京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -436ページ目

動画の説得力

 中国が勝手に設定した防空識別圏。そこには、今まで日本が設定していた日本の防空識別圏と重なる部分が有る。


 日本の自衛隊機が、この空域を飛んでいて、中国の殲11空軍機(Su27)にスクランブル発進されて、わずか30メートルまで、急接近してきて、あわや事故になりそうになった。


 日本の防衛省は、中国になにすんねん。。。と猛抗議・・・。ところが、向こうは、急接近してきたのは、日本の方だと、下手な言い訳をしてきた。


 日本側は、急接近された中国軍機スフォイ27の写真を撮影していたので、これを公開したのだが、これに対抗したのか、中国側は、別の事例と断って、日本の戦闘機が映っている動画をネット上に公開してきたのやね。

 それにしも、この動画を見ると、日本の自衛隊機が、間近に映っていて、いかにも、日本の航空自衛隊の方が、急接近してきたような印象を受ける。


 動画に映っているのは、日本の航空自衛隊のF15戦闘機。。。これだけで、この映像は、別の機会に、撮影した日本ファントム15戦闘機の動画だとハッキリ分かる。。。


 つまり、日本の方が悪いと印象付けたいがための、プロパガンダ映像だというのが明白や。恐らく、中国側に、後ろめたくて、まずいところがあるから、慌ててこんなのを出して来たのやろうね。。。


 でもね。この動画を見た人は、残念ながら、そんなことは判断出来ない。。どっちもどっちに見えてしまうのやね。。。つまり、動画の威力というか、リアリティがスチール写真とは全く違うのやね。。。


 証拠能力としての動画というより、中国は、見た人の印象を日本にとって悪く、中国にとって、優位に感じさせる選りすぐった映像を、出して来たのやろうね。。。さすが、嘘つきと捏造の国やわ。。。


 今回の日本の自衛隊機はYS11EB偵察機と、OP3C。中国の接近してきたのは、スフォイ27戦闘機。スピードが違い過ぎるこの二種類の飛行機でニアミスが起こるとすれば、スピードの早いSu27戦闘機が近づいてこないと、その逆は考えにくいわな。。。図体もでかいし。。。


 衝突回避にしても、スピードの早いほうの飛行機がその選択肢を持つと考えるのが、常識やないのかな。遅い方は逃げられないのだから。。。


 つまり、この事が日本側の主張が正しくて、中国側が嘘をついていることの証明になっちゃうのやね。。。日本だってやっている。。。と、向こうさんは言いたいだけやろうけどね。。。


 つまり、中国側の言っている事は、またいつもの、出鱈目発言、戯れ言になる。。。この国が自由主義国やったら、記者から矛盾点を突っ込まれて、言い逃れが出来なくなるのにね。。。独裁国家の広報官なんて、うそつきだらけやわ。。。


 ただ、動画が有ると無いでは、証拠能力の差を感じてしまうのは事実。動画撮影と位置情報、記録時間など、所為能力の高い動画は、一目瞭然で、相手を論破出来る鍵になる。


 日本も情報戦に負けないように、第三国を含めた、真実立証能力の高い記録システムを整備しておくべきやろうね。。。


 もめ事が起こって、両者の主張が食い違うケースに陥ると、たった1枚の写真や、ほんの数秒の映像で、真実が明白になって、ケリが付くケースがある。。


 自家用車だって、ドライブレコーダーを着けているのだから、自衛隊機に着けられないはずがないわな。嘘や誤魔化しを主張してくる相手には、グーの根も出ない記録映像で、相手を黙らせるぐらいの非情さも必要になってくる。これでもか。。。のための投資としては、お安いものやないのかな。。。



 

猫も杓子もワールドカップ

 今週からブラジルで、ワールドカップが始まるということで、テレビは、もうすっかりサッカーだらけ。。。


 オリンピックと比べても、比較にならないぐらい、経済波及効果が大きいというから、大した物やね。。。サッカーという、スポーツは、ボール1個あれば22人もの人がプレー出来る。


