ハミルトン島とシドニー旅行記
2/16(土) 長いお休みを頂きまして、すみません。書きダメした内容ばかりで、少しタイミングがずれていたことをお詫びします。。。
2/5~2/10まで、オーストラリアのハミルトン島とシドニーに行ってきました。今日は、ポチッと、その報告を。。。
火曜日の夕方、いつものように、関空へのMKシャトルで、出発。関空のおそば屋さんで夕食をして、私たちが乗る予定のジェットスターを待っていた。この飛行機会社、まともな時刻に出発した試しがない・・・という曰く付きの飛行機会社である。この日も、20分から30分ほどディレイ。。。この会社は、カンタス航空というオーストラリアの由緒ある航空会社の、格安航空子会社。JALもANAも逃げた関西-オーストラリア間の路線を引き継いで、去年の3月頃から、大々的に安値を売り物に参入してきた新設の航空会社である。
だから、今までのやり方では利益が出ない・・・と踏んだのか、いろいろな意味で究極のローコストを追求したユニークなキャリアなんや。。。エコノミーで乗ると、普通の航空会社なら付いてくるサービスをバッサリと切っている。。。つまり、新幹線の車内販売・・・ぐらいの感覚かね。。。飲み物も、食事も、ブランケットとか、音楽を聴くためのイヤホンまで販売している。。。もっとも、日本からのパックだと、機内食とかノンアルコールの飲み物ぐらいは、付けて手配しているみたいだけれどね。。。
後から判った事だけど、どうも、この航空会社は、タイムスケジュールまでも、ケチっているようで、ほんと、飛行場に止まっている時間が、極端に少ないんや。。。関空からブリスベンに飛んだ飛行機は30分~1時間以内にまた、そのままシドニーに飛ぶ、シドニーでもまた30分~1時間で出発。給油と補給とクルーの交替以外はほとんどない。。。いつ、機体の整備をやっているのやろう。。。と言うぐらい、キチキチの予定を組んでいるんや。。。
つまり、飛行機が到着したら、必ずもう次に乗る客が待っている・・・という状況がほとんどなんやね。。。だから、1つトラブルが有ると、ずっとディレイが続く。。。まぁ、あんまり、きっちりと、オンタイムで事が運ぶ国では無いからね。。。おおらかと言うか。。。ええかげんというか。。。
そんな曰く付きのジェットスターだが、スタークラスという、少し座席の幅が広いのと、少し背もたれの倒れ幅が大きいだけの前の方の席を頼むと、関空の飛鳥ラウンジが使えたり、チェックインの時に、少し空いたところで荷物を預けられるのと、あと、全部の機内サービスがフルに付いてくるぐらいが利点のを頼んだ。。これだと、アルコールもタダだし、ビデオなんかも付いてくる。ただし、機内食はエコノミーと一緒。。。デザートが付いてくるぐらいしか差は無いみたいである。。。
関空からオーストラリアに向かう便は、夜便しか無い。ブリスベンとケアンズに向かう飛行機は、夜、9時過ぎに出るのだけど、恒常化した遅延で、10時には出発。。。早朝にはブリスベンに着くのやけど、とても寝られるものやない。。。やっぱり、ナイトフライトは、しんどいね。。。私は、飛行機の機内食というものを、基本的には、信じないことにしている。日本発はまだ、ましなのかも知れないけど、ラザニアやらパスタやら、チキンやらポーク、ビーフと、言ったって、これは旨い。。。と、感じた食べ物に有り付けた事がほとんどないからね。。。
だから、関空のローソンでいつも助六寿司を持ち込む事にしている。配られた機内食は、食べられそうなものだけ食べて、残りはギブアップする。。。後で胸焼けして、気分が悪くなるより、よっぽどマシやからね。。。
ブリスベンの空港は、国内線と国際線の間がかなり離れている。パックツアーなら、国際線の出口で添乗さんが待ってくれていて、国内線のチェックインまで付き合っていてくれる。このサービスは、見知らぬ外国では有り難いね。。。知らない人は、100%不慣れな空港で、うろうろしないといけなくなるからね。。。シャトルバスみたいなのや、モノレールみたいなのが有った見たいやけど。。。
さて、われわれは、ブリスベンでハミルトン島行きの飛行機に乗り換えるのだが、飛行機が遅れたので、少しあせって移動した。いくら日本からの便が遅れても、別の飛行機は、ちゃんと定時に出るからね。。。少し、急いで下さい。。。と、添乗さんも慌ててた。。。
ところが、我々の行くハミルトン島には、離れ島だから、世界提携のATMが無い。ほとんどの日本人はオーストラリアへ行くと、日本円をオーストラリアドルに両替するのだが、実は、このレートがふざけている。。。この時は、1A$が96円ぐらいだったのやけど、両替銀行の表に表示してある電光掲示板は日本円→オーストラリアドルが105円ほど、逆にオーストラリアドルを日本円にするには1ドルが86円前後。。。つまり、1ドルにつき何と9円~10円近くも、利ざやを稼ぎよるのやね。。。
通貨の両替で、これは良くあることなのやけど、We BuyとかWe Sellとか書いてある例のヤツなんやけど、米ドルで1円ほど取るのが最大やろう。。。それを10円とはぼったくりやわ。。。やっぱり基軸通貨であるドル・円・ユーロとは、事情が、違うのやろう。。。だから、ちょっと旅慣れた人は日本でオーストラリアドルのチェックを持っていく。これなら、こんな馬鹿げたレートは取られない。でも、もっとええ手が、私の使ったATMなんである。
新生銀行や、シティバンクやらに口座を持っていると、海外のATMで、その国の通貨で自分の預金を引き出せるサービスを受けられる。この2つのバンクカードを持っている人は、裏にSTARとか書いてあると思う。これに対応したATMを捜してそこで引き出すと、ほぼその時のレートにかなり近いレートで、現地通貨が手に入るんやね。。。
ウィズドローというのが、引き出しの意味、と言うのさえ判っていたら、あとは、基本的には日本のATMと変わらない。引き出し額を入力するのではなく、何ドルって書いてあるのから選ぶぐらいかね違うのは。。。簡単簡単。。。あんまり、時間は無かったけど、私は、オーストラリアドル50ドル札10枚ほどをゲット出来た。。。後は、出来るだけカード決済すれば大丈夫。。。現金は意外と使わない。。。
ただ、オーストラリアでクレジットカードを使う時に注意しなければならない点が2つ有る。1つは、カードを使用した際、店によっては、そのクレジットカードを使う手数料を、店側ではなく、利用者側に負担させるようなところがある場合がある。。。ということなんや。。。それも、ビザ・マスターは1.5%やけれど、ダイナースや、アメックスやったら、4.5%も取られる時が有るんや。。。日本じゃあんまり考えられないような事なんやけど、向こうじゃ普通なのかね。。。
それと、これは日本にもあることやけど、これも店によって、クレジットカードの支払いを何ドル以上にして・・・と、張りだしているところがある・・・ということなんや。。。つまり、あんまり少額ではクレジットカードは使いにくい。。。だから、少々は現金が必要や。。。ということなんやね。。。
