか。

 

 国民は、役人さんたちのために働いているのやないって。

 

 税体系を整理して、税負担の「見える化」をして、そのうえで税負担の公平性の議論をしてもらわんと、もう、ぐちゃぐちゃで、訳が分からなくなっているって。

 

 官僚さんたちの思い通りの日本にされたら、日本はシロアリに喰い滅ぼされてしまうで。

 

 

 

 

松本人志60歳

 ダウンタウンの松本人志が、文春砲で、活動休止。

 

 まぁ、芸能界の人たちの遊び方に、私は、そんなに驚きはないわ。

 

 後輩芸人に女の子集めさせて、合コン。あわよくば。。って話やろ。

 

 それにしても、松ちゃん。あんた、60歳の還暦なんやろ。

 

 芸人さんの遊びは、「粋(いき)やないと」

 

 遊んでた女の子が、私もや、私もよと、性被害の手を上げるのって、恰好悪いわな。

 

 そら、人気を使って、人が集まる世界なのやから。

 

 その人が来たのも、メンバーが松本人志だからってこと。

 

 中には、売名目的で、手を上げているのやないかって人もいる。

 

 まぁ、確実に、悪い事やっているのやから。何も言えないやろう。

 

 もうせんど稼いだのやから、都道府県の年間予算並みの、資産持っている島田紳助みたいに、そんなにあくせく、必死にならんでもええのやないのか。

 

 おいといの無い人のお仕事が無くなって、だだの尼のやんちゃなジジイに戻っただけ。

 

 お金あるのやから、好きにしたらええやないのかな。

 

 私はあんまり関心ないわ。

 

 

35000円

 先週の1月11日に、日経平均は、何と35000円の大台乗せ。

 

 バブル崩壊後の、最高値を更新したそうな。

 

 ただ、その背景が、少しね。

 

 9兆円を超えるような、自社株買いがその原因らしいのやね。

 

 もちろん、外国勢も日本株に集まっているし、地震の影響は、収まるとの観測。

 

 ただ、先行きはちょっと見えて来ないなかの、バブル的な相場展開に疑心暗鬼は有るけどね。

 

 それにしても、上場企業の自社株買い。

 

 乗っ取り防止のためには聞いたことあるけど、自己資本率を上る為の自社株買いって、何かね。

 

 もともと、上場って、市場から資金を調達するためにするもの。

 

 自社株買いは、その反対ということになる。

 

 その企業に、潤沢な資金が有って、市場から資金調達をする必要のない場合。

 

 TOBなどのリスクを考えると、優良企業が、わざと上場廃止する例もある。

 

 また、自社株買いをすると株価が上る為に、株主への利益還元にもなる。

 

 それに、自社株を買えば、配当金の節約になる。

 

 また、その企業の従業員が、決められた価格で株を取得するための、ストックオプションのためにも、自社株買いはされる。

 

 資金状態が、内部留保などで、潤沢な企業は、設備投資にお金をなかなか回さずに、自社株買いで、とりあえずの利益確保を内部資本化したいのやろうけどね。

 

 でもね。これって、やらせで、株価を吊り上げているような、後ろめたさが付きまとうのやね。

 

 売り上げ実績がそんなに良くなくても、株価を維持できる。

 

 そんな、ズルい部分もあるのやろうね。

 

 

カレー食ったら

 被災地に行って、炊き出しのカレーを食べた。

 

 それだけで、随分、れいわ新選組の山本太郎さんが叩かれているみたいやけどね。

 

 ボランティアの人だって、腹は減るのやから、それぐらいはと、私は思うけどね。

 

 政治家さんのパフォーマンスは止めくれとは思うけど、黙って、被災地を助けたいって気持ちまでは悪いと思わん。

 

 ただ、それには、現地の人の邪魔になっていなければ。

 

 と、いう、条件が付くと思うのやね。

 

 特に早期に困っている人たちに必要なものを届ける。

 

 このことは、素晴らしい事やからね。

 

 混乱している現地に、いち早く乗り込むこと。これには、勇気も必要なこと。

 

 ところが、モノ不足になっているコンビニの食料を買い占めてしまうようなボランティアもいるから、それはお門違いやろうて。

 

 自分で食料や寝るところ、活動を維持できる能力が備わっているのは、自衛隊の人たちってことになる。

 

 皆が駆け付けたら、タイトな能登の道は大渋滞になって、迷惑になる。

 

 復興のお手伝いは、もうちょっと先の方が、助かるのやないかな。

ナンバーワン

 1/2の羽田事故の原因究明が進む中、国交省は、羽田空港の管制で、離陸機の順番を示す、「ナンバーワン」「ナンバーツー」などの順番を口頭で指示することを、取りやめたのやという。

 

 このナンバーワンの言葉の前には、出発機でという、言葉が、本来、隠れているのやね。

 

 阿吽の呼吸というものが、意思疎通の不成功になってしまっている。

 

 そのナンバーワンの言葉の意味が、今回の事故で、海保の機長を、迷わせて、勘違いする原因になったのではないか。

 

