京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -176ページ目

犠牲を恐れるな

 バッハか、コーツか知らんけど、IOCのお偉いさんたちって、ちょっとは、言葉遣いに気を付けてほしいわ。

 

 「犠牲」なんて言葉を使われたら、我々日本人は、なぜ、オリンピックの開催のための犠牲にならないといけないかと、「カチン」と来る人が絶対いるやないの。正直、私も、カチンと来たわ。

 

 大人な態度を取り続けている日本政府や東京都、JOCの人たちも、こんな失言されたら、ただでさえ、東京五輪に反対する人たちが多いのに、立つ瀬が無くなってしまう。

 

 日本人だって、こんなときに、せっかくの五輪を開くのはいややて。でも、日本が、開催したいと立候補して、ここまで、準備を進めてきて、残念ながら、コロナで、昨年、1年延期までしたオリンピックやろ。

 

 出来ることなら、もう一年。本当なら、あと3年延期して、完全な形での東京五輪開催が、みんなやりたいって。

 

 でも、どうやら、それが難しい。中止するのか。再度延期しても、まだコロナの蔓延が収まってないかも知れない。また別の疫病が流行っているかも。いろいろあるわな。

 

 ここまで来たら、外国から来る選手役員の人たちを完全隔離して、観客は無観客で、街への外出禁止を徹底して、するしかないのかな。バルーン作戦って言うらしいけど。

 

 つまり、風船の中に、皆を閉じ込めてしまうことやね。

 

 今回ばかりは、観光気分で日本に遊びに来る役員団役員とか、報道関係者をお断りすること。

 

 来日する人たちに、厳しい検査と、行動制限をかけることを了承しなければ、来日を認めない。このぐらいの覚悟が必要かもね。

 

 あれ、この風景。どこかで見たことがある。国交回復前の中国とか、今の北朝鮮なんかも、完全にガイドと言う名の監視員が100%アテンドして、団体行動を強要していたなぁ。そうならざるを得ないかもね。

 

 今度の五輪は開催するのやったら、ショーケースの中で実施する初めてのオリンピックになるかもね。応援は、各ご家庭や、ホテルのテレビでどうぞ。放送関係者と選手コーチしか会場は入れません。

 

 本来、お金がかかりすぎると批判されてきたオリンピック。無駄を省けば、格安に出来るかもというお見本を日本はやってみたらどうなのかな。

 

 開会式も、閉会式もリモートだけで中止。テレビで流れる映像は、VRやら、CG実写を織り交ぜたものを放映するだけ。それでも仕方がないのやないかな。

 

 日本らしいハイテクな五輪。見せ方によっては、バーチャルの世界で開かれる感じのオリンピックが、22世紀を先取りしたeスポーツのようなスタイルを演出できるかも知れないのやないかな。

 

令和の禁酒法時代

 意図したことではないけど、結果として、この1年半。特に最近の数か月は、お酒を呑む人にとって、辛い日々が続くね。

 

 まぁ、家呑みすりゃええだけのことやけど、酒を呑む理由って、酔いたいだけやなくて、誰かと語らうとか、美味しいものと一緒に酒を愉しむとか、そんなことの方が、大事やしね。

 

 今度の緊急事態宣言って、ここまで、アルコールを悪者扱いする理由は有ったのやろうかね。呑兵衛虐めて何が楽しいのかって、恨み節も出てくる。

 

 専門家の方が、大声で話すと、ウィルスの飛沫をまき散らす。これが、感染拡大の犯人だと、決めつけたからね。

 

 おかげで、静かに無言でゆっくりウィスキーを飲むだけのバーとか、一人で仕事帰りに、一杯の生ビールを飲むことを楽しみにしてきたサラリーマンの人まで、そんな小さな愉しみまで、奪う必要が果たして、有ったのやろうかね。

 

 一人呑みする人たちまで、行動制限という、極めて人権侵害に近い事まで、事実上、強要している。何か、筋違いの対策をしてきたのやないやろうか。

 