さて、ブリスベンから1時間半ほどで、ハミルトン島に到着した。。。ハミルトン島というのは、日本人の新婚さんにとって、なかなか人気のあるところのようで、こんな離れ小島なのに、何組かの日本人をよく見かけた。でも、圧倒的に多いのは白人の老夫婦。。。老後をゆっくりと過ごしている経済的にも余裕のある人たち・・・っていう感じかね。。。
ハミルトン島の飛行場はちっちゃくて、到着した荷物も、飛行機に入っていたコンテナごと、ゴロゴロと車が引いてきて、その中から自分の荷物を捜し出す。。。こんな荷物の受け取り方は初めてや。。。。無駄がない・・・というか、スボラというか。。。
この島は、かなりちっちゃい島なんやけど、意外に道の高低差が激しいところである。だから、歩き回るには少々辛いところがある。。。ホテルのあるリゾートエリアとお店やヨットハーバーが並ぶマリーナエリアの間は、わずか数百メートルなんだけど、キツイ坂を上り下りしなければならないので、ここでの移動は、バギーと呼ばれる小型自動車が主流になる。ゴルフ場によくあるヤツの、もう少しだけスピードが出るヤツ・・・という感じかね。。。
このバギー。4人乗りなんだけど、2人で乗ると、結構キツイ坂もしっかり登ってくれる。反対に下り坂になると、いくらブレーキを踏んでも急には止まれないから、困ったもんや。。。飛び出して来たらハンドルで逃げるしか手がない。。。まぁ、スピードも20~30キロぐらいしか出ないから、大きな事故にはならないのやろうけどね。。。
実は、このバギーには、シートベルトが無い・・・。道に交通標識は有るのだけれど、この島自身全部が、大手のワイン会社の人の私有地なんだそうである。日本円で、約100億円ほどのこの島には、何と警察も無い。。。このことが何を意味するか。。。つまり、ここでのバギーの運転は、事実上、酔っぱらい運転が可能。。。ということなんや。。。この地球上に、こんなところが有ったんややね。。。実際、レストランでしこたまワインを呑んだ人たちが、平気でバギーで酔いさまししながらドライブをしている。。。
それに、サンライズ・サンセットがよく見えるワンツリーヒルという、ポイントでは、毎夕、特設のバーカウンターが出来て、フルーツカクテルなどのお酒を数時間の間だけ、売っている。もちろん、ここも、バギー無しでは行けないところである。。。つまり、酔っぱらい運転なんてぜんぜん気にしない。。。これが、この島の中だけのルールである。。。
オーストラリアの物価は、昔、この国を訪れた事のある人からしたか、狂乱的に値上がりしている・・・と、言って良いやろう。。。1オーストラリアドルが70ドルぐらいやった時代からしたら、為替レートだけで、1.5倍ぐらい物価が上がったような感覚・・・に近いやろう。。。それだけ、円の値打ちが下がって、オーストラリアドルの値打ちが上がった・・・ということが言えるやろうね。。。
我々がオーストラリアドルを使った感覚からしたら、1ドル100円ぐらいの感覚だから、米ドルと、そんなに差がない感じかね。。。それより、ビール1本が7ドル50する。。。日本の物価よりまだちょっと高い感じ・・・そんなもんなね。。。まぁ、せっかくリゾートをへ行っているのに、ケチケチしていても楽しくない。。。高いなぁ・・・と、思いながらも、使わないわけにはいかない・・・。そんな感覚である。。。
ハミルトン島という島は、グレートバリアリーフという、オーストラリア北東部にある世界一の珊瑚礁の上にある島である。この島が有名なのは、早くに、ジェット機が離着陸出来る空港が出来た事と、この島の向かいの島が、ホワイトへブーンビーチという、世界一美しい・・・と言われている真っ白な砂浜・・・があるからでふある。。。
だから、この島から、多くのホワイトへブンビーチ行きのツアーが出ていて、その種類の多さもかなりのもんである。。。日本人の新婚さんは、ほとんど、このホワイトヘブンビーチと、ハートリーフと呼ばれるハートのカタチをした珊瑚礁の島を見るために、ヘリコプターや水上飛行機を使ったツアーを日本から予約してくる。。。。でもね。これがバカ高いのやね。。。1人、450ドルなんていうのはザラである。。。二人で9万円。。。これで僅か1時間半。。。新婚さんではない我々は、もっと実質的で1人75ドルで、30分ほどシュノーケリングさせてくれるのと、1時間ほどホワイトヘブンビーチで泳げる高速船での半日ツアーにした。。これなら、2人で150ドルやからね。。。
こういう、ツアーは、絶対、現地で予約した方が良い。ネットで探せる情報も多いけど、そんなのは、向こうが売りたいのだけ。。。現地へ行ったら、もっと安くて良いツアーがあるのは、経験上、判っているからね。。。案の定、良いのが、前日予約で取れた。ただし、日本人は我々だけ。全部英語。。。まぁ、やることは一緒やから、そんなの何とでもなる・・・。結構、他のオーストラリア人客と仲良くなったりして、けっこう、面白かった。。。
ハミルトン島には、数は少ないけど、まあまあのレベルのレストランやカフェが揃っている。お世辞にも、選り取り見取りとはいかないけど、2泊程度なら、一通りは行ける感じかね。。。この島で有名なのは、シーフードのマリナーズとイタリアンのロマノズ。シーフードプラターは二人前で180ドルもするけど、まさにたっぷりの3人前ぐらいの感じ。。。大食の私でも食べきれなかった。。。旨かったのは、プローンとこちらで呼ばれる大海老。。。シュリンプとは言わないのやね。。。牡蠣のグリルしたのも良かった。。。カニも1匹づつ付いていたけど、お味はもひとつか。。。まぁ、でも、このシーフードプラターはちょっと食べておいた方が良いやろう。。。こんなスゴイのは、今まで食べたことはないからね。。。
あと、この島で美味しかったのは、ベーカリーで売っている4ドル50のビーフパイ。。。中に入っているのはたっぷりのビーフシチューで、これが熱々。。。中に入っている肉もコロンと大きなのが何きれも入っているから、食べ応えがある。。。私は滞在中2回も行ってしもた。。。
さて、ハミルトン島で3日間も、遊ぶと、用心していても日焼けする。帽子にサングラス、日焼け止めは必需品やけど、シュノーケルをして海に入っていると、どうしようもない。。。帽子をかぶって海には入らないからね。。。私のように短い髪やと、見事につむじや、頭皮までしっかり日焼けをする。。。これがかゆいのかゆくないのって。。。すぐに真っ黒けになる。。。紫外線の量が日本の7倍とか。。。。やばいやばい。。。焼けすぎては仕事に差し支えるからね。。。
このハミルトン島は、別荘地としても有名で、島の先端部の見晴らしの良いところには、とんでもなく高級な別荘地が立ち並ぶ。。。広い敷地にモダンな作りの家々。。。プールやプライベートビーチ付なんていうのもある。。。贅沢の本場は、金の使い方も違うわ。。。
