一度決めた事業を取りやめる勇気
5/25(日) 国交省が四国新幹線の計画をやっとのことで諦めた。出来もしない計画を立てて、毎年のように調査費を1億円も使って、のべ24億円。。。国民に要らん夢を抱かせてしもただけ・・・。田舎の代議士に、この金、返させたったらええのに。。。
ダムでも高速でも、国というところは、一度予算を付けたら、続けて支出する・・・という悪い癖がある。そうやないと、前に付けた予算が、どぶに金を捨てた・・・と批判されるから・・・なんやね。。。でもね、本当は、それこそ、無駄ゼニの温床・・になっとるんやね。。。一旦立てた計画を、中止にする勇気。。。これがほんと、大事になってくるのやね。。。
長野県の知事やった田中康夫さんが、脱ダム宣言して、世間をあっといわせたけど、それほど、役人達が一度決めたことを<取りやめてやめにする・・・っていうのは、大変なことなんやね。。。メンツの問題もあるのやろう・・・。新幹線の栗東駅なんかもそうや。こんなものいらない・・・で新駅反対派の嘉田知事が当選するなど、何とか、役人達の無駄遣いを辞めさせようとするのは、政治の世界でしか出来ないことなんやね。。。
いちばんええのは、もともとの計画をする前に、税金を使う前に、何にお金を使うか・・・っていう優先順位がちゃんとルールとして決められているべきなんやね。。。そうしたら、やれ道路や。やれ福祉や。年金や介護や・・・なんて花いちもんめ・・・の分捕り合いをしなくていいのに。。。
普通の家庭やったら、今度のボーナスが例えば、100万出るとする。20万は車のローン、30万は家のローン、残りの50万のうち、子供の学費とか、帰省する費用とか、夏の旅行代とか、エアコンの買い換え・・・とか、いろいろ、算段をするやんか。。。これを国に置き換えたら、算段する・・・に当たる部分が本来なら国会の予算委員会なのやけど、これが全く機能してないから、困るのやね。。。
各省庁が、予算審議とは別に、この省庁だけが使える特別なお金・・・っていうのを、長い間かかって、こそこそと、作って来よったんやね。。。つまり、ヨメサンのヘソクリみたいなもんや。。。ところが、このヘソクリが、余りにも多くなってきて、正々堂々と集めよるもんやから、本体の一般会計より、大きな特別会計になって、言わば、国会の審議に拘束されない類のお金になってしまつているのやね。。。
もちろん、年金なんかは、その大半が年金の支払いに充てられるのやけど、それ以外にも、けっこう、役人達が使えるようにしてしまっとるのやね。。これは、橋本龍太郎が悪い。。。
他にも話題になったガソリン税も、道路のために使う・・・って集めた金やのに、国交省職員のリクレーションにつかいよったり、マッサージ器を買っておったり、高速道路の料金所のオッチャンたちの福利厚生に使っておったり。。。ほんま、役人達のやり放題やんか。。。
私は、今の複雑になりすぎたルールを、一度、徹底的にシンプルにして、国民にとって判りやすい税金の使い方は何か・・・という問いに応えてゆくべきやと思うのやね。。。
民主主義国の先進国であるイギリスなんかを見てごらん。。。。国家予算案を発表する時、どこどこの小学校の改築費用に何万ポンド使います。どこどこの橋を架け替えるのに、これだれの費用で、何年がかりでやります。。。って、延々とテレビで放映している。。。役人達が、自分たちがネコババは、決してしていません・・・。っていうのを、徹底的に詳細なお金の使い方を説明することによって、証明しているのやね。。。
これを日本でやってごらん。。。国交省の職員が1年で500万円のタクシー代を使いました・・・って、自らが公表しなあかんのやで。。。それを見ている人が、こんな酷い使い方をしている・・と指摘出来るところまで、詳細な説明をするやや。。。無駄遣いが出来ひんようにね。。。
予算っていうのは、大概が誤魔化しや。そうやないと、予算の半分が役人達の懐に消える・・・つまり、人件費になっている・・・というばかばかしさに誰も文句言わないなんて・・・考えられへん。。。もっと、日本の公務員の民度や意識が、どんどん上るのを待つしかないのかね。。。
国民を脅しにかける役人たち
5/24(土) 大阪府の橋下知事が役人天国に斬り込んでいる。府職員の給料という、強力な組合と同解などのために、今までの聖域に4~10%削減しようとしている。案の定、職員労働組合から、生活が出来なくなる・・などの反発が出ているそうやけど、私に言わせりゃ、平均年収720万円も、タンマリもらっとるお前らが言うな・・・って言いたいね。。。
民間の平均年収が530万そこそこやのに、700万以上も、もらってて、生活出来ないのやったら、生活の仕方がおかしい・・・。文句有るのやったら、もっと、ええ給料を取れるところに、どうぞ転職しなさいな。そんな優雅な生活を、財政危機でキーキー言っている大阪府が、なんで必死になって守ってやらなあかん義理なんて無いと思うで。。。