 私ね。一蘭のラーメンとかがやっている、完全間仕切りタイプの飲食業って、ほぼウィルス感染リスクがゼロに近いと思っているから、そんなのまで、規制したのは、論理的ではないと考えるのやね。

 

 例えばカラオケボックスとか、居酒屋さんでも、ネットカフェの個室のようなものをガラス張りにして、会話はマイクとスピーカーで出来るような形態が出来たら、感染率ゼロの飲食業が実現したのやないかって、思っているのやね。

 

 コロナとの知恵比べなんやから。

 

 そして、何より、飲食業の方たちだって、生きているのやから、その収入減をゼロにして、いつまでもダラダラと、税金で金さえ払えば良いのだろう的な対策って、アホやと思うのやね。

 

 緊急事態だけなら仕方ないけど、それをダラダラ1年半も、やり続けるって、そりゃ、廃業、倒産がバタバタ出るって。

 

 悪名高いパチンコだって、パチンコ台を個室に出来たら、安全な遊び方は可能だし、トイレの個室ぐらいのスペースのテーブルいす席が出来たら、どんな商売だって、危険無しで出来るような気がするのやね。

 

 今この時代に生きている世界中の人たちは、世界的なパンデミックの時代を経験したことになる。

 

 このことは、過去の疫病が蔓延した歴史と同じように、どう対処したかを、記録、記憶されることになるわな。

 

 それが、似たような事態になったときの、大きな最適の対応策を素早くとれる手助けになるはずや。

 

 我々、今の時代を経験した人たちは、後世の人たちに何を伝えられるか。それも、今、問われているのやないのかな。

ゲーム・チェンジャー

 菅総理は、東京五輪の開催と、自身の支持率回復を狙って、なりふり構わず、ワクチンの接種実績を上げるために、やれることは何でもする作戦に出たね。

 

 実質、個別接種が高齢者で進み、かかりつけ医を持たない人も、集団接種で受けられる。

 

 老人介護施設やら、一般病院でも、コロナワクチンが注文したら、希望数が入る体制に近づいたみたいやね。

 

 ファイザーだけではなく、モデルナ。アストラゼネカも厚労省が承認して、今週から、バンバンワクチン接種実績が増えている。

 

 注射出来る人なら、歯医者でも頼むし、自衛隊の医療チームに所属する人たちも総動員。やっと、本気出してくれた感じかな。

 

 いくら、人流を減らせ。リモートワークを7割にしろと言い続けても、もう1年以上、こんなこと、続けてきて、みんな、コロナ対策にふらふらになっている。

 

 緊急事態も、どんどん延長されて、蔓延防止措置の地域をいくら指定しても、日本では、法による強制力が無いからね。お願いレベルの限界が近いわ。

 

 そのコロナ対策疲れの国民全部が、やっと前を向けるコロナワクチンの接種が本格化しはじめた。

 

 あとは、どうせ後回しだと思っていた人たちとか、ワクチンを打ちたくないという人たちを、どうして、早く打ち終えてもらえるかの勝負。

 

 コロナワクチンの接種しか、ゲーム・チェンジャーに成りえないのやから、ここに賭けるしかないわな。

 

 本気出したら、出来るやん。そんな日本であってほしいのやね。

 

 コロナの蔓延が収まって、五輪の観戦がテレビで出来る。もう無観客でもいいから、少しでも、前を向ける機会に五輪がなってほしい。それしかないって。

報道の意義

 集団接種について、朝日のAERAや、毎日新聞の記者さん、立憲民主党や共産党の議員さんたちが、試しにワクチン接種のネット予約をしていた問題について。

 

 このニュースを、ちゃんと、報道しているのが、産経だけ。この方たちにも、少しは、後ろめいたところがあるからなのやろうね。

 

 この資格のない人によるワクチン予約の無駄遣いの可能性。

 

 そんな細かい事はどうでもいいのやけど、この行為自身が、防衛省や政府を、批判したいがためなのやから、何をしているのかってなるわな。

 

 そりゃ、このシステムの脆弱さを指摘したいのは分かるけど、当日接種券と照合するのだし、公平性は、そこで担保されているやないの。

 

