国籍で態度の変わるマスコミ
栃木県の日光市で、小学校1年生の女の子が殺された事件で、やっとのことで、警察は、勝叉という32歳の無職の男を逮捕した。
2005年の事件だから、もう9年も前の事件。。。警察も初動捜査に失敗したのやろうね。。。
幼い子どもに異常な関心を持つキモイヤツ。。。親御さんからしたら、ほんと許せない卑劣な犯行や。。。犯人がやっとのことで捕まって、やっと墓前に報告できる。。。
この勝叉という男。ちょっと見は、アイドルのような可愛い外見や。。。両親とも台湾出身の人で、今は日本に帰化していて、日本人であるという報道がされている。。。元台湾人と聞いて、少し珍しいとお感じのあなた。。それは、恐らく当たっている。
日本という国のマスコミは、在日韓国人・在日朝鮮人の人には、通り名報道って言って、その国籍を、ひたすら伏せようとするケースが多い。。。
特に左巻きのマスコミでは、外国籍であることすら、隠そうとしているのではないと、思う報道がほんと多い。。。まして、帰化して日本人になった元韓国籍、朝鮮籍の人なんか、そんなことをテレビや新聞に出すなんて、人権無視だと、騒ぎ立てる始末。。。
元朝鮮半島の国籍だった人は、報道しないのに、台湾籍だった人だけは報道する。。。この違和感は何なんやろうね。。。
毎日・朝日・電通などの企業には、多くの在日の人が就職しているという話を聞く。その人達が、お偉いさんになってくる年になると、その報道姿勢というか、報道基準までが、少し我々日本人の物とは違う基準になってしまうのやろうか。。。なんて、思ってしまうのやね。。。
日本は、特別在住者という、在日朝鮮・韓国人の人たちに、特別な優遇措置をしている。私は、これも、昔、日本人がその人たちを差別していたことの、裏返しになっているようにも思うのやね。。。ある種の罪滅ぼしの意味合いが、そこにはある。
ただ、戦後もう70年近くもなるのに、未だに、朝鮮半島出身の人たちだけを、日本国内で、特別扱いし続ける意味は、もう薄れて来ていると、思うのやね。
そうなりゃ、他の地域から日本に来ている人たちにまで、特別扱いを拡げなくてはならなくなる。これは、なんとしも避けなきゃいけない。。。逆差別になっちゃうからね。。。
在日3世の人までで、この特権を中止して、特別在留者という存在をゼロにして、4世以降の人たちは、日本への帰化か、在日特権放棄の二択を迫る。もちろん、本国への帰国というものあるけど、これはなかなか現実的ではないやろうからね。。。これぐらいしか、選択肢はないのやないかな。。
これから、日本には、外国籍の人たちが嫌がおうにも、増えて来る。現に、ここ数年で、中国籍の人たちの人数が日本でも急増している。
恐らく、他のアジアの国からも、日本に来る人は増えるやろう。その人達と、在日の人たちの、政府としての格差は、無くさないといけなくなる。
日本国民ではない、外国籍の人たちへの生活保護は出さない。偽装結婚には、高いハードルを設ける。不法滞在を厳しく取り締まる。就労ビザのない人たちの就職を禁止する。いろいろ、日本にはやらなくてはならない法整備が山ほどある。
島国日本は、もういろいろな国と上手に付き合っていかないと、未来がない。。。この足元を、いま、しっかり見直しておくべきやろうね。。。