ある人の試算によると、日本の労働人口に占める公務員さんの割合は、14人にひとり・・とか13人に一人・・・とか言われる。これを元に計算すると国家予算の半分は、公務員さんたちの給料に費やしていることになっとる。。。ほんま、役人天国もええとこやね。。。80兆からのお金のウチ、40兆以上の税金が公務員さんの生活を守るために使われている・・・。この異常事態に早く気付くべきやね。。。
この人たちの感覚では、まずお金を集める方法を確保して、たんまり集めてから、その予算の分捕り合戦をする・・・という感覚や。。。年金かて、税金かて介護保険かて一緒や。。。だから、口を開けば財源、税収が・・・っていう話ばっかりなんや。。。
この前、後期高齢者の医療費負担を全部、税金で賄えば税率は18%・・・なんていう馬鹿な試算をやっているのも、消費税を上げたいがための援護射撃・・・。あんなばかばかしい試算を、臆面もなく、税金を使ってやらせたらあかんで。。。現実味が無さすぎるやんか。。。
消費税率がいくら上がっても、輸出比率の高い経団連の御手洗のオッサンのとこのキャノンなんかは、輸出商品分に掛けられていた巨額の消費税戻し税が得られるもんやから、大賛成しとる。。。法人税は、儲けにバッチリかかるけど、消費税ならば、ものすごく負担が減るからね。。。ずるい奴ちゃ。。。こんなのズル過ぎるで。。。外郭法人税をしっかり作って取らないとあかんわ。。。
やっぱり、税金っていうのは、いろいろな取り方で、いかに不公平感が無いように集める・・・しか無いと思うのやね。。。今は、ガソリン税を後期高齢者の医療費に回そう・・なんて、お門違いの議論が起こっているけど、たまたま、この時期に話題になっただけで、道路特定財源を、安直に回してええわけがないやんか。。。車を使う人だけがお年寄りの医療費を負担する?何やね、その歪な屁理屈は。。。アホちゃうか・・・。
最近の役人達は、国民を脅しにかかっておる。。。誰だって、消費税が18%になってしもたら困る。。。でも、そうせんと老後の暮らしが心配になってくる。。。ほな、どうしたらええのか。。。国民の不安を煽っておいて、自分らの好き勝手な方向に持っていきたい・・・みえみえやんか。。。私は、究極的には、いかに、役人達に仕事をさせないか・・・これに尽きると思うのやね。。こいつらが動けばうごくほどカネが要るし、口を開いたら、予算の分捕りしか出て来いひん。。。
渡辺ミッチーの息子がやっとる公務員改革かて、ものすごい抵抗で、結局、何にも変わらない・・・っていう感じやんか。。。政治に出来る唯一の方法は、強くなりすぎた役人達の権限を道州制などを使って、細切れにしてしもて、力を分散させて、今まで見たいな、わけの判らないカネを使えなくさせる・・・しか無いのやね。。。天下りかて、定年を他の民間会社がやっとるように65歳まで延長させて、他の団体なんかに再就職させないようにすべきなんやね。。。55やそこらで定年させるから、馬鹿なことをやりよる。。。それやのに、公務員だけのハローワークやて。。。アホちゃうか。。。そこでもまたまた公務員特権をこさえてたら、何のための公務員改革や。。。
私は、税金で飯を食っている人は、自分の収入を常に、公開させられてもええようにしておく・・・という法律でも作ってもええと思うのやね。。。税金で支払う給与なんやし、透明性が必要や。。。もちろん、悪名高い外郭団体っていうとこに行っているヤツのもそうや。プライバシーより、私は、これだけの仕事をやって、これだけの報酬を税金から得ていますよ。というのを公開させるのや。。。何でこんな事をするのかというと、国民が役人を監視する・・・というシステムが日本の官僚機構のなかには弱すぎると思うのやね。。。つまり、重しが効いていないんや。。。だから、不正がなかなか見つからないし、コソコソ悪いことをしよるヤツが後を絶たない。。。役人達のどこまでも分厚い面の皮・・・。なんとか、ギャフンと言わせたらんとあかんで。。。
あなたの隣にも、ナイフを持った通り魔が・・・
5/23(金) 京都市南区の桂川沿いのサイクリングロードで、通り魔に女性が斬り付けられて、現金12万円の入ったカバンを奪われた。その犯人らしき男が現場にリュックサックを落としていて、その中に男の免許証が入っていた。何と、その男は枚方で自分の住むアパートの下の階に押し入って、部屋の中にいた15歳の少年を滅多切りにして逃げていた指名手配犯人らしいのやて。。。物騒な、怖い話やね。。。今もナイフを持って、何をするか判らないような危ないヤツがうろうろしている・・・と思ったら、おちおち、寝てもいられない。。。
この事件の現場になった川の土手は、私が高校の時にクラブで走っていたランニングコースや。。。うちの会社からも、メチャ、近い。。。こんな近くで、こんな事件が。。。おちおち、自転車も乗ってられない・・・っていうことか。。。