 一番大事な事は、どうしたら、遅れていると言われている日本のコロナワクチンの接種状況を、改善して、1日100万人が接種出来る体制を確立するかにあるのやないのかな。

 

 1日100万出来たら、計算上は120日で1億2000万人に接種出来ることになるからね。その3週間後の2回目接種が終われば、日本のコロナ騒動は終われるのやろ。

 

 ようは、コロナの蔓延を食い止めて、集団免疫を獲得出来たら、「勝ち」なのやから。

 

 1年半以上待って、やっと、そのチャンスが来ているのに、邪魔はしたらあかんて。

 

 予約システムに、抜け穴があるのやったら、防衛省にこっそり、それだけ指摘すればいいだけやないの。

 

 なのに、鬼の首を取ったような記事にして公表することに、正義はないって。模倣犯や、いたずら目的の輩を喜ばすだけやからね。

 

 秘密の暴露がお仕事なのは少しは分かるけど、このことで、どんな結果が待っているかどうか。

 

 そこまで、見通せないまま、ゴーサインを出したマスコミさんたちの報道姿勢は、もっと非難されるべきやないのかな。

 

 みんなが困っているコロナを早く退治したいと思っているのに、それの足を引っ張るような事をする人たちがいる。これが情けないわ。

 

 今度の事は、どんな美辞麗句を並べられても、正当化出来ないわ。

 

 人に迷惑をかけた。このためにワクチン接種の機会を失った人がいるのやから、まず、先に、謝罪の言葉が有って、然るべきやないのか。

 

 自分たちは正しい事をやったと、正義の味方のふりをするから、皆が呆れて、誰も相手にしてもらえなくなるのやって。

国民の心情

 先日、自民党の山下雄平さんという、参議院議員の方が、国会質問に立って、ええことをおっしゃっていた。

 

 菅政権のコロナ対策の発表をする時が、13回のうち、8回が金曜日になっている。

 

 これが、対応を迫られる地方自治体とか、企業の人たちからみたら、とても、心遣いがされているとは思えないというのやね。

 

 役人さんも、大企業も、土日休みやからね。金曜の夕方に発表されて、明日から緊急事態宣言やとか、蔓延防止措置やとか言われても、困るわな。

 

 実際、対応を迫られる百貨店とかも、直前に言われても、閉店時間とか、営業エリアとか、決めて、お客に告知しなあかんわな。

 

 テーマパークだって、旅行で来ていて、楽しみにしていたのに、急に休園だと言われても、迷惑が大きすぎるわな。

 

 1週間分のいろいろなデータが出てくるのが金曜日なのは分かるけど、それって、誰のためのものなんやって話やで。

 

 政府の発表で振り回されることになる人たちの迷惑を、本当に考えているのか。

 

 内閣主導で、自分たちは、発表で仕事が終わりやけど、それによって、バタバタしなくてはいけない人のこと。考えているのか疑問やわな。

 

 人に寄り添うのが政治。この原点、忘れてませんか?

やれば出来るやん

 菅総理の支持率が、じり貧になっている。

 

 まぁ、政治的問題より、新型コロナの新規発生者数が、なかなか上げ止まらないという、国民の心の中のイライラが原因なのかもね。

 

 まぁ、何といっても、ゴールデンウイーク期間中に13万人もの日本人が沖縄へ遊びに行っているのやから、それから2週間。

 

 蔓延が広がるのは、当たり前と言えば当たり前なのかもね。

 

 地方で感染者が増えたタイミングも、結局、連休中に、緊急事態宣言中にも関わらず、自分だけは大丈夫と、旅行やら帰省をしていた人が原因なのは間違いないやろう。

 

 その連休から2週間経つから、ぼちぼち、蔓延は下向きになるのやないかな。

 

 新型コロナウィルスの蔓延は、インド株とか英国株など、よりパワーアップしているとはいえ、ワクチン接種さえ広まれば、抑制が可能とのこと。

 

 菅さんは、なかなか進まないワクチン接種に、ようやくカツを入れて、地方自治体の高齢者へのワクチン接種を何としても7月中までに終えろと、激を飛ばしたみたいやね。

 