さて、そんなハミルトン島ともおさらばして、飛行機でシドニーへ移動。。。この移動もジェットスターやったんやけど、ここで問題が発生。。。ヨメサンのスーツケースのキャスターが1個、もげて外れてしまっていたのである。。。早速、お迎えの添乗さんと、ジェットスターのバゲージクレームに行くが、全く埒があかない。。。バゲージ自身が潰れたのなら、証明するけど、キャスターが1個外れたぐらいじゃ、証明は出せない・・・やと。。。さすが、格安航空会社。。。人のカバンを壊しておいて、知らぬ存ぜぬ。。。を突き通しよった。。。こんな航空会社もあるのやね。。。結局、このオバチャンから、ソーリーの一言は、聞けなかった。。。謝るぐらい謝れよ。。。どんなルールか知らないけど、悪いことをしておいて、謝らない態度はあかんで。。。人として。。。
まぁ、1個ぐらいキャスターが無くても、旅行は続けられるけどね。。。旅行保険が1万円免責だから、修理じゃ出ない。。。結局泣き寝入りしなあかんのかね。。。最低やな。。。ジェットスター。。。
まぁ、気を取り直して、短いシドニーの滞在を愉しもう。。。添乗くんから、チャイナタウンで、どこかチャーハンの美味しいところを教えてよ。。。と、聞くと、スーパーボールとかいうところを教えてもらった。ただ、折しもチャイナタウンでは春節のお祭りで大賑わい。。。旧正月を祝う地域である中国、香港、台湾。。。ここらから、ドッと人が来ていて、ここはどこ何や・・・状態。。。誰も英語をしゃべってない。。。まさにチャイナパワー恐るべし。。。
シドニーというところは、実は、意外と不便なところがある。禁酒法時代の名残なのか、多くのレストランは、酒を販売して良いライセンスを持ってないのやね。。。だから食事をする人は、ボトルショップと呼ばれるお酒屋さんで好きな飲み物を買ってそれを「持ち込み」するのやね。。。お店の方も、ちゃんとワイングラスやら、ワインクーラー、ビアグラスやらジョッキグラスなんかは置いてあって、サービスで貸してくれる。。。なかなか合理的なシステムやけど、邪魔くさいところもあるね。。。
そういえば、向こうで酒を買ったら、必ず紙袋に入れてくれるね。。。これって、公共のところでは、酒を飲んではならん。。。という流れがまだ残っている証拠なんやね。。。でも、ビール瓶片手に飲みながら週末の夜、目抜き通のジョージストリートを騒いでいる若者達とは、何かアンバランスな感じがするね。。。
陽気なオージーは、実は仕事があまり熱心ではない。。。月曜から木曜までは、比較的真面目に働くが、金曜のお昼になったりするともう、お昼からビールを呑んでおる。。。仕事も残業なんてしない。5時になったら、とっとと帰ってしまって、オフィースはみんな空っぽ。。。お店でさえ、閉まるのが早い早い。。。夕方の5時から6時のハッピーアワーって言う、飲み物代が安くなる時間帯は、何とまだ日も高いのに、パブは大賑わいになる。。。この後、ゆっくり2時間かけて食事をするのやろうね。。。ほんと、この国に来ると、人は人生を愉しむために、生まれてきた。。。愉しまなくっちゃ損。。。そんな、気にさせるね。。。
シドニー最後の夜は、インターネットの「まごシド」(まごつきません、シドニーでは)という人気サイトでお奨めの「サミット」というレストランを添乗さんに予約してもらって行ってきた。丸い円筒形のビルの最上階47階にあるモダンオーストラリア料理で有名なレストランである。ここの食事がほんと、最高に旨かった。。。私は基本的には洋食なんていうのは、あんまりの好かん方である。でも、ここで食べたラムチョップ。。。これだけは別や。。。文句なしに旨い。。。シドニーでここまで美味しいものが食えるとは知らなかった。。。
今回のシドニー訪問は1日と数時間という慌ただしいもんやったけど、オペラハウスの中も見られたし、水上タクシーも乗ったし、ダーリングハーバー沿いのレストランで、ロックオイスターも頂いた。週末やったので、ロックスのフリーマーケットものぞけてとても楽しかった。。。なかなか、積極的にたくさん回ったので、ちょっとしんどかったけど、充実した訪問になった。。。
真夏の国から、またまたディレイを経て、8時間もかけて、真冬の日本へ帰ると、なかなか身体に取っては厳しい。。。恐らく、今週末に降ったのであろう・・・京都の道端に残った残雪が、キラリと光って、おかえりを言っていた。。。
この日のブログをオーストラリア旅行記 として保存しました。良かったら見てやって下さい。。。
羊水問題。そこまで気を遣わないといけないのか?
2/15(金) 歌手の倖田來未が、35歳になったら、羊水が腐る・・・なんて言った。。。と、バッシングの嵐になってしまたんやて。。。お陰でテレビは干されるし、コマーシャルの放映禁止・・やて。。。これ、関西人からしたら、普通のギャグなんやけどなぁ。。。
ちょっと、ドジを踏んだ友達に、あんた、頭の脳みそ、腐ってるのと、違うんか?・・・すると、ほんまや。。。ちょっと、脳みそ入れ替えて来るわ。。。こんなのは、関西では、日常会話やんか。。。この人の地がちょっと出ただけ。。。年は取りたくないわ。羊水腐らんうちに、子供生んでおかんと。。。これが、高齢で出産する人を、攻撃し、絶望の淵に立たせ、コテンパンに傷つける言葉かいなぁ。。。あほ。ちやうか。。。
まぁ、確かに口は悪いかも知れないけど、こんなことに、いちいち反応してたら、何にも面白無いで。。。萎縮することなく、バンバン、倖田來未には、しゃべってほしいで。。。
アメリカでも、クリントンがどんなことをしゃべったか。。。その時の表情が哀れを誘ったとか。。。泣いたふりをしていただけ・・・とか、巷のすずめどもは、ピーチクパーチクと、うるさいことや。。。オバマになるのか、ヒラリーになるのか知らんけど、いずれにせよ、アメリカは新保守主義に大きく梶を切ることになるのやろう。。。
ただ、アメリカでも日本でもそうやけど、マスコミの人間の中に、何とか、問題発言を見つけてやろうと、意地悪く、虎視眈々と狙っている奴らがおる。。。ちょっと元気な麻生太郎とか、中川(酒)とか、橋下大阪府知事とか、よくしゃべってくれて、面白い人ほど、際どい発言がたまに、ポロッと、出て来よるやんか。。。それを、鬼の首を獲ったみたいに、わぁわぁ、アホみたいに騒ぎ立てよる。。。
本当に傷付いた人なんて、そんなには、おらへんと思うのに、その人らを無理矢理作ってでも、大問題や。。。と騒ぎ立てる安もんのジャーナリズム。。。何とかならへんかね。。。記者の質問かて、意地悪に、そのように言うように、誘導尋問して、結果として、問題の傷口を、ぐい~っと、拡げて、大袈裟に見せたいだけ。。。あまりにも、グロな記事が、多すぎるやんか。。。こんなのが、国民を代表して、ジャーナリズムで、ござい。。。と、商売しとる姿。。。あんまり、格好の良いものやないで、、、。
倖田來未の発言は、確かに結婚しない若者が増えている現在、確かにあんまり品は良くないわ。。。でもね。1度も結婚したことのない人の比率が30歳代で48%。40代でも36%にもなっている今のニッポン。。。かなり、おかしいと思わない方がおかしいのと違うか。。。こんなことが続いてみ。。。少子化問題どころか、無子化問題になるで。。。そして、みんな歳を取る。。。。自分のDNAをこの世の中に残さないうちに、命が尽きる。。。ほんま、これで、ええのか・・・と、思うのやね。。。
