必要書類
今年の東京都知事選で、話題になったのが、小池百合子氏の学歴詐称の疑いと、蓮舫氏の二重国籍を解消した日付の問題。
今更感はあるけど、日本と言う国の被選挙権を担保する時に、立候補に必要な書類が、ちゃんと論議されてなくて、各選挙委員会がバラバラの対応をしている問題があると思うのやね。
これ、総務省の管轄なんやろうけど、日本と言う国の議員や首長になろうとする人は、自ら、ご自身の事を嘘偽りなく、こういう人間ですから、どうぞ私に投票してくださいと示す必要があると思うのやね。
もちろん、日本国籍があることが、日本の政治家になる絶対条件なのは間違いないけど、最近、どうもおかしな空気感がある。
日本国籍でなくても、議員や首長に立候補できるようにすべきだと言う意見が一部、出だしていることなんやね。
これって、国って何やろうっていう禅問答に近い話になっちゃうのやね。
日本国籍を持つのが日本人。この一線は守り抜くべきものやと思うけどな。
もちろん、在日朝鮮・韓国の人、中国やら、ベトナムやら、フィリピン、ブラジル、インド、ネパール。
いろいろな国から日本に来て、ここを母国と決めて、日本人になる覚悟を持って、帰化した人も当然、日本人やわな。
実際、日本の国会議員の中にも、多くの元外国籍の人がいる。それは問題ないのやね。
でもね。少なくとも、出身大学を卒業した証書なり証明書は、必要書類にしておくべきやと思うのやね。
それと同時に、もし帰化された方なのなら、何年何月に帰化したという履歴事項を提出してもらわないと、安心して投票できないやないの。
その方、さる国のスパイかも知れない。
でも、黙ってたらバレない。これは危険すぎるで。
こんなことを言うと差別だと、大騒ぎする人がいるけど、これぐらいの事公表せずに代議士やら、首長になられたら、こっちは堪らんて。
選挙に立候補する権利も大事やけど、もっと大事なのは主権者たる国民が、正しい判断を下せるように、正確な情報を開示してもらうこと。
帰化した事実や、その日付すらも公表できないような人には、絶対に私は、投票したくないからね。