それにしても、出勤途中の主婦が12万円も現金を持っていた。まぁ、個人の自由やけど、みなさん、いくらぐらい財布に現金を入れてはりますか?銀行に預けるのが邪魔くさい人。いちいちATMに手数料を払いたくない人なんかは、意外とたくさん持っている人もいるやろう・・。お商売で、現金で仕入れんと、いけない人なんかも、比較的、多くの現金を持ち歩いている人も多いのかもね。。。
そういえば最近、知り合いの方の家に泥棒が入った。その方はお金持ちで、自宅に現金やら宝石やらをたくさん置いていたそうや。。。多分、それだけを盗っていっているから、外国人と違うやろうか・・・と警察の人は言っていたそうやけど・・・。そもそも、このお家、泥棒被害に遭うのは、今度が始めてではない。泥棒に入られる度に、塀を高くしたり、有刺鉄線を張ったりしてはるそうやけど、泥棒にしたら、塀の高い家は、一度入り込むと、外から見えないから、仕事のしやすい家なんやて。。
それに、家が、いかにも、お金持ちそう・・・っていう豪華なお家の作りやった。。。そら狙われるわなぁ。。。やっぱり、家には現金やら金目の物は置かないことやね。。。それでも、身近にいろいろ置いておきたい。。。そんな心理が働くから、泥棒稼業が成り立ちよるのやろうけどね。。。
かくいう、ウチの親も、近所のかっぱ寿司に、持ち帰りのお寿司を買いに行って、駐車場に車を駐めた僅か数分間の間に、車のサイドドアのガラスを割られて、中に置いてあったカバンを財布ごと盗まれた事件があった。。。。あんなに人目の多いところでも、簡単にガラス割りをして、泥棒が出来てしまうなんて、日本も治安の悪い国になったもんやね。。。例え、100円、道にお金を落としても、交番に届けた・・・っていう生真面目な国民性は、どこへ行ってしもたんかね。。。貧富の差だけの話やないと思うけどね。。。
私は、ニューヨークが、ジュリアーニ市長の時に、徹底的に警官の数を増やして、あの無法地帯やったニューヨークを、安全な街にするのに成功したように、治安維持・・・っていうのは、いちばん判りやすい税金の正しい使い方のひとつやと思うのやね。。。警官の数を増やすことで、安全安心な街になる・・・少なくとも、犯罪の数と警察官の数は、反比例関係にあるというのだけは間違いが無いからね。。。
最近、しょうもない税金の使い方が問題になっているけど、国交省の職員1人のタクシー代に500万円も使うのやったら、その分、警察官を1人増やしてほしい。消費者庁とか、役人の権限強化だけのつまらん役所を増やす暇があったら、街の街頭に立つ警察官をもっと増やして、繁華街では、辻辻に警官が断っているようにしてほしい。ゼッタイ、おかしな事をしようと思うヤツをこれで減らせるのやから。。。
人前で平気で自分の煙草に火を付ける中学生。。。こんなのも言語道断。もっとビシバシ取り締まれ。寄って盛り場で喧嘩するヤツ、覚醒剤やらいかがわしいDVDを売る奴、ピンク産業の目に余る客引き。。。こんなのも、警官がもっとうろうろしてくれてたら、下手なことが出来くなる・・・のやないか。。。
今の世の中、物騒なことが多すぎる。でも、意外と、そんなことに巻き込まれないで済む方策・・・っていうのは少ないのやね。。。泥棒やら、強盗やら、何か悪いことをしようと思うヤツらが、やりにくいなぁ。。。と思わせる社会を作ることが、一番の防衛策になる。一番、大事なのは、みんなが悪いことから目を背けようとするのやなくて、しっかりと、直視することなんやね。。。
生まれて来なければ良かったいのちなんて無い
5/22(木) 熊本県の慈恵病院で赤ちゃんポストが設置されて、早いものでもう1年になった。設置当初は話題になり、いちいち詳細な報道が、されていたけど、問題が人権に関わる事柄であったり、人の生命に関わる問題であったりしたことから、その内容の公表がしばらくされてこなかったやろうね。。。。
それが、ぼちぼち1年間ということで、マスコミに発表があったようである。それによると、この3月末までに赤ちゃんポストに預けられた子供は、17名。うち、9名の身元が明らかで残りの8名が匿名だつた。男女別では男の子が13名で女の子が4名。中には報道された3歳児までもが入っているのやろうね。。。
ここまでの報道だけだったら、そうかぁ。。。17名の命がこれで救われたのかなぁ。。。と、思うだけやったのやけど、その先にラジオから流れてきたアナウンスに、とても、嫌な思いになった。。。赤ちゃんポストに預けられた子供の中には、複数の障害者が含まれていた・・・のやて。。。
このことが何を意味するか。。。生まれてきた子供が障害者だったから、赤ちゃんポストに捨てられた・・・。そう、ストレートに読み取れてしまう。。。なんか、情けなくて、切なくて、涙が出てくる。。。
