10㎏10000円
フリマサイトで10㎏10000円のお米が完売している。
日本人って、トイレットペーパーとか、コロナ時のマスクとか、パニック商品にほんと弱いね。
農水省が21万トンもの備蓄米を放出すると言うのやけど、なかなか、コメの店頭価格は下がらない。
それもこれも、2024年に始まった、米の先物相場が、影響してないとは、言えないのやないのか。
高値に転売するのが目的の転売ヤーが、跋扈していて、みんなの危機感をあおるから、そんなことになる。
スーパーの店頭には、1家族さま、1袋限りなんて張り紙が貼られている。
高いなぁと、お客がため息をつきなにがら、仕方なく、それを買っていく。
いつまで、こんなことが続くのやろうね。
農水省がやるのやったら、相場への介入を適時行うことで、割高感を払拭していくことは出来るはずなんやけどね。
それもこれも、何もかもを、JA任せにしてきた農水省という、ボンクラ役人の人たちのせいやないのか。
備蓄米は、絶対に放出しません。と、言いながら、国会で叩かれた途端に放出を決定。
ところが、同品質、同量の米を同時に確保するのを条件にした。
こんなことしたら、全然市況が冷えないやないの。
ほんま、国民のためになることをしないのやったら、こんな役所、解体してしもたらええのに。
邪魔にしかならへんで。
自分たちの利権のために仕事する官僚さんたち。
この人たち、雇っておく必要あるのか。
真っ先に、リストラすべき役人は、この人たちなのかも知れないわ。
風向きが変わった
アメリカは、トランプ大統領になってから、米国は、明らかに、ウクライナ支援の方向性を変えた。
ロシアのウクライナ侵攻から丸三年。
前の民主党政権は、対ロシアに徹底したウクライナ支援策で対抗してきた経緯がある。
ところが、米国は共和党政権になってから、随分、ゼレンスキー氏につれない態度を取りだしたのやね。
そもそも、批判されるべきは、現状変更を守らないロシアのはずなのやけど、トランプはウクライナに対して、レアアースの権利を半分よこせ。と、言い出した。
米国は、莫大なお金をウクライナに供与しているけど、見返りを求めると言うのやね。
そして、トランプは、イスラエルとガザ問題に介入したかと思えば、今度は、ロシア・ウクライナ紛争に、口を出しだした。
アメリカがプーチンと直に交渉して、停戦の言質を取ろうとしているのやね。
ノーベル平和賞などの、名誉が彼は欲しいのやろうね。
戦争を終わらせたという、手柄を取りに来ている感じ。
彼にとって、ウクライナの領土など、あまり、関心外なのやろう。
それより、戦争を終わらせたという、教科書に載るような結果を取りに来ているのやろうね。
当然、ウクライナはこれに反発している。
ただ、3年も続く戦いに、疲れているので、本当に戦争が終わられることが出来るのなら、ゼレンスキー氏は、大統領を辞めても良いとまで言い出している。
ここは、ことを納めるような流れが出来るかもしれないのやけどね。
いつか、戦争は終えないといけない。
ロシアに、もし、またウクライナにちょっかいを出したら、今度はウクライナをNATOに自動的に入れるぞと脅している。
そうなりゃ、世界大戦にまでなる。そこまでは望まないやろう。
トランプの狙いは、まさに、そこにあるのやろうね。
分断の先に
米国国務省が、中国の呼称を変更すると発表した。
中国の正式な呼び方は、中華人民共和国(P.R.C.)だけど、今後は、CHINA(中国)あるいは、中国共産党と呼ぶというのやね。
これって、米国の批判の対象になっているのは、中国の国民ではなく、あくまで、中国共産党であると、定義づけたのやね。
つまり、この国を、一党独裁で支配し続けているという、中国共産党が、我々と敵対する存在であると、言いたいのやろうね。
中国にとって、中国共産党の一党独裁体制の維持というのが、この国の、一番大切なもの。これを否定されるのが、一番堪えるとの考え方なんやろうね。
確かに、豊かになった中国国民は、実際問題として、中国共産党の一党独裁支配体制を嫌っているのだろうという、読みがある。