 役人いじめの上手な菅さんの、ようやく本領発揮かな。

 

 今まで、ダラダラしていた地方の自治体には、これが効いたようで、集団接種の会場が全国的にどんどん公表されている。

 

 ワクチンも今、個別接種しているファイザー製ではなく、より温度管理が楽で、希釈しなくてよいモデルナ製が、承認され、大規模接種には、適した体制が整いつつある。

 

 やれば出来るのやったら、このまま、9月の終わりまでには、全人口の5割を超えた人がワクチン接種を終えられるようにと、ハッパをかけ続けてほしいものやわ。

 

 もう第五波はお断り。あれこれ、我慢し続けた2年間。早く、清々した気持ちになりたいものやわ。

ドン引き蓮舫さん

 以前から、この方の持っている感覚が、世の中からあまりにもズレていると思っていたけど、今度のは、特に、いただけないね。

 

 東京五輪に、何が何でも反対したいのだろうけど、極端な二択を勝手に想定して、相手をこき下ろす論法は、ほんと、見苦しいわ。

 

 蓮舫議員は、東京五輪にやってきた選手がコロナ感染して、病院に搬送されたときに、同時に日本人のコロナ患者が搬送されてきた時に、日本人患者の方を優先するのでしょうね・・という質問をしたのやね。

 

 これって、きっと、ご自身が、どこの国の国会議員かと批判された裏返しなんやね。

 

 自身は、日本人を一番に思っていますというのをアピールしたかったのやろうけど、これは、酷い発言や。

 

 彼女は、このことに全く気付いてないみたいやけど、こんなこと、言ったら、世界から日本は、外国人差別をする国だという烙印を押されてしまう、問題発言なのやね。

 

 医療の現場での優先順位は、トリアージと言って、重症者からという大原則がある。

 

 それを無視して、日本人優先という、人種のみを優先順位の一番にせよというのやから、みんな、ドン引きしたのやないのかな。

 

 おまけに、東京五輪なんかやったら、大変な事になる。脅し文句並べてる。

 

 これって、完全な「煽り行為」やわな。

 

 それに、ワクチンの予約騒動を必要以上に報道するバカ。

 

 国民に出来るだけ早くワクチン接種を広めるのが大事なのに、特別なアナフラキシーを発症した人を、小躍りするように大々的に報道するバカ。

 

 ほんと、馬鹿に付ける薬はないわ。

 

 

虫のいい話

 中国の駐日大使が、日本に今後50年間、中国の良きパートナーになってほしいと言ってきている。

 

 日本が、米国・オーストラリア・インドとともに、クアッドと呼ばれる、中国包囲網を形成していることを嫌がっているのやろうね。

 

 この中で、中国は、日本が一番、組み易しと、思っているのやろうね。

 

 それにしても、中国って、連日のように尖閣の日本領海に侵入してきている国やろ。

 

 銃を突き付けて、握手をしようって言うのやから、何か、虫のいい話やで。

 

 まぁ、韓国のように、日本にも、中国との貿易経済の結びつきの深さを餌にして、踏み絵を踏ませたいみたいやけど、日本は、その手には乗らないわな。

 

 日本の本音は、中国との関係も、米国のご機嫌取りも、どっちも大事。

 

 厳しい、二者択一は、出来れば、したくない。仲良くしてほしいけど、安全保障は、米国頼み。

 

 まぁ、日本は、自由主義国の枠組みを重視する国だから、独裁国家とのお付き合いは、面と向かっては、ぶつかりたくないという本音を、見透かされているのかもね。

 

 中国が習近平の独裁的な政治手法を露わにしてきている今、日本は、何とか、この毒気を無毒化したいところやね。

 

 日本は、過去に、中国共産党政府に戦争して負けた覚えはないわな。でも、もう肥大化した現代の中国経済も無視できない。このジレンマの中にある。

 

 程よい距離感を保つ。この、ずるい選択肢をこれからも、日本は続けなければならないもやろうね。

 

 本当に虫のいい話をしているのは、実は、日本の方なのかもね。

 

 