子供を産む・・・っていうことが、どれだけ尊厳のある事か。。。人の命っていうものが、どれだけ大事で、みんなで、いや、せめて親だけでも、その子を守ってやらないと、この世の中は成り立たないやんか。。。自分たちの血を分けた子供を、そんなに簡単に手放す・・・。この大罪の重さを、もっともっと、感じるべきなのやないやろうかね。。。
まして、不幸にも、障害者に生まれてしまった子を、育児放棄したり、養育拒否をすることは、親として、人間として、許されて良いはずがない。。。そうやないと、こんな道理が許されてしまっていたら、出産の選別になってしまう。。。人の道にも反することやと私は思うのやけどどうやろう。。。
日本では、毎年、多くの堕胎がなされている。せっかく授かった命やのに、親の身勝手で、殺されてしまう命。。。生まれてから殺したら殺人だけれど、生まれる前に殺したら、罪にならない・・・なんて、おかしなことやないか?まして、生まれた子供が、例えば障害があるから・・・という理由だけで、親が見放してしもたら、どうなる。。。
この世の中に、生まれて来なかったら良かった命なんて、1つもない・・・って信じたい。みんな、周りの人たちの祝福され、愛されて生まれてきたい。子供には、そんな権利があるのやないか。。。。
NHKの朝の連続テレビ小説で、「瞳」っていう、里親制度が紹介されているが、何らかの事情で、親が子供を育てならなくなった子供たちが、ボランティアの里親さんの家庭で、大人になるまで養育する制度である。親子とは何か。家族とは何かを、今一度考えさせてくれる番組でもある。。。
人は、この世に生まれてきた限り、誰もが幸せになる権利がある。このことを言い換えたら、親は、子供を不幸にしてはいけない・・・っていう義務があると思うのやね。。。いくら、世の中が変わっていったって、このことだけは変わらない。。。そう、願いたいものやね。。。
日中韓の微妙な関係
5/21(水) 日本と中国と韓国・・・。この3つの国の関係っていうのは、いろいろな意味で微妙な関係が続く。日本と中国が最近少し仲が良くなってきたかと思うと、今度は日本の竹島のことを教科書に日本領土だと明記する・・・というニュース報道だけで、韓国世論が総攻撃。。。韓国の大統領も、比較的親日な方になったところやのに、まだまだ韓国という国の世論は、日本という国に対しては、ものすごいエネルギーとアレルギーを発する。。。そんなところやろう。。。
竹島問題に関しては李ショウバン・ライン以来、韓国の軍隊が無理矢理この島を占領、実効支配してしまって、日本は反発している。日本が国際司法裁判所でねこの島の帰属を決めてもらいましょうと提案しても、それなら、この島を日本に取られてしまうと思っている韓国側は、必死になってそれに反対している。。。
それどころか、韓国では、次は対馬だ・・・っていうのが流行っていて、韓国のお金持ちが、対馬の広大な土地を買って、韓国人向けのリゾート開発をやっておる・・・なんて話は、けっこう有名である。なんせ、対馬は韓国の方がはるかに近い。毎年、大量の韓国人観光客が、一番手軽に行ける海外旅行として、大挙して対馬に押しかけているのやて。。。
先日も、韓国の小学生の団体が、対馬に来て、韓国の国の花であるムクゲの苗木を大量に買い込んで、韓国側に向いた見晴らしの良い公園に、許可無く勝手に記念植樹をやりよった・・・なんていうニュースが流れていた。。。対馬経済は、韓国という面ではもう既に韓国人が実質上、握ってしまっておる。。。何か、経済的に、島を乗っ取られたようなやな感じやね。。。
日本も、南沙諸島とか、対馬とかには、海上自衛隊か、海上保安庁の出先機関とかを置いて、威嚇ではないけど、日本の主権っていうのを、アピールしておかないとあかんのと違うのかね。。。事件が何もなくても、派出所が有るだけで意味があるのと同じ事やと思うのやね。。。
特に、かの国の人は、ケンチャナヨー。。。って言って、何でも、少しケジメが出来ない性格の方が多い。。。スーパーでお金を払わずに先に売り場で飲み物を飲んでしまう。。。文句を言うと後で払おうと思っていた・・・と言い訳をする。でも、その実、大挙して押し寄せる韓国人観光客のお陰で対馬の観光業が潤っている・・・というのも、事実。。。痛し痒し・・・という部分はあるのやろうね。。。
中国は別にして、日本と韓国の間のわだかまり・・・っていうのは、何かよほどのきっかけが無いと、劇的に改善されることはないやろう。。。でも、韓国の生活水準がどんどん上がって、日本と変わらないぐらいにまでなってきたら、だんだん、日本に対する特別な感情・・・っていうのも、薄れてくるのやないかね。。。何やかんや言っても、日本のお陰で有る程度、韓国は良くなった・・・っていうのは、口には出さない・・・いや出せないけど、韓国の人も実感として判っているやろうからね。。。何せ、近くの国やから、向こうも喧嘩したら損やというのが、アホやなかったら、判ってくるはずやからね。。。
グリンピースを鯨肉窃盗罪で逮捕せよ!