 特別な道具もあまり要らないし、何より、日常的に足を使うスポーツとして、競技人口が多い。ルールもオフサイドを除けば、比較的分かりやすく単純。手を使わずに球をゴールに入れるだけの競技。


 このスポーツに、世界中の人が熱狂するのやね。。。ただ、アジアでは、どちらかと言えば、そんなにメジャーではない。43億人というから、地球上の人間の2人に1人はアジア人なのに、サッカーはそんなに盛んではない。。。


 つまり、まだまだ、アジアでサッカーは伸びしろがあるということやろうね。。。人口が多いほど、チームが強くなる率が上がるから、レベルが上ると、いずれ、アジアの国ばっかりになるかもね。。


 ただ、サッカーは、意外と、お金のなるスポーツだから、先進国に有名選手が出やすい。スター選手が多く生まれる国でレベルが上がって行くから、面白いのやね。。。


 さて、ブラジルでのワールドカップは、競技場の施設が未完成だったり、地下鉄のストライキがあったり、貧富の差のため、ワールドカップ反対デモが頻発していたり、暴動、略奪、強盗が多発していたり、

ある意味、混沌の中で、行われる。


 お国の事情も違って、ブラジルは、まだまだ発展途上国特有の社会的不安が多い国。。。ワールドカップ開催をきっかけに、経済発展を狙っているのだけれど、どっこい、南米のええかげんさ、不真面目さ。でも陽気。。。こんな、ごった煮のようなところがある。


 海外の事情を知れば知るほど、日本に生まれて良かったと感じるなぁ。ホスト国ブラジルが、好成績を上げれば、大会は盛り上がるし、反対運動も、かき消されるのやろうね。。。

吊し上げ大国・韓国

 韓国の沈没船の船長や乗組員をカメラの前に立たせて、被害者遺族が、口汚く罵る光景。これを延々とテレビで流す韓国マスコミ。。。。


 この報道姿勢の摩訶不思議さ。。。日本人から見ると、凄い違和感が有る。ある意味、分かりやすいけどね。。。ただ、稚拙な部分も感じる。。。


 日本には、人権派なる人たちがいて、犯罪者でも人権を守られるべき。と、主張して、皆に吊し上げられるシーンなど、法廷以外では、全く考えられない。。。


 まして、今回の沈没事故を冷静に見ると、船の違法増床であったり、慢性的な過積載の会社側の指示であったり、上に問題があるものがほとんど。起こるべきして起こった事故という印象が強い。。。


 現場の船長や乗組員からしても、半分アルバイトのような契約社員たち。。。その人達に、乗船客全員の避難の責任を、全部おっかぶせるのは、トカゲの尻尾切りでしかないわな。。。


 まして、この船長達には、自分の命の危険も迫っていたわけだし、そこまで臨時雇いの船の親会社の責任を持てと言われてもね。。。という本音もあるやろう。。。


 船の検査をやっていた役人も悪い。もっと早く救助出来なかった海洋警察も悪い。。。海外からの助けを断り、適切な指示を出来なかった朴大統領も悪い。。。みんな悪いのや。。。


 日本なら、何故こんな悲惨な事故が起こってしまったのかの原因を徹底的に究明して、どうしたら、同じ事故が防げるのかを考える。


 法律を整備し直して、再発防止策を採り、それを実現させるところまで、皆が粘り強く指導する。。。


 ところが、韓国では、誰かを人身御供にして、非難の矛先を集中させることによって、犠牲者家族の納得を得ようとする。この犯人捜しの空しさ。。悪者を捕まえて、殺したら、二度と同じ事故が起きないなんて、まさか思って無いやろうね。。。


 船の事故で、船長に殺人罪やて、この国の司法は、前から思っていたけど、狂っておる。日本人と仲良くしていた過去があれば、財産没収。。。前政権で、美味しい目をしていたら、懲らしめに牢屋に投獄する。。。この国の司法は冷静さを全く感じない。。。むしろ、感情的に人を追い込むのを正当化しているようなところがあるから不思議やね。。。