この人らが70、80になった時、子供も孫もいない。。。自分のレプリカもなく、自分の生きてきた証しも、世の中に、残せないで、寂しく人生を終わる。。そんなになってから、しもたっ・・・て思っても後の祭り。。。どうしようもないんや。。。だから、若いウチに、ちょっと無理してでも子供を産んでおけ・・・という、強烈なメッセージやと思うのやね。。。
私は、ええと思うで、子供が産めないように成る前に、子供を産んでおいてほしい。。。これのどこがあかんのか。。。文句有るヤツは、出て来い!おまえらの、下手なゴタクとか、愚痴なんか、聞きたくないわ。。。。
ホテルにも客を選ぶ権利は有るで。。。
2/14(木) 先日、東京で日教組の大会を開こうとして、新高輪のプリンスホテル。今はグランドプリンスホテルって言う名前に変わっているらしいが、ここで開会式のような参加者全員が集まる会を開こうとしたんやて。ところが、ホテルは、日教組の大会を開くと百台以上の右翼団体街宣車が集まって来るから、他のお客様に迷惑がかかりすぎるとして、この会合の開催を断った。
困った日教組側は、裁判所に訴えて、このホテルに、会場を使わせるように・・・という、命令まで出させたんやて。。。しかし、ホテルは、裁判所の命令にも従わず、日教組大会の会場としての使用を拒否。結局、この大会は分科会に分かれてのね、行われたそうや。。。
このことは、いろんな意味で、考えさせられる要素を含んでいると思うのやね。。まず、ホテルが、こんな大迷惑のかかる大会を、街宣車が集まっているなんて、最初から聞いていなかった・・・と、会場の使用を拒否したこと。私は、これは、無理もないと思うのやね。。。イデオロギー云々、右翼団体の妨害の問題、集会の自由の問題よりも、まず、そんなもめ事に顔を突っ込みたくは無い・・・。これは、ホテルとして、当然やと思うんや。。。なんで、うちが、そんなややこしい会議を受けなければならないのか。。。ホテルにだって、お客を選ぶ権利はあるで・・・って、暗に言いたいのやないかね。。。。
ホテルというのは、お客さんの身の安全を守る。。。という使命もある。日教組大会参加者の身の安全を、よう守りませんから、お受け出来ません。。。という理由は、ホテルとして、至極当然の対応やと、思うし、これを批判するのは、どうかと思うのやね。。。現実問題として。。。
もちろん、このことが結果として、右翼団体の目論み通りになって、大会の開催が失敗したことになる・・・というのは、社会正義的には、良くない事や。。。右翼が怖くて、それに、屈した・・・ということにもなるからね。。。憲法に明記のある、集会の自由が保証されなかった・・・というのも、問題や。。。でもね。会場を借りる以上、人さまの土地建物で、それをやるのやから、その建物、場所を、特定の人たちに、貸すか、貸さないか・・・。これまで、裁判所が判断してええものなのかね。。。
例えば、お寺が、ヤクザの葬式と知らずに、場所を提供する・・・というのを契約してしもた。。。お寺は断りたいけど、裁判所は、契約したのなら、使わせなさい・・・なんい、しゃしゃり出て来ることなのかね。。。裁判所が、こんなことを判断する事自体、少し思想的な何かが、匂うやんか。。。
私は、この手の問題は、どこにでも存在する話やと思うのや。。。日教組という、日本において特別な存在である左翼団体と、街宣車を乗り回して、大ボリュームで迷惑行動をとり続ける右翼団体。。。この両極端な、人たちの行動は、いずれも、憲法でその活動が保証されている。でもね。そのために、新たにいろいろな人たちに迷惑を掛けても良い。。なんてことにはならないと思うんや。。。
だから、こんな迷惑な喧嘩は、どこか無人島のホテルででもやってくれたらどうかと思うんやね。。。日教組の大会は毎年、変わる。その度に、全国から右翼が集まってきて、一般市民からしたら、ほんと大迷惑以外の何者でも無いやんか。。。悪いのは右翼・・・というだけやなくて、反目する日教組側にも、いろいろ問題は有るのやろう。。。年に一度、代表たちが無人島に集まって、勝手に、テレビで討論会でもやったらどうや。。。たくさんの人数が集まらずに、人に迷惑をかけずに、テレビ会議とかネットで中継するとか、やり方はいろいろあるやんか。。。
自分たちと意見の違う人同士の討論は、どんどんやったらええ。ただ、そのやり方が、とても近所迷惑極まりない。。。それを、断る権利ぐらい、我々にも認められてもええと思うのやね。。。こんなことを書いていると、昔の学生運動時代のような、構図が見え隠れする。
革マル、べ平連、日本赤軍、日本は左翼的な学生運動がほんと盛んやった。ほとんどの大学では、キャンパスが封鎖され、ピケが張られた教室では、熱い論争やら、社会主義思想を絶対とするマルクス、レーニン主義の発言なんかが、バンバン飛び交っていた。。。
学生運動をやらないヤツは人にあらず。。。そんな雰囲気さえ有って、ノンポリやった人も、ファッションのようにヘルメットに覆面のためのタオル、手には角材や火焔瓶。。。こんなことをやって、機動隊と毎日押し合いへし合いのデモ行進。。。捕まったら逮捕されるから、必死になって逃げる。。。まるで、鬼ごっこのような日々。。。こんな人らが、ほとんど大学の講義にも出ず、社会人として就職し、大企業や公務員になって、日夜、労働組合運動にいそしむ事になる。。。
元国鉄の動労とか国労、教職員たちの組合である日教組なんかは、こんな背景で、一時、国家転覆を狙うような危険な団体・・・。と、公安に睨まれていた時期も有ったのやからね。。。実際、ハイジャックもしよったし、北朝鮮にも亡命しよったんやから。。。
私は、段階の世代の人たちが、極端な左翼的な考え方に染まっていて、何でも国に、お上に反発するような雰囲気を、日本に定着させてしまった元凶がある・・・と、考えているのやね。。。自分の責任は棚に上げて、何でも大学が悪い、国が悪い、社会が悪い・・・と、人のせいにすることによって、力のない自分を正当化する・・・みたいな風潮を日本に作りだしてしまった・・・と、思うのやね。。。
このせいで、日本人は、何でも自立出来ずに、お上に甘えたり、依存したりするような人が、どんどん増えてきてしまったんやと思うんや。。。寄らば大樹の陰。。。公務員やら大企業に、所属さえしていれば、何とか死ぬまで、たくさんの年金で、面倒を見て貰える。。。こんな甘えが確立されてしまってきたんやね。。。
今の日本人は、何かに甘え過ぎている。老後の心配を、若い人のサイフに期待する。。都合の悪いことを、何でも国の責任にする。。。犯人を特定するのがいやだから、何でも責任の取り方を、全体責任に持っていってしまって、本当の真相究明をしない。。。こんな、ぬるま湯の社会を作り上げてしもたんや。。。働かなくても、生活保護。。。ろくすっぽ、年金も払ってない人にまで、ちゃんと、年金が出る。。。病気自慢に病院通い。。。バスは無料で、たまには地域のタダメシ会。。。
何か、不平等を拡げてしまっているだけ・・・。何がフェアーで、何がアンフェアーなのかも判らなく成ってくる。。。ほんま、こんなので、ええのかね。。。
どげんかせんとアカンのは、道路族たちの方や!
