京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -56ページ目

終戦の日

 日本では、8月15日を終戦の日と言う事が一般的なんやね。

 

 でも、実際にポツダム宣言を受諾する旨を発布されたのは、前日の8月14日。

 

 8月15日に天皇陛下が、例の玉音放送のラジオ録音で、終戦を表明したのがこの日の正午であることから、この日が終戦の日となっている。

 

 でもね。何を終戦とするかというと、本当は、9月2日の日本政府による降伏文書への調印だという人もいるわな。

 

 この影響が強すぎて、日本では戦後、夏と言えば、慰霊の季節。というイメージが定着している。

 

 何でもかんでも、日本国民が同じことをしていたこの時代。

 

 でも、そのあとの時代の日本はどんどん多様化していった。

 

 静かに手を合わせることぐらいは、国民、皆でやっても良いのやないかな。 合掌

 

 

ユダヤ踏み絵

 先週の長崎の原爆忌に、長崎市がイスラエルに招待状を出さなかったことで、G7の日本を除く国の大使が、欠席をした。

 

 パレスチナを招待しておいて、イスラエルを招待しない。

 

 まぁ、平和を祈る式典に、現に戦争を仕掛けている、イスラエルや、ロシアを呼ぶ方が変という理屈は分かるわな。

 

 長崎の市長さんがリベラルなのか知らんけど、一本筋は通っている。

 

 米国の少し腹の立つエマニュエル大使が、ごちゃごちゃ言っているけど、これは、ユダヤ踏み絵やで。

 

 ユダヤ人は米国の経済を握っているし、欧州の経済も、彼らの思うのママや。

 

 イスラエルやユダヤに逆らいたくない国たちばかりなんやね。

 

 まさに、ジャイアンが怖い、のび太君状態。日本も含めてね。

 

 彼らは世界中の利権を持っているし、それに抗えば、潰されるような存在。

 

 でも、日本の一地方都市である長崎市の市長さんは、この踏み絵は踏まないと宣言したようなもの。

 

 一番ひやひやしているのは、岸田総理なのかも知れないね。

ほとぼり冷めたか

 それにしても、当分の間自粛すると言っていた政治家さんの政治資金パーティ。

 

 武見厚労大臣、鈴木財務大臣、松本総務大臣が、再開しているというやないの。

 

 懲りないというか、面の皮が厚いというか。

 

 再開するのなら、政党交付金もらえないルールにせんとあかんで。

 

 政治にお金がかかる。

 

 だから、公金から政党に、莫大な政党助成金という大金を出しているのやろ。

 

 なのに、それ以外でまた、政治資金集めの目的のパーティやっとる。

 

 話が違うやないの。

 

 政治資金は支持者が払う。それはそれで、筋が通っている。

 

 支持もしてないのに、我々の公金から、政治の金をバンバン使われたくない。

 

 民主主義の選挙は、支持者が金集めをするのは、どこの国でも当たり前やわ。

 

 ただ、そのお金が大きくなり、政治家がその見返りに、法律作ったり、政策をえこひいきしよるのが大問題なんやね。

 

 つまり、賄賂性の無い資金集めはどんどんやつてもいいと私は思うのやね。

 

 ただし、いくら集めたか、そのうち、政治にいくら使ったか。

 

 これを正直に公開してもらわんと。

 

 政治に使う金は非課税。この特権が大きすぎるのやね。

 

 このお金に、政治家一人5000万円までは非課税とか、枠を設けるのはどうなんやろう。

 

 つまり、これを超えたら納税してもらうことになる。

 

 これで、非課税にしてもらうには、ちゃんと、税務申告する必要が生まれる。

 

 資金集めは、収益事業だから、税務署も把握が必要。

 

 ただし、一定額は、免税になる。

 

 このルールを徹底してもらえば、何をしてもOKにしたらどうなんや。

 

 政治家先生は、ビアパーティがお好きなようや。

 