 司法は、政治は独立して、尊厳が無くてはいけない。そうやないと、時の権力者の言うがままになっていたら、法に基づいた国家の体を成さなくなるからや。


 この国の司法は、その高みにまだ到達してないと考えるべき・・・。いや、むしろ、北朝鮮寄りの人たちが、韓国に送り込んだ反米、反日思想を刷り込むためのスパイのようなところが、残念ながらある。。。


 その国の民度は国民の質に依存する。こんな無茶苦茶な事が、許されているこの国は、まだまだ先進国の振りをした後進国なのかも知れないね。。。司法は、その国の国民性の鏡や。。。


 立派な姿を写し返してくれるか、それとも、とんでもない醜い姿を写し返してくるか。。。その国国民のレベルが決めることにもなる。。。

また、やりよった朝日新聞

 福島原発の吉田所長が亡くなった事をええことに、メルトダウン事故発生時に、福島第一原発から、当時の東電関係者の9割が、所長命令を無視して福島第二原発に逃げた。。。と、朝日新聞が報じた。


 吉田所長への取材を続けていたのは朝日だけ・・・。死人に口無しなのを、ええことに、事実とは、全く逆の報道をするこの新聞社。慰安婦問題の捏造の時のことを思い出した人も多かったのやないかな。


 韓国の済州島で慰安婦狩りを日本人がやっていたという、根も葉もない嘘をこの新聞社は、捏造して、新聞記事にした。そのことがキッカケで、これは使えると考えた韓国側が、タダの売春婦だった人たちを、気の毒な日本の戦争被害者にまんまと、見せかける作戦に成功したのやね。。。


 これが、今では、米国に、いくつも気の毒な慰安婦の少女像を建てさせて、日本は30万人もの朝鮮人を性奴隷にしたと、嘘を正当化させることに成功しとるのやね。。。もともと、朝日の反日記事がキッカケ。。。この新聞社は、どこまて日本を貶めたら気が済むのかな。。。あまりにも行き過ぎた報道姿勢に呆れてしまうわ。。。


 この事も、そうやけど、何故、この新聞社の記事は、日本人というものを、ここまで蔑もうとさせるのかな。日本人は酷い人種だ。こんな酷いことを日本人はやっている。。。と、鬼の首を取ったように報道する姿勢。。。どこの国の報道機関なのか。


 マスコミが少々、政府批判をするのは、癖だからしょうが無いのかも知れないけど、必死に福島の原発事故に立ち向かって、命懸けで仕事してきた東電の社員たちのことを、いざとなったら逃げ出した卑怯者のように、報道するのは、どうなのかな。。。


 亡くなった吉田所長さんは、所員の身の安全のことを考えて9割の人間を、待避させたのやないのか。所長命令に背いて、逃げたのとは、あまりにもニュアンスが違い過ぎるのやないのか。。。


 朝日の報道の背景には、人間とは汚いものだ。いざとなったら、人間は、自己保身だけに走るものだ・・・という、思想めいたものを感じる。。


 東日本大震災が起こって、住民達が、助け合って避難所暮らしをしているのを見て、ほとんどのマスコミは、この非常時にも動揺しない日本人の素晴らし知を配信していた。


 店舗はからっぽなのに、略奪とかは起きない。高い倫理感が守られていると他が報道しているときに、一社だけ、無人になったお店から、商品が無くなっている記事を出す。。。これが、日本の現実だと、極々珍しい事実だけを、切り抜いて、日本人だって、同じだと言う。。。なんて、へそ曲がりなヤツらなのか。。。


 最近、ユーチューブで、自転車の前篭に、1000円札が、置いてある映像が話題になっていた。そこには、誤って自転車を倒してしまって、ベルを壊してしまいました。すみません。のメモが一緒に添えられていたのやね。


 この日本のある都市の駅前での映像が、外国から、信じられない。さすが日本だ。何故1000円札が無くならないのか。と、絶賛するコメントが来ているそうや。


 見ず知らずの人の自転車のベルを相手からの請求で無く自主的に弁償する人。こんな人は、他の国にはなかなか居ないのやろうね。


 そして、その弁償金の1000円札を、見つけても、誰も盗もうとしない。。。これにも、ビックリ。。。日本がどんどん、世知辛い世の中になっていっても、日本人の高い倫理感は、まだ守られている。