2/13(水) いったい、どの道路を優先的に建設すべきか。。。この問題は、常に公共投資の議論の際に、いつも、まな板に登る問題である。高速道路がのどから手が出るほどほしい宮崎県や、島根県は、高速道路がないのが理由で、自分の県から人が出て行ってしまう・・・という、言い訳にしたいだけ・・・っていう部分があると思うのやね。。。私には過疎が止まると到底思えへん。。。確かに良い道路が出来れば、大きな会社の工場は誘致しやすくなるし、そこには雇用が伴ってくるし、経済も地域も活性化する。。。でもね。そんなこと、他のところでも同じなんや。
道路が出来たから、この土地が他と比べて絶対的に有利になる。。。私は、そんなことは多分、無いと思っている。だって、そんな良くなる可能性の高い土地から、とっくの昔に高速道路なんか通っているからね。。。未だに通っていない・・・ということは、そこが、それだけ辺鄙で、みんなが使いにくい・・・と感じている地域だからなんやね。。。そんなところに、特別、大事な国民の税金を集中投資することには、やっぱり無理があるのやと思うんやね。。。
私は、道路の整備をする順番というのは、基本的には、車が渋滞する率とか、車の通行量に見合った道路整備がされていない・・・という指標のような数値で、優先順位を付けて、決めるべきやと思うのやね。。。それをせえへんのは、あくまで、政治家が自分の力で、国のお金を引っ張ってきました。。。って言いたいだけなのやと思うのやね。。。今度の選挙もお願いしますよ。。。。という、馬鹿げた後進国並みのことをやっておるからなんやね。。。。
確かに、国道では、1日の通行料とかをカウントして、いろいろな調査をやっとる。。。この道路が通ったら、交通が分散されて、劇的に渋滞緩和が計れる・・とか、都心からたった5㎞しか離れていないのに、車が混むので、この間の通行に30分もかかる。。。とか、この交差点を通過するのに、信号を3つも4つも待たないといけない・・・とか、こんな交通難所の解消に集中投資をすべきやと思うのやね。。。
人が生きる・・・っていうことは、自分が自由になる時間を持つ・・・ということやと、考えてみ・・・。例えば自分が、あと、10年生きれるとして、自分が死ぬまでに残された時間は、10年×365日で、3650日やろ。これを時間に直すと、3650日×24時間で、87600時間。ただし、このうち、1/3は寝ているから、87600時間×2/3で、58400時間。この58400時間が、自分が死ぬまでに残された時間やんか。。。
つまり、この58400時間という時間は、自分にとっての命の時間や。。。日に戻すと2433日。これって、長いと思うか、短いと思うか、判らんけど・・・・。車に乗っていて、普通やったら、30分で行けるところに、渋滞で1時間かかったとするやろ。この30分って、自分にとって何の意味もなく、損をしたような気になる30分やと思うのやね。。。誰も、混んだ道のおかげで、こんな無駄な時間を過ごしたくは無い。。。こんなのに、しょうもない30分取られるのなら、その分、30分早く帰って、子供とでも遊んでやりたい。。。そうは、思わないか。。。
こんな人が街中に何千人、何万人にもいるのやで。。。つまり、この渋滞した道路は、みんなの大事な命とも呼ぶべき時間を、無駄に奪っている・・・とも、言えると思うんやね。。。国が、道路を整備することで、この命を救う・・・それも、みんなの税金を使って救う。。。これのどこに、文句を言う人がいると思うか。。。田舎のたった数百人ほどの人が今まで20分かかっていたのが、17分になった。。。たった3分短縮したって、何の意味があるのか?というお話なんや。。。
都会と田舎の問題は、ある。なぜ、人の多い都会だけ、たくさんの公共投資がなされて、人の余り住まない田舎には、税金が使われないのか・・・この問題は、永遠のテーマなんやね。。。でも、これだけは言える。それは、人間としての価値の問題なんやね。多くの人がいる都会では、一人一人の意見があんまり通らないし、田舎の人と比べれば、一票の格差は格段に低いやんか。。。
これを完全に公平にしようとすれば、国民一人あたりの意見が、出来るだけ平等に反映される・・・というシステムを構築しなくならなあかんようになるんや。。。つまり、人口の多いところにほど、そこで使われる税金を多くしないと、とてつもなく大きな不公平が生じるんやね。。。だから、それは、ある程度仕方のない事なんやと私は思うのやね。。。
人が多く住むのは、そこが、便利だからであって、そんな便利なところにみんな住みたいから、人口の偏中が進むのやからね。。。だから、全国の過疎地で、どんどん便利なまちづくりをしたらどうなる。。。ド田舎に、2分に1本列車がやってくる地下鉄を1日中、走らせても、こんな、乗客の居ないところに、人がいったい、集まって来るか。。。卵が先か鶏が先か論議ではない。。。先行投資して、人を集める・・・という手法は、もう時代遅れであって、現実問題として、人の多く集まっているところの不便をなんとか解消しよう・・・というのに、税金を集中的に使う方が、はるかに理にかなっている・・・という現実を、もっともっと直視すべきやと思うのやね。。。
田舎に立派過ぎる道路を作り続けることは、もう終わりにせんとあかん。どげんかせんとアカンのは、道路特定財源のように、馬鹿げた税金の使い方と、不公平な集め方の方やと、私は、思うのやけれど、どうやろう。。。
餃子には、何の罪は無いで。。。
2/12(火) 餃子、餃子で、日本中の餃子屋さんとか、冷凍食品、スーパーの会社は、もう、大変や。。。日本人の食っとるもんの多分、3割ぐらいは、中国が関係しているからね。。。人によっては、中国からの食品を全面輸入禁止にしてしまえ・・・なんて、極端なことを言い出す人も出る始末。。。ちょっと、極端すぎるのやないかね。。。
でもね、このことを中国の新聞から言われると、腹が立つのやね。。。日本人や日本のマスコミは、騒ぎすぎや・・・とかね。。。こんな、発言っていうのは、日本の中国製品全面禁輸論者の人と同じように、とても、極端なんやね。。。つまり、食の安全に対して、大変気にする国民性である日本人自身を批判していることになるのやからね。。。こんなことを言われたら、日本人からしたら、お前の国で、毒入りの食品を出したのやからもっと、しっかり検査して出せ、お毒味して、輸出せよ。。。なんて、言いたくなるからね。。
今、この原稿を書いている時点では、まだ、農薬がどこで付着した・・・というのは、判っていない。。。同じ会社の製品が日本の兵庫県高砂市と大阪府の枚方市と、千葉県で、農薬が検出されているということは、普通に考えたら、日本国内での付着は考えにくい。。。。中国内とか海上での流通経路を考えたら、工場がもし完璧だとしたら、中国の工場か輸出直前の保税冷凍倉庫で、何者かが、悪意を持って、混入させた・・・とか、冷凍コンテナの防虫作業の際に高濃度の殺虫剤がコンテナ内部に残っていた・・・とか、冷凍コンテナの中に、この冷凍餃子の荷物以外のものが、混載さけていて、何らかの理由でその瓶が割れて付着した・・とか、作業中に荷物をパレットから、落下させて、その落下とた先にたまたま水たまりがあって、これが農薬やった・・・とか、そのような作業上のミスや、事故が考えられると思う。。。
中国当局の調査チームが、ビックリするぐらいのスピードで日本にやってきたり、しているのに比べて、日本は相変わらず腰が重いね。。。危機管理能力はほんま、低い・・・と言わざるを得ない・・やんか。。。早く、原因究明出来なくて、どんどん、この問題が長引けば、町の餃子屋さんは、店じまい・・・せなあかんかも知れないのに。。。
この前、大きなスーパーへ言ったら、自分で、家で餃子を作りませんか?なんていうコーナーが出来ていた。。。それが何より安心や。。。という事なんやろうけど、その材料が中国製のニンニクやらニラやったら・・・・同じやんか。。。と、思ってしまう人も多いから、あんまり、餃子の皮は売れてなかったみたいやけどね。。。
私は、何回か家で餃子を手作りしてみたことがあるのやけど、家で作るとうまいね。。。どうしても豚ミンチの比率が高いから、贅沢な餃子になる。。。ニンニク・ショウガ、白菜、ネギなんか、中に入れるモノは自由や。。。コツは、出来るだけ中のあんこをよく練ること。。。よく練らないと、中味がパサパサになって美味しくない。。。これぐらいや。。。あとは、皮をパリパリになるまで少し油を多い目にして揚げるように焼くこと。これぐらいかね。。。
餃子は、中国では、麺類の一種として水餃子で食べられるのやけど、ワンタンやシューマイと同じで、小麦粉で作ったパスタの一種の感覚なんやね。。。だから、少しのお肉でたくさんの野菜で作れるから、安くて上手い・・・ものなんや。少しのあんこで、たくさんの餃子が出来るから、みばの割りには、量は無いのやね。。。だから、たくさん食べられる。。。
京都に本社のある餃子の王将では、餃子1日100万個。。。なんて宣伝しているのやけど、昨日は、10万個ぐらいしか売れなかったのと違うやろうかね。。。少しぐらいやったら冷蔵保存出来るのやろうけど、ココまで極端に売れなかったら、たくさん、廃棄しなくちゃいけなくなるやろうし、今まで作っていたペースも、大幅な調整が必要になる。。。現場は大変やろうね。。。まぁ、私が王将さんの心配をする必要もないのかも知れないけどね。。。。
まぁ、早く、安全で美味しい餃子を、安心して食べられる日が来てほしいもんやね。。。吉野家の牛丼とか、アメリカ牛の焼肉とか、鯨の鯨カツとか、何か、自分の食べたかったものを制限されるって、あんまり、気分の良いものやないからね。。。今日は久しぶりに餃子でも焼こうかな。。。。
ガソリン税を54円→29円に減らせ!
