あなたの隣にも、ナイフを持った通り魔が・・・
5/23(金) 京都市南区の桂川沿いのサイクリングロードで、通り魔に女性が斬り付けられて、現金12万円の入ったカバンを奪われた。その犯人らしき男が現場にリュックサックを落としていて、その中に男の免許証が入っていた。何と、その男は枚方で自分の住むアパートの下の階に押し入って、部屋の中にいた15歳の少年を滅多切りにして逃げていた指名手配犯人らしいのやて。。。物騒な、怖い話やね。。。今もナイフを持って、何をするか判らないような危ないヤツがうろうろしている・・・と思ったら、おちおち、寝てもいられない。。。
この事件の現場になった川の土手は、私が高校の時にクラブで走っていたランニングコースや。。。うちの会社からも、メチャ、近い。。。こんな近くで、こんな事件が。。。おちおち、自転車も乗ってられない・・・っていうことか。。。
それにしても、出勤途中の主婦が12万円も現金を持っていた。まぁ、個人の自由やけど、みなさん、いくらぐらい財布に現金を入れてはりますか?銀行に預けるのが邪魔くさい人。いちいちATMに手数料を払いたくない人なんかは、意外とたくさん持っている人もいるやろう・・。お商売で、現金で仕入れんと、いけない人なんかも、比較的、多くの現金を持ち歩いている人も多いのかもね。。。
そういえば最近、知り合いの方の家に泥棒が入った。その方はお金持ちで、自宅に現金やら宝石やらをたくさん置いていたそうや。。。多分、それだけを盗っていっているから、外国人と違うやろうか・・・と警察の人は言っていたそうやけど・・・。そもそも、このお家、泥棒被害に遭うのは、今度が始めてではない。泥棒に入られる度に、塀を高くしたり、有刺鉄線を張ったりしてはるそうやけど、泥棒にしたら、塀の高い家は、一度入り込むと、外から見えないから、仕事のしやすい家なんやて。。
それに、家が、いかにも、お金持ちそう・・・っていう豪華なお家の作りやった。。。そら狙われるわなぁ。。。やっぱり、家には現金やら金目の物は置かないことやね。。。それでも、身近にいろいろ置いておきたい。。。そんな心理が働くから、泥棒稼業が成り立ちよるのやろうけどね。。。
かくいう、ウチの親も、近所のかっぱ寿司に、持ち帰りのお寿司を買いに行って、駐車場に車を駐めた僅か数分間の間に、車のサイドドアのガラスを割られて、中に置いてあったカバンを財布ごと盗まれた事件があった。。。。あんなに人目の多いところでも、簡単にガラス割りをして、泥棒が出来てしまうなんて、日本も治安の悪い国になったもんやね。。。例え、100円、道にお金を落としても、交番に届けた・・・っていう生真面目な国民性は、どこへ行ってしもたんかね。。。貧富の差だけの話やないと思うけどね。。。
私は、ニューヨークが、ジュリアーニ市長の時に、徹底的に警官の数を増やして、あの無法地帯やったニューヨークを、安全な街にするのに成功したように、治安維持・・・っていうのは、いちばん判りやすい税金の正しい使い方のひとつやと思うのやね。。。警官の数を増やすことで、安全安心な街になる・・・少なくとも、犯罪の数と警察官の数は、反比例関係にあるというのだけは間違いが無いからね。。。
最近、しょうもない税金の使い方が問題になっているけど、国交省の職員1人のタクシー代に500万円も使うのやったら、その分、警察官を1人増やしてほしい。消費者庁とか、役人の権限強化だけのつまらん役所を増やす暇があったら、街の街頭に立つ警察官をもっと増やして、繁華街では、辻辻に警官が断っているようにしてほしい。ゼッタイ、おかしな事をしようと思うヤツをこれで減らせるのやから。。。
人前で平気で自分の煙草に火を付ける中学生。。。こんなのも言語道断。もっとビシバシ取り締まれ。寄って盛り場で喧嘩するヤツ、覚醒剤やらいかがわしいDVDを売る奴、ピンク産業の目に余る客引き。。。こんなのも、警官がもっとうろうろしてくれてたら、下手なことが出来くなる・・・のやないか。。。
今の世の中、物騒なことが多すぎる。でも、意外と、そんなことに巻き込まれないで済む方策・・・っていうのは少ないのやね。。。泥棒やら、強盗やら、何か悪いことをしようと思うヤツらが、やりにくいなぁ。。。と思わせる社会を作ることが、一番の防衛策になる。一番、大事なのは、みんなが悪いことから目を背けようとするのやなくて、しっかりと、直視することなんやね。。。