飛行機にペット
日本の航空会社で、犬や猫などのペットと飛行機に搭乗しようとすると、これらは、貨物扱いにされる。
外国では、機内同伴OKのところもあるらしいけどね。
ただし、指定席を別に取らないといけないけどね。
今度の羽田の衝突事故で、2匹のペットの命が失われたと、女優の石田ゆりこさんが、嘆いていた。
仮に同席出来ていても、荷物は持って出ないルールに阻まれるのやけどね。
日本では、まだまだ、ペットは物あつかい。民法上でも、生き物あつかいは、されてない。
ただ、これらの感覚というものは、時代と共に変わっていくものやからね。
まして、ペットは、非婚化時代の心のよりどころ、家族と同じと考えている人も多いからね。
しかしながら、反対に、ペットのアレルギーの人も居る。
たばこの煙を多くの人が嫌がることで、非喫煙者が市民権を拡げていった時とはまた別の話になる。
世の中には、ペットを毛嫌いする人も、一定数居ることが考えられるからね。
皆が怖がる爬虫類や、猛獣の類いのペットが隣席に座ることは、多くの人が拒むだろう。
また、夜泣きしてしまう赤ちゃんを深夜便の飛行機に乗せるのを、非常識だと考える人なんかもいるわな。
なかなか、一筋縄ではいけない現実があるのやね。
人への迷惑は、どこまで許されるべきか。
この論争は、まだまだ続くと思うけどな。