2/11(祝) 何か、ガソリン国会って言っていたのに、いつも間にか、毒餃子国会になって、誤魔化されてしもたんやないか・・・と、思えるほど、またまた、役人達に、うまいこと、誤魔化されてしもたんかね。。。
よくテレビで、25円か0円か・・・という議論が繰り広げられているけど、これって、違うにゃで。。。前にも書いたけど、道路特定財源であるガソリン税は、本来揮発油税24.30円+地方道路税4.40円の合計28.70円やったんや。それを「暫定」的に53.80円もふんだくっていたんやね。。。これを、もともとの法律通の税率であるレベルまで3月31日以降は戻そう。。。というのが、本筋なんや。。。
つまり、道路に使われるお金は、25円か0円ではなくて、約54円か、約29円か・・・という話なんや。。。つまり、4月1日から全然、この税を集めなくするのやなくて、税率を落としても、29円ほどは、今まで通り、集めるのやで、、、。このことを言わないマスコミが多すぎるんや。。。
本当に道路を作るために集めていたガソリン税をゼロにしたら、今のガソリンがリッター145円として、何と90円ほどに激減するんや。。。役人達は、これを持ち出されるのが一番怖いもんやから、その前に暫定税率で上がったままになっている部分だけをまな板の上にのせて、29円の分は、絶対に渡さない・・・分として、隠蔽しておきたいのやろうね。。。
だから、族議員達を総動員して、この利権を守るのに躍起になっとる。。。私は、これを許したらあかんと思うのやね。。。
この件に関して言えば、私は、共産党の言っている事が、かなり筋が通っている・・・と思うのやね。。。もう、あんまり必要のない道路をそんなに早く作る必要は、かなり下がって来ているのやね。。。そこで、必要な道路と必要でない道路、どうして、優先順位を付けるか。。。これが問題なんやね。。。私は、渋滞対策のために作る道路が一番作る意味が高いし、こんなのに、税金をバーンと積んででも早く作るのはええことなんやと思うんや。。。
でも、今は、有力議員がいるところとか、道路族の議員のいるところに、優先的に金が落ちて、その議員たちの選挙区だけが、立派な道路が出来る・・・という、昔の田中角栄の時代のようなアホなことが、まだまかり通っておるんや。。。何故、こんなことが出来るかと言えば、こいつらに、道路特定財源という、ブランドモノのサイフを渡してしまっているからなのやね。。。
ガソリンや軽油が無いと、車は走らないから、ここから取る税金を別のサイフにさせて、このサイフから、自分らにとって都合の良いところ、言うことを効くところ、票の見返りが見込めるところに、予算を落としよるのやね。。。私は、こんなあくどい税金の使い方は無いと思うんやね。。。法律で取り締まれない方がおかしいような、クラシックな収賄やんか。。。カタチが変わっているだけで。。。
まして、教育、医療、年金なんかの、予算が、ここまで逼迫しているのに、ここだけ特別扱いを、いったい、いつまで続けないとあかんのか。。。ほんま、良識を疑うわ。。。私は、こんな税金、全廃してもええと思うぐらいなんやね。。。そもそも、道路は普通に集めた税金で作ったらええ。ただし、本当に渋滞で困っているところだけや。。。
それから、ここからは、共産党とも違うのやけれど、このガソリン税を道路を作るのだけにせずに、他の用途に使えるように、一般財源化しよう・・・という人もある。でも、私は、これはあかんと思うんや。。。何で車を使う人だけが負担するガソリン税を、医療や教育や福祉に回せるのか。。。電車にしか乗らない人は一銭も負担しなくていい・・・というのも、極端な不公平な税・・・ということになるからね。。。
ガソリンにかかる税金は、少しは、仕方がないと思う。でもね。。それは、近畿なら近畿地方が、その地方でどうしても必要やということになったら、この5年間で、5兆必要や・・・としたら、その5兆を5年で割って、1年1兆。これを近畿地方で販売さるであろうガソリンや軽油の消費量で割って、求めた数値の分だけ、ガソリンに上乗せをする・・・というルールをこさえるべきやと思うのやね。。。必要な分だけ集める。。。ここがポイントや。。。
今のように何兆円集まるから、どう使おう・・・というやり方では、いつまでたっても、無駄遣いが無くならないからね。。。国交省を解体して、地方政府をつくろう。。。。もっともっと、お金の使い途を精査させないと、役人達の無駄遣いのケツ拭きは、全部国民にツケが回ってきよるやんか。。。
ハミルトン島とシドニー2
さて、そんなハミルトン島ともおさらばして、飛行機でシドニーへ移動。。。この移動もジェットスターやったんやけど、ここで問題が発生。。。ヨメサンのスーツケースのキャスターが1個、もげて外れてしまっていたのである。。。早速、お迎えの添乗さんと、ジェットスターのバゲージクレームに行くが、全く埒があかない。。。
バゲージ自身がもっと潰れたのなら、証明するけど、キャスターが1個外れたぐらいじゃ、証明は出せない・・・やと。。。さすが、格安航空会社。。。人のカバンを壊しておいて、知らぬ存ぜぬ。。。を突き通しよった。。。こんな航空会社もあるのやね。。。結局、このオバチャンから、ソーリーの一言は、聞けなかった。。。謝るぐらい謝れよ。。。どんなルールか知らないけど、悪いことをしておいて、謝らない態度はあかんで。。。人として。。。
まぁ、1個ぐらいキャスターが無くても、旅行は続けられるけどね。。。旅行保険が1万円免責だから、修理じゃ出ない。。。結局泣き寝入りしなあかんのかね。。。最低やな。。。ジェットスター。。。
まぁ、気を取り直して、短いシドニーの滞在を愉しもう。。。添乗くんから、チャイナタウンで、どこかチャーハンの美味しいところを教えてよ。。。と、聞くと、スーパーボールとかいうところを教えてもらった。ここの福建炒飯は最高。。。いわいるあんかけチャーハンなんやけど、バカ旨や。。。。
ただ、折しもチャイナタウンでは春節のお祭りで大賑わい。。。旧正月を祝う地域である中国、香港、台湾。。。ここらから、ドッと人が来ていて、ここはどこ何や・・・状態。。。誰も英語をしゃべってない。。。まさにチャイナパワー恐るべし。。。
チャイナタウンの中心では、道路を通行止めにして、中華風の獅子舞やら、龍の踊り、爆竹なんかで、街は、えらい騒ぎになっとる。。。特に爆竹のすさまじい音は、テロの爆破事件が起こったのか・・・と、思わせるほど、凄まじい。。。
シドニーというところは、実は、意外と不便なところがある。禁酒法時代の名残なのか、多くのレストランは、酒を販売して良いライセンスを持ってないのやね。。。だから食事をする人は、ボトルショップと呼ばれるお酒屋さんで好きな飲み物を買ってそれをお店に「持ち込み」するのやね。。。お店の方も、ちゃんとワイングラスやら、ワインクーラー、ビアグラスやらジョッキグラスなんかは置いてあって、サービスで貸してくれる。。。なかなか合理的なシステムやけど、邪魔くさいところもあるね。。。
そういえば、向こうで酒を買ったら、必ず紙袋に入れてくれるね。。。これって、外から見えないように。。。っていう意味があるんや。。。これって、公共のところでは、酒を飲んではならん。。。という流れがまだ残っている証拠なんやね。。。でも、ビール瓶片手に飲みながら週末の夜、目抜き通のジョージストリートを騒いでいる若者達とは、何かアンバランスな感じがするのやけれどね。。。