 身の危険を賭けてまで、高い線量の原発の、これ以上の被害を必死になって食い止めようとしていてくれた人たちに、我々は、敬意を払うべきで、海外でもFUKUSHIMA50と、呼ばれ、尊敬されていたのに、そんなのは、嘘で、みんな逃げよった・・・なんて、報道する神経。。。


 私が東電の社員や作業員だったら、絶対に許さへんで。。。日本人を馬鹿にするのもええかげんにせぇ・・・。その記事の執筆者には、もっと多くの世間の批判が浴びせられても良いぐらいやと、私なんかは、思うのだが、皆さんはどうだろう。。。


 


 

役人天国に鉄槌を!

昨日、登記簿謄本というのを取りに、法務局に行って来た。今は、履歴事項全部証明書と言うのやね。まあ、法人の戸籍謄本みたいなもの。


 その会社がいつ登記されて、代表者が何年何月に替わったとか、そんなのの詳細が記載してある。


 最近は、テレビの画面のタッチパネルで、出来るから随分便利で早くなっている。昔は人が多かったけど、よく空いている。


 この発行手数料が600円。この印紙を買って、申請用紙に貼るのだが、そんなのは、向こうの職員さんがやってくれる。お金払って、印紙の領収書を貰うだけ。


 その領収書の販売者が有限会社○○とある。法務局の印紙の販売代行を公務員がやっているのに、民間企業の領収書。。。違和感プンプンやね。。。


 恐らく、法務省のOBがその印紙売り捌き会社と何らかのコネがあって、入札したフリして、身内で、うまいことやっとるのやろうね。。。姑息やな。


 アベノミクスの予算大判振る舞いで、各省庁の子会社とも言われる独立行政法人が、随分潤っていて、予算を消化するのに、苦労するぐらいになっとるという話を、先日テレビで、内閣官房参与の飯島勲氏が言っていた。


 役人や役人OBたちのやりたい放題になっている独法を廃止させるのが、何で進まないのか。それは、自民党と、官僚が、なあなあの関係になっとる証拠でもある。これに相違ないわ。。。


 つまり、役人天国を厳しく監視する役目である政治家が、みんな籠絡されてしまっていて、おまけに、元役人の、官僚たちの利益代表が議員になっとること。ここに、メスが入らないと、ぬるま湯の関係から抜け出せないのやね。。。


 ここの部分では、まだ橋下徹のような、破天荒な政治家の出番がある。役人達の好き放題をやめさせて、税金の無駄使いをやめさせてくれるかも。。。という、国民の期待が大きくなれば、維新+ゆいの党+前原民主の別れあたりが、大きな勢力を取れるような、政界ガラガラポンの実現の可能性が出て来るのやけれどね。。。


 無敵で順調な安倍政権も、集団的自衛権のごり押しについては、国民世論の支持が低くなってきている。他国の戦争に巻き込まれる可能性が上がると、日本人は、アレルギー反応が出る。


 安全運転が続く安倍政権も、もうぼちぼち、ボロが出て来る時期。。。勝ち続けることは難しいもの。逆に、ライバルとなる勢力が出て来ないことは、野党が何もしてない証拠でもある。


 健全野党の存在が日本を良くしていく。この正論がまた、新しい日本の政治を動かしていくのやろうね。。。



死に損ない発言の中学生

 先月、横浜市の公立中学校の生徒が、修学旅行で長崎市を訪れた時に、生徒が原爆の体験の語り部のお年寄りに、「死に損ない」と、暴言を吐いていたということが、ニュースになっていた。


 テレビでも、放送禁止用語というのがあるとうり、中学生なら、人に言って良い言葉と、言ったらアカン言葉があることぐらい、分からないとあかんわな。酷すぎるわ。。。


 以前、永遠のゼロの作者、百田尚樹氏が、「人間のクズ」と、発言して、批判されていたが、彼のこの言葉は、意図的にインパクトの有る言葉を使って、注目させたい意図がみえみえ。