5/20(火) 動物愛護団体のなかに、過激な活動で知られるグリーンピースというのがある。オーストラリア近海で日本の調査捕鯨船に、乗り移って妨害したり、いろいろな過激な捕鯨反対運動を全世界的に展開している団体である。
どうやら、白人たちの間では、イルカや鯨などは、ほ乳類であるから、われわれ人間と同じ仲間である・・・という意識が異様に強いのかね。。。その昔、イルカを主人公にした外国のテレビドラマ・フリッパーっていうのも有ったしね。。。そんな頭が良くて、人間の言うことを良く聞く、鯨やイルカを食ってしまうなんて・・・日本人っていう人種は、なんて残酷で非道な事をするヤツラなんや。。。という思考回路が、彼らの頭の中には有って、それが、何が何でも許せないのやろうね。。。
そう、我々が猿や犬を食べる国の人を、なんてものを、食べる野蛮人なんや・・・って言っているのと同じや。。。アメリカ人はアメリカンバファローを死滅寸前するまで悔い続けてきたし、オーストラリアでは、あのカンガルーやらワニまで食う。。。我々は、何で牛なら良くて鯨ならダメなのか・・・という素朴な疑問を思い浮かべるのだが、まぁ、一言で言えば、文化の違い・・・っていう言葉で終わってしまう。。。
ところが、白人達の鯨擁護は、かなりヒステリックで、鯨を食べる日本という国、そのものを否定して来よる。。。だから、その行動は、世界的に見てもとても過激に映るし、そこまでするか。。。という行動が目に付く。。。
先日も、調査捕鯨という名目で事実上、日本で流通しているくじら肉を、西濃運輸の営業所で見つけたグリーンピースのメンバーが、何と23.5㎏もの鯨肉を「証拠品」だとして持ち去ったそうである。。。
そもそも、日本国内で、ただのNPO法人であるグリンピースなる団体に、証拠品を押収する権限など無い。。。つまり、この行為は、日本の法律に照らせば、ただの「どろぼう」というのが正しい。窃盗罪で逮捕すべきなのに、不思議と警察は動かない。なぜなんやろうね。。。
日本人にはとても悪い癖があって、白人たちには、滅法弱く、他の有色人種たちを下に見下す・・・という戦後60年間、ずっと続いてきたコンプレックスに近い感情が、まだまだ日本の中に有るのやね。。。相手を言い負かすのに優れた白人たちに対して、日本人は和を持って尊しとなす。。。人と対立したくない・・・長いものには巻かれろ・・・っていうところがまだまだあるのやね。。。
だから、グリーピースの代表が記者会見して、盗品をマスコミに公表して、これが証拠品の押収である・・・なんていう屁理屈をこねているのに、何にも反論しないし、窃盗罪での逮捕もしない。。。おかしな国やね。。。ニッポンは。。。ただのくじら肉泥棒やのに。。。日本でこんなことをしたら、日本の法律で逮捕される・・・というところを、ちゃんと見せておかないと、なめられるだけなめられるで。。。
23.5㎏の鯨肉を取られた人も、なんで、警察に訴えへんのや。。。外人さんやからって、遠慮してたらあかんで。。。西濃が紛失事故で弁償するのやろうかも知れないけど、筋だけは通しておかないと、この手の犯罪は模倣犯が流行る。牛の肉は不浄やから、食べたらあかん。だから、全国のお肉屋さんで、証拠品を抑える・・・っていう言い訳で、肉泥棒が横行しても、文句、言えなくなってしまうからね。。。肉だけに、筋だけは通しておかんと・・・。。。へぃ、お後が宜しいようで。。。
時代が違う・・・で済ませてええのか?