集団接種妨害

 朝日と毎日の左巻きなマスコミさんの記者の方って、自分が65歳以上の資格を有してないのに、コロナワクチンの接種予約を行って、予約が出来たと、鬼の首を取ったような記事にしている。

 

 もともと、緊急事態だから、多くの人たちが申し込んでもらえるために、あえて、自衛隊は、自治体の持つ、個人を特定する情報を利用してない。

 

 つまり、予約申し込みをする方の良識を信じて、国民へのチェックを、ゆるくしていたのやね。

 

 自衛隊に自分の個人情報を扱われるのを毛嫌いする人たちが、日本には一定数、いるからね。

 

 それを良い事に、記者の突撃取材というか、試してみたことを正当化するために、取材を利用している時点でかなり悪質やね。

 

 この記者さんたちのおかげで、誰かが接種が遅れて、その方が、手遅れでお亡くなりになるかもしれないのにね。

 

 コロナワクチン接種のための予約方法の問題点を指摘するためという、大義名分を言いたいみたいやけど、多くの日本人の良識ある行動を邪魔して、何が正義なのかね。

 

 私は、批判されるべき行為やと思うけどね。

 

 もともと、ワクチン接種の予約券の番号は、何を入力しても予約が出来てしまうもの。

 

 予約した番号と、当日持参した予約券とを照合して、その人が正当な本人である証明のために入力してもらうだけの意味やわな。

 

 接種券には、番号のほかに、個人の氏名が記入されているのやから。

 

 違う番号を持ってくれば、断られるのだから、セキュリティ上の問題点はかなり薄いわな。

 

 まして、健康保険証などの個人を証明するものの提示を求めるのだから、インチキ申込者は、排除される仕組みはある。

 

 嘘の番号を書き込む人の存在を想定してない。それやのに、ここが問題だと指摘したいだけの意味で、こんなことをする。悪質やね。

 

 この不謹慎者のために、予約できなかった人に詫びろって、言わないと。

都落ちのススメ

 日本人の子供の6人に一人が、貧困。こんな、ショッキングなデータがある。

 

 昔の日本人は、もっと苦しかった。そんなの貧困ではない。

 

 いろいろ言う人がいるけど、昔との比較はあまり意味がないね。根性論じゃだめやわな。 

 

 そもそも、相対的貧困の基準値は、1日200円以下で生活する人たちって定義されている。日本って、米国に次いで2番目にこの人が多いそうや。

 

 でも、この人たちって、意外にも、若者や、シングルの人たちに多いのやて。意外やね。何か、独居のご老人のイメージがあるのやけど。

 

 もともと、寝たきりの人たちは、生活保護があるからね。それにしても、この保護費をもらえていれば、そんなに貧困にはならないはずやとは思うのやけれどね。

 

 きっと、この生活保護より収入が低く、貧しい生活を余儀なくされている人たちが、相対的な貧困に陥りやすいのやという。

 

 保護費より、最低賃金で働く方が、生活が苦しい。何か矛盾があるわな。

 

 貧困家庭の一番の支出が、実は、家賃なんやね。大都市圏でアパート借りたら、4万~5万以下って、なかなか無い。

 

 少ない収入の大部分が家賃の支払いに消えてしまう。これが現実なんやね。

 

 人口の東京一極集中が問題視されているのに、何か良い手はないものやろうかね。

 

 日本では、大都会以外では、皆、人口の減少に困っている。

 

 地方は、企業の誘致とセットで、「都落ち」してくれる人を手厚く優利にして、何とか、大都会より豊かな生活が送れるモデルケースを提示出来ないものやろうか。

 

 古民家とか、人が住まなくなった集合住宅を格安で提供して、受け皿を提供できれば、いろいろな意味で、社会的な問題の解決に近づくのにね。

 

 都会生活はコストが高い。同じ収入でも、地方へ行けば、はるかに、暮らしやすい生活が出来る。

 

 国や行政は、都会の貧困者問題を、改善させるような知恵をもっと出すべきやないのかな。

 

 人生のリセットが出来る街づくり。これが、地方活性化の目玉になれば良いのにね。