卑怯者
面と向かっては言えない事を、SNSなら言える。
この事に酔ってしまう人が、心無い言葉の暴力を、つい書き込んでしまう。
表現の自由と、何を言っても良いこと・・の区別もつかないバカ者が、相手の気持ちも考えないで、便所の落書きのような酷いバッシングを書き込む。
余程、普段の生活にストレスが溜まっているのかどうか知らないけど、SNSを自分のムシャクシャのはけ口にしないで欲しいわ。
五輪関係で、選手や審判にまでも、口汚く、罵るような書き込みをすること。
私、これ、卑怯者のすることやと思うのやね。
これ、自分たちが、侵されることの無い安全地帯に居るなんて、思わない方が良い。
今の時代、その気になったら、書き込み記録やら、開示請求されて、誰が酷い書き込みをしたか調べることだってできる。
心無い書き込みが人を追い込んで、自殺にまでなってしまう不幸を、繰り返して欲しくないのやね。
見て見ると、あんた、それほど偉いのかって、言いたくなるような事ばかり。
弱い犬ほど良く吠えるが当たっている。
被害者を装えば、弱者を装えば、何を言っても許されるほど、この世の中は甘くないと思うで。
実際、悪質な書き込みは、暴露され、立件され、罪に問われたケースも増えている。
罵り合うより、たたえ合う社会。
偽善が嫌いなら、だまっとれ。
好きな事を感情の赴くまま、書き汚せるほど、今の世の中は寛容では無くなっている。
きっと、特大のブーメランが還ってくるで。