それが証拠に、海外に出ていく中国人の数は多い。
土地の所有が認められてない中国では、将来不安がある。
だから、海外の土地を買い漁り、資産保全を図りたい意図がある。
普通こんなに、国内に不満分子が増えてくると、国の内部から、政権批判が大きくなって、一党独裁が崩れるものであると、民主主義国では、考える。
ところが、中国は、自国民を厳しく監視し、強大な人民解放軍という、現実とは真逆の名前の軍隊で、内紛を抑え込んでいる。
国民に政府に歯向かうことを諦めさせる作戦で、ずっと維持されているのが、この国の特徴なんやね。
ある意味、軍事政権と資本主義のええとこどり。
国内に、この大きな矛盾を抱えながら成長させる。
これが、今の中国の成長モデルなんやね。
この考え方は、自由主義社会の国の陣営では、否定される考え方。
国民の自由意志が反映されないような国は、近代国家では考えられないって事なんやね。
中国が変わるには、大きなきっかけが必要になる。
ひょっとしたら、この国を割る結果になることが、この国の今までの歴史の繰り返し。
ウィグルやチベット問題を契機にしても、なかなかこの国の体制維持は手堅い。
歪なまま、肥大する中国に、我々は、細心の注意を払いながら、対峙していくしかないのやね。
移民の是非
人口の減っていく国に未来はない。
どこかの経済評論家がこう言っていた。
実際にマーケットが縮小する国には、投資をしても、先行き成長が見込めないといういことなんやね。
でも、多くの先進国では、自国民だけでは、少子高齢化が進み、その国の経済が縮小していく現実がある。
人口2億だったアメリカが、未だに世界的に優位に立っていられるのも、移民による人口増で、総人口が3億人になっているからという事実もある。
ただ、後進国からの移民は、良くない国民性まで一緒に連れてくるから、社会的な治安が悪化したり、その国独自の文化や慣習が侵されたりして、問題も大きい。
移民を拒否して、自国の自然衰退を甘受するか。それとも、多少の移民を受けて入れて、国としての繁栄を維持するかの二択に、今の日本はさらされているのやね。
実際、川口のクルド人たちや、中国人に乗っ取られたようになっている都市もある。
日本人からしたら、日本の慣習を守り、日本のルールに従い、日本の社会に溶け込もうと考えている、そこそこの所得のある外国人なら、増えて欲しいのやけれどね。
ただ、それはそんなにうまくいかないものなんやね。
日本は不法滞在の外国人に甘すぎる。そういう意見も多い。
強く出れば、人種差別だ、外国人差別だと、叫ぶ人たち。家族を呼び寄せて平和な日本の福祉に寄りかかろうとする人たち。
医療制度にただ乗りするために、来日する外国人。
日本にやってきた途端に生活保護を申請して、日本社会の高福祉を貪ろうとする人たち。
世界には、招かれざる、歓迎できない外国人がたくさん、日本を目指してやってくる。
彼らは、言葉は悪いが、日本の富を収奪するのが来日目的なんやね。
そんな人たちには、もっと、毅然とした態度を取って欲しい。
そう思っている日本人は多いと思うのやけれどね。
帰りの航空チケットの予約の無い人は、入国させない。
強制帰国のための航空運賃を、供託しないと、日本に入れない。
水際で出来ることは、いろいろあると、思うのだけれどね。
免許の安売り
短期滞在でやってくる中国の人が、日本で運転免許証をあまりにも簡単に取得できることが問題視されている。
免許証に記載の住所がホテルの住所で良いというのも驚きやけど、その形だけの試験も、あまりにも簡単すぎるというのやね。
日本は、ジュネーブ条約に加盟している国だから、日本の運転免許証は、簡単に国際運転免許証に書き換えられる。
つまり、中国の人は、日本のこの制度を悪用して、世界で運転できる免許証をいとも簡単に取得しているというのやね。
ほんま、日本は脇が甘すぎる国やね。
こんな法の目は、早急に塞がないと。。
それと、日本の運転関係の法令もろくに知らない人達が、大手を振って、日本の公道を運転している恐怖。