 暑い夏。酒一緒に飲んで、国民の声をちゃんと聴いてもらえるのなら、それはそれで、メリットあるのかも知れないやないの。

忘れたらあかん日

 我々日本人にとって、8月6日と8月9日は、忘れたらあかん日。

 

 若い人らは、そんな昔の事と思うのだろうけど、広島と長崎の原爆忌だけは、忘れて欲しくないな。

 

 もう79年も経ったのだから。

 

 わたしも生まれる12年も前のことやけれどね。

 

 広島が式典にイスラエルを招待して、長崎は招待しなかった。

 

 そんなしょうもないことで、そっぽを向く国なんて同盟国ではないのやないか。

 

 政治を持ち込むのやなくて、静かに慰霊することがなぜ、出来ないのか。

 

 日本は世界唯一の被爆国だし、だから、もう二度と原爆何て使わなくてよい社会を目指したいG7の先進国の一つなんやね。

 

 高速増殖炉の技術さえ有ったら、日本だって、すぐに核保有国になられる。

 

 でもそれをしないのは、綺麗ごとやなくて、原爆の恐ろしさを世界で唯一、本当に知っている国だから。

 

 核兵器は、トランプで言う、「ブラフ」の兵器やと思う。

 

 持っているけど使わない。

 

 使ったら最後、世界が亡びる兵器やからや。

 

 だから、誰も使わない。

 

 その緊張のバランスで平和が成り立っているのやね。

 

 そんな恐ろしいものを持たなくて良い世界に、みんながして欲しいのやね。

 

 

必要書類

 今年の東京都知事選で、話題になったのが、小池百合子氏の学歴詐称の疑いと、蓮舫氏の二重国籍を解消した日付の問題。

 

 今更感はあるけど、日本と言う国の被選挙権を担保する時に、立候補に必要な書類が、ちゃんと論議されてなくて、各選挙委員会がバラバラの対応をしている問題があると思うのやね。

 

 これ、総務省の管轄なんやろうけど、日本と言う国の議員や首長になろうとする人は、自ら、ご自身の事を嘘偽りなく、こういう人間ですから、どうぞ私に投票してくださいと示す必要があると思うのやね。

 

 もちろん、日本国籍があることが、日本の政治家になる絶対条件なのは間違いないけど、最近、どうもおかしな空気感がある。

 

 日本国籍でなくても、議員や首長に立候補できるようにすべきだと言う意見が一部、出だしていることなんやね。

 

 これって、国って何やろうっていう禅問答に近い話になっちゃうのやね。

 

 日本国籍を持つのが日本人。この一線は守り抜くべきものやと思うけどな。

 

 もちろん、在日朝鮮・韓国の人、中国やら、ベトナムやら、フィリピン、ブラジル、インド、ネパール。

 

 いろいろな国から日本に来て、ここを母国と決めて、日本人になる覚悟を持って、帰化した人も当然、日本人やわな。

 

 実際、日本の国会議員の中にも、多くの元外国籍の人がいる。それは問題ないのやね。

 

 でもね。少なくとも、出身大学を卒業した証書なり証明書は、必要書類にしておくべきやと思うのやね。

 

 それと同時に、もし帰化された方なのなら、何年何月に帰化したという履歴事項を提出してもらわないと、安心して投票できないやないの。

 

 その方、さる国のスパイかも知れない。

 

 でも、黙ってたらバレない。これは危険すぎるで。

 

 こんなことを言うと差別だと、大騒ぎする人がいるけど、これぐらいの事公表せずに代議士やら、首長になられたら、こっちは堪らんて。

 

 選挙に立候補する権利も大事やけど、もっと大事なのは主権者たる国民が、正しい判断を下せるように、正確な情報を開示してもらうこと。

 

 帰化した事実や、その日付すらも公表できないような人には、絶対に私は、投票したくないからね。

 

ババつかみ

 先週末から今週にかけて、実は、日本の株式市場では、かつて無いほどの規模の大暴落があった。

 