陽気なオージーは、実は仕事があまり熱心ではない。。。月曜から木曜までは、比較的真面目に働くが、金曜のお昼になったりするともう、お昼からビールを呑んでおる。。。仕事も残業なんてゼッタイにしない。5時になったら、とっとと帰ってしまって、オフィースはみんな空っぽ。。。お店でさえ、閉まるのが早い早い。。。夕方の5時から6時のハッピーアワーって言う、飲み物代が安くなる時間帯は、何とまだ日も高いのに、パブは大賑わいになる。。。シドニーで日が落ちるのは8時前後。。。この後、ゆっくり2時間かけて食事をするのやろうね。。。ほんと、この国に来ると、人は人生を愉しむために、生まれてきた。。。愉しまなくっちゃ損。。。そんな、気にさせるね。。。
シドニー最後の夜は、インターネットの「まごシド」(まごつきません、シドニーでは)という人気サイトでお奨めの「サミット」というレストランを添乗さんに予約してもらって行ってきた・・・。これが大正解。。。丸い円筒形のビルの最上階47階にあるモダンオーストラリア料理で有名なレストランである。ちょっと度胸は要るけど、ここの食事がほんと、最高に旨かった。。。私は基本的には洋食なんていうのは、あんまりの好かん方である。でも、ここで食べたラムチョップ。。。これだけは別や。。。文句なしに旨い。。。シドニーでここまで美味しいものが食えるとは知らなんだ。。。
今回のシドニー訪問は2泊だけど、実質、1日と数時間という慌ただしいもんやったけど、オペラハウスの中も見られたし、水上タクシーも乗ったし、ダーリングハーバー沿いのレストランで、ロックオイスターも頂いた。週末やったので、ロックスのフリーマーケットも、覗けて、とても楽しかった。。。なかなか、積極的にたくさん回ったので、ちょっとしんどかったけど、充実した訪問になった。。。
真夏の国から、またまたディレイを経て、8時間もかけて、真冬の日本へ帰ると、なかなか身体に取っては厳しい。。。恐らく、今週末に降ったのであろう・・・京都の道端に残った残雪が、キラリと光って、おかえりを言っていた。。。
中華流自己防衛術
2/10(日) あっという間のオーストラリアも、もう、今日で終わり。。。夜には関空に返って来ます。。。また、明日から仕事です。。。
さて、福田政権なんやけど、この人の癖なのかも知れないけど、自分に責任があることなのに、あまりにも発言が人ごとのように、してしまわはる時が多すぎないやろうか。。。ガソリン税のつなぎ法案の時かて、毒餃子の時かて、薬害裁判の時かて、何か、我関せず・・・の冷たい発言が多いやんか。。。機嫌が良い時は、ふふふなんていう、薄気味悪い笑い方をするくせにね。。。
このあたりが。何か官僚的とか、当たり障りのない話ばっかりで、何にも話が前に進まない・・・とか、人に冷たい感じがする・・・と、いまいち、支持率が上向かない原因なのやないかね。。。
あまりにも、前の総理大臣の安倍ちゃんが、危なっかしい事をする人だったから、国民はこの人の安全運転に託そうとしたんやね。。。ただ、この安全運転が、しんきくさいとか、面白みに掛ける・・・という批判が出るのだから、国民も勝手なものや。。。
そう言えば、安倍政権の時には、閣僚が次から次へと、問題発言したり、大チョンボが発覚したり、しまいには自殺者まで出たり、まさに、波乱万障やった。。。あの、流れは、どこへ行ったのかね。。。あの時、マスコミは、大臣のアラばっかり捜し回って、ほんま、必死になっとった。。。。
何でも、そうやけど、本当に我が国の国民というのは、みんなと、一緒が良くて、北海道の片隅で起こっていることでも、沖縄の人が我がことのように涙したり、次の日には、また別の話題で怒り。。。また次の日には、それを忘れて、大笑いしている。。。誠に、おめでたい国民性なのやね。。そういう意味では、ものすごく一体感というか、世間の流れや流行に後れまいとするような、危機感のようなモノが常にあるのやね。。。
私は、実は、これって、大変大事なことやと思っているのやね。。。日本でも禁止されている殺虫剤を、中国の政府は、去年の1月に禁止にした・・・って、言っているのやけど、新聞も読まない、テレビも見れないという、ほとんどの国民に、その禁止・・・というお達しをどうして伝えているのかね。。。つまり、役人は右へなれ・・・って言っているのに、他の人は、一向に右を向こうとしない・・・ようなもんや。。。
日本のような情報が瞬時に伝わって、字を読めないような人がほとんどいない社会では当たり前のことなんやけど、これが、中国などの国では、そうは行かない・・・のやね。。。ちょっと北京近郊に取材に行った記者が、簡単に禁止農薬をたんまり散布している風景に出会えてしまう。。。これが、中国なんやね。。。日本なら、この薬物が使用禁止って言ったら、あっという間に、廃棄か回収されてしまうのに、中国やったら1年以上経っても、まだ使っていて、禁止になった事さえ知らない。。。それどころかまだ店で売っている。。。つまり、これが売り切れる時が、やっと、この薬が使われなくなる時なんやね。。。実質的には。。。全てがこんな調子なんや。。。
ただ、このええかげんさ、曖昧さ、不確かさ、これがこの国なんや・・・って言われたら、それでお終いなんやね。。。日本の、きっちりとした順法精神とか、均一な教育制度とか、完全主義的な社会システムとか、こんな日本流をいくら、この国の人たちに教え込んだり、押しつけたりしようとしても、多分、ちょっとぐらいは、真似は出来ても、またすぐ、何でも中華風に、おおらかなカタチにしてしまうのやね。。。これが、中国が中国であるところなんやね。。。
食べ物は、みんなが食べていて、大丈夫と思えるモノだけ食べろ。人があんまり、食べないようなものは、不味いからではない。危険だからだ。。。そんな、中国での当たり前が、どこからか聞こえて来るようやね。。。ちなみに、これだけ日本の新聞が第一面で扱っている餃子事件も、中国は、ほとんど大きな記事にしていない。。。つまり、こんなことは、向こうでは当たり前のこと。。。危ないと思ったら、はき出せばいいし、ヤバイと思ったら、食べなれればいい。。。そんなに、大騒ぎする事ではない。。。モーマンタイ。。。問題無い・・ってか。。。
そう、思っているのやろうね。。。この国の人たちは。。。ほんま、怖い国やで、この国は。。。。
北朝鮮が大人しくなった本当の理由
2/8(金) 今日は移動日。午後にハミルトン島を離れて、シドニーに行きます。チャイナタウンで泥酔しているかも。。。
さてさて、去年まで、毎日のように話題になっていたのに、今年になって全く話題にならないことって、何~んだ。答えは北朝鮮。。。あれだけ、毎日のように、騒いでいたマスコミも、パタっと、騒ぎ立てないようになった。。。何でやろうね。。。
金正日が病気で、もう長くない。。。とか、韓国や中国からのお恵みで、何とか食いつなげているから。。。アメリカや日本が、もう攻めては来ない事を、やっと理解出来ただけ。。。というのが、本音かもね。。。かまってほしい子供が、わざと泣いたり、相手にして欲しいから、わざと、ミサイルばんばん発射して、気を引きたかっただけ・・・なのかもね。。。もう、6カ国協議をやろう・・・という話題も出て来ない。。。それどころやないのかもね。。。。
便りがないのは良い便り。。。日本にとって、危ないオモチャを持って、暴れる可能性のある北朝鮮は、実は一番恐ろしい。。なんせ、近過ぎる国やからね。。。無茶なことを仕掛けて来よったら、大けがをするかも知れないのはこっちやからね。。。