5/19(月) またまた、お相撲さんの世界で、暴行事件が問題になっている。弟子をビール瓶で殴って殺してしまった事件以来、相撲部屋での「かわいがり」と呼ばれるしごきや、木刀や市内を使った気合いを入れるといった行為が、いろいろ、マスコミの皆さんには、関心事に映るようである。
私は、年齢から来るものなのか、間垣親方などには同情的である。木刀も竹刀も取り上げてしまわないといけない相撲部屋って、何か奇異に感じるのやね。。。相撲とは言っても、そこは、厳しい格闘技の世界の一種である。体力、気力の限界まで合い詰められた者だけが、生き残れるような実力中心主義の世界で、弟子に指一本触れないで、口だけで指導出来るものなのか・・・と思うからである。
先生が子供たちにする体罰の問題・・・にも近いが、私は、有る程度の許容範囲を持って、指導する側と、指導される側の関係が保たれていかないと、場が成り立たない・・・という部分が存在するような気がしてならないんや。。。
少し語弊があるのを恐れずに言うならば、暴力を見せ物にする世界で、暴力禁止なんて、言う事自体がナンセンス。スポーツとはいえ、ボクシング、レスリング、K-1、キックボクシング、空手、などの格闘技の練習で、相手の身体に、フィジカルコンタクト無しで、成立しないスポーツばかりやんか。。。それを、規制し過ぎてどうする。。。
相撲のぶつかり稽古では、「頭突き」という立派な暴力行為を行うし、グーではなくて、パーで相手の出鼻をくじくための「張り手」だって、立派な暴力。激しい「つっぱり」では、相手に鼻血を出させるぐらいは日常茶飯事なのやないのか。。。。言葉は悪いが、相撲を見に行く人は、鍛え抜かれた肉体の力士が、普通の人では、信じられないほどのパワーでぶつかり合う・・・という迫力有る取り組みを期待して、行くのであるし、そんなにお行儀の良すぎる相撲なんかには、興味すら示してくれないのが現実なのやないのかね。。。
よく、相撲は国技だから、心技体が揃った力士が、1つの相撲道という道に精進する姿が美しい・・・なんて、いくら言ったって、相撲人気はやはり、強い力士、迫力有る取り組みが出来る力士を求めるし、そんな真剣な勝負を見たい・・・という人たちで、興業が、成り立っている・・・という事実もあるのやね。。。
人間には、わがまま勝手なところがあって、日常生活の中で、人と殴り合いなんかやったら、警察に逮捕されるのやけど、相撲という特別な世界では、その非日常性が許される・・・と、思いこんで居たのやね。。。ボクシングで人をいくら殴っても訴えられないように、剣道でいくら人を叩いても逮捕されないように、それは、それが、そのスポーツのルールのなかにあるからなんや。。。
今回の相撲部屋での暴力行為が是か非か・・・という話になると、私は、少し、大目に見てあげないとあかんのやないかと思うのやね。。。もちろん、弟子を殺してしまうまで殴る・・・っていうのは、論外やけど。。。そうやないと、力士になる人がどんどん減って、相撲自体のお客が減って、衰退していってしまう・・・ことを危惧するからなんや。。。大金を得られて栄誉もあるから、それを目指す力士の卵が集まる。そんな才能のある人たちを厳しい稽古で、より強くする。そこには、常人には考えられないほどの厳しさがやっぱり必要や。。。
もし、お相撲さんの世界にまで、社会の一般ルールを押しつけたら、相撲の指導者たちは、何も出来なくなってしまう。。。何でもマスコミの言う通りにしてたら、相撲の世界までもが、面白くも何にも無い世界になってしまうのやないかね。。。私は、守り続けている相撲界の古き良き伝統の部分まで、「時代が違う」で変えてしまって、本当にええのか・・・って問いたいのやね。。。
災害多発!世界飢饉がやってくる。。。
5/18(日) 世界各地で、穀物の値段が急速に跳ね上がっている。。。オーストラリアの干ばつやら、中国の経済発展、石油高騰がトウモロコシなどから出来るバイオ燃料への需要逼迫などで、食料への需要が異様に高まりつつある。。。近い将来、食物の奪い合いが始まるのやないかね。。。遠い未来だったはずの食糧危機が、すぐ目の前に来る可能性が出てきた。。。
台風、震災などの自然災害は、作物などの需給関係を激変させる。。。どうやら今年あたりは、この災害の多い年になりそうな予感がある。。。ミャンマーやら中国やらで、もう、ものすごい被害が出ているからね。。。
今まで日本はお金で食物を海外からたくさん買っていたけど、そんな事態になると、お金なんかより、食料の現物を持っている国が強くなるのやね。。。いわいる、食料安保や。。。日本の食料自給率は、他の国から比べると、極端に低く、ほんとにたくさんの国からの輸入に日本人の胃袋は、頼り切っている。。。という実状があるのやね。。。
これではあかん。。。と、日本国内で、なんとか日本人が食っていけるだけの食物を作らないとあかん。。。と、政府は、随分、日本中の農産物に税金をつぎ込んでいる。。。この補助率が何と58%。。。つまり、日本人のための食料を確保するために、日本人の税金を半分以上もつぎ込んで、日本国内産の割高な作物を安くしている。。。ということなんやね。。。