 その反省からなんやろうね。

 

 まして、この機は、能登の震災現場に、何度も飛んでいる飛行機。

 

 我々を、特別扱いしてくれているという、感覚もあったのやろう。

 

 この優先扱いが、今回の事故の、きっかけの一因になってしまっていたことは、間違いないやろうね。

 

 それにしても、海保機は、なぜ40秒間も、滑走路上に停止していたか。

 

 停止位置を勘違いしていたのではないか。

 

 日航機を、目視していて、それをやり過ごすつもりでいたのではないか。

 

 いろいろなことが推測される。

 

 なぜ、海保の機長だけ助かったのか。

 

 それも、ちょっと分からんところかな。

 

 誰も事故なんて、起こそうとは思わない。

 

 ちょっとした、心の隙間に、その原因は隠れているものなんやね。

 

 

行かない配慮

 今度の能登大震災で、現地に、いそいそと乗り込んでいる、人たち。

 

 れいわの山本太郎さん。興味本位のマスコミさん。

 

 再生回数かせぎのユーチューバーさん。

 

 あんたら、人の迷惑になっている認識あるのかって。

 

 大変な時に、コンビニの商品買い占めて、現地の人、困っているやん。

 

 政治家さんのパフォーマンスは止めておきましょうと、申し合わせまでしているのに、行ってしまう方。もうええて。邪魔やねん。

 

 有り難いのは、北陸新幹線が無傷で、金沢まで、どんどん、人と、モノが、行けること。

 

 状況考えたら、人の不幸で、金稼ぐヤツって、軽蔑するしかないって。

 

 人の不幸で、人気取りするのも同罪やて。

 

 助けたい、手伝いたい気持ちは、地元の支援依頼が原則。

 

 呼ばれもしてないのに、行ってしまうのは、逆に、善意の押し売りでしかないって。

 

 どうしても、助けたいのなら、普通に義援金を寄付しましょうって。

 

 行かないっていう、配慮、今は、大事やないのかな。

 

 能登の交通事情は悪すぎる。大変な時に、負荷かけてどうするねんって。

お賽銭の金額

 新年のやることって言えば、初詣って人も多いやろうね。

 

 ところで、皆さんは、賽銭箱に入れるのは、何円玉ですか?

 

  そういえば、昨年は、各種金融機関が、小銭の入出金に手数料を取るようになったニュースがありました。

 

 毎年恒例の賽銭箱を開けるシーンを見ていたら、五円玉か10円玉、百円玉って人が多かったような気がします。

 

 財布の中にあったから、一円玉って人も、多いかもね。

 

 ただ、神社の人たちからしたら、一円玉を入金しようとすると、多くの手数料が取られてしまうから、困っているなんてことも、言ってはったね。

 

 逆に、小銭がどうしても必要なスーパーなどでは、小銭を用意しておくのに、大変高い手数料を支払っているというところも多い。

 

 そこで、需要と供給が合致するということで、小銭を金融機関に入れずに、両替希望の小売店さんに交換してもらうなんて、知恵が出されていた。

 

 神社も助かるし、小売店も喜ぶ、手間が減る金融機関も助かる。三方良し。

 

 それより、お賽銭も、キャッシュレスで、QRコードか、タッチにしたら、喜ぶ人増えると思うのやけれどね。

 

 日本のデジタル化が遅れているのは、伝統的な現金主義が邪魔しているのかもね。

飛行機にペット

 日本の航空会社で、犬や猫などのペットと飛行機に搭乗しようとすると、これらは、貨物扱いにされる。

 

 外国では、機内同伴OKのところもあるらしいけどね。

 

 ただし、指定席を別に取らないといけないけどね。

 

 今度の羽田の衝突事故で、2匹のペットの命が失われたと、女優の石田ゆりこさんが、嘆いていた。

 

 仮に同席出来ていても、荷物は持って出ないルールに阻まれるのやけどね。

 

 日本では、まだまだ、ペットは物あつかい。民法上でも、生き物あつかいは、されてない。

 

 ただ、これらの感覚というものは、時代と共に変わっていくものやからね。

 

 まして、ペットは、非婚化時代の心のよりどころ、家族と同じと考えている人も多いからね。

 

 しかしながら、反対に、ペットのアレルギーの人も居る。

 

 たばこの煙を多くの人が嫌がることで、非喫煙者が市民権を拡げていった時とはまた別の話になる。

 

 世の中には、ペットを毛嫌いする人も、一定数居ることが考えられるからね。

 

 皆が怖がる爬虫類や、猛獣の類いのペットが隣席に座ることは、多くの人が拒むだろう。

 

 また、夜泣きしてしまう赤ちゃんを深夜便の飛行機に乗せるのを、非常識だと考える人なんかもいるわな。

 

 なかなか、一筋縄ではいけない現実があるのやね。

 

 人への迷惑は、どこまで許されるべきか。

 

 この論争は、まだまだ続くと思うけどな。