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報道の意義

 集団接種について、朝日のAERAや、毎日新聞の記者さん、立憲民主党や共産党の議員さんたちが、試しにワクチン接種のネット予約をしていた問題について。

 

 このニュースを、ちゃんと、報道しているのが、産経だけ。この方たちにも、少しは、後ろめいたところがあるからなのやろうね。

 

 この資格のない人によるワクチン予約の無駄遣いの可能性。

 

 そんな細かい事はどうでもいいのやけど、この行為自身が、防衛省や政府を、批判したいがためなのやから、何をしているのかってなるわな。

 

 そりゃ、このシステムの脆弱さを指摘したいのは分かるけど、当日接種券と照合するのだし、公平性は、そこで担保されているやないの。

 

 一番大事な事は、どうしたら、遅れていると言われている日本のコロナワクチンの接種状況を、改善して、1日100万人が接種出来る体制を確立するかにあるのやないのかな。

 

 1日100万出来たら、計算上は120日で1億2000万人に接種出来ることになるからね。その3週間後の2回目接種が終われば、日本のコロナ騒動は終われるのやろ。

 

 ようは、コロナの蔓延を食い止めて、集団免疫を獲得出来たら、「勝ち」なのやから。

 

 1年半以上待って、やっと、そのチャンスが来ているのに、邪魔はしたらあかんて。

 

 予約システムに、抜け穴があるのやったら、防衛省にこっそり、それだけ指摘すればいいだけやないの。

 

 なのに、鬼の首を取ったような記事にして公表することに、正義はないって。模倣犯や、いたずら目的の輩を喜ばすだけやからね。

 

 秘密の暴露がお仕事なのは少しは分かるけど、このことで、どんな結果が待っているかどうか。

 

 そこまで、見通せないまま、ゴーサインを出したマスコミさんたちの報道姿勢は、もっと非難されるべきやないのかな。

 

 みんなが困っているコロナを早く退治したいと思っているのに、それの足を引っ張るような事をする人たちがいる。これが情けないわ。

 

 今度の事は、どんな美辞麗句を並べられても、正当化出来ないわ。

 

 人に迷惑をかけた。このためにワクチン接種の機会を失った人がいるのやから、まず、先に、謝罪の言葉が有って、然るべきやないのか。

 

 自分たちは正しい事をやったと、正義の味方のふりをするから、皆が呆れて、誰も相手にしてもらえなくなるのやって。