 もちろん、使うべきでない酷い言葉であるのは同じや。。。品がなさ過ぎる。。。


 この語り部のおじいさんの抗議で、横浜の中学校の校長先生が謝罪したようやけど、これで、幕引きするのは、ちょっと甘過ぎやないのかな。


 大人が、こんな事をひとさまに言うと、馬鹿にした罪として、侮辱罪、名誉毀損罪などの罪になることもある。


 未成年であるから、罪には問われないけど、せめて、親と子にお詫びの手紙を出さて、お灸を据える機会ぐらいは、設けないと、また、こんな子は、似たような事をやりよるで。。。


 子どもは、どうせ大人の言う事なんて聞かない。生意気盛りの子どもは難しいのやけど、警察おら、大人が、正しく叱責することで、こんな事をやったらダメだということ。これをしっかり教えておいて欲しいもんやで。


 今、叱ってやったら、本人がこれが悪い事やと気づく。おんなじ事をまたやったら、今度は、もっと怒られる・・・と思うから、彼は救われるかも知れないのやね。。。正しく叱ることの大切さは、ここにある。


 とは、言っても、最近の中学生は、大人の叱責なんて、屁とも思ってない。これが現実かも知れない。でも、だからといって、校長が代わりに謝って、事を収めてしまっては、この子は、次ぎもまた校長が、収めてくれると、甘えよるのやね。。。


 子育ては難しい。特に、体罰という武器を持たずに、子供たちを制するのは、ほんと、大変や。丸腰の人間が、戦うようなもんやから。。。


 指一本触れられない。こんな歪んだ教育現場が、少子化という社会的に、子どもを過保護にしてしまうシステムの中で、調子に乗る子供たちをどうすればいいのか。先生は大変や。。。


 悪い事をしたら、先生にお尻をぶたれる。この世界的に当たり前の教育現場に世の中を戻さないと、日本はどんどん、勘違いする馬鹿な子どもだらけになって、その子が大人になって、またぶれ幅員が、大きくなり、抜き差しならない事態にまでなってしまうのではないか。。。私は、これが怖いわ。。。



 

日本と清は昭和時代に戦った

 朝日・毎日などの、比較的左寄りな新聞は、安倍政権の誕生以来、日本は右傾化した・・・。軍国主義が復活するぞ。憲法九条を改定して、日本を戦争に出来る国にしようとしていると批判しているのやね。。。


 ただ、それまでの日本。特に民主党政権だった時の、日本の左傾病のことを考えたら、少々、右寄りに日本が変わるのは致し方ないと思うのやね。。。


 鳩ポッポさんの、友愛・・・か何か、知らないけど、あのファンタジーのような世界観。人類は皆仲間だ。。。戦争なんて起こりっこない。。。この根拠のない平和ぼけでは、これからの日本は危ないって、国民が思ったから、政権交代が起こったのやね。。。


 日本は平和を大事にする国だから、戦争はしない。でも、他の国が仕掛けて来たらどうするのか。国民の生命、財産を守るには、戦うしかなくなるわな。


 そんな、当たり前の事。いくら相手が責めてきても、無抵抗で、なされるがまま・・・でいい。。。そう、思わなくなった日本人が増えたから、相手の国に舐められない程度に、日本もなろうという考え方が主流になってきたと思うのやね。。。


 ただ、日本は、余程のことがないと、戦争はしない。平和が一番という価値観は、今でも日本人の最優先事項だということに、異存のある人は無いと思うで。。。


 日本の民度は、どこかの国とは違って、少々のことでは、血圧を上げずに、我慢強く、耐えるやろう。その、堪忍袋は、恐らくアジアで一番、容量が大きいと思うで。。。


 なぜなら、日本は世界一、平和の有り難さを知っている国民やからや。。。平和のおかげで日本は大きく成長したし、先進国にもなったのやからね。。。冷静に、何より戦争にならないことを優先するのは、当然やろう。。。。