 この史上最大の下げ幅が、どれほどかと言うと、日経平均で何と最高値からすると、まるまる10000円近くの落ち幅があったのやね。

 

 もともと、日本株は、バブルではないかと言われるほど、高値警戒感が出ていたのやけれどね。

 

 原因は円安と、円キャリートレードなんて言われている。

 

 割安になった円を目指して、ハゲタカファンドが必死になって日本株を買い続けて来たからね。

 

 大きな資金運用をやっているファンドマネージャーという人たちは、プロ中のプロやから、どうしたら、儲けられるかを、四六時中考えている人たち。

 

 彼らは、常に結果を求められ続ける人たちだから、もし負けられば、職を失うぐらいのシビアな仕事をする人たち。

 

 こんな、人たちが寄って集って、日本株を買い続けて来た。

 

 これに釣られて、日本のど素人に近い個人投資家たちは、同じように日本株を買い続けていたのやね。

 

 でも、いささか、実力以上に、日本株が高くなり過ぎていたから、どこかで、調整する必要が有った。

 

 これが、8月月初に起きた、大ババつかみ大会なんやね。

 

 高くなり過ぎた日本株を、いつかは売って利益確保をしないといけない。

 

 結局、ババをつかまされたのは、日本の個人投資家たちってことにならへんか。

 

 奴らは、とっくのうちに、日本株を売り抜けているわな。

 

 日本人に貯蓄から投資へとの美辞麗句を並べて、特別な新NISAなる餌をばらいたわな。

 

 それにホイホイ乗った無能政治家たちや、個人投資家たち。

 

 結果、日本人の虎の子である個人貯蓄から、まんまと、何兆円もの金をかすめ取って行きよったのは、米国のファンドやわな。

 

 ええように、使われ過ぎやて。

 

 アメリカのポチに成り下がった間抜けな政治家や官僚たちは、この始末、どうつけるんやて。

 

 日本には真の金融のプロはおらんのかって。

間が悪い

 それにしても、岸田総理って、間が悪すぎる。

 

 株価が未曾有の大暴落をしている時に、国民に貯蓄から投資へを推奨するスピーチ。

 

 自分は株なんて何も持ってないくせに、国民には、投資をして資産を倍増させよう・・やて。

 

 笑えるのは、投資の初心者が資産運用を始める時に、相談料を8割引にするクーポンを配ると発表したこと。

 

 大暴落の時に、資産運用始める人はいないのやないのかな。

 

 それに、この、8割引にするために、また、投資関係の講師や相談員にまたバラマキをすると、公言してはばからない事。

 

 お笑いやないで。そんな金があるのなら、配れって言われておしまいやて。

 

 ただでさえ、投資初心者の人たちは、政府の言い成りになって、新NISA投資を始めたはいいけど、たった4日間で大損こいているはず。

 

 そんな人たちに、何と言い訳するのやって。

 

  責任取ってくれって、言われるのがオチやて。

 

 元本割れして資産を減らした人の身にもなれって、誰も突っ込まないのやろうか。

 

 最悪の間の悪さ。これも解らない厚顔無恥。

 

 もうあかんでこの人。

AI投資

 この一週間、日本の株式市場が、世界で一番暴落して、史上最高の下げ幅を見せた。

 

 あのリーマンショックを、何故だか、日本だけが越えてしまったというから、恐ろしい。

 

 まぁ、たった4日ほどで、今年の年当初来の値上がり分が消え去った感じ。

 

 なんで、こんなことになつてしまったか。

 

 私、投資にAIが介入し、過去データの蓄積から、自動売買をするようなAI投資に、市場が犯されている結果のような気がするのやね。

 

 米国の株安、急な動きの円高、日銀の唐突感のある利上げ、こんな、トリプルな要素がたまたま、東京市場でぶつかった。

 

 昔から、サーキットブレーカーという、急激な株式取引を阻止する仕組みが有ったのやけど、今は無いみたいやね。

 

