グリンピースを鯨肉窃盗罪で逮捕せよ! | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

グリンピースを鯨肉窃盗罪で逮捕せよ!

5/20(火) 動物愛護団体のなかに、過激な活動で知られるグリーンピースというのがある。オーストラリア近海で日本の調査捕鯨船に、乗り移って妨害したり、いろいろな過激な捕鯨反対運動を全世界的に展開している団体である。

 どうやら、白人たちの間では、イルカや鯨などは、ほ乳類であるから、われわれ人間と同じ仲間である・・・という意識が異様に強いのかね。。。その昔、イルカを主人公にした外国のテレビドラマ・フリッパーっていうのも有ったしね。。。そんな頭が良くて、人間の言うことを良く聞く、鯨やイルカを食ってしまうなんて・・・日本人っていう人種は、なんて残酷で非道な事をするヤツラなんや。。。という思考回路が、彼らの頭の中には有って、それが、何が何でも許せないのやろうね。。。

 そう、我々が猿や犬を食べる国の人を、なんてものを、食べる野蛮人なんや・・・って言っているのと同じや。。。アメリカ人はアメリカンバファローを死滅寸前するまで悔い続けてきたし、オーストラリアでは、あのカンガルーやらワニまで食う。。。我々は、何で牛なら良くて鯨ならダメなのか・・・という素朴な疑問を思い浮かべるのだが、まぁ、一言で言えば、文化の違い・・・っていう言葉で終わってしまう。。。

 ところが、白人達の鯨擁護は、かなりヒステリックで、鯨を食べる日本という国、そのものを否定して来よる。。。だから、その行動は、世界的に見てもとても過激に映るし、そこまでするか。。。という行動が目に付く。。。

 先日も、調査捕鯨という名目で事実上、日本で流通しているくじら肉を、西濃運輸の営業所で見つけたグリーンピースのメンバーが、何と23.5㎏もの鯨肉を「証拠品」だとして持ち去ったそうである。。。

 そもそも、日本国内で、ただのNPO法人であるグリンピースなる団体に、証拠品を押収する権限など無い。。。つまり、この行為は、日本の法律に照らせば、ただの「どろぼう」というのが正しい。窃盗罪で逮捕すべきなのに、不思議と警察は動かない。なぜなんやろうね。。。

 日本人にはとても悪い癖があって、白人たちには、滅法弱く、他の有色人種たちを下に見下す・・・という戦後60年間、ずっと続いてきたコンプレックスに近い感情が、まだまだ日本の中に有るのやね。。。相手を言い負かすのに優れた白人たちに対して、日本人は和を持って尊しとなす。。。人と対立したくない・・・長いものには巻かれろ・・・っていうところがまだまだあるのやね。。。

 だから、グリーピースの代表が記者会見して、盗品をマスコミに公表して、これが証拠品の押収である・・・なんていう屁理屈をこねているのに、何にも反論しないし、窃盗罪での逮捕もしない。。。おかしな国やね。。。ニッポンは。。。ただのくじら肉泥棒やのに。。。日本でこんなことをしたら、日本の法律で逮捕される・・・というところを、ちゃんと見せておかないと、なめられるだけなめられるで。。。

 23.5㎏の鯨肉を取られた人も、なんで、警察に訴えへんのや。。。外人さんやからって、遠慮してたらあかんで。。。西濃が紛失事故で弁償するのやろうかも知れないけど、筋だけは通しておかないと、この手の犯罪は模倣犯が流行る。牛の肉は不浄やから、食べたらあかん。だから、全国のお肉屋さんで、証拠品を抑える・・・っていう言い訳で、肉泥棒が横行しても、文句、言えなくなってしまうからね。。。肉だけに、筋だけは通しておかんと・・・。。。へぃ、お後が宜しいようで。。。