 日本の防衛大臣が、戦争にならないように、仮想敵国である中国の軍幹部に、ホットラインの設置を呼びかけている。


 普通で考えたら、これから殺し合いをすることになるかも知れない国と、間違いが起こらないように、前もって、段取りをしておく国なんて、普通、無いわな。。。お人好しにもほどがあると、思われるのが関の山や。。。でも、あえてそれをやて、戦争回避を目指したい。。この気持ちだけは伝わるわな。。。


 中国は、今までさんざん列強に虐げられてきて、やっと、国力が付いて来て、おまけに、戦争慣れしてないから、血気盛んな人が多い。。。


 まして、日本と清は、日本の昭和時代まで、日清戦争をしていた那加・・・。まだ、日清戦争から80年ほどしか、経ってないのやね。。。この感覚が実は、日本人と中国人とでは違うのやね。。。


 漢民族の中国にとって、ほんのこの前に戦争をした敵国は日本であり、その日本に、日清戦争で負けた屈辱。。。これを晴らしてやりたいと、虎視眈々と狙っている。。。これが中国であると、考えないとあかんのやね。。。


 一方、日本人はどうか。。。日本とアメリカが戦争していたことさえ、今の若者は興味が薄い。。。まして、日清戦争なんて、歴史の教科書には載っているけど、その時代を生きていた人たちの気持ちや、その人の身になるなんて、想像も出来ない人ばかり。。。ここに大きな温度差があるのやね。。。


 これからも、日本は右に左に揺れながら、バランスを取っていくことになる。これが、日本の平和と安全のためには、一番の手やと言う事に間違いは無い。。。


 右も左もあるから、極端な政策は出しにくい。これが、かつてのような、日本の軍部だけの暴走を阻止できるのではないか。。。日本の民主主義がうまく機能することになる。。。戦争回避・平和への安全装置はまだ、日本に効いているのやね。


 ただ、今度の集団的自衛権の拡大解釈。。。これは、私には疑問点が多すぎると思うのやね。。。火中の栗を拾うという言葉がある。下手したら、損な役回りばかり、日本に押しつけられる可能性があるのやね。。。


 実際、オバマは、安倍総理の会見に、アフリカへのPKO派遣に期待する・・・んて、言い出した。。。日本にとって、アフリカでの利権はほとんどない。。。つまり、捨て石に日本の自衛隊が、米軍やNATO軍の小間使いにされる危険性が高くなる。。アメリカのパシリにならない保証なんて何も無いからね。。。


 NHKの大河ドラマやないけど、織田に付くか、毛利に付くか。。。勝ち馬に乗ることは、これからの日本の生き残りにも影響する。。。


 日本にとってのメリットの無い地域紛争にクビを突っ込まされて、日本もイスラム・アラブの敵・・・になれる勇気と覚悟が本当に、今の日本にあるのか・・・。下手に首を突っ込むのは、得策でないのに、ええ格好したいだけで、見栄を張られても困る場面が出てくるのやないのかな。。。


 勇ましいだけのバカになることは、大人な日本なら、ここは、避けるべきやろう。。。




 

国籍で態度の変わるマスコミ

 栃木県の日光市で、小学校1年生の女の子が殺された事件で、やっとのことで、警察は、勝叉という32歳の無職の男を逮捕した。


 2005年の事件だから、もう9年も前の事件。。。警察も初動捜査に失敗したのやろうね。。。


 幼い子どもに異常な関心を持つキモイヤツ。。。親御さんからしたら、ほんと許せない卑劣な犯行や。。。犯人がやっとのことで捕まって、やっと墓前に報告できる。。。


 この勝叉という男。ちょっと見は、アイドルのような可愛い外見や。。。両親とも台湾出身の人で、今は日本に帰化していて、日本人であるという報道がされている。。。元台湾人と聞いて、少し珍しいとお感じのあなた。。それは、恐らく当たっている。


 日本という国のマスコミは、在日韓国人・在日朝鮮人の人には、通り名報道って言って、その国籍を、ひたすら伏せようとするケースが多い。。。


 特に左巻きのマスコミでは、外国籍であることすら、隠そうとしているのではないと、思う報道がほんと多い。。。まして、帰化して日本人になった元韓国籍、朝鮮籍の人なんか、そんなことをテレビや新聞に出すなんて、人権無視だと、騒ぎ立てる始末。。。