現在の日本は、北朝鮮に経済制裁の意味で、一切の船舶の航行を禁止したり、交易も禁止している。これ、以上の何の手も打てない状況や。。。これって、いくら景気が悪くなっても、もともとゼロ金利やったから、利下げなんていう手が取れない日本に何か似ているところがあるやんか。。。マイナス金利なんてないのやから、ゼロが一番低い。。。
福田さんは、北朝鮮のことどう思っているのやろうかね。。。安倍ちゃのやった強硬姿勢の手、そのままやったら、どうしようもない。。。。小泉、安倍政権の時代は、やっぱり、外に敵を求めていて、北朝鮮を常に仮想敵国にして、日本人人質を帰せ・・・って言っていたら、支持率が維持出来ていた。。。これって、ものすごく、クラシックな政策戦術やのに、いつまでも、よく効くのやね。。。外向けには強いイメージが発信できるから、格好の材料なんや。。。
だから、福田さんは、少し、北朝鮮に、餌を撒いて様子を見る戦術を取るのやないかね。。。北朝鮮産のアサリの中国経由での輸入再開を認めるとか、小型の貨物船が中古自転車を積むぐらいは認める・・・とか。。。米1万トンぐらいなら、支援するとか。。。
北朝鮮が、これほどまでに頑なに人質返還に応じないのは、もう、人質を殺してしまったか、あまりにも、政府の要職に就いてしまっているがために、日本に返還させることが出来ないのだろう・・・というのも、憶測として出ている。。。
いずれにしても、少し、動きがあってもおかしくは無いところなのにね。。。冬の間は、北朝鮮も無茶苦茶寒いし、雪深い。。。そうか、雪で埋もれて出て来れないんや。。。金正日も寒がりやろうからね。。。ただ、じっと春を待つか。。。
外国人に選挙権を渡すな!(2)
2/7(木) 今日は天気が良ければ、ホワイトヘブンビーチという、世界一真っ白なまさに、天国のような砂浜のある島で、遊んでます。。。ええやろぅ。。。と、自慢話をしときます。。。
さて、昨日の続き。。。日本の諺に、庇を貸して、母屋を取られる。。。というのがある。家の前の屋根の下のちょっとしたスペースを他人に貸してしまったがために、家全部を知らない間にその人に取られてしまうことになる。。。という、戒めのための諺なんやけど、まさに、在日問題・・・というのは、この歴史なんやね。。。
戦後、日本は、敗戦のどさくさで、今まで日本人に差別されていた朝鮮人の人たちは、駅前の一等地を、焼け野原になったのをええことに、不法占拠してしまいよったんや。。。そこには、闇市が立って、非正規に流通する物資が売られていた。いくら警察が取り締まっても、朝鮮人の人たちは、そんなのの言う事を聞くような人たちやない。。。徒党を組んで、我々は、戦争に勝った側の人間や・・と、無理難題をふっかけたり、集団で愚連隊を組んで、押しかけたり、やり放題なことをやっておったんやね。。。
最初は、その駅前の一等地を、もともと持っていた人たちは、その人たちに仕方なく、土地を安く貸していたんやけど、知らないうちに、住み着いて、居座ってしまいよって、返せと言っても、返しよらん。。。しまいには、家賃も払わんようになりよる。。。それで、結局は安い値段でその土地をみすみすも譲らないと、いけないようにしてしまいよった。。。だから、今でも、駅前のええところは、パチンコ屋が多い。。。パチンコは、朝鮮人の人が経営している場合が多いからね。。。
こうして、力を付けてきた朝鮮・韓国の人たちは、いろいろな利権も伸ばして来たんやね。。。ヤクザものが仕切るような興業関係やらは、その典型や。。テキ屋と呼ばれる人たちは、夏まつりなんかで出る屋台の権利を持っていて、それを仕切ったりして、金を取る。旅芸人なんかの公演やら、いなか相撲、珍しい見せ物小屋、なんかで、キップを売ったりして、稼ぐ。もともと、実力勝負の世界なんかでは、朝鮮人や韓国人でも、大きな金がかせげた。。。力道山やら、巨人の張本選手なんか、有名やね。。芸能人やら、プロ野球選手なんかにも在日朝鮮韓国の人は、けっこういる。。。矢沢のエーちゃんとか和田アキ子なんかは有名かね。。。
こうして、いろいろな人たちが力を付けて来ると、いろいろな分野で、在日韓国朝鮮人の人たちが、ぐっと力を持って、金も持つようになってきたんやね。。。マスコミ、電通などの広告代理店なんかにも、在日の人がどんどん入って来た。。。。韓流ブームなんかも、こんな人たちが演出していた・・・という部分もあったんや。。。。
ここまでなってくると、いろいろなところで、利害関係がぶつかってくるんや。。。なぜ、韓国朝鮮の人たちには、脱税をやっていても、捜査が入らないのか。。。まともな人がもちろんほとんどなんやけど、在日であることを笠に着て、借金を返そうとしなかったり、踏み倒して平気にしているような困った人。。。文句を言いに行くと、ガラの無茶苦茶悪いチンピラが凄んでくる。。。ほんま、どうしようもない人は、とことん、どうしようもない。。。
つまり、日本社会の和が、守れないような人たちが、残念ながら居るのやね。。。だから、朝鮮の人は・・・って言われるのや。。。まぁ、そんな人も多かったのやけど、韓国朝鮮の人たちも、4世5世になってきたら、日本生まれで日本育ちは当たり前。生活水準も悪くない。民族学校にも通わないから、ハングルが読めない在日の人も多い。。。当然の流れやね。。。
ここので、日本人なのに、何故か、国籍は韓国・朝鮮。。。こんなの・・・意味あるのか。。。と、感じる人も多いと思う。。。私は、こんな若い在日の人たちに言いたいんや。。。あんたらのお父さん、お祖父さんの時代は、確かに、日本でも、朝鮮・韓国人に対する差別偏見が確かに、色濃くあった。いや、今でも、結婚とか就職・・めとか、人生の節目節目には、まだまだあるやろう。。。でもね。もう、あなた方は、韓国朝鮮に戻って何かするつもりで無かったのなら、積極的に日本という国の国籍になったらええと思うのやね。。。
そんなに顔が違うわけやなし。。。日本人となかなか見分けが付き難いというのも、間違いない。。。その上で、自分の生まれ育った国を母国にするという当たり前の選択をしてほしい・・と思うのやね。。。もちろん、何が何でも日本人になれ・・というのやない。日本に住んだまま、韓国籍であったり、朝鮮籍であったり・・・という事が、あまりにも不安定で、日本にとっても、在日社会にとっても、これからは良くない事やと思うのやね。。。
今の在日の人は、この特別な立場を利用して、うまいことしたい。。。っていうてる人が多いと思うんや。。。つまり、在日特権って言うヤツかね。。。だから、帰化もしないし、いつまでも、韓国人・朝鮮人である・・・という文化を守り続けていく。。。なんて言っているんやね。。。これって、日本人の目には、どう映っていると思う。。。多くの日本人は、ここは、日本やで。。。と、反発しているんやで。。。
日本に住むという選択をしながら、外国籍のままでいたい・・・というのは、私には、勝手な考え方やと思うのやね。。。だから、せめて、死ぬまで韓国・朝鮮籍でいたい・・・というのなら、あなたの、子供や孫まで、それを押しつけるのは止めて欲しいんや。。。韓国・朝鮮の人たちだけ、税金を安くしないとあかん・・・とか、特別待遇があるとか、少々悪いことをしても、警察とつながっているから、もみ消してもらえる・・・。とか、そんなセコイ立場を使うのは、もうやめにしてほしいんや。。。
お願いやから。。。