日本人からしたら、本当にまともな運転が出来る外国人だと認めたくないわな。
日本語も理解できない。話をも出来ない人が、日本で運転すると、キチ〇イに刃物状態にもなる。
自動車という、人を殺傷できる可能性のあるものを、ひょっとしたら、テロ犯にも簡単に渡してしまう可能性もある。
本当に日本で運転免許を取りたい人は、少なくとも1か月ぐらいは、教習所に通って学んでもらわないと、免許出せないように、すべきやて。
試験も合格して初めてOKなぐらいにしてもらわんと。
沖縄で外国人の運転するレンタカーの事故が多発している。
日本の交通ルールも知らない人に車の運転をさせるのは、危険すぎる。
そう、思わないか。
やらせの政策
政府は、賃上げの出来ない中小企業に補助金を出すみたいやね。
そんな、おかしなことを続けて、大丈夫なのかって。
中国共産党やないのやから、政治が経済の数字を作るって、私はやったらあかんことやと思うけどね。
結果としての賃上げが欲しいのは、分かるけど、禁じ手まで使って、「やらせ」の数字上げたって、長続きはしない。
本当に景気回復して、いけいけの経済にしたいのやったら、減税して、社会に回るお金の総量を増やすのが王道。
なのに、それをしないのは、今までやってきた財政規律路線がまちがいだと、バレてしまうから。
たから、無理な公金を出してまで、やらせの賃上げまでやらせる。
こんなこと、続けていたら、日本経済が、補助金漬けで、麻薬患者みたいになってしまうやないの。
財務省には、この30年間の経済政策がまちがいでしたと、認めさせないとあかん。
これも政治家のお仕事やのに、それをヤリきる人がいない。これが日本の不幸やて。
トランプみたいに、財界から、政治家になって、行財政改革に大ナタを振るってもらえる人はいないかな。
政治家はみんな、国のためより、自分たちやら、自分を推してくれる企業や組織の言う事しか聞かない奴らばかり。
国のトップは、孤高でも、筋の通ったことを出来る人やなかったらあかんわ。
石破さんには、荷が重すぎる。
軽すぎる神輿である石破さんには、申し訳ないけど、一日も早く退陣して欲しいわ。
どこが楽しいのや?
石破さんが国会で、施政方針演説をして、それを聞いていた人が、肩透かしを食らったようになった。
そのキーワードが「楽しい日本」なんやね。
まぁ、政治家さんは、バクっとしたテーマを掲げて、それを政府機関が肉付けしていくことは、よくある事なんやけど。
それにしても、楽しい日本って。これ、聞いて、ずっこけた役人の人たちって、多かったのやなかったかな。
中身スカスカ。やりたいことも伝わって来ないし、今の日本をどうしていきたいのか。そのキーワードもない。
結局、この人、首相経験というのだけが欲しかったただの人だつたのかって、バレちゃったのかもね。
~ねばならない。~こうすべきなんです。「ねばねば」「べきべき」これ、言っておいたら、石破総理の物まねになる。
言語明快、意味不明。
こんな人しか、日本の総理に選べなかった日本が、情けなさ過ぎる。
早く首を取り換えて欲しい。みんな、そう思っているのやないのかな。
少数与党
今の石破内閣は、衆議院の過半数を、自公合わせても議席が足りてない。
つまり、どこかの野党の議席がプラスされないと、本予算案が通らないという、極めて不安定な状況にあるのやね。
維新が主張する高校無償化。国民民主が主張する103万円の壁の引き上げ。
どちらかを飲まないと、予算が通らない。
言ってみれば、自公政権は、維新と国民を両天秤にかけて、どっちがより安い負担で行けるかを比べている。
そして、維新の方が、安いコストで行けるというので、本予算を通す腹みたいやね。
高校の授業料無償化。そりぁ、悪くはないけど、今の世の中で、自分の子供が高校に通っている家庭がいったい何軒あるのか。
高校3年間として、1学年60万人足らずで、全部でたった170万人やで。
この政策の恩恵を受けられる家庭が、あまりにも少なすぎないか。
高校生のいない大多数の家庭にとっては、負担だけが増えるって事なんやろう?