 元朝鮮半島の国籍だった人は、報道しないのに、台湾籍だった人だけは報道する。。。この違和感は何なんやろうね。。。


 毎日・朝日・電通などの企業には、多くの在日の人が就職しているという話を聞く。その人達が、お偉いさんになってくる年になると、その報道姿勢というか、報道基準までが、少し我々日本人の物とは違う基準になってしまうのやろうか。。。なんて、思ってしまうのやね。。。


 日本は、特別在住者という、在日朝鮮・韓国人の人たちに、特別な優遇措置をしている。私は、これも、昔、日本人がその人たちを差別していたことの、裏返しになっているようにも思うのやね。。。ある種の罪滅ぼしの意味合いが、そこにはある。


 ただ、戦後もう70年近くもなるのに、未だに、朝鮮半島出身の人たちだけを、日本国内で、特別扱いし続ける意味は、もう薄れて来ていると、思うのやね。


 そうなりゃ、他の地域から日本に来ている人たちにまで、特別扱いを拡げなくてはならなくなる。これは、なんとしも避けなきゃいけない。。。逆差別になっちゃうからね。。。


 在日3世の人までで、この特権を中止して、特別在留者という存在をゼロにして、4世以降の人たちは、日本への帰化か、在日特権放棄の二択を迫る。もちろん、本国への帰国というものあるけど、これはなかなか現実的ではないやろうからね。。。これぐらいしか、選択肢はないのやないかな。。


 これから、日本には、外国籍の人たちが嫌がおうにも、増えて来る。現に、ここ数年で、中国籍の人たちの人数が日本でも急増している。


 恐らく、他のアジアの国からも、日本に来る人は増えるやろう。その人達と、在日の人たちの、政府としての格差は、無くさないといけなくなる。


 日本国民ではない、外国籍の人たちへの生活保護は出さない。偽装結婚には、高いハードルを設ける。不法滞在を厳しく取り締まる。就労ビザのない人たちの就職を禁止する。いろいろ、日本にはやらなくてはならない法整備が山ほどある。


 島国日本は、もういろいろな国と上手に付き合っていかないと、未来がない。。。この足元を、いま、しっかり見直しておくべきやろうね。。。



政党分裂の歯切れの悪さ

 維新の会の石原・橋下両代表は、ある意味、大の仲良しでもある。東京と大阪という日本を二分する経済圏の首長経験者というのもあるのやろうけど、お二人とも、サラリーマン政治家にはない、しっかりた自己のポリシーをお持ちの方や。


 二人とも、歯に衣着せぬ発言で、物議を醸すことも多かったけど、逆に、この人たちの発言に、日本の未来への、一縷の望みを託していた選挙民は多かったと思うのやね。。。


 その維新の会が、憲法改正や自主憲法の制定などの政策の相違で、党を分ける事になった。結の党との連合を目指したい西軍と、こことだけは一緒にやれない東軍。。。


 でも、所謂、喧嘩別れではなく、純粋な政策の相違で、袂を分かつ事になった。打算や、多数派工作の跋扈する政界で、少し珍しいパターンの分党やね。。。


 お互いに好き同士だけど、分かれる。。。分かりにくいようで、実は、ピュアーな一面がここには、ある。


 ただ、私は、問題だと思うのは、国会議員として、これでいいのか・・・という根本的な部分や。。。


 維新の会の政治家のみなさんは、比例区で議員さんになった人が、本当に多い。政治家個人を選んで、議員になってないのに、選挙民の意志とは、関係無しに、政治家の思惑で、政党がひっついたり、分かれたりすること。。。私は、選挙民を、ちょっと無視した行為にも見えて仕方が無いのやね。。


 国民は、その政党の政策が気に入って投票している。この党なら、何とかしてくれるであろうという、国民の負託がここにあるはずや。


 ところが、議員先生になった途端、国会議員である事が、個人の既得権益であるかのような錯覚に陥る先生方が多いのやね。。。国民目線から、議員目線に変わっちゃうのや。。。