私は、これを批判するつもりは無い。欧米の先進国だって、自国内の農畜産業を守るために、大量の補助金を投入して、万が一の時に備えているのだからね。。。
いま、小麦や飼料が、恐ろしいほど急騰している。日本国内でもうどんやパン、ラーメンなど小麦を使った製品は軒並み大変や。。。小麦は日本ではほとんど作られてないからね。。。輸入頼りや。。。ところが、日本の米は、休耕するために、お金を支払って、作らないでもらっている・・・という馬鹿な状態になっとる。。。日本は米余りになっていて、需要が先細りになっているからね。。。
でもね・・・。よう、考えてみたら、この小麦価格の高騰で、米の粉を原料にした食パンとか、いろんな米を材料にした食品が増えてきた。豊かになった中国なんて、高くても、美味しくて安全な日本産の米がひっぱりだこだという。。。この気を逃したらあかんのとちがうかね。。。日本は、休ませていた田んぼをフル稼働させて、需要喚起に応えるべきなんやないのやろうか。。。高い日本の米でも、国際競争力が出て来たのやから。。。
日本の食管制度は、国が国民を餓えさせないように、まとめて主要穀物を自主管理する。。。という思想で、まだ続いている。。。本来なら、もう時代遅れ・・・と思いがちな制度なんやけど、やめるわけにはいけないものもある。。。その典型なのやないやろうかね。。。
焼きが回った厚生官僚たち
5/17(土) それにしても、日本の高級官僚と呼ばれる人たちのレベルも下がったね。。。少なくとも、後期高齢者医療制度を巡る厚労省の役人達のドタバタ続きの下手くそなプラン。。。ここまで、国民の反応を全く読めてないような、不細工な制度設計は無いのやないかね。。。日本の官僚が優秀やった時代は終わったね。。。
75歳以上という年齢による切り分けをしてしまったこと。。。本人の了解も無しに、年金から天引きして掛金を強制的に取るようにしたこと。。。いずれも、国民感情・・・っていうのを、全く理解していない。。。自分が、それをやられたら、どう思うか。。。相手の身になれば分かりそうなものやのに、そんな配慮が全くない・・・。肝炎訴訟の時もそうやったけど、ほんとにここが国民の健康を守るための役所か・・・っていう素朴な疑問を持つね。。。。
私は、今回のトラブルの多くは、今まで、各自治体が、自分の出来る範囲で、一生懸命になってやってきた老人医療に対する制度を、全国一律にしようとした・・・というところに、大きな無理があったと思うのやね。。。市町村レベルでは、それぞれの地域の実情に合った、きめ細かい対応が出来ていたのに、それを全部まとめて、国が背負い込もうとした。。。そもそも、そこに無理があるのや。。。
報道でも明らかになっている通り、地方自治体は、各々特色有る福祉制度をやっている。老人医療無料化を旗印にして選挙に当選した村長さんは、選挙民と公約という約束をしているのやね。。。だから、その村では、道路の補修は、そこそこにして、老人の医療費を何とか全部税金で負担しようと、頑張っているのや。。。これはね有る意味、悪いことやないのやね。。。
他方、どうしても高速道路が欲しい地方都市は、そんなのに回すお金はないから、公共工事中心の予算配分になる。。。でも、それぞれ、それを公約にして選挙を戦って勝った人が首長になっとるのやんか。。。。だから、有る程度、国民の意思がそこにはある。。。ここに、国民の選択肢がある。。。
ところが、そんなこんなのを全部、全国一律にするために、十把一絡げにしたらどうなるか。。。今までの地方の取り組みを全部白紙にしてしまうのやね。。。地方は国が決めたことは、お金を貰わないといけないから、従わざるを得ない。。。そんな構造が、今回の問題を、より大きくしているのやと思うのやね。。。
私は厚労省のような役所っていうのは、有る程度国民の生活にもう少し近いところにあるべきやと思うのやね。。。道州制が実現したら、その州都。つまり、近畿やったら、大阪あたりにあって、各府県の実状が判るところで決めるべきやと思うんや。。。東京で全部決めて、全部これに従え・・・じゃ、難しい部分が多すぎるからね。。。
もう、役人達は、自分たちに都合の良いように、制度をいじくるのは止めて欲しい。。。そうやないと、役人のための、役人による改革になってしまう。。。いつまで改革太りをしたら気が済むのか。。。もう、ええかげん、遠慮しなさい。。。って、言いたいね。。。官僚達が競い合って、国民の財布からカネをかすめ取ろうと、必至になっとる・・・。こんなさもしい気分に国民をさせてしまったのは、やっぱり役人がアホやからや。。。
誰もが嫌がる税金を、どうしたら、文句を言われずに、痛みをあまり感じさせずに国民の皆さんから、頂戴するか・・・役人なら、一番気を遣うべきところやんか。。。サラリーマンなら給料から天引きされている所得税。家が有れば取られる固定資産税。買い物の度に払わされる消費税。ガソリン入れたら、含まれている揮発油税、タバコや酒に入っているたばこ税や酒税、領収書に貼る印紙税・・・、世の中にはいろんな税がある・・。それぞれに、役人たちが細心の注意を払って、国民から文句が出ないように慎重に仕掛けを作っている。。。