ごくごく限られた人たちだけ得をする制度だけ飲んで、後は好き放題出来るって、何かね。
行財政改革とか、天下りの規制とか、予算の中抜き問題とか、いくらでも、しなければいけない事があるはずなのにね。
今年の参議院選で、恐らく、自民は大敗する。
問題は、そのあと、やる気のない野党連合が出来ても、日本のためにはならない。
野党にとって、支持基盤の弱い石破政権が続く方が、都合が良いみたいやね。
国民の大きな支持の得られる政党が安定的に国を運営する。
そんな日本に戻って欲しいのやけれどね。
GDP600兆円
内閣府が今週公表した2024年の速報値で、日本の名目GDPは、前年比2.9%増の609兆円超えとなって、過去最高となった。
この600兆円という数字は、アベノミクスで強い経済の象徴である第一の矢の目標値で、本来なら2020年ごろ達成する予定やったけど、コロナ禍などの影響で遅れて4年後にやっと達成したことになったのやね。
まぁ、企業の投資が積極的に行われた事が主因やけど、物価の上昇やら、個人消費は伸び悩んでいる。
我々は、もっと高い物価高を容認しないといけない時代になってきたのかも知れないね。
失われた30年で、日本は他国の成長から、置いてきぼりの状態になった。
景気が悪いのに増税したり、財政均衡が良い事だと言う、財務官僚たち主導の間違った経済政策に、引きずられ過ぎてきた結果が、このザマやってことなんやろうね。
積極財政をもっと進めていたら、こんな遅れにはならなかったのにね。
今の日本は岐路に立たされているってこと。
もっと考えないと、いけない時代になってきているのやないのかな。
税負担や社会保険料負担を引き下げることにより、やらせではない本当の景気回復につなげないと、国民の重税感、重すぎる負担に、押しつぶされそうになっている。
国民の手取りを増やして、景気を上げて、税収増につなげる。
その当たり前のことをなぜしないのか。
国民から搾り取るだけでは、国はもう、もたないのが何故分からないのやって。
医療に松竹梅
日本の医療保険の制度は、世界に誇れるものと、厚労省の人たちは胸を張る。
裕福な人も、貧しい人も、世界最高レベルの高度な医療を受けられ、その個人負担は極めて低い。
ただ、この高額医療費の制度が実は、曲がり角に来ているのやね。
その原因は、増え続ける医療費。
日本は、その患者さんの所得に応じて、高度で高価な医療費の負担を軽減している。
これって、極めて社会主義的な部分の良いところなんやけど、これがあまりにも増えすぎていて、財政的に厳しくなって来ているのやね。
他の多くの国では、医療にも、ランク付けがされていて、松竹梅がある。
ところが、日本は、どんな人でも、松コースのバカ高い治療費を、もれなく国庫負担しているのやね。
昔の国家予算はインフラ整備なとが、支出の一位やったけど、今はダントツに医療などの福祉予算が一位。
高齢化も相まって、団塊の世代は今年全員が後期高齢者になる。
この人たちが使う湯水のような治療費が、重く国民負担を増やしていて、このまま放置できないレベルになっているのやね。
私ね。世界の多くの国がやっているように、少しづつ、個人負担の比率を引き上げていくしか、手はないと思うのやね。
今回の高額医療の個人負担増加も、その一環やと思うのやね。
全部の患者に月に数百万もかかる高度な医療を施す必要があるか。
患者個人が選んでいくしかないと思うのや。
月に100万も払えないから、その治療を止める。
医療の制限は、当然必要になってくる。
これをやりたくない医師たちが、これに反対し続ける。
親方日の丸で食えている医療関係者にも、これからは、選択の時代が迫られてくるのやないのかな。
治療費の安い病院と高い病院を、患者自身が選んでいく時代になっていくような気がするわ。