 ストップ高、ストップ安の、無い世界の怖さ。

 

 自動取引のコンピュータは、動かす金額、株数が多いから、株価の雪崩現象を起こしやすいのやね。

 

 過去の経験値が、コンピュータの中にはインプットしてあるから、他より少しでも早く、取引を成立させようと、無茶な動きもしてくる。

 

 おかげで、記録的な大暴落、大暴騰が繰り返される。

 

 何か、人間同士の知恵比べや、我慢比べより、AIがイニシアティブを取ってしまう事に、一抹の不安と、占領され感を感じてしまうのは、私だけやろうか。

 

 それだけ、機械頼りに市場がなってしまっているってこと。

 

 AIが暴走してしまうと、たった数日で、日本の株式市場から、何百兆円もの富が消え去ってしまうってこと。

 

 これ、怖くない人がいるのかなぁ。

卑怯者

 面と向かっては言えない事を、SNSなら言える。

 

 この事に酔ってしまう人が、心無い言葉の暴力を、つい書き込んでしまう。

 

 表現の自由と、何を言っても良いこと・・の区別もつかないバカ者が、相手の気持ちも考えないで、便所の落書きのような酷いバッシングを書き込む。

 

 余程、普段の生活にストレスが溜まっているのかどうか知らないけど、SNSを自分のムシャクシャのはけ口にしないで欲しいわ。

 

 五輪関係で、選手や審判にまでも、口汚く、罵るような書き込みをすること。

 

 私、これ、卑怯者のすることやと思うのやね。

 

 これ、自分たちが、侵されることの無い安全地帯に居るなんて、思わない方が良い。

 

 今の時代、その気になったら、書き込み記録やら、開示請求されて、誰が酷い書き込みをしたか調べることだってできる。

 

 心無い書き込みが人を追い込んで、自殺にまでなってしまう不幸を、繰り返して欲しくないのやね。

 

 見て見ると、あんた、それほど偉いのかって、言いたくなるような事ばかり。

 

 弱い犬ほど良く吠えるが当たっている。

 

 被害者を装えば、弱者を装えば、何を言っても許されるほど、この世の中は甘くないと思うで。

 

 実際、悪質な書き込みは、暴露され、立件され、罪に問われたケースも増えている。

 

 罵り合うより、たたえ合う社会。

 

 偽善が嫌いなら、だまっとれ。

 

 好きな事を感情の赴くまま、書き汚せるほど、今の世の中は寛容では無くなっている。

 

 きっと、特大のブーメランが還ってくるで。

暴力ショー

 パリ五輪で、女子ボクシングの試合が、物凄い勢いで再生回数を稼いでいる。

 

 アルジェリアの選手が、イタリアの選手を、圧倒的な力の差のパンチで、殴っている様子。

 

 これ、誰がどう見ても、男が女をタコ殴りしている図にしか見えない。

 

 イタリアの選手は、試合放棄したけど、これ、可哀想過ぎたわ。

 

 IOC憲章の中に「すべての人は差別なくスポーツをする権利がある」というのがある。

 

 そして、今回のアルジェリアの選手は、医療規則的にも女性で、パスポートの記載も女性なんやという。

 

 でも、どこからどう見ても男。

 

 なんか、ただの暴力シーンを見せられて、気分が悪かったわ。

 

 LGBTとか多様性か知らんけど、そんなのは、どうでもええ。

 

 女性の競技に男が出て来れたら、女性の競技が元男性ばかりにならへんか。

 

 誰かが、パスポートとか、チンチンとかおっぱいの問題やなくて、あんたは遠慮してくれって言わないと女性スポーツ終わるで。

 

 あかんもんはあかん。

 

 それこそ、その競技を開催する責任者がダメ出しするしか、こんなのを防ぐ方法は無いで。

 

 性転換者には、申し訳ないけど、参加資格が無いってことにするしか、手は無いようにも思うわ。

 

 個人の権利より、公共の利益の方が優先される。

 

 当たり前の事やないのか。