ところが、今回のは、その辺りの配慮があまりにも無いままスタートしよった・・・というイメージがある。おまけに、議員さんたちも、大部分の国民の負担が減る減ると、ええかげんな説明を真に受けて、強行採決までして決めてしまいよった。。。まぁ、大失敗の法案やね。。。早いめに、大変更をするか、一旦、ひっこめるか・・・しか、方法は無いのかもね。。。
四川大震災は、お得意の人海戦術で
5/16(金) 中国・四川省で起こった大地震。。。ものすごい数の死者が出ている・・・。痛ましいニュースが、次から次へと飛び込んでくる。。。。中国みたいに、あんな耐震強度の弱い建物で、勉強せなあかん国は、ほんま、気の毒やね。。。同じ人間なのに、生まれた国によって、こんなに恐ろしい災難に遭う確率が高すぎる。。。。ほんま、人の命の安い国やで。。。未だに、何万人もの人が瓦礫の中に埋まったままやなんて。。。救助する人も多いやろうけど、もっと救助が早かったら助かった命も有ったやろうに。。。
ミャンマーもそうやけど、中国も、外国人が、救助隊とはいえ、自国内に入って来られるのを、何でそこまで、嫌がるのかね。。。恥部を見せたくはない・・・っていうのと、やっぱり、四川っていうところは、チベットに近い・・・。その辺の抵抗感が有るのやろう。。。。まぁ、被災者の数が何万人・・・っていう話やから、救助作業をする人も、何万人・・・もの人で対処せんとあかんのやろうけど、人民解放軍を総動員した方が、ちょっとぐらいの外国の救援隊が行くより、マシか。。。ここは、人だけはたくさん居る国やからね。。。人海戦術がまだまだ通用する。。。
そんななかでも、聖火リレーだけはしっかりやる。。。広い国なんやけど、自分の子供が生き埋めになっているのに、加油!中口!・・・って、何か虚しく無いか。。。
阪神大震災の時もそうやったけど、四川の震災といい、ミャンマーの被害といい、避難場所がある・・・っていうのは、まだまだ日本は有り難いことやね。。。。少なくとも生命の危機だけは免れる。。。。地域の学校の体育館なんかが、最低限、しっかりした建築基準で建てられているから、何とか一時的な避難場所は確保出来るからね。。。行政の無駄・・・ハコモノ行政・・・って非難される場合は多いけど、いざというときは、ええ建物を作っておいて助かった・・・ということになるから、公共工事っていうのは、一概に無駄づかい・・・って言いにくいのやね。。。防災の観点から見たらね。。。
何か、世界的な災害が起こったら、全世界から被災地に救援物資やら、水、食料、テント、医薬品などを送る・・・っていう表明がある。日本もミャンマーに10億円、四川に5億円の支援を表明した。先進国は競うように支援表明を金額でするのだけど、これがなかなか難しい。。。少なすぎても恥をかくし、多すぎれば批判になる。。。
日本はかつて、遅すぎて、少なすぎる。。。っていう批判に、いつも、さらされてきた。。。だから、今回、福田さんにとっては、精一杯早く5億円の支援を表明したんやけど、アメリカの表明した支援額は、50億円。。。あ~あ、また、やっちゃった・・・の感があるかね。。。たった5億円でどうするねん。。。ってことになるのやないかね。。。日本の政府は、この辺のセンスがあんまりない。。。。それであわてて増額する。。。それで、落ち着いてからもっと巨額の支援支出に追い込まれる・・・。いつものパターンや。。。
今回の災害やったら、まず30億円ぐらいの花火をバーンと上げておいて、不必要なら、やらなければいい。。。それで、後を引かないように、早く、集中的に助ける。。。その方が、印象が深くなるし、感謝もされる。。。日本は、どうも下手やで。。。。後からの支援は、注目もされないし、有り難がられない。。。そやのに額だけは大きい。。。。ほんま、下手やね。。。
中国のように人口の多い国での災害っていうのは、やっぱり被害者も多い・・・。ただ、人手はたくさんあるから、外国のいくら優秀なレスキューがやってきても、その数が、問題なんやね。。。20人や30人行ったって、何の足しにもならない。。。高度なレスキュー技術があっても、なかなか出番がある数が多すぎて、焼け石に水・・・ってことになる。。。難しい問題やね。。。
それに中国っていう国は、広くて大きい。被災した地域の周りには、いくらでも支援地点がある。道路さえ確保できたら、わざわざ外国から資材を送らなくても何とかなる・・のやね。。。だから、いまは、道路復旧の支援と、ヘリ輸送ぐらいかね・・・値打ちのあるのは。。。でも、自国内に米軍ヘリが入るのは・・・アレルギーが強すぎるのやないかね。。。やっぱり。。。つまり、意外と、他国が手助けできることが、無い・・・っていうのが現実なんやないかね。。。
だから、もし中国が助けを求めるのなら、新しい頑丈な学校の再建支援・・・あたりになってくるやろう。。。それも、国のメンツがあるから、施しは受けない・・・って言われたら、それまでやから。。。つまり、支援金額の表明は、絵に描いた餅になる公算が強いのやないかね。。。。まぁ、それより、命を救うのが第一。。。一人でも多くの人が助かりますように。。。それを祈るしか無いからね。。。今は・・・。