 公党の票を自分の票として、カウントしてもらって当選した人は、当然、その党の主張してた政策を実現するために議員になったはずや。


 ところが、分党して、別の政党になってしまうと、この選挙民の意志が無視され、政治家個人の主義主張の方が、優先になってしまう理不尽が起きてしまう。これは、ある意味、選挙民に対する裏切り行為でもあるのやね。。。


 個人に票を貰って当選した議員さんは、その先生という個人に、託したから、いいのだけど、政党に投票した人の意志は、分党してしまった議員さんたちには、届かない・・・という、大きな問題点が有ると思うのやね。。。


 分党するのなら、一端、議席返して、新たに選挙の洗礼を受けないと、その先生が、国民の意思を代表していると、言って良いか。。。大きな疑問が残るのやね。。。


 比例代表性という、人気の無い人でも政治家になれる道は、良い事なのか、その逆なのか、私には解らない。。ただ、一選挙民として、自分の一票が他人の好き勝手に動かされ、自分の意図しない方に、政策が歪められてしまう不快感は何なんやろうね。。。


 選挙ということ。投票という行動の意味。その行為の重さ。。。もっと、考えるべきなのやないのかな。。。


 

外国人はラブホテルがお好き

 私の勤めている会社は京都の伏見区にある。地下鉄と近鉄の竹田駅からスグなのだけど、最近、外国人のカップルが、キャリーケースをコロコロ転がして歩く姿をよく見る。


 この辺りに外国人の行きそうな観光スポットは無いし、どこかの企業へのビジネス客なのかと思っていた。。。でも、その割には、男女のカップルばかり。。。何なんやろうと、ずっと疑問に思っていた。


 あるカップルが、その行き先を尋ねて来たので分かったのやけど、どうやら、そのカップルのお目当ては、京都南インター近くのファッションホテルのようなんやね・・・。駅から、歩いて10分ぐらいかかるのやけど、そんなのお構いなし。彼らはよく歩く。。。


 日本のラブホテルは、多分、日本独特のもので、外国の人から見たら、そんなに特別な存在のものでは、ない。日本人には特別な場所、少し暗いイメージしかない、連れ込み宿・・・のイメージなやけどね。。。


 住宅事情の悪い日本では、恋人達が、ナニをなさるスペースは、このようなところが必要なのやけど、外国では、そんな特別な用途のホテルは必要無い。


 逆に、ちょっと変わっていて、部屋が広く、面白い内装、奇抜なデザインのホテルは、彼らにとって、大変興味深い存在・・・らしいのやね。。。


 アメリカには、モーテルというのがある。車で旅する国で、単純に休息したり、睡眠を取ったり、シャワーを浴びてリフレッシュするための簡素な宿。。。これが日本に来て、今日の日本のファッションホテルに進化したということなんやろう。。。


 恐らく、観光客の多い京都では、観光シーズンのピークになると、ホテルがどこでも部屋が埋まって、泊まれなくなる。そこで、目をつけられたの、ラブホテルなのやろうね。。。


 二人で泊まって

1泊、10000円もしない。ホテルによっては、食事のサービスもある。お風呂がスケスケで、ちょっとスケベな設備があって、カラオケが歌えたり、ミラーボールが回っていたり、スイッチを押せば、ベットが回転したり、真ん中が微妙に上下したり。。。まさに、ワンダーランドやぁ。。。これは、おもろいと、誰かが見つけて、それが外国人向けの観光ガイドブックやネット情報サイトに掲載されたのやろうね。。。


 おかげで、若い外人さんカップルが、たくさん泊まりに来る、びっくり観光スポットに早変わりしているのやね。。。


 日本人にとっての価値観と、外国人にとっての見方は、明らかに違う。。。この違いが、エンタテイメントに化ける要素になるのだから、おもろいものやね。。。


 ただ、他の人の視線のあるところで、ラブホテルの名前を聞かれて、教えるオッチャンの気持ちもちょっとは、考えて欲しいのやけれどね。。。。これって、まだまだ、恥ずかしいものがあるんやで。。。これからも、顔を赤らめながら、ラブホテルまでの道順を教える日々は続くのやろうね。。。